クリスタPROとEXの違いを比較(選択のポイントはココ!)

Pocket

‘19.09.20⇅

クリスタPRO
(CLIP STIUDIO PAINT PRO) と

クリスタEX
(CLIP STUDIO PAINT EX)

この2つの違いは、

・できること(機能)に差がある

というところ。

クリスタEXの方ができること(機能)の幅が PROより広いです。

なので当然、値段も違います。

ということで今回は、

◆クリスタPROとEXの違い
(それぞにできること・値段)
◆選択のポイント
◆EXにしかできないこと
◆あなたに必要なのはどっちか?

がわかるようにしたいと思います!

REACH_rh(りーち)
REACH_rh(りーち)

※ちなみに私は PROを購入して使ってみたのち、EXにアップグレードして現在も使い続けています。

EX or PRO
〜〜目次〜〜〜〜〜〜〜〜〜

❤︎0、 クリスタPROとEXの選択ポイント

❤︎1、クリスタPROとEXの違い

1-1、PROとEXの関係

1-2、クリスタPROにできること

1-3、クリスタEXにできること
(EXにしかない機能とは?)

1-4、PROとEXの機能比較表

1-5、PROとEXの値段比較表

❤︎2、クリスタiPad版でのPROとEXの違い

❤︎3、PROからEXに変更・アップグレードについて

〜〜〜〜〜〜〜〜

DRAW DRAW

❤︎0、 クリスタPROとEXの選択ポイント

何を基準にして選べばいいか最初はわからないと思いますが、

まず見るべきポイントを先に言うと、

⓿ イラストはもちろん描くとして、

❶ マンガなどの『複数ページにまたがるもの』の制作もするのか
❷『 長い尺』のアニメーション制作もするのか

❸ 値段はどうか

ここが大きな選択のポイントになる部分。

もし、
❶と❷両方が目的、もしくは❶か❷のどちらかがメイン目的に当てはまる場合は、

間違いなく、クリスタEX の機能が必要になってきます。
PROにできることはEXにもできます。)

逆に、❶と❷はほとんど制作しない、
やるとしても短編だというならPROでOK。

PROとEXは機能の幅に差があるので、値段ももちろん違います。

ただ、基本的にクリスタは高機能なのに値段は安い方です。

そしてクリスタは値段設定が色々あり、購入方法で値段が変わってきますが、

公式サイトからのダウンロード版(永久ライセンス)で購入するのがお得。

  • PROで 5,000円
  • EXで 23,000円

このページの
1-5、PROとEXの値段比較表 参照

つまりは、何をするのか何を重視するのかをハッキリさせておけば、

選択は簡単ってことですね…..

◆イラストのほか、ストーリーマンガを描く、
長尺のアニメーションを作るなら
クリスタEX

◆イラストを描くのがメインで、マンガ・アニメーションは少し程度なら
クリスタPRO

◆パソコンで使うならダウンロード版がお得

基本はこれです。

そしてもしまだ目的が明確ではないのならPROから始めるのも手ではある。

後からアップグレードも可能で、別にまた買い直す必要があるとかではなく、差額ででEXにできる。

セルシス公式サイト
▶︎CLIP STUDIO PAINT PRO
▶︎CLIP STUDIO PAINT EX

PROからEXにアップグレードしたい方は、こちらも参照↓

▶︎クリスタPROからEXへアップグレードしてみたので値段ややり方をまとめてみた!

以下でもっと選択しやすくなるよう違いについて突っ込んできますね。

❤︎1、クリスタPROとEXの違い

制作面での大きな違いは、

できること、『機能』の差。

EX にしかできないことがある ということですね。。。。

では順にいきます。

1-1、クリスタPROとEXの関係

主にクリスタ (セルシスCLIP STUDIO PAINT)では、

  • イラスト、絵を描く
  • マンガを描く
  • 動くイラスト作り
    (アニメーション)
  • グラフィックデザイン

などなどの、

デジタルイラストに関わるトータル的なことができます。

ただ、ソフトのグレードがあって、できること(機能)が違うってことなんですが、

クリスタの種類は、

  • Clip Studio Paint Debut
  • Clip Studio Paint Pro
  • Clip Studio Paint Ex

DEBUTPROEX の3種類。そしてiPad版があります。

  • Clip Studio Paint(ペイント用)
  • Clip Studio Pro(イラスト用)
  • Clip Studio Ex(マンガ用)

