DTMを始めるための必要機材

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2018.05.08 ↓↑

DTM(デスクトップミュージック)というだけあってPCを準備することが必要ですが。。。。

必要な機材は結構あります。私も最初は何を揃えたらいいかわからず、PCもスマホもなかったので笑 先にやってる人に相談したことがあります。

初めての方はきっと何が何だかわからないと思う。なのに、最初にわかっておいた方がいいこともたくさんあります。

ということでまとめておこうと思います。

DTM_

 

★D™に必要な機材

〜〜項目〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜

1*パソコン

2*DAWソフト

3*オーディオインターフェイス

4*キーボード(音源無しでO.K)

5*モニターヘッドフォン

6*マイク

7*モニタースピーカー

8*バックアップ用HD

9*DTMを始めるにあたってのまとめ

〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜 

大雑把にはこんなところでしょうか….

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❤︎1、パソコン

ここは一番ケチってはダメかも….

スペックは高めに見積もっておかないとすぐに後悔することになるでしょう…

DTMはかなりCPUパワーを使うので、スペックがしょぼいとすぐ落ちて制作が進まないどころかデータを失ったりします笑

メモリもできれば増設していけるものがいい。

  • メモリ8GB以上、i7クアッドコア2.3GHz以上、本体のHDD容量は500GB以上が理想(それ以下だとちゃんとしたDAWを使う時、すぐに後悔すると想います)
  • これはWindowsのノートでも10万以上かな。。
  • Macのノートとかだと新品なら18 万以上はなってくるかと思う

とにかくそのときの最新の最高のスペックを選択すべきだと感じます

私は現在メモリ4GB、i7クアッドコア2.3GHz ですが、メモリ不足をすんごく感じます。
こうなってくると録音する時などに工夫する必要が出てきます。
つまり結局外部機材で賄うしかなくなって、結局コストがかかってきたりします。

さらに、DTMに欠かせない DAW(多重録音・MIXソフト)は、色んな意味でいろんなソフトが進化して容量を食ってしまう時代です

それを束ねるPCは更に上回っている必要がある

Winだと結構お求めやすい価格なのではないでしょうか?

Macだと厳しい価格になりますが、ガレバンがあるので、
(Macにはデフォルトで音楽多重録音編集ソフトの”ガレージバンド”がくっついてますw)デモ作り程度ならDAWソフトは購入しなくとも結構いい音源に出来るし、使いやすく、かなりの機能がもりこんであり、マスターCDを自分で作らないならガレバンで十分にも感じます。

もちろんガレバンを使って他のDAWも使うということもできます。

ま、でも普通に購入するのならWinの方が安くできるのでその辺は好みですかねぃ….

DTM用PC選び・スペックについてやや突っ込んだお話も参照ください

 

❤2、DAWソフト

これも価値観によって大きく変わってくるかと想います。

私は色々な理由でProToolsを使っていますが、プラグイン(エフェクトなど)の豊富さや互換性などを考えると、Cubase が圧倒的に使いやすく、お得かもしれません、、

ProToolsは打ち込み宅録向けというよりは生音録り向け、スタジオエンジニア向けなのかもしれません……結構高くついてしまいます。

他にもDAWはたくさんありますが、やはりCubase が一番人気な印象。

Mixの勉強、互換性のあるDTMの勉強をしたい場合や、自分のデモをそのまま本チャンで使いたい場合などは、やはりProToolsやCubaseが無難かなと思う…….

詳しくは下記のページも参照ください
DTMするためのDAWソフトってどれがいいの?選ぶ基準は?

ProTools12で¥61,200〜くらい、Cubase PROで

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Steinberg スタインバーグ DAWソフトウェア CUBASE PRO 9 通常版 CUBASE PRO /R

¥ 61,560〜くらいですねぃ

 

 

 

最初からインターフェイスと別々に購入するより、インターフェイスにバンドルされてるタイプの方がお得かも。

ただ、お試し版であったり、フル機能使えないものもあるのでそこは注意ですね。。。

 

❤3、オーディオインターフェイス

これはアナログ音源をデジタル音源に変えてPCに送る窓口といったところですが、値段も種類もピンからキリまであります。

最終的にはかなり大事な部分ですが、いいものはやはり結構値が張ります。

いずれいいものを買うけどとにかく最初は練習感覚で安く仕入れたいというのもありかなと想う。

また、オーディオインターフェイスには簡易的なDAWソフトがだいたい付属してますので、

セットで選んでもいいと想う。

ProToolsならこのPro Tools F-BOX 2i2 G2 あたりがお得

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上記の製品は品切れになったりします。今の所、サウンドハウスには色々あるようです。

