ワコムペンタブのおすすめ!全種類試して比較した結果まとめ(動画あり)

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◆ワコムのペンタブ(板タブ・液タブ)全種類ひっくるめてのおすすめは?
◆特徴に合ったおすすめとは?

をまとめました。

ワコムのペンタブ・液タブ全種類試してみた結果の内容と、描き味性能値段比較を含む内容いってみます。

選択のヒントになればなと。。。。

ワコムの全ペンタブ・液タブからの おすすめ
〜〜このページの目次〜〜〜〜〜〜〜〜〜

❤︎1、ワコムのペンタブ液タブ全種類で一番のおすすめは『Wacom Intuos Pro』

❤︎2、【おすすめ特徴別】ワコムのペンタブ・液タブ

❤︎3、ワコムのペンタブ(板タブ・液タブ)の全種類を把握

3-1、ワコムの『板タブ』の種類

3-2、ワコムの『液タブ』の種類

❤︎4、なぜ『Intuos Pro』が一番おすすめか(動画あり)

4-1、【Intuos Pro おすすめポイント❶】
最高クラスの描き味・性能・表現幅なのに値段も控えめ

4-2、【Intuos Pro おすすめポイント❷】
付随する環境スタンスも軽くいける

❤︎5、ワコム『Intuos』は『傾き検知不要』とか『Android対応させたい』ならおすすめ(動画あり)

5-1、【Intuosおすすめポイント❶】
描き味自体は良いし1万以内のもある

5-2、【Intuosおすすめポイント❷】
スマホ(Android)でも使える

5-3、【Intuosの惜しいと感じるところ】
傾き検知機能が無い

❤︎6、IntuosとIntuos Proの違いとは?のまとめ

❤︎7、『One by Wacom』はサブとしてならいいかも(同筆圧動画あり)

❤︎8、ワコム『液タブ』の狙い目としては『Cintiq 16』(動画あり)

❤︎9、One by Wacom、Intuos、Intuos Pro
『性能・仕様・値段 比較表』

❤︎10、Cintiq 16、Cintiq Pro16、Cintiq Pro24
『性能・仕様・値段 比較表』

〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜

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❤︎1、ワコムのペンタブ液タブ全種類で一番のおすすめは、
Wacom Intuos Pro

『一番おすすめ』は、

Intuos Pro シリーズ』! ↓

▶︎ワコム公式ストア▶︎Wacom Intuos Proシリーズ
▶︎Amazon▶︎PTH460K0D Wacom Intuos Pro Small
▶︎楽天▶︎Wacom Intuos Pro

ワコムのペンタブは正に『液タブ』も超素晴らしいのですが、

トータルではまずこれがやはり一番おすすめって思います。

Intuos Proは人気もすごいあってペンタブの定番的存在ペンタブのエース的存在でもあるので、既に使ってる方も多いとは思いますが、

これからペンタブを買う予定で、

まだIntuos Pro持ってない迷ってる方などにはやっぱりIntuos Proがおすすめに思う。

全種類試してみると、先々『液タブ』も欲しくなるかもはありますが、

Wacom Intuos Pro は
一台所持しておいてまず損はないと….。

楽器のベースで言えば、『Fender Jazz Bass』って感じw

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❤︎2、【おすすめ特徴別】ワコムのペンタブ・液タブ

『描くための性能,表現幅も最高クラス』なのに液タブよりグッと予算を抑えられる板タブの
Wacom Intuos Pro デッサン的陰影濃淡などの表現は難しくなるけど(傾き検知ナシ)『筆圧は高めで軽快な描きごこち』& Androidでも使えてお手頃価格な板タブの
Wacom Intuos ワコム液タブで一番安いのにProシリーズなみの描き味な『狙い目』の
Wacom Cintiq 16 『プロ対応仕様を網羅』液タブってやっぱり良い!とあらためて感じられる描き味の
Wacom Cintiq Pro 16 『文句ナシ液タブ最強クラス』アナログ感を超えてしまったような描きごこちの
Wacom Cintiq Pro 24

❤︎3、ワコムのペンタブ(板タブ・液タブ)の全種類を把握

ということで、まずワコムのペンタブにはどんな種類があるのか?