の3種 ではない ✖︎ 。

PROとEXで言えば、

PROはクリスタ のスタンダードグレード

EXはクリスタの最上位グレードになる。

DEBUT』は、更に機能的にも制限があり、単体での販売はされておらず、pixivプレミアム会員(有料)になる必要があり、ソフトとしてはお試し版に近い存在なので今回これについてはこれ以上書きません。。。
iPad版についてはこのページで順に比較していきます。

『PRO』と『EX』の関係、『できることの大枠』をまとめるとこんな感じ↓

PROとEXにできること(機能)図解
PROとEXにできること(機能)、PROとEXの関係図

上の図の通り、

『EXの機能の中に、PROの機能が含まれている』

という関係、構図になる。

▲目次へ戻る

1-2、クリスタPROにできること

クリスタPROは、

デジ絵に関わることが一通りでき、
マンガも描けるし、短い4秒くらいのアニメーションはできる。
(24フレームまで)

2〜3ページくらいのマンガを描く程度ならPROでもいけるし、LINEのアニメーションスタンプなら20フレーム・4秒までなので作れます。

ブラシ・ペンのカスタマイズや、テキスト・吹き出しをつけたり、コマ割りをつけたり、色補正などももちろんできる。

『イラスト・絵を描く』のが目的の場合、フォトショでイラスト描くのに劣らない十分な機能が備わっています。

例えば『合成レイヤー効果』は、フォトショ(Photoshop)の描画モードとほとんど同じことができ、

しかもフォトショではできない、『ベクターレイヤー』が使え、

特有の補正ができ、縮小拡大に強い、イラレ(Illustrator)の機能に似た力も持ってます。

更に『ベクターレイヤー消しゴム』という消したいとこだけ消せる、特殊便利消しゴム〜〜〜!!があったり、

フォトショで開けるファイル形式で保存することもできる。

なので、

『イラスト・絵を描く』のがメイン目的で、『マンガ描くことも少しある』、

『短い動くイラスト作る時がある』

という感じなら、PROでOK。

PROでできることをもっと詳しく知りたい方は下記のページ参照↓

クリスタ(CLIP STUDIO PRO)でできること

セルシス公式サイト
▶︎CLIP STUDIO PAINT PRO
▶︎CLIP STUDIO PAINT EX

で、逆に言えば、

  • ストーリーマンガの制作
  • 複数のページにまたがるものの制作
  • 24フレーム以上の長編アニメーション制作』をするなら、

EXの機能が必要になってきます。

▲目次へ戻る

1-3、クリスタEXにできること
(EXにしかない機能とは?)

まず、

EXは、PROでできることは全部できます

それプラス、

ストーリーマンガなど、複数のページ制作にも特化した機能があり、書籍フォーマット出力などにも対応できる。

そして長編アニメーションも作れるということ。

で、EXにしかできない具体的なことですが。。。

これ、結構あります。

※ここではざっとわかる程度に書きます。
『クリスタEXにしかできないこと、PROにはない機能』、この部分のみを
全て網羅して詳しく知りたい方』は下記のページを参照↓

まず、コレよ❤︎

◆マンガ制作・複数ページ制作に関わる部分たち

たくさんあるけど中でも特に、

  • ノンブル(ページ番号)の設定
  • セリフの一括管理
  • 見開きページに結合・分割
  • 複数ページの一括書き出し・一括印刷
  • 書籍フォーマットでの書き出し

などは、この機能がないとかなりめんどくさいことになってしまう部分…

*ノンブル(ページ番号)設定

マンガや複数ページものを製本するとき、『ノンブル』というページ番号や、『隠しノンブル』というのも必要になってきたりする….

それら、必要な情報を一括で全ページに一瞬で設定したり、編集もできるやつ。

これ、一括設定でできないPROの場合は、1ページ1ページ手動でコツコツやらなきゃならなくなるってこと。。。。。

※ノンブル:印刷物のページごとに打った順番を示す数字)

01_ページ情報_ノンブル

ノンブル・隠しノンブルの詳しくや、やり方自体は下記のページ参照↓

▶︎▷クリスタEXのノンブル設定ってなに?使い方は?の巻【複数ページ管理 Vol.2】

*セリフの一括管理
【ストーリーエディター機能】

マンガには『セリフ』が入りますが、それを『ストーリーエディター』というやつで一括入力ができ、管理することができる。

『ストーリーエディター』では下図のように、
セリフの流しこみが一括でサクッとでき、編集も楽にできる。↓

04_ストーリーエディター

      ↓

ネーム流し込み

PROの場合は流しこみから1ページごとの作業になってしまいます…..

