Macを安く買うならApple『認定整備済製品』!購入前に知っておくべきことは?の巻

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MacBook ,MacBook Pro 高いですよね~!びっくりですよね~!笑

でも一度Macで作業に慣れてしまうとその使いやすさについ虜になってしまったりも….

未だに感じるのは何と言っても『Mac高性能トラックパッド〜!』の存在は大きいかなと思う。

更に、画像処理や動画処理、音源処理、音楽制作などなど、本体に備わっているデフォルトでできることの多さにあり難くなって離れられなくなってしまうしまう・・・

んが、近年更にますますますますApple製品は高額になってきた。。。。

そこで目が行くのが、

Apple公式の『認定整備済製品』!

私もそこから2台購入しているので、

  • Mac購入を新たに考えてる人
  • Macを買い換えたい人
  • Apple公式の『認定整備済製品』が気になってる人

に向けて今回内容を共有したいと思います。

Mac認定整備済製品

〜〜〜〜項目〜〜〜〜〜〜〜〜〜

❤︎1、Appleの『認定整備済製品』って?

❤︎2、どのくらいお得なの?

❤︎3、購入前におさえておきたいこと

3-1,メリット(良い点)

3-2,デメリット(微妙な点)

3-3,先に用意しておくべきもの

❤︎4、機材導入について思うこと

〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜

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❤︎1、Appleの『認定整備済製品』って?

公式では以下のようになっています。↓

Apple認定整備済製品はすべて、新品のApple製品と同様の機能上の基準を満たすため、全項目試験を含む厳格なプロセスで再整備を受けています。整備済デバイスはまったくの「新品同様」で、新品と比べて最大15%引きの特別価格で購入できます。

▷https://www.apple.com/jp/
shop/refurbished/aboutより引用

▶︎Apple認定整備済製品公式販売ページ

つまり簡単に言えば、Apple公式の『新品中古品のようなもの』です。

まずは大雑把に。。。。。

❤︎2、どのくらいお得なの?

上記のように最大15%引きですが、、

これは狙っている、

  • スペック
  • 年代
  • カラー
  • 種類
  • 時期

などによって結構動きがある。

そして、%値引きって言えば当然本体価格が高くなればなるほどその値引きの金額自体は上がりますよね笑

そしてどのくらいお得なのかは比較の仕方によっても結構変わってきてしまう。

たとえば、

『現在の最新新品モデル』と、『整備済製品』で私の欲しいスペック条件で購入する場合を比べるなら

金額的には、ざっとアバウトに5万〜7万くらいは差があった。。。。

ここまで違ってくるのか、、、という感じ。。。

更に私が今回購入したものはカスタマイズされている部分もあり、そこと合わせてもやはりお得かなと。。。。

もちろんその元々の本体価格からはそこまで下がってなく、だいたい2〜4万くらいといったところ。。(元々高額なんでどっちみち高額? 笑)

最新モデルは、根底の企画自体が違ったり、いらない機能が搭載されてしまってたり、単に最新というだけで、などなどで価格も跳ね上がってくるので明確な比較はできない。。。

で、上記の金額的イメージではかなり大きいけれど、コレをお得ととるか、無駄なあがきととるかは内容やその人の環境や価値観によっても変わってくるかなと思う….

私の場合は『スペック・使い勝手・金額の上限』などが重要で、見かけやカラーなどはわりとどうでも良く、年代もそんなにこだわらないのでその辺りにこだわりがあるかどうかによっても結構変動するでしょう。

私は今回認定整備済製品で購入したけれど、、以前(3年ちょっと前くらい)にも同じく認定整備済製品で1台購入しています。

その時と今とでも当然変化しています。

狙ってるスペックが以前よりもハイスペックになったからと、元々のMacの価格が上がったことなどもあります。

3年前に購入した今年4年目になる『認定整備済製品』のMacBookProは最高に当たりが良く、めちゃくちゃ高速だし使いやすく、現在ももちろんバリバリ現役ちゃんです!)