必要最小限にまとめます…↓

『ペンタブ』と言えば、ワコム製のものに限らず、
主に『板タブ(板型タブレット)』を指す場合が多いですが、

絵を描くためのタブレットにはこの、

  • 板タブ(板型タブレット)』
    画面を見ながら、それとは別の描画ボード(タブレット)に描くタイプ。

と、

  • 液タブ(液晶タブレット)』
    液晶モニター上で直接描けるタイプ。

があり、

主に、それを動かすメインパソコン(以下PC)が必要なものと、それ自体にPCとしての役割も合体された、

  • タブレット型PC』などもある。
    液晶モニター上に直接描けて、更にこれ自体にPCとしての機能も備わってるPC一体型タイプ。

これがまず最初の前提。

スマホ(Android)のみでも対応できる機種も多く存在しますが、
基本的にはPC的機能は必要ってことですね。。。

3-1,ワコムの『板タブ』の種類

ワコムの『板タブ(板型タブレット)』では現在、

  1. One by Wacom
  2. Wacom Intuosシリーズ
  3. Wacom Intuos Proシリーズ
    Paper Edition含む)

の3種類。

1→2→3 の順に性能は上がっていきます。

また、板タブは基本的に全て、それを動かすためのPCが必要
(スマホ、Androidで使えるものもあるけど。)

他、旧モデルも市場には混在してるけど、旧モデルをこれから新たに選ぶメリットは一部の特殊な理由がある場合以外ない』と言っていいと思います。

通常は逆に損に近いです。。。

旧モデル→Intuos Drawとかのシリーズ

なので今回は正規の現行モデルに絞って話を進めます。

もし、旧モデルにも興味がある、違いを知りたい、旧モデルをあえて選ぶメリットって何?という方は、

▶︎ワコムのペンタブIntuos旧モデルと新モデルの違いとは?適正がわかるようにしてみた!の巻 を参照ください。

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3-2、ワコムの『液タブ』の種類

ワコムの『液タブ(液晶タブレット)』の種類は現在、

  1. Wacom Cintiq シリーズ
  2. Wacom Cintiq Pro シリーズ
  3. Wacom MobileStudio Pro シリーズ

基本的にはこの3種類。

1と2は、これを動かすためのPCが別途必要

Wacom Cintiq Proでは後で▶︎Wacom Cintiq Pro Engineを追加してPC機能部分と合体させ、一体型にすることも可能ではある。)

3の、MobileStudio Proは、『タブレットPC』で、PCと一体型になった機種。

トータルの機能面では、
Cintiq→Cintiq Pro→MobileStudioと順にアップしていきますが、

描画部分の性能面ではCintiq Pro の上位機種が最強になっている。

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❤︎4、なぜ『Intuos Pro』が一番おすすめか(動画あり)

4-1、【Intuos Pro おすすめポイント❶】
最高クラスの描き味・性能・表現幅なのに値段も控えめ

『Intuos Pro』は性能・機能も最高レベル↓

❶ 筆圧は8192レベル(現在存在する最高値)
❷ 傾き検知機能あり(±60レベル)
❸ 描画速度反応もバッチリ
❹ マルチタッチ機能あり(ON/OFF切り替え可能)
❺ タブレット上でショートカット6~8つ割り当て可能キーあり
❻ 左利きにも対応
❼ ワイヤレスにも対応
❽ 紙に描いてデジタル化も可能にできる

と、このように性能機能面も最高クラス
そして、❽はレア機能。。。

筆圧は現在存在するペンタブ・液タブでの最高数値の、
8192レベル

そして『傾き検知機能あり& 最高レベル』….

