デジタルイラスト切り替えに必要なもの

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2017.12.29⇅

イラスト、絵を描いていてデジタルに切り替えたい、これからデジ絵描きたいと思った時って何をどう選べばいいのかな?ってわかんないですよね?

なので色々試してみてわかったことをまとめてみます

これからデジ絵やりたいって方の参考になれば幸いです

デジ絵始めよう!w

 

Humanoid-B_w

〜〜項目〜〜〜〜〜〜〜

❤︎1、まずはPC

❤︎2、ペイントソフト・アプリケーション

❤︎3、ペンタブ
(*とりあえず低価格で始めたいなら
*CLIP STUDIOを使いたいなら)

〜〜〜〜〜〜〜〜〜

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❤︎1、まずはPC

iPadなどのタブレットで描くのも良いみたいですが、ここではPCについてです

現在PCがあるのならそこから始めるのがいいと思う

 

これからPCも購入するというなら、PCのスペックは高めにしておいた方がいい

結構重いデータを作成することになるので途中で固まったり落ちたりします

 

なので、CPUはi5以上2.5GHz以上、メモリ8GB以上、HD500MB以上欲しいと思う
この基準はやり方で変わる部分もあるけど、実際私が使ってみての最低基準に感じたスペックです。今私はCPU 2.8GHz intel Core i7、メモリ8GB、グラフィックスIntel lris 1536 MB ですが大きなファイルサイズでフォトショで描いたりすると動作が重く、やりづらい瞬間もあります。)

メモリは4GBだとかなり厳しいと思った方がいい(作業途中で固まったり落ちたりする)

できればメモリは8GB以上で、しかも増設できるものが良い

 

あと、デジタルで色彩を作るためには、ある程度色を再現できるモニターが必要に思う

最終的にはノートではなく、ちゃんと色バランスを合わせられるモニターでやった方がいいのですが(なぜかというとモニターによって全く色は変わってしまう)すぐにそんな環境は難しい

まずはモニターで色味はばっくり変わる、印刷物に掲載するならかなり変わる

“自分がモニターしている色味は自分の環境でしか再現できない”

ということを頭に入れておくことが必要に思う

とにかく複数のモニターでチェックしてみることは大事

 

購入するPCの色味表現をチェックする方法はグラフィックの表現力を数値的にわかる方がいいけど、結構難しい笑

 

簡単にPCの色味表現をチェックする方法の1つとして、

普段見慣れている画像(写真やイラスト)をtwitterとかブログとかなんでもいいけどWeb上に上げといて、お店のPCで表示させてチェックしてみるのがいい

それで、『え!?こんな色だったっけ!?』という違和感のなるべく少ないものがよい

 

価格の安いノートなんかだとモニターがひどいのがある

最初からバッチリモニターカラー設定するまでしなくていいと思うけど極端にひどいモニターだと作業に支障をきたすので。。。。。。。

 

色味で言えばMacのモニタ一ディスプレイの方が私はやりやすいので、WinかMacなら、最初はMacの方がオススメに思います(Macが正しいカラー表現という意味ではありません、Macも標準カラー表現に近づけるには設定、調整が必要で、比較的濃度がしっかりあるように感じるというだけのことです)

Winの場合調整できないものでかなり見づらいものもあるのでその辺りは念頭に入れておいた方が良いかなと…

まぁ、どちらにせよ、色味を正しく再現させるのはかなり難しいからある程度の妥協も必要かなと……

 

 

 

❤︎2、ペイントソフト・アプリケーション

次にイラストを描けるソフト、アプリが必要になる

 

有名どころはやはり“クリスタ”

*CLIP STUDIO PAINT PRO

仕様や操作方法などの公式リファレンスブック付きのものもあるので初心者で不安な方はそれを選択するのもアリだと思う。


▶︎Amazon :
CLIP STUDIO PAINT PRO

 

▶︎楽天 :
CLIP STUDIO PAINT PRO

 

 

 

CLIP STUDIO PAINT PROイラストを描くのに特化したソフト

まさにイラストを描くための機能が超充実している

 