『ストーリーエディター』でできることの何がどう便利なのかの詳細、やり方の詳細についてはこちら↓

▶︎▷クリスタEXのストーリーエディタでできること【複数ページ管理 Vol.3】

▲目次へ戻る

*見開きページに結合・分割・トンボ合わせ

ページモノは『見開きで大胆に表現』したいことってありますよね、
で、やっぱり単ページに振り分けたいとかも。。。。

EXの場合なら、作り直さなくとも、そのまま作ったページで指定するだけで簡単に統合・分割ができ、

それにともなってその複数ページ全体の情報も自動的に直してくれる


見開きに変更を選択すれば左右のページが一瞬で統合される↓

06_見開きでレイアウト

やっぱり単ページにする!なんてのも、単ページに変更をクリックするだけ↓

01_単ページに分割

やり方自体の詳しくはこちらを参照↓

▶︎▷クリスタEXでページの結合・分割【複数ページ管理 Vol.5】

*複数ページの一括書き出し・一括印刷

  • 複数のページをまとめて読みこむ
  • まとめて保存する
  • 一括でファイル形式を指定して書き出す
  • 一括で印刷する(※iPad版ではできない)

などができます。

フォトショ形式(PSD)や、jpg形式、PNG、TIFF なども指定して一括で書き出すこともできる↓

04_一括書き出しファイル形式

デジタルで制作していると、紙媒体での事前チェックも必須になってきますが、これも複数のページを一括でプリントアウトすることができる。
(もちろん単ページも印刷できる。)

全選択して、ファイル>印刷

ページを『すべて』にすればOK ↓

複数ページの一括印刷_02

一括でやれば、その場に張り付いてなくていいのでその間他のことをしてられます。。

設定内容やできることなどの詳細は下記のページ参照↓

▶︎▷クリスタEXで複数ページ一括書き出し・一括印刷【複数ページ管理 Vol.6】

▲目次へ戻る

*同人誌/電子書籍フォーマットでの書き出し

Kindle、EPUBフォーマットとかの電子書籍フォーマットの出力ができ、更に同人誌入稿支援機能などもあり、

書籍にするにあたっての作業をグンと楽にしてくれる。

一括でスムーズにできます。

(※Kindleフォーマット出力はMac非対応→EPUB設定詳細よりKindle向け出力対応)

複数ページの書き出しのメニューに様々な書き出し指定ができるようになっています↓

03_複数ページの書き出し_一括書き出し

さらに、『作品基本設定』を変更して、『同人誌用印刷所を指定設定して、書き出しもできる↓

04_印刷所を選択設定

書籍フォーマット書き出しの全容(同人誌・Kindke・EPUB)部分の詳細についてはこちらを参照ください↓

▶︎▷クリスタEXで同人誌/電子書籍フォーマットの書き出し【ページ管理機能 Vol.7】

*製本3Dプレビューなんかもできちゃうyo

イラスト冊子的な複数のページを実験的に3Dプレビューしてみたもの↓

修正すべき箇所をリアルにチェックできるyo

▶︎クリスタEXのPROにはない機能、EXにしかできない具体的なことの詳細ページの、
1-9、製本3Dプレビューも参照

そんな感じでとにかく、

一括』ちやん

たち優秀w。

REACH_rh(りーち)

大幅に時短してくれるのです。。。

▲目次へ戻る

で、まだまだある。

◆マンガ制作・複数ページ制作に関わる部分のEXにしかできないこと一覧はこちら

複数ページ管理に関わる機能ちやんたち

  • PDF入出力機能対応
    (※プラグイン購入が必要、iPad版では出力はできる)

そして、

◆マンガ描くことだけでなく、
イラストを描く・アニメーション作りにも関わる部分たち

この部分も結構あるのです。

中でも、

  • 2DLT変換
  • 3DLT変換
  • 長尺アニメーション制作

この辺りは使わない人にとっては割り切れる部分かもだけど、

そもそもPRO単体では手動でもできない部分なので、必要な人にとっては他の媒体を併用するなど、手段変えるしかなくなる。。。

*2DLTレンダリング機能

撮影した写真や画像データを読み込み、輪郭線と色面を抽出できる。
(線画とトーンに自動変換)