だのに、

『板タブ』なので実現できる、液タブよりグンと低い価格。。。。

で、

数値的なことも重要ですが、とにかく描き味、描きごこち的にどうなの?って思いますよね、

なので私も試してみました。

『Wacom Intuos Pro』の筆圧や反応等の描き味を試してみてる動画
(1分16秒)↓

筆圧の深さ描画反映の良さ滑らかさなどやはり全て抜群の描きごこち

タブレット表面の質感がややマッドで、その感触もまた紙に描くときの質感に近い感触を覚え、なんとも心地よいです。

続いて、

Intuos Proの『傾き検知機能と筆圧のみ』での『表現幅をチェック』してみてる動画(1分28秒)

傾き検知機能があることによって、塗りの濃淡なども表現しやすくなり、
デッサン的な陰影表現』などもしやすくなる……

傾き検知の必要性』についての詳しくは下記のページ参照↓
▶︎傾き検知機能の必要性とは?ペンタブ,液タブでその有無は大きい!(比較動画あり)

傾き検知機能』があるのとないのでは全然違います

高い筆圧レベルと傾き検知が組み合わさることによって表現の幅はグンと広がる。

ちなみに、傾き検知機能や筆圧最高レベルを活用するには、ペイントソフトがそれに対応するものである必要もある

そして、Intuos Proには現在DLできる付属ソフトはないw

んが、

CLIP STUDIO PAINT(クリスタ)では筆圧&傾き検知対応されてるし、ワコムとの相性もいい
そして公式サイトからのDL版なら『クリスタPRO 永久ライセンス』が 5,000円で手に入ってしまいます。

クリスタは購入形態が色々用意されていて、購入の仕方で値段も変わってきます
その辺り含めてクリスタまだ持ってない方は、下記の内容もチェックしてみてください↓

話を戻しますが、Intuos Proの場合更に、

▶︎Wacom Intuos Pro Paper Edition

という、紙に描いてすぐにデジタル化できるタイプもあり、後で追加してそれも可能なタイプにすることもできる。

Sサイズは対応ナシ

Wacom Intuos Pro Paper Editionの詳しくは、
▶︎2-4、アナログデジタル化機能装備有無の違い
(Wacom Intuos Pro Paper Edition)
参照

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4-2、【Intuos Pro おすすめポイント❷】
付随する環境スタンスも軽くいける

ペンタブ導入には、『液タブ』ももちろん視野に入ってきて、どうしよう?どっちにしたらいいかな?

ってなりますよね….

『液タブ』はモニターに直接描けるので、

『板タブ』のようにモニターとの距離感なく紙に描くのと同じような感覚で描けるので、最初から慣れというものが必要なく

そこが『板タブ』とは違った『液タブ』の魅力、メリットの1つでもあると思う。

んが、

最初の選択としては、注意してチェックすべき点も多いので、環境に合ったものをじっくり選ぶ必要もあったりします。

でも、『板タブ』ならそれよりスタンス軽くいけるし、
何より最高クラスの性能でも液タブより手の届きやすい価格

もちろん板タブも接続するPCスペックは重要ですが、PCは後でグレードアップするのも可能だし、『液タブ』より負荷は少なめ…

デジ絵PCについての詳しくは
▶︎デジタル(パソコン)でイラストを始めるために必要なものと費用 参照

Intuos Proの描くという性能面では現在の地点(2019年)では最高クラスなので、

ペンタブとして長く使えるとも言える。

なので、

Wacom Intuos Pro』はおすすめ

ということです。。。。。

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❤︎5、ワコム『Intuos』は『傾き検知不要』とか『Android対応させたい』ならおすすめ(動画あり)

5-1、【Intuos おすすめポイント❶】
描き味自体は良いし1万以内のもある

上記の流れで『Wacom Intuosシリーズ』はダメの?ってなるかもですが、

そうではない 笑

描くスタンススタイルで変わるかなと….

現在のIntuosシリーズは、Intuos Drawなどの旧モデルシリーズより、

筆圧も倍の4096レベルになり、描き味はガッツリと進化してます。

▶︎ワコム公式ストア▶︎Wacom Intuosシリーズ
▶︎Amazon▶︎ Wacom Intuos Small
ベーシック TCTL4100/K0
▶︎Amazon▶︎Wacom Intuos Medium
ワイヤレス クリスタ付き TCTL6100WL/K0
▶︎楽天▶︎Wacom Intuos Smallベーシック ▶︎楽天▶︎Wacom Intuosワイヤレス

