オーディオインターフェイスの選び方とProToolsならどれがいいか?

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2020.01.01⇅

ProToolsのオーディオインターフェイスってどれがいいの?

ってなったりしませんか?

今回はそのあたりについてのヒントになれたらなという内容をまとめてみました。。。

  • これからProToolsを購入したい
  • ProToolsのオーディオインターフェイスってどれがいいかな?
  • オーディオインターフェイスってどのように選択したらいいかな?

いってみます。

Audio Interface_3
〜〜目次〜〜〜〜〜〜〜〜〜

❤︎1、オーディオインターフェイスの選び方

❤︎2、ProToolsでおすすめのオーディオインターフェイス

〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜

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❤︎1、オーディオインターフェイスの選び方

選択の際チェックしておきたいことをまとめてみると、↓

❶ IN・OUTの数
❷ 入力端子
❸ 音質(サンプリングレート/ビットデプス)
❹ PCのOSバージョン互換性
❺ レイテンシー
❻ ダイレクトモニターセレクター
❼ プリアンプやエフェクター
❽ 外部MIDI機器と接続するMIDI入出力
❾ 付属ソフト
❿ 接続コネクタ系

この辺り…..

選び方としては自分の使いかた・環境に上記のことが合うか?というのをチェックしてみるところからかなと……

で、そこは把握しているよっという方は、

飛ばして

▶︎❤︎2、ProToolsでおすすめのオーディオインターフェイスへ進んでみてください

オーディオインターフェイスの選び方、❶〜❿もチェックしてみるよという方はこのままお進みください。

まず、

❶ IN・OUTの数

例えば弾き語りで1発録りとかする場合、もしくは誰かがギター弾いて誰か別の人が歌うなどを同時に録音したい場合、

オーディオインターフェイス自体に2つ以上の入力端子が必要ですよね。。。
(他にもやろうと思えばやり方はありますが 笑)

またはバンドで1発録りもするとかになるともっと必要。。。

なので、歌しか録音しないとか、ギターしか録音しないなどの、1トラックづつしかしない場合以外は、最低2チャンネル以上INジャックが欲しいところ…

とりあえず2つあれば、必要になったらその前にミキサーかますとかもしていけるので、2つは必須で、ボーカル用の1つとかは微妙かなと個人的に思います。

そしてOUT出力)も、メインのLとRのみだけでなく、追加で複数あるものなどがあり、
複数あることによってモニタースピーカー出力先を振り分けたり、外部のプロセッサ駆動などに使えます。

必要な場合はチェックしておかなければならないとこでもあるし、うっかりしがちなので頭に入れておきたい…

❷ 入力端子

更に、IN入力端子は、

  • 楽器とかに使う用のシールドが接続できる標準ジャックTRSフォンTSフォン
  • マイク接続用のキャノンXLR
  • どっちも接続できるコンボジャック

コンボジャック・キャノン(XLR)・標準ジャック(TRSフォン・TSフォン)↓

コンボ-キャノン-標準ジャック

などがあり、

どのような組み合わせで必要かを考え選択する必要がある。

標準ジャックにも、

  • TRS(バランス→高音質)
  • TS(アンバランス)

がある↓

TRSフォーンとTS フォーンプラグ
TRSフォーンとTS フォーンプラグ

そして、楽器(ギターとかベース)を録音する時、それ用の入力切替スイッチがついてるもの、差し込み口(IN PUTのジャック)が分かれてるなどがある。

基本的には 、エレキギター等でガンガン録音するならHi-z、INST等の切替スイッチがある方がいいでしょう。。。

例えば、INジャックのところに、

Hi-zとか、インストとか、ギターとか、LINE INなどが切り替えられるスイッチがついてるものがある。

電子回路の抵抗インピーダンス)の切り替えが可能ということ。

単純に言えば、

ギター、ベース、などの本体自体は、基本的に出力インピーダンスが大きめ。
(種類によってそれぞれですが)

なので、そのまま直でオーディオインターフェイスにINするのなら

受け側でHi-zとか、インストとか、ギターなどに切り替え、インピーダンスのバランス、マッチングできるものにした方がいい。

突き詰めていくと使う各機器の出力・入力のΩ数値をすべて把握して正しく接続しないと意味なくなる部分もあるのですが、

単純にわかりやすく捉えるなら、ギターやベースを何も介さないで直でオーディオインターフェイスに接続するのなら、このHi-zなどの切替スイッチがあるものを選んだ方が無難かもしれません。

逆に声やアコギなどのマイクで録る必要があるものはキャノンケーブルでその差込口(キャノンまたはコンボ)にINする。

マイクも、『ダイナミクスマイク』の場合はそのままキャノンにINしてゲインで調整でいいけど、

コンデンサマイク』を使う場合は、『ファンタム電源+48Vとか書かれてるスイッチ)』をオンにして調整する。

ファンタム電源切替はついてないものってほとんどないかと思うけど、一応チェックしておいた方がいいでしょう。

などなどで、

  • Hi-z等の切替スイッチはあるか
    (またはそれに値する振り分け接続端子はあるか)
  • キャノン(コンボ)ジャックはあるか
  • ファンタム電源スイッチはあるか