ただ、、上記で言った通り、完全新品同スペックに当てはめての比較は結構難しい。。。

とりあえずは自分が必要な欲しいスペックを明確にしてからの思考が必要になってくる。

つまり、『これはこれと同じくらいの機能・パワーになる』などの総合的感覚もある程度必要

もっと言えば、

『ここがコレでもこっちがここまであれば同じくらいのパワーかな?』というような感覚もアバウトでいいので必要だったりする。。。。

だから、『どのくらいお得なの?』に関しては、出費金額としては『かなりお得で、今回の私の場合では約6万くらいは節約できた。』としか言いようがない。。。。

そして最新新品ので本体グレードをグンと下げ、必要な部分をどんどん追加オプションカスタマイズして購入した方が良い場合もあるかとも思う。

ただ、

  • 追加オプシヨンカスタマイズがめんどくさい笑
  • 最新新品である必要性を重視していない
  • 結局カスタマイズしたら高額になってしまう(私の場合では)
  • 浮いた金額でアップルケアプラス追加購入も考えやすくなる

などもこのお得感が増す感覚に拍車をかけている。

なので私と似た考えの方はお得感・満足感を得られると思う。

で、他の選択肢として、旧モデルの新品もApple公式からじゃない販売サイトで見かけますよね。

それら金額的には認定整備済製品とそんなに差額がなかったりするものもあったりなんですが、ざっと見たところ、Appleの保証と無償サポートがついてないものや明確に提示されてないものが多い。

アマゾンではAppleからしか販売できなくなったようなんですが。。。。

その辺りが気になる方は事前に直接問い合わせるか、やっぱりApple公式の認定整備済製品から購入した方が後々後悔しないで済むかなと…

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❤︎3、購入前におさえておきたいこと

環境や価値観によってメリットがデメリットになったりデメリットがメリットになる場合もあるかとも思うのですが、、、

実際、認定整備済製品から2度購入してみてわかったことなど、リピーターとしてまとめておこうと思う。

●3-1,メリット(良い点)

  1. 金額的にお得で満足感を得られる
  2. Appleの保証や無料サポートも新品同様に付く
  3. 14日以内なら返品もできる
  4. 旧型モデルでカスタマイズ済のものも狙える
  5. 最新のOSじゃないものから入手できる可能性が高い
  6. 見た目的にも新品と見分けつかいないほど綺麗

などかと思う。

サポート面でも新品同様の扱いなとこがいい。。

1.金額的にお得感で満足感を得られる

これは上記で書いた通りで、大前提として必要スペック機種をApple公式から『安く入手できる』

これが単純に大きいところだと思うです。

  • 最大15%引き
  • 最新新品モデルと同スペックに近いものとで比較するともっとお求めやすい価格になる

2.Appleの保証や無料サポートも新品同様に付く

は、新品商品と同じように、

  • 1年間保証
  • 90日間の無料サポート

が付いてきます。

▶︎https://www.apple.com/jp/shop/refurbished/about

Mac本体自体にも記載されています。↓

Apple無償テクニカルサポート

これはかなり私もお世話になってます。

最初設定するときにも単純に『あれ?なにこれどうだっけ?』ってことが長年Macを使っててもあります。笑

他にわからないこと、迷うことも出てきたりします。

そんなときにも電話でサポートしてもらえるのでこれはすんごく心強いし、Macユーザーとしての吸収にもなるのでありがたいです。

3.14日以内なら返品もできる

これはそのままですが、返品も可能ではある。。。

一般的な返品条件
Apple Storeでお買い上げいただいた製品について、皆様にご満足いただけるよう、お客様のニーズを満たすような製品を、格別な努力を払って設計・製造していますが、製品がお客様のご期待にそえない場合があるということも承知しています。そうした場合、お客様には以下の製品返品に関する条件をお読みいただくことをおすすめして

▶︎Apple ショッピングのサポート

とあり、詳しく記載されています。

4.旧型モデルでカスタマイズ済のものも狙える

は、その当時カスタマイズ追加された機能がそのまま保たれ、その機種での現行品ではメモリ8GBなものが、16GBになってるなどの場合もあったりするってことですね。。。

そして当然、リアルタイムモデルより前のモデルを狙える。

5.最新のOSじゃないものから入手できる可能性が高い

使ってるソフトが多い場合、最新のOSとの互換性が心配な場合もありますよね。

その場合、まずは完全に大丈夫なOSから設定してバックアップ取ってからアップグレードしたりできる。

今回の私の場合は、最新のOSであるMojaveより1つ前のHigh Sierraが入っていました。

3年前購入した時は、搭載されてるOSを確認して購入できたのですが、今回確認しましたら、

基本的には、『整備した地点での最新のOSを搭載している』が、『OSは事前に明確には選べない』ようになったようです。

ただ、基本的には最新の機種ではないので、購入する時期でのリアルタイムの最新OSではない場合が多いようです。

6.見た目的にも新品と見分けがつかないほど綺麗

これは2度購入した2度ともびっくりするほど感じています。

全てが新品と見分けがつかないくらい綺麗で、新品と言われたら普通にそう思ってしまいます。

中古品という感じは全くしませんでした。。。。

もちろん個体差あるでしょうけれど、少なくとも2度の経験では素晴らしく綺麗でした。。。。。

MacBookPro 認定整備済製品
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●3-2,デメリット