『Wacom Intuosシリーズ』の性能

❶ 筆圧 4096レベル
❷ タブレット上でショートカット割り当てキー4つ
❸タッチ機能ナシ
❹傾き検知機能ナシ
❺左利き対応可能
❻ワイヤレス対応あり
❼スマホAndroid対応あり
❽DLできるソフト(CLIP STUDIO PAINT PRO 2年ライセンスあり)

❻と❽はSサイズのベーシックタイプはナシ。
クリスタ2年ライセンスはそれ以降は購入が必要。

となってます。

で、描き味の方は動画参照 ↓

『Wacom Intuos』の筆圧や描き味を試してみてる動画
(1分30秒)

筆圧もかなりの幅があり、描画反映・反応の良さなど等はわかるかなと↓

トータル的にかなり描きやすくなった感触でビックリしました。

そして、お値段も、Sサイズベーシックなら1万以内….

なので、

『Intuosシリーズ』も、これまでの旧モデル的なイメージや、低い筆圧なイメージで判断してしまうともったいないです。

『Intuosシリーズ』でもかなり自由に描けるのは間違いないと思う。

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5-3、【INTUOS おすすめポイント❷】
スマホ(Android)でも使える

そして、スマホ!

(Android)でも描きたい』という場合は対応できるので、Androidで描きたい人にとってはIntuosを選択する意味も大きくなる

パソコンはないけどAndroidは持ってるという方も話は早いかなと….

ただし、クリスタ(CLIP STUDIO PAINT)はPC版・iPad版しかありません。
(Androidでは使えない)

5-2、【INTUOSの惜しいと感じるところ】
傾き検知機能が無い

じゃなぜ値段もIntuos Proより安いIntuosが一番のおすすめにならないの?というところですが、

上記でも触れてますが、『Intuosシリーズ』には『傾き検知機能がない』。

精度の違いではなく、『ない』ので、塗りの濃淡表現等など、ブラシ設定などでは工夫も必要なシーンが当然出てきます。

この違いの大きさは実際ネチネチ何度も試してみて初めて私は実感したのですが。。。。

でも、なくても全然イケるって人多いのも確かではあるかなと….

で、IntuosとIntuos Proでは、『傾き検知機能の有無』、この違いが大きいのですが、それだけではない。

なのでどっちにしたらいいかな?と迷う場合はその違いを把握して自分に必要なのは何か?を知ることが必要に思う。↓

❤︎6、IntuosとIntuos Proの違いとは?のまとめ


【 IntuosとIntuos Proの主な違い 】↓

◆最高筆圧レベル
◆傾き検知機能の有無
◆読取可能範囲を含むサイズ
(大きさの規格)
◆付属するペン
◆読取速度に関わる部分の数値
◆ファンクションキーの数
◆マルチタッチ機能の有無
◆アナログで描いたものをデジタル化できる機能装備の有無
◆付属するペイントソフトの有無

同じシリーズ内でも付随する微妙な違いがありますが、描き味に関わる基本的な性能部分ではシリーズで分けられ、同じ種類では同じ。

これだけ違いがある。

Intuosシリーズも描きやすさは旧モデルよりガッツリ良く進化しましたが、やはりIntuos Proは間違いなく板タブでハイクラスな内容で表現幅をカバーしてくれます

この詳細部分に関しては下記に明確にわかるようまとめてますので、迷った方は参照してみてください。↓

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❤︎7、『One by Wacom』はサブとしてならいいかも(同筆圧動画あり)

ワコムのペンタブ全種類の中で一番安いのが、

One by Wacom』…..↓

▶︎ワコム公式ストア▶︎One by Wacom
▶︎Amazon▶︎ One by Wacom
▶︎楽天▶︎One by Wacom

これは性能面・機能面が最小限に抑えられたタイプ

『One by Wacom』の性能・機能面での特徴

❶ 筆圧 2048レベル
❷ 傾き検知機能ナシ
❸ タブレット上ショートカット割り当てキーナシ
❹ タッチ機能ナシ
❺ ワイヤレス対応ナシ
❻ 左利きでもOK
❼ Mサイズのみ
❽ CLIP STUDIO PAINT DEBUT DL可能

このような感じで、気持ちいほどすっきり最小限の性能になってます。

クリスタDEBUT DL特典の件は…

DLできる『クリスタDEBUT』とは、

クリスタ(CLIP STUDIO PAINT)としての絵を描く機能に制限がある種類です。

主に、

  • ベクター形式の描画ができない
  • ペン・ブラシなどのカスタマイズができない
  • 素材収録がやや少ない

などがある。

なのでそこを狙い目とするのなら微妙かなと….