のチェック、そしてそれらが自分に必要か?を確認しておいた方がいい

ということです。

これらは、電子回路の抵抗インピーダンス)の関係から、調整、合わせることが必要なので、切り替えをするのが基本となってる。

『ローインピーダンス出し、ハイインピーダンス受け』
ロー出し・ハイ受け)が基本となっているので、

これはほんのりでも頭に入れておきたいこと。

▲目次へ戻る

===ロー出し・ハイ受け』について=====

(ゴタクはいいからという方は飛ばしてくださいねw)

例えば、出力側が大きくて、受け側の窓口が小さい場合、結果ガッツリ音ヤセしてしまうということが起こる。

これは、出力側のインピーダンスが大きいものに対して(ハイインピーダンス)、
受け側のインピーダンスが小さい(ローインピーダンス)場合に起こるミスマッチング、受けきれてない情報・信号があることによるもの。

一番いいのは出力側も受け側も同じなのがいいけど、出力側のインピーダンスは何を接続するかによって変わり、特定できないので、

機器の入力側のインピーダンスは『ハイ受け』になってる。

これはハイをローで受けてしまうよりはいいから。。。

大きい窓口から小さい窓口で受けるより、小さい窓口から大きい窓口で全部受け取れる方がいいということ….

なので『ロー出し、ハイ受け』が基本とされてる。

ギターなどの本体直から出るインピーダンスは更に大き目なので、Hi-z等で対処してるということなんですが、

オーディオインターフェイスの前にエフェクター、プリアンプ等などを噛ませる場合はまた違ってきたりします。。。

ベースなども、直で差し込むより、なんでもいいからDIなどを1つ噛ませてからINした方がいいなどと耳にするのも、

『え?何か間にかませたらかますほど劣化しない?』って感じますが、

DI等も『ハイ受けロー出し』になってるから。
というとこから来てるのでしょう。

これで結局最終的な受けの窓口に差し込むとき、『ロー出しハイ受け』になるので音ヤセを最小にできるからということでしょう。

ベースもパッシブ・アクティブがありますが、インターフェイス自体や、DI・プリアンプ等にその切り替えスイッチがあるものもあるので、話は早い。

だからHi-zなどがなくとも、何か間にかませたらそれで済む場合も多いでしょう。

ただ、ベースの場合ですが(私はBass&Voメイン)アンプ直の方がはるかに音が好きです。

これはアンプ自体その受けの許容量が大きい、ということでしょう。。。

というように、オーディオインターフェイス自体のIN/OUTのインピーダンス数値も、各機器によって許容量は違うし、

楽器本体自体の出力は?間に挟む機器のIN/OUTの数値は?なども把握した上で処理しないと『結局ミスマッチング』になってた!笑

ということも起こりうる部分なので、

『ギター、ベースはHi-zスイッチなきゃマズイ、ないなら何か間に噛ませればいい』

と、一口に言えない部分でもあるように思う。

この辺りも各環境や判断によって別れるところかと思う。

================

そして、最近のインターフェイスの場合、

差し込み口で選別され、
フォーンの方にINすればそれ用のプリアンプになり、
キャノンにINすればマイク用のプリアンプに、

というように自動的に切り替わるものも多いみたいです。。。

深く追求してくと難しい部分も多いので、

基本的には、

  • ギター系のもので録音するときの切り替え
  • マイクを使って録音するときの切り替え
    (ダイナミクス・コンデンサ切替含む)
  • ギター系はフォーンジャックへIN
  • マイク使うときはキャノンでIN
    (キャノン型でコンボへINでももちろんOK)

この辺り使う機器の把握をしておく、という程度で良いかなと….

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❸ 音質(サンプリングレート/ビットデプス)

ビットで言えば、CDにプレスすると16bitになりますが、近年ではCDはCD用、音源ファイルはそれぞれそれ用に、というのがほとんどでしょう。

宅録DTMでも大元は24bitで録音するというのがほとんどでしょう。

なので、24bitを選択した方が良い。

サンプリングレートは録音の周波数域ですが、これまでは48kHzあれば特に大きな問題はない感じでしたが、最近ではやはり高まってきています。

96kHz192kHz、というのが普通になりつつあるので、そこもチェックしておきたいところ。

詳しくは下記のページ参照↓
▶︎❤︎2、ビットレート・サンプルレート
▶︎mp3音源劣化現象を最小にするには?