下図は以前撮った写真風景を読み込んでざっと『線画とトーンにLT変換』(線と色面のトーン)してみたものです↓

元画像

        ↓

クリスタ EXで線画トーンにLT変換

更に下図は、『線画とトーンにLT変換したもの』と『元画像のカラーを編集したもの』を合成して『カラーイラストの背景用』にしてみたもの↓

LT変換&カラー補正を合成

これらが簡単に、変換&修正が5〜10分でできてしまいます。↑

  • マンガの背景やイラストの背景などすぐに使える状態にできるということですね。。。。

2DLT変換のやり方の詳しくはこちらを参照ください↓

▶︎▷クリスタEXで写真をマンガなどの背景画に一瞬でするやり方【レイヤーのLT変換】

▲目次へ戻る

*3DLTレンダリング機能

3Dモデルなどの輪郭線と色面も抽出でき、
(線画とトーンの情報に変換して書き出せる3DLT機能搭載)
それぞれ別レイヤーに変換できるので修正したり加工したりできる。

クリスタの3D素材をフル活用して背景とか作っちゃえるってこと。

       ↓

3D素材のLT変換

※これはクリスタにある3D素材を元に、変換してみたものです↑

  • 3D素材の輪郭線抽出はベクターレイヤーに変換もでき、輪郭線を手書きっぽいブラシに変換したり、ベクターレイヤーならではの細かい修正ができる。

クリスタの3D素材を掛け合わせてそこから背景化することもできるし、自分で制作した3D素材からも背景化することが可能になってくる。

やり方の詳細は下記のページに書いたので参照くだい↓

▶︎▷クリスタEXで3D素材からラインとトーンを抽出するやり方【3DLT変換の基礎】

*長尺アニメーションの制作

EXでは『24フレーム以上』の長尺アニメーション制作ができる。

そのほか、

  • 【アニメーションセル・タイムシート出力】
  • 【東映アニメーションデジタルタイムシート連携機能】
    (※Windows版のみ対応)
  • 【OpenToonz シーンファイル】
    (※iPad版では非対応)

など、本格的なアニメーション制作の対応が可能になってる。

クリスタEXのPROにはない機能、EXにしかできない具体的なことの詳細ページの、
❤︎5、本格的長尺アニメーションの制作を参照

で、この『本格的対応以前の問題』として 笑

PROの場合フレームレートが 24までなので、

滑らかなアニメーションの通常基準の24でやる場合、

1秒』になる 笑。

よって1秒以上のを作りたい場合、1秒に使うフレームを少なくする必要が出てくる。

もちろんそれもアリだし、実際そういうことも多い。

捉え方の基準として、

  • LINEのアニメーションスタンプならPROでもできる
    (※LINEのアニメーションスタンプは20フレーム・4秒まで)
  • それ以上の長いアニメーションはPRO単体では無理

とイメージするとわかりやすいと思う。

EXだと、EXのみで本格的なアニメーションを目指せるってことですね。

◆マンガ描くことだけでなく、
イラストを描く・アニメーション作りにも関わる部分の一覧がこちら↓

画像・3D素材を線画とトーンに変換できる


【フィルタプラグイン対応】


4面パレット表示での3D素材レイアウト


長尺アニメーションの制作

▲目次へ戻る

REACH_rh(りーち)
REACH_rh(りーち)

とにかく複数ページもの描くとか、書籍作りたいとか、背景をパパッと用意したいとかになってくるとEXでないともう無理ってなっちゃうステキ機能です。。。

少年B『カクちゃん』
少年B
『カクちゃん』

なるほど。。。

ある程度量のある制作をするならEXの機能は必要になってくるってことね。。。

セルシス公式サイト ダウンロード版(永久ライセンス)
▶︎CLIP STUDIO PAINT PRO
▶︎CLIP STUDIO PAINT EX

PROからEXへアップグレードのやり方などはこちらを参照↓

▶︎クリスタPROからEXへアップグレードしてみたので値段ややり方をまとめてみた!

▲目次へ戻る

よく、

『イラスト描くならPRO、マンガ描くならEX』

と言われてますよね。。。

んが、その2つの機能にそれぞれ分かれてるというわけではなく

どちらでもイラストもマンガもアニメーションもできるのだということもわかりましたよね?

