クリスタ(CLIP STUDIO PRO)でできること

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クリスタ(CLIP STUDIO PAINT)でのできることってかなり幅広い

漫画を描く、イラスト、絵を描くのはもちろんのこと、画像編集てきなことも可能だったりする。

私はクリスタを購入する前、フォトショ的な使い方はできないだろうと思っていたのですが、

色調補正なども可能で、しかもニュアンス的共通点もあるんですよね….この価格でここまでできるなんてちょっとびっくり気味です………….

もちろん画像編集、加工が目的ならフォトショやライトルームが業界標準ですが、

意外とまだ使ってない人にとってはクリスタもグラフィックソフトとしてかなり優れているということ自体、知られてない部分も多いと思う。。。

クリスタは『購入方法』や『種類』によって値段も変わり、お得に購入することができるので、そのあたりまだわからない方は下記の内容もチェックしてもてください↓

▶︎クリスタの値段は購入方法と種類で変わる!ガッツリ比較してみたよ!

ということで、今回はできることを大雑把にざっくり紹介したいと思います。
(もちろん全部ではありません笑 とてもじゃないけど書ききれません笑)

clip Studio でできること_10

〜〜項目〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜

♥1、ペンや筆ツール

♥2、テキスト・吹き出しツール

♥3、色調補正レイヤー

♥4、フィルター

♥5、動くイラスト・アニメーション

♥6、フォトショで編集できる形式(PSD/PSB形式)で保存できる

♥7、その他

〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜

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♥1、ペンや筆ツール

まずペンや筆ですが、それぞれ個別に設定していける
これはまぁみなさんご存知かと思うのですが、

筆圧設定なども『個人の筆圧に自動で合わせられる』のでとても良い感じw

Gペンや丸ペンもあり、自分好みに調整して保存もしておける
(Gペンや丸ペンの書き味はアナログ感があって私はお気に入りw)

Gペン丸ペン

筆もカスタマイズしていけるし、淡い塗りなんかも可能

筆ツール

筆ツールは色混ぜツール、ぼかしツールなどと掛け合わせて使うとなめらかな塗りのニュアンスや独特のニュアンスも出せる

これについては以前書いたので参照ください↓

そして上記の通り、『筆圧設定も自動で個々に合わせてくれます』w
詳しくは、

CLIP STUDIO PAINT 無料お試しレヴュー!>◆2-3,筆圧検知レベル調整ができる(自動調整してくれる)参照  ↓

♥2、テキスト・吹き出しツール

で、もちろんテキストも入れらるし、吹き出しをパッと出して言葉を入れることなんかも簡単

テキスト

テキストツールを選択すれば左のパネルからフォントやスタイル、行間などのあれそれも一通り調整できます

吹き出しツールをツールバーで選択すると、いろいろな吹き出しをパッと描けます
吹き出しの枠の色、中のベースの色なども自由にカスタマイズできる
(左下のカラーパネルの四角で選択する)↓

吹き出しツール

で、テキストはラスタライズ化すればオブジェクトとして変形させたりフィルターをかますこともできる

ラスタライズは、上部バーのレイヤー>ラスタライズでできる

♥3、色調補正レイヤー

そして色調補正もできちゃいます

上部バーのレイヤー>新規色調補正レイヤーから、各編集パネルを開ける↓

新規色調補正レイヤー

フォトショのようなレベル補正でギュント色調を引き締めたり、ゴミや汚れを飛ばしたりも簡単w↓

レベル補正
レベル補正02

カラーバランスを調整することも可能↓

カラーバランス
カラーバランス02

その他、明るさコントラストの調整、色相・彩度・明度の調整、トーンカーブでの調整、階調の反転などなども可能

♥4、フィルター

さらに、できたイラスト、画像にフィルターをかけることも可能で、別途で入手することも可能(無料のもあり)