でも例えば、メインのペンタブあるけどサブ機も欲しいとか、

とにかくさっとデジタルで描けるものが欲しいという場合ならゼンゼン有りに思う。

筆圧も2048レベルはあるので、ペイントソフト側で最大限生かせる調整が出来れば結構いけます。

『One by Wacom』と『同じ筆圧レベル&傾き検知ナシ』のザッとした描き味の様子↓

あとはどのくらいの表現幅を求めるのかで満足度は変わってくるのかなと…

個人的な感触ではできれば『イラスト』『絵を描く』ということが目的で、メインになるペンタブをこれからせっかく購入するなら、

Intuosの方が高くても、少しの差なのでIntuosの方が満足できるんじゃないかなというのが本音です。。。

もちろん更にIntuos Proの方がいいですが、

One by WacomとIntuos Pro で比較するなら値段の差も大きいし、そこまでの性能は必要ないって方もいると思うし….

Intuosが美味しい進化もしてるので…..

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❤︎8、ワコム『液タブ』の狙い目としては『Cintiq 16』(動画あり)

ワコムの『液タブの場合』、グンと値段は上がってしまうのでなかなか悩ましいですが 笑

あえて性能を絞った上で抑え、低価格を実現させた狙い目の液タブ』もある。

全て試して、内容も調べてみた結果のおすすめとしては、

◆値段・描き味・サイズ感のバランスが良く、『狙い目』としては
Wacom Cintiq 16 ◆最強で『大本命』は
Wacom Cintiq Pro 24 ◆コストを少しでも抑えたいけどプロとしての対応もバリバリ意識してるなどの場合は
Wacom Cintiq Pro 16

というおすすめ結果になりました。

他、Wacom MobileStudio ProのようなタブレットPCもありますが、この辺りはまだ待った方が良い感じ….

その辺りも全部含め、なぜこのような結果になるのかなど、

ワコムの液タブ』でのおすすめ狙い目網羅した内容は別ページにガッツリ描いてるので、詳しくチェックしたい方は下記のページを参照ください↓

上記のページに描き味動画も全種類貼ってCintiq 16も見られるようにしてあるので、

このページでは

最強に感じた、

『Wacom Cintiq Pro 24』の描き味を試してる動画
(1分25秒)

だけ貼っておきます。

筆圧の深さ滑らかさ応答速度の良さ反応の良さなどはわかるかなと ↓

液タブで心配される『視差』もWacom Cintiq Proクラスになると心配無用でした。

『視差』
▶︎❤︎13、視差・ダイレクトボンディング(フルラミネーションディスプレイ)参照

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❤︎9、One by Wacom、Intuos、Intuos Pro
『性能・仕様・値段 比較表』