 

Cubaseはこの辺り人気ですね

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¥ 20,498〜くらい

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どのDAWを使いたいのかによってオーディオインターフェイスの選択の余地
が決まって来ますので、どのDAWにしたいのかも先に考えておくのがいいかなと..
つまりProToolsとかCubaseとかLogicとかソナーとか、DAW(デジタル多重録音マシン)をどれにするのかによって互換性が変わってきます。

もちろんインターフェイスのお試し的セットで、いろんなのを使ってみるのもいいかも..

私はまず予算的都合上、ガレバンで済ませたかったので、オーディオインターフェイスはとにかく一番安いものでとりあえず試してみました。

それはこれです
ALESIS io2 EXPRESS

お試しCubase が付属してました
なんとなく使いづらい感があり、すぐガレバンに戻りましたが…
(ガレバンは取説がなくても感覚でだいたいいけますw)

 

現在は “AVID Mbox” を使ってます
理由は単にProToolsとの連動が楽だからですが、新しくこれから揃えたいという方にはMboxではなく最新のOS と互換性があるものが良いでしょう

私はProTools10が出るときに、ProTools9とMboxのセットを購入して10にアップグレードすることで、ドラムキッドなどの音色がオマケでついて来るようにタイミングを見計らいました。

MboxはProToolsとの連動が楽なので現在はネットから遮断したスタンドアロンのMacBookProとProTools10+Mboxをメインに使ってます。

そういった自分の目的を明確にしておくと選択しやすい。

で、

本当は出来ればオーディオインターフェイス自体にある程度使えるコンプ&EQが付いてるものがいいです。

最初からちゃんと予算がある人はそのあたりも先取りしておくとやり続けるのなら結果的にお得になってくると思う。

DAW自体のプラグインはなるべくMIXする時だけ使うようにするとCPU消耗が少なくてすみます。
(DAWのプラグインをモニターしながらレイテンシーを気にならないように設定すると、CPUパワー不足で録音中に落ちたり止まったりしやすくなります)

インターフェイス自体についていればそれをかけ録りモニター、またはモニターのみにできれば圧倒的に作業がはかどりやすくなります。

現在私が気になっているのは
インターフェイス自体にコンプ&EQや、マイクプリアンプが内蔵されているものです

最初からそインターフェイスを良いものに厳選するのもアリだと思うのです。。。

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ProToolsを考えてる方は
オーディオインターフェイスの選び方とProToolsならどれがいいか?も参照ください

 

❤4、キーボード(音源なしでもOK)

これはシンセがあればそれでもいいですし、要は打ち込みをするためのパッドがなければできませんので、内容はカラのキーボードで十分です。

 音源はDAWソフトのを使えます。

ただし、これからどのようなトラック制作をしていくのかによっても変わってきます。

生楽器よりもマシンの音源を多く使う予定であれば、このキーボードに音源が入っているものを最初に揃えてしまうのもいい。

何故ってDAW内の音源(ソフトシンセ)を使いまくるとPCのCPUに負担が多くなってしまうからです。

逆に生楽器ばかりでトラック製作する予定であれば、最初はここがコスト削減のポイントになる機材だと思う

詳しくは下記のページを参照ください
DTMを始める場合のコスト削減ポイント、ケチりどころはコレだ!?

わたしはシンセ音はあまり使わないようになってきたのでこれですw

Alesis USB MIDIキーボード 49鍵 Ableton Live Lite付属 Q49

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とにかく軽いし小ぶりで扱いやすいw

メインシンセの他にこれがあると楽

もっと鍵盤数を少なくする手もありますが、わたしは最低49鍵はあってほしいかなと……

 

❤5、モニターヘッドフォン

これもモニター出来ればそれでいいかもしれませんが、耳がバカになったらやりずらいです 笑

実力がなければないほど、いいもの、聴きやすく、クセのない定番が無難

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もう定番中の定番ですね。。 これは必須アイテム
MIX時は、フラットでクセがなく、感度の良いもの、音を加工せず、素直に出してくれるヘッドフォンが必要です