  1. ハズレ品にあたる可能性もある
  2. 自分が狙ってるOSじゃない可能性もある
  3. 欲しい年代の機種・モデルがない可能性もある(時期によって品薄な時もある)

大きくはこの3点だと思う。

1.ハズレ品にあたる可能性もある

これは、『認定整備済製品』に限ることではなく、

商品を購入する以上、この可能性は0にはできないという普通のリスクだと思う。

問題は、『確率がどの程度か?』

だと思うのですが、私は以前この『認定整備済製品』を購入して『超当たりの素晴らしい製品』でありがたくMacを使い続けているので、もうそんなに深く考えず、

『単なる運』として捉えてます。笑

それと、ざっと調べても悪い評価は出てこないんですよね、不思議。。。。

あるんだろうけれど私は見つけられなかった。。。。

更にもっと言えば、一番最初に私がMacBookProを購入した時は、新品のもので購入しましたが、

逆にそれは、『不良品』に当たってしまいました。。。。

その時はMac購入が初めてだったので、『アップルケアプラスを別途で3年間分購入』していたので救われましたが。。。。

危なかったです笑

通常の1年保証期間を過ぎてしまった頃に『カーネルパニック』を起こしまくって使い物にならなくなってしまい、中のバッテリーも肥大化してトラックパッドもおかしくなりました笑↓

Mac ちゃんの危機 03 Macちゃんの危機 02

『アップルケアプラスを別途で3年間分購入』していたおかげで新品のと無料で交換してもらうことができました。

アップルさんも不良があったと認めてくれた。。。。(実はその年代のモデルは初期に不良があったモデルだった)

つまりこのように新品であっても起こりうることなので、そこばかり気にしていても仕方ない。。。

Macだけに限らず、基本的にPCというマシンは結構当たりハズレあるとものと思っておいた方がいい。。。

これの予防策として大前提は、

  • ❶しっかり調べて不良や不具合が多発している年代・モデルを避ける
  • ❷保証期間の把握
  • ❸心配なら『アップルケアプラスを追加購入しておく』
  • ❹バックアップは必ず取っておく

が必要に感じる。

事前に調べて確率を下げておくか、保険かけとくしかない。

あとは『運』w

ただ、上記は重要な部分でもあるので、未来の自分がまた購入するときのために詳細も書いておきます↓

しっかり調べて不良や不具合が多発している年代・モデルを避ける

これは特に重要に感じたことで、一番最初に調べるべきことだと思う。

とにかくざっと商品を見て、その時期販売されてる年代ごとにそのモデルの不具合報告などをネットでモリモリ検索して、

  • 問題点・不具合・不良報告などが上がってないか?
  • 実際使ってる人の評価はどうか?

など購入前にしっかりチェックしておくべきだと思う。

これは狙い目のモデルを探す前にした方がいい。

除外するモデルを先に明確にしておいて無駄な迷いやハズレに当たる可能性を下げるために必要かなと…

何故かと言えば、コレいいかな?って思って調べてる間に売れてしまうことも多々なので、焦っちゃうのですよね 笑

過去評価をよく調べずに購入してしまいがちになる。(私の事なのかい?笑)

なので、まずは『認定整備済製品』の公式ページをざっと見て、どのモデル・年代を選べるのかをチェックしとく。

時期によって販売されてるモデルは大きく変わるので、購入したいな、と思った地点でまずどの年代のモデルがあるかを確認する。

選べる範囲を把握しておくってことですね。。

んで、これって逆に言えば、リリースした当時のユーザーにはわからなかったけれど、整備済製品は基本過去商品なのでそのモデルの評価を実際に沢山の人が使った声で調べることができるので、購入後後悔しないためにはすんごく大事なポイントだと思う。
(1ヶ月前の自分に伝えられるなら伝えておきたいことです笑)

その上でどの年代のモデルを避けた方がいいかを把握しておくのがベスト。

私は今回の場合、スペック等などの下調べに時間をかけ過ぎて、2016年モデルがやや微妙だということに購入前にたどり着けず、2016年モデルを購入したんです笑

2016年モデルはMacの大きなモデルチェンジがあり、結構不具合が多発していた模様〜!!!笑(そうだったよ!当時よくそんな記事報告あった!)