サポートサイトも充実しているので使い方なども検索すればわかります

とにかくクリスタを安く欲しいなら公式サイトのDL版がお得です

 ▶︎CLIP STUDIO PAINT PRO

clip studio paint pro DL版

 

これがあればWeb上にアップするのも簡単だし、手軽に高解像度のデジタルイラストを作成できるようになる

 

私はアナログからデジ絵に転換して

  • 画材にお金がかからなくなった
  • いつでも何度でも部分的にやり直さないで修正&編集できるのでどんどんガンガン描けるようになった
  • 3Dモデルを参考に描けるのでかなり練習になる
  • 描く中で無駄なやり直しや失敗がなくなった
  • デザインの仕事に取り入れられるようになった

これらは本当に私の中では大きいです

デジタルイラストのメリット・デメリットについても参照ください

 

背景素材の充実、3Dモデルの充実、筆圧も個人に自動で合わせられる機能付き、さらに、色レベル補正なんかもフォトショ的にできちゃったりします

主旨は変わるけど単純にサイトやブログのアイキャッチ画像を作りたいや、フライヤー作るとかもできちゃうのです

png,jpg,bmp,はもちろん、フォトショで開いたり編集したりできるファイル形式で保存することも可能

詳しくは

クリスタ(CLIP STUDIO PRO)でできることも参照ください

 

 

そして

CLIP STUDIO PAINT EX は、コミック、漫画を描くのに特化しているソフト
上記のPROの機能プラス、コマ割りや吹き出し文字などもささっと出来、コミック、漫画などのページものもラクラクできる機能が充実してる


▶︎Amazon :
セルシス CLIP STUDIO PAINT EX

 

▶︎楽天 :
CLIP STUDIO PAINT EX

 

 

これも公式サイトDL版がお得
▶︎CLIP STUDIO PAINT EX

clip studio paint ex DL版

 

 

PROとEXの違いについての細かいことはこちらにまとめてますので迷ってる方は参照ください↓

CLIP STUDIO の EX と Pro って何がどう違うの?についてまとめてみた

 

 

他、フォトショやイラレってどうなの?って思ってる方も多いと思う

でも、単純にイラストを描きたい、マンガ描きたいのであればフォトショやイラレじゃなくクリスタがオススメに思います

 

フォトショやイラレはイラストを描くための機能、マンガを描くための機能が充実しててイラストを描くことのそれに特化してるってものとはちょっと違うかなと….

もちろんフォトショやイラレでイラストをガンガン描いてる方も多く存在しますし、やり方や相性、その他の環境などによって適正って変わってくるとは思います

そしてトータル的デザイン、Gデザイン、Webデザインもやりたいなど、複数のことに興味がある場合は必要になってきてしまうと思う

 

でも、クリスタは比較的リーズナブルな価格で手に入るのでそこもまた魅力に思うのですよね…………

 

 

最後に、総じての注意点はPCや他に使う予定のあるものとの互換性ですね、

OSのバージョンなどもしっかり確認してから導入しましょううう〜〜

 

クリスタOSとの互換性

Windows
Windows 7 Service Pack 1以上
Windows 8.1
Windows 10

Mac
10.10
10.11
10.12
10.13

mac OS Sierra(10.12)、High Sierra(10.13)はiCloud Driveの設定が必要
https://support.apple.com/ja-jp/HT207236参照

CLIP STUDIO PAINT動作環境|CLIP STUDIO PAINT JAPANESE

 

 

 

❤︎3、ペンタブ

(*とりあえず低価格で始めたいなら /
*CLIP STUDIOを使いたいなら)

 

ペンタブも無数にあって私もかなり迷いましたが………

 

*とりあえず低価格で始めたいなら

最初のオススメ、はやはりこれ!