で、更に再生周波数や最大入力値などがSONYのより上回っっていてトータル的にも劣らないのが こちら

audio-technica アートモニターシリーズ 密閉型ヘッドホン ハイレゾ音源対応 ATH-A900X

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モニター用ヘッドフォンどれがいい?参照下さい

 

❤6、マイク

これも最初は定番のしかもダイナミクスマイクのみで十分だと思います。

ただしゆくゆくはコンデンサーマイクが欲しくなります笑

ダイナミクスマイクでの超定番はやはりゴッパーでしょうう

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これは一世風靡したマイクといっていいでしょうw

音はやわ楽、そして抜けもバッチリ

オフマイク気味にしてもバッチリ拾ってくれます

 

で、ダイナミクスマイクでの新たな定番になってきているのは超単一性マイク

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これはLIVEでも重宝しますw

超単一性マイクはハウリングしづらく、オンマイクを綺麗に篭ることなく拾ってくれます。

とにかくオンマイクの抜けがバツグンに良い

上記のマイクはダイナミクスマイクというもので、主にLIVE向けだけど、宅録ではダイナミクスマイクでも十分に感じます。

ただ、騒音がない状態で録れる環境を作れるならコンデンサーマイクの感度は病みつきになる程良いので最初から揃えてしまうのも潔い

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下記の内容も参照ください↓

▶︎唄うたいのマイク選び

▶︎宅録 (DTM) でのマイクってコンデンサ?ダイナミクス?

 

❤7、モニタースピーカー

これも最初はフラットでとりあえず聴ければいいかなと思いますが…..

外音モニターはモニター用のスピーカーを購入出来ない場合、なるべく沢山の種類のスピーカーで聴いてみるべきかななと……

ただ、最初は自宅にあるスピーカーを繋いでしのぐのも手です。

例えば、CDプレーヤー、コンポなんかがある場合、AUXのジャックがあれば、その機器から出力させられる

まぁ、購入するならフラットで一般的で使ってる人が多いモニターがいいと思う
鑑賞用でいい音のスピーカー(例えばローが豊かに聴こえる、中音域のヌケがいいなど)は避けた方がいい。フラットな巣の音が出るものじゃないとMIXしづらいし、ひどいバランスに陥りやすい

あぁ定番笑 

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❤8、バックアップ用HD

これはPC上にたくさん曲を録音したセッションを貯めてはおけません。

それと、バックアップしておくのは鉄則です。(せっかく録音したものが消えたりしたら大損)

なので全部外付けHDD等にバックアップしておくことが必要

または作業スペースを外付けHDDにするという手もありますね。

 

HDDは消耗品だので3年で変えるのがベストと言われています。

5年以上だと突然逝っても不思議ではありません

あぁおそロシア…..

3TBとかまで行ってしまうと、容量が余りまくると思うので、何年も取り替えないで使ってしまいがちです

なので、1TBとか、2TBくらいに容量を少なめにしておいて、余っていても最低3年単位で切り替える感覚があった方が無難

そして、万が一、データを消してしまったなどで、データサルベージが必要になった時もなんとかなるようにと、耐久性を考え、国産のちゃんとしたメーカーのもので、通風孔が付いているものを選んでおいた方が無難です(熱を分散させる)

ポータブルタイプのもので、1TBなどで価格が安いものなのどありますがそれは常に起動させた状態で使うものではないので、熱に弱いです

持ち運び用ではなく、PCにつないでバックアップ用のHDとして使うのであれば、ちゃんとしたものを選択しといた方がいざという時のリスク対策になります

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❤9、DTMを始めるにあたってまとめ

上記のように、一口に何を揃えて予算はこのくらい、とはっきり言えるものではない笑

その人の必要なもの、やりかた、好み、考え方で大きく、大きく変わってきてしまう。

金額的には

全部フルセットで欲望のままに一気に揃えるなら25~30万は用意が必要なの!?ってなっちゃいますよね笑

逆に、ちょっとづつネチネチ揃えていくとして、PCあるからCubaseがバンドルされてるインターフェイス買ってヘッドフォンやスピーカーはありものでいいとかになると大幅にコスト削減できますよね。。

どこを最初に抑えるか明確にするには自分の着地点をはっきりさせておくのが全てですよね。。。。

ということで

よい 宅ロックライフをば!

しゃらんるああぁあ❤︎

 

\(`^`)b

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