バタフライキーボード導入により、それに関わる不具合・不良が当時多発していたらしい。。。。

いやほんとなんか当時確かによく記事になってた気がする笑

まぁただ現在はそれから3年経過してるんで改善・修正・メンテされてるんでしょうけれどね。。。

今のところで言えば、たまにタイプしてエンターを押すと文字が消えるということがあったです。。。。笑

エンターを押さずにタイプしてからカーソルを当てたら症状は治りましたが、やや不安がよぎりました。笑

あとは wi-fi 接続 が稀にうまくいかないこともある。
(これに関しては再起動すると治る)

などなどあり、どうかなぁ〜大丈夫かなぁ〜とちょぴり不安です笑

ただ、コレに関しては、『認定整備済製品』自体の問題ではない。

Apple製品自体の問題です。笑

この時期にリアルタイムで新品購入した方達が多く被害にあっている。

ここは私の下調べ不足が原因で反省点です。

繰り返しになりますが、逆に言えば、『認定整備済製品』や中古商品ではそのモデルを実際使ってる多くの人からの評価を事前にチェックして問題の少ないモデルを選べるってことなんで頑張ってチェックしまくりましょうう〜〜

私はその点のツメが甘かった。。。。

現地点では問題ないけれど、様子を見ながらいこうと思う。

保証期間の把握

は、上記のように、基本は、

  • 1年間保証
  • 90日間の無料サポート

購入した日と保証はいつ切れるかをメモしておき、問題がないか保証期間中なるべく早くに全体をチェックしておくべき。

心配なら『アップルケアプラスを追加購入しておく』

更に、購入してから30日間以内だったら、、アップルケアプラスを追加購入できるので不安なら追加購入も良いと思う。

AppleCare+ とは、簡単に言えば、1年限定保証を延長購入できるシステムです。

▶︎https://www.apple.com/jp/support/products/

保証がない状態での故障や不良発覚は結構な金額的損害&心理的ダメージになる。

追加購入すると結局またお金は更にかかりますが、新品で購入しても不安が0になるかと言えば違うし、新品価格+アップルケア追加となるよりははるかに低コストで済む。

不安な場合ははおとなしく30日以内に『アップルケアプラスを別途で追加購入しておく』のが良いかと思う。

今回はまだ追加購入してませんが、以前それによって救われたことが私はあるので、場合によっては追加するかもしれない。。。。

バックアップは必ず取っておく

これは基本中の基本

  • 購入した地点でのOSが必要な場合その地点でのバックアップが必要(工場出荷時のOSより後のOSが搭載されててそのOSが必要で、その時期の最新OSが更に上のOSの場合など)
  • 設定が済んだらバックアップ
  • 引き続き都度バックアップ

です。

Macの場合、『TimeMachine』っていう便利なアプリケーションがデフォで搭載されてるので外付けHDDなどに簡単に完全バックアップできるし簡単に復元できます。

▶︎MacのTime Machineなら簡単にバックアップできるの巻参照

2.自分が狙ってるOSじゃない可能性もある

は、要するに搭載されてるOSが何かは明確にはわからないってこと。。。

実際電話して聞いてみましたが、基本的には『最新のOSか、それに近いもの』としかわからず、指定はできないとのことでした。

で、例えば、この記事を書いてる2019年現在の最新OSは、『Mojave』です。。

この場合、搭載されてるOSは『High Sierra』の可能性が高い。

そして、狙ってるモデルが例えば2016年モデルだとすると、その当時の最新のOSは、『El Capitan』です。

なので、例えば『El Capitan』にしたい場合は、2016年モデルを狙って、工場出荷時に戻せば良いってこと。

ただし、その場合でそこから更に今の時期アプデすると基本的には『High Sierra』にはできない。

アプデする場合『Mojave』になってしまいます。(その時期の最新のOS)

なので、最終的には最新のOSではなく中間のOS(この場合では『High Sierra』)にするかもしれないなどの場合は、一旦購入した地点でその中間のOSでバックアップを取っておく必要がある。