ただ、

イラスト・マンガ・アニメーション制作に対して、

機能の充実度合いが、EXの方が上

ということで、

  • 作業を『効率化』したい
  • 本格的なマンガ制作』したい
  • 単ページごとのバラバラ作業』はだるい
  • 長編もバックり作る
  • 電子書籍』『書籍印刷』に対応させたい
  • 本格的なアニメーション制作』したい

などに当てはまるなら、EXの機能がないと結構キツイってこともわかってきたと思います。。。。

特に『マンガを描くのに避けては通れない、複数ページ管理機能』がズバ抜けて便利です。

プロのイラストレーターでadobeソフトをメインに使ってるという人でも、
マンガ描く時はクリスタEXで』という方が多いくらい。

それらを含めて、『マンガ描くならEX』と言われる所以かなと。

REACH_rh(りーち)
REACH_rh(りーち)

ざっくりつかめましたか?

ってことで、

一旦機能の違いをまとめた比較表見てみましょう。。

少年B『カクちゃん』
少年B
『カクちゃん』

うす!

▲目次へ戻る

*1-4、PROとEXの機能比較表

大まかに比較してみたyo↓

機能 EX PRO  
イラスト
アート
ワーク
イラスト・
絵の制作・
画像制作
 
デザイン
ワーク
サポート
定規や
ガイド表示
ブラシ
カスタマイズ
 
アニメー
ション
タイムライン
・セル画的制作
 
マンガ カラー・
モノの
イラスト
 
複数ページ
管理
複数ページ
原稿・
本の
作品管理
 
ベクター
形式描画
拡大縮小に
対応した
ベクター
描画
 
ツール
カスタマイズ
ペン・ブラシ
などの
カスタマイズ
 
複数ページ
の書き出し
複数ページ
一括印刷

※1
 
3Dモデルの
作画支援
3Dデッサン
人形
作画下絵活用
 
素材収録数 PROとEXは
素材数同じ
 
LT変換機能 画像や3D
データ
の線画・色
・トーンに
自動変換
 
共同制作管理
支援機能
分担共同
作業管理

※2
 
プラグイン フィルタ・
プラグインの
組み込み
機能追加

※2
 
ストーリー
作成支援機能
マンガス
トーリー
・ページ
テキスト
配置サポート
 
入稿支援機能 同人誌・
ZINEなど
印刷会社入稿
作成サポート
 
アニメ
制作機能
アニメ
スタジオ
など
制作現場
で活用
できる機能

※3
 
機能 EX PRO  

※1、iPad版では一部機能を使えない
※2、iPad版では使えない
※3、Mac,iPad版では一部非対応

だいたいこんな感じになります。

▲目次へ戻る

次に値段を見ていきましょうう。。。

1-5、PROとEXの値段比較表

PROとEXの値段(価格)の違い
  PRO価格 EX価格
DL版 5,000
(税込)
23,000
(税込)
パッケージ版

公式サイト
9,000
(税 /送料込み)

Amazon等
7,121円くらい~

公式サイト
36,500
(税 /送料込み)

Amazon等
27,271円くらい~

バリュー版 500
GOLD/月
11か月継続
(計5,500)
500
GOLD/月
50か月
(計25,000

Amazon等の販売店では値段が変動します。

値段はこのように購入の仕方購入先でも変わる。

PROとEXの公式サイトでの差額は、

  • ダウンロード版で
    18,000円の差
  • パッケージ版で
    27,500円の差
  • バリュー版満額で
    19,500円の差

ですね。

ダウンロード版とパッケージ版は購入したらすぐ永久ライセンスのシリアルナンバーを取得でき、

バリュー版は分割払い、満期で永久ライセンスシリアルナンバーが贈呈されます。

ダウンロード版とパッケージ版の違いは

  • パッケージ版はソフトがディスクに入って小冊子簡易ガイド付の物質として届く
  • ダウンロード版はソフトをサイトからパソコンにダウンロードするだけなので、冊子ガイドは届きません。でもネット上の公式ガイドを見れます。

モノとして届くかどうかの違いで、

機能や使える期間・素材など、全て同じ

ダウンロード版もずっと使い続けることができる。

なので、ダウンロード版(永久ライセンス)はお得です。

ちなみにバリュー版も小冊子簡易ガイドはつきません。
ソフトを公式サイトからダウンロードします。

パソコンメインで使うなら
永久ライセンスで一番安く入手できるDL版』はオススメ。

DL版(ダウンロード版)は、公式サイトからのみ購入できる

セルシス公式サイト
▶︎CLIP STUDIO PAINT PRO
▶︎CLIP STUDIO PAINT EX

ただ、手元に簡易ガイド小冊子も欲しいならAmazon等の販売店からの方がお得

▶︎Amazon▶︎CLIP STUDIO PAINT PRO ▶︎Amazon▶︎セルシス CLIP STUDIO PAINT EX
▶︎楽天▶︎CLIP STUDIO PAINT PRO ▶︎楽天▶︎CLIP STUDIO PAINT EX