各種サイズによっても値段は違いますが、主な性能の部分は同じ。

各仕様項目でわからない用語がある場合は、
▶︎【ペンタブ・液タブの用語集】性能とか仕様項目の内容チェック! 参照

画像をクリックするとAmazonへ,リアルタイム価格や特典チェックできます。
 
  One by
Wacom
Wacom
Intuos
Wacom
Intuos
Pro
ペン LP190
Pen
Pen4K ProPen2
筆圧 2048 4096 8192
傾き検知 × ±60°
読取分解能 0.01mm 0.005mm
読取精度 ±0.5
mm
±0.25
mm
S:±0.2
M,L:±0.25mm
読取速度
PPS
133 200
キー ナシ 4つ S:6つ
M,L:8つ
タッチ入力 ×
    One by
Wacom
Wacom
Intuos
Wacom
Intuos
Pro
公式ストア
税込価格
S SB9,350
S14,080
29,700
M 8,800 21,780 40,480
L 54,780
読取可能範囲 mm S 152×95 160×100
M 216×135 216×135 244×148
L 311×216
寸法
mm
S 200×
160×8.8
269×
170×8.45
M 277x
189×8
264×
200×8
338×
219×8
L 430×
287×8
重さ S 230g
250g
450g
M 432g 410g 700g
L 1.3kg
接続
USB
ワイヤレス
S
×
M ×
L
その他   クリスタ
DEBUT
付属
Sベーシック
クリスタ
2年
付かない
Sのみ
Paper
Edition
非対応
    One by
Wacom
Wacom
Intuos
Wacom
Intuos
Pro
   

Sベーシックはワイヤレス対応なし

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❤︎10、Cintiq 16、Cintiq Pro16、Cintiq Pro24
『性能・仕様・値段 比較表』

各仕様項目でわからない用語がある場合は、
▶︎【ペンタブ・液タブの用語集】性能とか仕様項目の内容チェック! 参照

画像をクリックするとAmazonへ,
価格や特典チェックできます
 
  Cintiq 16 Cintiq
Pro 16
Cintiq
Pro 24
筆圧  最高8192レベル
傾き検知  ±60°
応答速度
 25ms 14ms
 数値が小さいほど反応が速い
読取
分解能
 0.005mm
色域 sRGB96%
NTSC72% 
AdobeRGB
90%
AdobeRGB
99%
ダイレクト
ボンディング

× 
 視差を軽減するための特殊加工の有無
視野角  176°
ショート
カットキー
 オプション エクスプレスキー
リモート
タッチ機能 ×  (※2
  Cintiq 16 Cintiq
Pro 16
Cintiq
Pro 24
サイズ
横x縦x厚
mm(約)
422x
285×24 
410x
265×17
677x
394×47
描画
エリア
(約)
15.6型
15.6型
345×194
23.6型
522×294
画面
解像度
HD
1920×1080 
(最大) 4K 3840×2160
最大
表示色
 1677万色 10億7374万色
液晶
タイプ
 IPS方式
アンチグレアフィルム
コントラスト比  1000:1
公式
ストア

税込価格
74,580  184,800 261,800
  Cintiq 16 Cintiq
Pro 16
Cintiq
Pro 24
 

(※1) 24はナシのペンモデルもあり。
画像をクリックするとAmazonでチェックできます。
Amazon等では時期により値段が変動しますが、もっと安くなっています。

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そんなところで、

ワコムのペンタブ・液タブおすすめは、

ワコムのペンタブ・液タブ含めてトータルでのおすすめNO.1は、 描くための性能・表現幅も最高クラスで値段も控えめな板タブの
Wacom Intuos Pro 傾き検知なくていい、 でも筆圧はある程度あって欲しいしAndroidでも使いたいという場合なら板タブの
Wacom Intuos ワコムの液タブで『狙い目』としてのおすすめは、性能は絞ってポイントだけ高め&ワコム液タブで一番安い
Wacom Cintiq 16 『液タブ最強クラス』を狙いたいという方には
Wacom Cintiq Pro 24 欲は少しだけ抑え、でもプロ対応仕様は網羅されたものが必要という方には
Wacom Cintiq Pro 16

これらが、各特徴を踏まえた上でのおすすめです!

ちなみに、

ペイントソフトはCLIP STUDIO PAINT(クリスタ)のDL版永久ライセンス版)がお得です↓

▶︎クリスタの値段は購入方法と種類で変わる!これで全部わかるよ!

そしてクリスタもグレードがありますが、
複数ページにまたがる制作、電子書籍対応、長尺アニメーション制作にも強い、
『クリスタEX』が時短できて便利です。↓

現在すでに、『クリスタPRO』を持っているなら優待価格でアップグレード、乗り換え、移行できる
値段は現在持ってるクリスタPROの状態乗り換える購入形態の選び方で変わる↓

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ということで、

楽しいクリエイトあれ!

しゃらんるあぁああああ❤︎

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❤色々やり散らかしております、宜しくどうぞ御贔屓に<(_ _)><(_ _)><(_ _)>

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