High Sierraでバックアップ→High Sierraで必要アプリインストール・設定してから更にバックアップなどなど

自分の必要に応じて都度バックアップしておく。

そんな感じなので、自分が欲しいOSにするにはどの年代を狙ってどうしておくのが良いかも頭に入れておく必要がある

現在使ってるソフトや、使う予定ソフトとMac OS との互換性も事前にきっちり調べておかないと

必要なソフトや機器が使えないなんてことになりかねないのでそこも注意点です。

で、これは上記のメリットにも書きましたが、逆に、やや古いOSのからが欲しいなんて場合はメリットにもなるってことですね。。。

3.欲しい年代の機種・モデルがない可能性もある(時期によって品薄な時もある)

これは当たり前なことなんですが、

  • 狙ってるモデルが全くない
  • 待っても出てこない
  • 迷ってるうちに売れてしまった

などが普通にあります。

なので、欲しいモデルがある場合、根気よく常にチェックし続けるか、切り替える必要がある

また、消費税が上がる前などは激しい競争になるのかもしれない。。。

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●3-3,先に用意しておくべきもの

で、PCには周辺機器も必要です。

ここでは最初に必要になる最低限の機器を紹介したいと思います。

  1. Macの2016年以降モデルの場合『USB C タイプから通常のUSB接続できるアダプタ』、『ハブ』が必須
  2. バックアップのための外付けストレージ

これらはどうしても必要かと思う。

1.Macの2016年以降モデルの場合『USB C タイプから通常のUSB接続できるアダプタ』、『ハブ』が必須

というのは、2016年モデルから、『USB Cタイプ』しか外部機器への接続口がないんですよね、、笑

さすがApple!ユーザーを切り捨てるかのような仕様〜!笑

なので、これまで使ってきた外部機器がある人は『変換アダプタ』がないと全て接続できない状態になります笑

2019年の今、何を今更って言う方も多いかもしれませんが、逆にこれからそこに遭遇するユーザーも多いと思う。

現在新しく全てを購入するなら全てUSB Cタイプでの接続が可能な機器で揃えるってのもアリかと思うのですが、

現状としてはまだまだこれまでのUSBコネクタは普通に必要な場面もあるかと思う。

そことの互換性を保っておく方が良いと思う。

私も当然泣く泣く購入しましたよ笑

頑張れMacユーザー、負けるなMacユーザー、ファイトだMacユーザー〜〜!!!

私がとりあえず購入したのはこれ↓

BUFFALO USB C ハブ

▶︎ビックカメラ|https://www.buffalo.jp/product/detail/bsh4a128c1sv.html

前もって揃えておかなかったのでMac到着日に間に合わなくなり、ビックカメラまで足を運んで当日ゲットしてきました。笑

ただ、本当に欲しかったのはこれです↓

▶︎Amazon▶︎USB C ハブ 7-IN-1 アルミ合金 ドッキングステーション USB Type-C Hub 100W Power Delivery HDMI 4k 1Gbps 有線LAN 3つのUSB3.0 VGA 1080P Thunderbolt3対応 MacBook Pro 2016/2017/2018/Chromebook/Windows/Dell等対応

これは

  • ほとんどの機器と接続可能
  • USBポートが3ケある
  • Macの充電機を直接繋いで電源供給できる
  • ケーブル収納できる(ケーブルをダラダラさせとかないですむ)

などでこれ欲しかったんですがでっかいどぅだと届くまでに3日以上かかるようだったので全然間に合わず、しかもビックカメラなどの販売店にもなかったので断念。。。

ちなみにMacユーザーに人気があるのはこれ↓

▶︎Amazon▶︎Satechi Type-C アルミニウム Proハブ Macbook Pro 13/15インチ対応 40Gbs Thunderbolt 3 4K HDMI Micro/SDカード USB 3.0ポート×2 マルチ USB ハブ (スペースグレイ)

これは本体と一体型にできるのでケーブルも邪魔にならないし持ち運びも便利だし接続できる種類も豊富だからだと思う。

その人によって接続に必要な内容は変わってくると思うのでそれぞれでしょうけれどね。。。

どちらにせよ、変換アダプタのハブは必須です。。。。。。

加えて私は小回り効いて異動先でもすぐにパッと使えるこれも仕入れました↓

▶︎Amazon▶︎Rampow USB Type C to USB 3.0 変換アダプタ【2個セット/保証付き】MacBook Pro 2016/2017 Sony Xperia XZ/XZ2 Samsung USB C to USB 3.1 Gen1 OTG対応 10Gbit/sの超高速データ転送 10000+回の抜き差しテスト 変換コネクタ