パッケージ版でも『シリアルナンバー』の管理、保存はしっかりやる。
CLIP STUDIO会員アカウントにシリアルナンバー登録もお忘れなく。)

→再ダウンロードするとき(パソコン変えるときなど)は、ディスクからインストールすると古いバージョンなのでアップデートに手間や時間かかったり、互換性の問題も起こりえます。
最新版のクリスタをサイトからダウンロードできるようにしておいた方が良いですぞ。

上記の内容を見ても迷う場合は、

とりあえずPROから購入して試していくのもありかなと思う。

現在PROを使ってる方も含めて、

必要になったらEXにアップグレードも簡単にできるし価格的にも損はしない(公式サイトダウンロード版の場合PROからのアップグレードは優待価格18,000円でできる)

セルシス公式サイト
▶︎CLIP STUDIO PAINT PRO
▶︎CLIP STUDIO PAINT EX

❤︎2、クリスタiPad版でのPROとEXの違い

iPad版でもPROとEXの違いは上記のような違いがあります。

ただ、

  • 『複数ページの印刷』
  • 『共同作業』
  • 『プラグイン組み込み追加機能』
  • 『OpenToonz シーンファイル』
  • 『東映アニメーションデジタルタイムシート連携機能』
  • 『クリスタ内以外の画面の色の取得』

などなど、EXでもiPad版だと一部使えない機能もある。

そしてiPad版でのPROとEXの違いは、

初めて利用の申し込み時、EXを選択すると6ヶ月無料お試しができる

という点もある。。。

PROを選択した場合はお試し期間がないということですね…

また、iPad版はPROとEX共に、

月額制・年額制なので、永久ライセンスはないです。

値段も違いがあります。

*クリスタiPad版 PROとEXの値段の違い

月額版年額版
PRO480円2,800円
※年間契約で
50%off
EX980円7,800円
※年間契約で
33%off

iPad版でのPROとEXの値段の差は、

  • 月額版で
    月々500円、年間6,000円の差
  • 年額版で
    年 5,000円の差

なので使い続ける予定なら年額制の方がお得ですね。。。。

iPad版はApp Storeから購入できます。↓

▲目次へ戻る

そんなところで、

*マンガ描く・長尺アニメーション作る・時短したい人は、
クリスタEX

セルシス公式サイト
▶︎CLIP STUDIO PAINT EX
clip studio paint ex

*イラストメイン、マンガ・アニメーションは少々の人は
クリスタPRO

セルシス公式サイト
▶︎CLIP STUDIO PAINT PRO
clip studio paint pro DL版

❤︎3、PROからEXに変更・アップグレードについて

そして、上記にもありますが、

クリスタPROからクリスタEXへは、差額で乗換え変更(アップグレード)もできます。

ダウンロードし直す必要はなく、EXのライセンス登録・照合すればそのままEXにでき、EXの機能も全部使えるようになります。

値段は、

現在持っているPROの状態と、アップグレードの種類で変わります。

PROからEXへのアップグレードの内容・値段・やり方の詳しくは、下記を参照ください↓

クリスタは『購入方法』が色々用意されていて、どれを選択するかによって値段が変わってきます。

クリスタを購入するなら、PROもEXも公式サイトからのダンロード版がお得です。

そのあたりよくわからない、全種類知りたいという方は下記のページにまとめてありますので参照ください↓

ってことで

楽しいクリエイトライフあれ!

しゃらんるあぁあああ❤︎

▲目次へ戻る

\(`^`)b

スポンサーリンク

 

REACH_rh.jam project / Creative Support
REACH_rhがあなたのクリエイトをサポートします
サポート内容をチェックしてみる ↓

rhjampj_v-min

 

❤色々やり散らかしております、宜しくどうぞ御贔屓に<(_ _)><(_ _)><(_ _)>

Twitter-REACH_rh Facebook-REACH_rh G+ -REACH_rh Insta-REACH_rh note-REACH_rh

YouTube-REACH_rh SoundCloud-REACH_rh PIXIV-REACH_rh CREATORS BANK_REACH_rh

関連コンテンツ

Pocket