フィルター

上記の画像を見ればわかると思いますが、ぼかしやシャープネスをかけたり、効果を使ったり、変形させたりできる

下図はクリスタで画像に放射ぼかしをかけ、レベル補正したりしてアイキャッチを作ってみたものです↓

ぼかしツール適応

さらにイラストでもレイヤーごとに塗りを一括でぼかしたりできて便利

下図は水彩筆を使って軽く雑に着色したものですが、↓

0_clip Studio でできること

下図はそれをその塗りのレイヤーに放射ぼかしをかけてみたものです↓

08_clip Studio でできること

塗りに使うのはあまり適正ではないと思いますが(ぼかしツールで手動で丁寧にやるのが通常でしょうけれど)急いで勢いで塗ってしまいたい時やはみ出してもいいなどの時は面白いかなと思う

♥5、動くイラスト・アニメーション

で、もちろん動くイラストもできちゃいます

アニメーションですねw

クリスタプロでは2通りのやり方が大まかにあります

*24フレーム以内で簡易的に作成するパターンは、新規作成時に設定しておけばOK↓

うごイラGIFアニメ

*本格的に表示枠などもしっかり設定してアニメーションしたい場合は新規作成時にアニメーションを選択して作成していきます↓

アニメーション

クリスタPROは24フレームまで、

クリスタEXの方ならPCパワーが続く限り、長尺のアニメーションを作ることができる

私もGif画像はよく作りますが。。。。

クリスタエアロプレインGIF

こういった動きのないものなら誰でも簡単なんですが笑↑

実際に動かすにはパラパラマンガの要領で結構な枚数を描く必要がありますが、前後のセルを透かしながらできるし、基礎になるイラストも設定しておけるのでアナログで描くよりは楽だし、修正も何度でもできる。

更に、以前は『スマート版』として別途で追加する必要があった、『ACTION機能』、

  • カメラワークの設定
  • 音声の入出力

がデフォルトで備わり、すぐに使えるようになりました。
(CLIP STUDIO PAINT Ver.1.8.4から)

▶︎「CLIP STUDIO PAINT」のアニメーション機能が大幅アップデート|celsys.co.jp

♥6、フォトショで編集できる形式(PSD/PSB形式)で保存できる

これが便利w

つまりレイヤーを統合する前の、パラで編集できる画像データでそのままフォトショと互換性ある形式に保存できる(レイヤーを統合する前のデータのままフォトショでも開ける形式に保存できる)

クリスタで描いた画像をフォトショでそのまま描きたしたり補正したり加工したりできるってことです

ファイル>別名で保存>Photoshopビッグドキュメント(PSB)・Photoshopドキュメント(PSD)で保存できる↓

クリスタ保存形式

Photoshopビッグドキュメント(PSB)と、Photoshopドキュメント(PSD)の使い分け、違いですが、

  • Photoshopドキュメント(PSD)は、幅と高さのどちらか一方でも30,000pxをオーバーしていると保存できない
  • 30,000pxを超えるものは、Photoshopビッグドキュメント(PSB)形式で保存可能

となる

で、保存の仕方は、上記のように“別名で保存”と、さらに、直接 “画像を統合して保存”

っていうのがある

ファイル>統合して書き出し>ファイル形式選択↓

統合して書き出し

でさらに保存内容詳細設定して保存↓

統合して書き出す場合の設定

いちいちレイヤー統合だけ個別にする必要もない場合は手っ取り早いですよね。。。

♥7、その他

上記以外にももちろん無数にいろいろできることがあります。

例えば『ベクターレイヤー』、『曲線、直線なども活用しやすいし便利な機能』がある↓

クリスタ(CLIP STUDIO PAINT)は、イラストを描いたりマンガを描いたりアニメーション制作などなど、『絵を描くことに特化』していて『グラフィックもできる』かなり高機能ソフトです。

ここまでの自由度なのに、その値段はとても良心的で、すぐに手の届くものです。

購入の仕方によって更にお得に入手することができるので、高額なソフトにまだ手を出せないなどの方にもおすすめです↓

本格的にマンガを描くことが目的であったり、制作を効率的に時短していきたいのであれば、

CLIP STUDIO 『EX』がオススメ↓

まだまだ色々ありますが、ざっとまとめてみました。

そんなところですw

ってことで楽しいクリエイトをば!

しゃらんるあぁあああああ♥

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