出先でUSBからデータをもらうなんてこと結構ありますよね、、、そんな時ようですが、自宅でも結構活躍してます笑。

2.バックアップのための外付けストレージも必須

バックアップは当然必須ですよね…

基本的にフルバックアップしてすぐ復元できるようにしておくことはPCの場合は特に重要に思う。

バックアップしておくことによって実際私は何度も救われました。。。。

Macなら『TimeMachine』で常にフルバックアップしておけます。

そのためには外付けハードディスクなどのストレージが必要

そして購入してからOSのダウングレードやアップグレードを考えているならなおさら購入してすぐにバックアップできる準備をしておくのがベスト。

購入してからバックアップせずにアップグレードしちゃうとその購入当初のOSには戻せなくなります。

繰り返しになりますが、

例えば2019年現在の最新のOSはMojaveですよね、、

で、機種の工場出荷時(その年代に設定されたOS)のOSがEl Capitanのものを『認定整備済製品』で購入し、OSがHigh Sierraになっていた場合、

バックアップなしなら

  • 工場出荷時のOS(この場合El Capitan)
  • その時期での最新のOS(この場合ではMojave)

にしかできない。

つまりこの場合ではHigh Sierraの時にバックアップしておかないとHigh Sierraには戻せなくなる。

なのでOSと使うソフトの互換性などが際どい場合などは特に注意が必要で、ハードディスクを分けてそれぞれバックアップしておく必要がある場合も出てくるでしょう。

それと、設定が全て完了して通常運転してからも常にバックアップしておけるようにしておくと何かあってもそんなに慌てることがないので安心して作業できる。

外付けハードディスク等バックアップの容量は、PC本体容量の3倍以上、最低でも倍は必要になる。
(本体が250GBなら最低でも500GB以上、500GBなら1TB以上)

バックアップはHDの容量が満タンになると、古いバックアップから削除されてくので、違うOSでフルバックアップしたその状態にいずれ戻す可能性があるなら、それはそれで別に保管しておいて通常運転してからのリアルタイムバックアップは別のハードディスクにバックアップしておくというのもアリかと思う。)

そして、ハードディスクは容量が大きいので、写真などの保存用の場合、なかなか満タンにならず、何年も使ってしまいそうですが、基本的には3年〜5年が現役年数と言われています。

まだ使えても新しいものに切り替えるのが理想みたいですね。。。

更に、熱をもって長時間働くので、熱を逃がす通気口のあるものや冷却ファン付きなどがおすすめです。

ポータブルタイプのハードディスクは通気口などもなく、熱がたまりやすいので、常時フルバックアップ用としてや、作業スペース用に使うのはNGだと私は教えられました。。。

バックアップ用の外付けストレージはもはや必須だし、Macが到着したらすぐ設定するためにも先に準備しておいた方が良い。

私が使っているのは主に冷却ファン付きバッファローのハードディスクです↓

▶︎Amazon▶︎BUFFALO ターボPC EX2 USB3.0用 【Wii U動作確認済み】 外付けHDD 2TB ブラック HD-LB2.0TU3-BKC

何かあった場合データサルベージもある程度対応できることと、熱を逃がす何らかの工夫がされてるハードディスクを選んだ方が良い。
(私個人では何かあった経験はないけれど、作業中に急に落ちて撃沈したという話は何度か耳にしたことがあります。)

通気口ついてるこれも使ってる↓

▶︎Amazon▶︎BUFFALO 外付けハードディスク 2TB テレビ録画用HDD採用 24時間連続使用でも安定動作 静音設計 日本製 HD-LL2.0U3/M

あとは

  • 本体を守るためのカバー
  • キーボードカバー
  • モニタースクリーンプロテクター

がセットになってるものを仕入れました。

で、これ、必須品ではないのですが、意外にも非常に良く、もっと早く導入しておけば良かったと感じたので紹介しておきたいです↓

▶︎Amazon▶︎TwoL MacBook Pro 15 2016/2017/2018 ケース 、高品質軽量マットつや消しクリアハードケース 新しい 15インチ MacBook Pro Retina Touch Bar搭載(A1707/A1990) 対応ノートパソコンシェルカバー キーボードカバー (半透明)