“AretRage Lite” っていうソフトをインストールできる
“AretRage Lite” は絵画を楽しめるように開発されたペイントツール

▶︎Amazon :
ワコム ペンタブレット Intuos Draw ペン入力専用 お絵描き入門モデル Sサイズ ホワイト CTL-490/W0

▶︎楽天 :
【アウトレット】 Intuos Draw small ホワイト (CTL-490/W0) ワコム ペンタブレット 送料無料 

ArtRage Lite無料ダウンロード可能
(筆使いは結構むずいw)

  • 筆圧レベル:最高1024レベル
  • 付属のペン:Intuos 筆圧ペン
  • 読取速度 最高133ポイント/秒
  • 対応システム
    Windows :
    ●USBポートを標準装備したコンピュータ
    ●Windows® 7/8/8.1/10(最新のSP適用)(64ビット版を含む)
    ●インターネット接続
    Mac:
    ●USBポートを標準装備したMac
    ●MacOS 10.8.5以降
    ●インターネット接続

詳しくはこちらを参照
ペンタブ レビュー!WACOM INTUOS DRAW CTL-490 『使える!』

 

*CLIP STUDIOを使いたいなら

で、“CLIP STUDIO Pro” 使ってみたいと思ってるならライセンス2年間無料 が付いてくるこれが良いのでは?(Sサイズ、Mサイズ選べる)↓

(上記のIntuos Drawにはクリスタのライセンス付いてないので別途購入が必要になる)

▶︎Amazon :
ワコム ペンタブレット Intuos Comic M ペン&タッチ マンガ・イラスト制作用モデル ブラック CTH-690/K1

▶︎楽天 :
WACOM ワコム ペンタブレット Intuos Comic medium CTH-690/K1


ソフトウェアClip Studio Paint Pro(2年ライセンス)が無料でダウンロード可能

  • 筆圧レベル:最高1024レベル
  • 付属のペン:Intuos 筆圧ペン
  • 読取速度 最高133ポイント/秒
  • 対応システム
    Windows :
    ●USBポートを標準装備したコンピュータ
    ●Windows® 7/8/8.1/10(最新のSP適用)(64ビット版を含む)
    ●インターネット接続
    Mac:
    ●USBポートを標準装備したMac
    ●MacOS 10.8.5以降
    ●インターネット接続

 

サイズでもやや迷うと思うのですが、13インチのノートPCで使うならSサイズでいい感じ(私もSサイズです)

ただし、15インチ以上のモニターで描くならMサイズ以上の方が描きやすい

モニターとの比率で選択した方が良いと思う

 

そしてもしもSサイズで良くてクリスタを使いたいなら上記の “Intros Draw CTL-490/W0” と、”CLIP STUDIO PAINT PRO有料ライセンス”を、別個で購入するのもお得だと思います

 

ペンタブ自体を良いもの使いたいならこれが狙い目な感じ

▶︎Amazon :
ワコム ペンタブレット Intuos Pro Medium 【新モデル】2017年1月モデル PTH-660/K0

▶︎楽天 :【送料無料】ワコム ペンタブレット Intuos Pro Medium PTH-660/K0 (PTH660K0)

 

サイズは色々なんですがPTH-660/k0からは筆圧レベルも高く狙いどころ

型番 PTH-451/K1 PTH-660/K0
外形寸法 320×208×12mm 338×219×8mm
読取可能範囲 157×98mm 224×148mm
筆圧レベル 2048レベル 8192レベル
付属ペン グリップペン Wacom Pro Pen 2
エクスプレスキー 6個 8個
ペーパーモード △ (別売りオプション品が必要)

PTH-660/k0以上になるとなかなか高価格なので、それだったら思い切って液晶にした方が気合入りそう

 

液晶タイプが一番描きやすいんでしょうけれど、価格の事を考えると安価なものでまずはチャレンジ・練習しながら、、、という思考になっちゃいますw

 

何が良いのかはその人の描きたいことにマッチしているのかどうかなのでそれぞれだと思うけれど、最終的には、どこまでそれにのめり込めるか なんだろうなと思う

 

とりあえず色々無料DLで試してみるのも良いでしょうし、どれかを使い倒すのも良いですよね。。。

あと、好きなイラストレーターが何を使っているのか?何を使っていたのか?

は追っかけるべきなんでしょうねぃ,…

 

ってことで楽しいクリエイティブライフあれ!

しゃらんるわああぁあ❤︎

 

\(`^`)b

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