このセットは本体を守ってくれるのと、バタフライキーボードの不利な点を補ってくれます。

キーボードカバーの手触りがしっとりとマッドな感じで滑らず、無駄な力を抜くことができ、かなり、いや、すんごくタイピングしやすくなりました。

正直、これは驚きでした笑

更にタイピング音がなんとも滑らかになりほんと良い感じ。(バタフライキーボードのタイピング音わりとうるさい笑)

それと、バタフライキーボードはホコリなどにも弱いと過去の評価ではありますが、このカバーでかなり守れる感じです。

これは以外にも良い感じ。。。

ただ、スクリーンプロテクターは貼るのに失敗して空気入りまくった上に指紋がつきまくって見るも無惨な感じになってしまったので、笑

結局剥がしました!笑笑(油断しないで気合い入れて貼った方が良いでしょううw)

ま、カラーバリエーションも豊富なので気分転換的に付けてみても良いかなと….

(ピンクや赤もすんごく良い感じだったけど今回私は光沢じゃない方の透明なのにしました。。。購入前本体カラーは単なるグレーの方がいいのになと感じてたんですが、スペースグレー結構かっちょいいw)

❤︎4、機材導入について思うこと

機材導入にはお金がかかるので躊躇しがちだし、とにかく安ければいいように思ってしまうかもしれない。。。

私も基本的にはお求めやすい価格のものでなんとかするのが好きです。笑

ただ、

仕事やメイン作業、好きなことなどでがっつり使う機材なら、多少痛くても自分に必要なスペックのものを思い切って揃えてしまえば、その金銭的ダメージ以上にかえってくるもの、得られるものが必ずあると私は思っている。

実際、3年ちょっと前にもPC買い替えが必要になり、MacよりWindowsの方がお手頃価格なのでその方が合理的?と真剣にWindowsに乗り換えを考えたことがあったり、

いや、やっぱり今あるものでとりあえあず粘って出費は抑えておこうかな。。。
(仕事をモリモリこなすにはスペック的にかなり無理のあるMacでしたが笑)

などなど迷ったことがあっった。。。

(当時でも、欲しいスペックでWindowsとMacを比較すると価格的には結構な差があった。。。。)

んが、

多少ダメージがあってもまずは仕事作業環境をできるだけ整えてみようと考え直し、やっぱり新たに購入しようと思い立った。。。

そしてMac『認定整備済製品』ならWinの新品とそんなに差がないのと、それまで使ってたソフトなどの互換性などを考えると多少割高になっても使いやすい方を選択しようと思い『認定整備済製品』で購入した。

その結果、ぐんと作業しやすくなり、作業効率もそれ以前からはかなり上がり、集中できた。

購入してたからこそできた仕事が沢山あった。。。。

そして購入して本当に良かったと思ったし、今もそう思う。

だから今回も思い切って揃えてみた。。。

結果もしかすると不具合が起こらないとも限らない。。。

でも必要なものを揃えること、必要な環境に近ずけるための出費は多少の無理をしてもそれは必要経費と割り切れることがある種当たり前で大事なことのように思う。

もし不具合や不良に遭遇してしまったら、

『単なる災難・失敗で終わらせないわよ』『タダじゃ転ばないわよ』ってくらいの感覚は持ち合わせてた方が良いかなと思う。笑

そこでまたたくさんの経験を経て、吸収できるチャンス・養分だこくらいに図太くやるのが望ましい。

実際、最初に新品で購入したMacが不良に当たってしまったことはものすごく良い経験になった。

そこでサポートさんに聞きまくってすごい吸収できたことがあったし、Macの扱いかた、やっておくべきこと、知っておくべきことなどのベースも少しは把握することができた。

当時は今よりも更に知識がなかったので、そのサポートさんに教えてもらったことなどは本当に養分になってる。

楽器や画材なんかもそう

自分にとって本当に必要と感じるものなら揃えるてみる価値はかなりあると思うんですよね。。。。

ま、無理しすぎて際限なくなりすぎるのは身を滅ぼしかねないのでコントロールは必要ですが、

できうる限りの投資も必要かなと。。。

たとえ何か失敗したかもとなっても、よく調べてよく考えた上での失敗なら、そこからまたきっと好転していけるのでは?と思う。

少し大げさですが最近はそんな感じの思考に変わってきました。。。。

ってことで楽しいクリエイトをば!

しゃらんるあぁあああああああああ❤︎

\(`^`)b ( ̄v ̄)ゞ

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