❹ PCのOSバージョン互換性

記載する順番的にはここじゃない気もするほど、この互換性がダメなら元も子もない部分ですが 笑

時期、タイミングによってその互換が更新・対応されたり、まだされてない、という場合もあります。

その確認はメーカーサイト等でできるので、自分の環境でどうか?を都度必ずチェックですね。。

あと、使うDAW、バージョンによっても互換性が取れなくなってしまう場合もあるのでここも都度要チェック。。。

  • PC OSバージョン互換の確認
  • 対応DAW、DAWバージョンの確認

これは必須。

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❺ レイテンシー,❻ ダイレクトモニターセレクター,❼ プリアンプやエフェクター

レイテンシー』とは、
>実際の音をデジタル信号に変換して自分に返ってくるまでの音はどうしても処理速度によって遅れて返ってくる
その遅延ズレのことを指す。

これはDTMで録音する以上付き合っていかなければならない問題ですが…

で、これってDAW側の『バッファサイズ』というやつの調整で限りなく少なくすることもできます。

んが、そうするとPCのCPUに大きな負荷がかかり、PCスペックが低いと落ちたりします。

仕様等に記載されてる推奨動作環境などは最低動かせる基準で、実際にはそれ以上のスペックじゃないと作業がスムーズにいかなくてストレスの元になったりします。(特にメモリは高く見積もっておいた方がいい)

(MIX時のみバッファサイズを上げてプラグインを使う
バッファサイズやレイテンシーについて分からない方は例として下記のページを参照ください↓

つまり、PCスペックは本当に大事なのですが….

ダイレクトモニター』という手もあり、それによってPCを介さないでの録音モニターができたりする

そうすると、CPUに負担をかけず、レイテンシーを感じないで録音・モニターすることができるのです。

オーディオインターフェイスに『ダイレクトモニター』切り替えスイッチがついてるものもあったり、

またはDAW側とインターフェイスの設定・調整で『ダイレクトモニター』にできるものもあります。

なので、なんらかのかたちで『ダイレクトモニター』できるものであることも必須かなと。。。

『ダイレクトモニター』できないオーディオインターフェイスに今のとこ出会ったことないけど…
一応どうやって『ダイレクトモニター』可能なのかはチェックかなと

ただ、『ダイレクトモニター』にすると、DAW側でのプラグイン効果をモニターできません

基本、『スッピンモニター』になります。

なので、

オーディオインターフェイス側にプリアンプ切り替えや、コンプ・リミッター・エフェクター調整できる機能が搭載され、DAW側のプラグインなしの状態でも録音する時モニターしやすくできるものが一番いいと思う。

あとは、『ミキサー兼のオーディオインターフェイス』とか。。。

そうすればPC側でなく、その前の音でモニターしやすく、しかもレイテンシーを気にしないで録音モニターできるので。。。

その辺りもチェックと選択を前もってしておける方がいいです。

私個人のやり方としては、何も知らないでオーディオインターフェイスを購入してしまった過去があるので 笑
買い直さずに、手持ちのデジタルMTR(YAMAHA AW)をプリアンプがわりに使って、そこからオーディオインターフェイスにINしてます 笑

興味のある方はこちらを参照↓

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❽ 外部MIDI機器と接続するMIDI入出力

オーディオインターフェイス自体にMIDIシンクできるMIDI入出力端子があるかないかもチェックしといた方がいい。。。。。

これ、うっかり忘れがちかなと思うのですが、個人的にはすごく重要に思う。

DTMするなら、ないと先々別に用意しなければならなくなるかなと…

外部MIDI機器と接続するMIDI入出力ジャック↓

MIDI In Out
MIDI In Out

例えば、外部の音源などを使う場合、DAWとシンク(同期)させる必要がありますが、

その場合、このMIDI入出力ジャックがオーディオインターフェイスにないとつなぐことができない。

なので備わってる方が良い。

❾ 付属ソフト

『0からDTM機器を揃える』という場合、DAWソフトが必要ですよね、、

オーディオインターフェイスにはDAWソフトやプラグインがバンドルされてるものがほとんどなので、

自分が使いたいソフトが付属してるならそれを選ばない手はない。

なので、何が付属ソフトかも当たり前ですがチェックですね…

で、バンドルされてるものは大体の場合、『なんらかの制限』があるのがほとんど。

そこも自分がやりたいことができる範囲のものなのかは突っ込んでチェックしときたい。

❿ 接続コネクタ系

パソコンと接続するケーブル、コネクタは何か?も違ってると接続自体できないなんてこともあるので、

USBなのか、USBの何か、それともそれ以外か、などなど。。。

アダプタで対応できるものも多いのでその辺りも、自分のPCが外部との接続端子は何なのかチェックですね…

オーディオインターフェイス選びのチェックポイントは大体そんなところかと思いますが、

どれも個人の目的や環境によって変わる部分なので、まずはどんな選択肢があってどのようなことが可能なのかを知ることが大切かなと思う。。。

そして、一つ言えることは、

オーディオインターフェイスの前に、『PCスペック自体は本当に重要』かなと….↓

ということで、ProToolsで使うオーディオインターフェイスならどの辺りがいいかなどをまとめてみましたのでチェックしてみてください。。。

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❤︎2、ProToolsにおすすめのオーディオインターフェイス

下記のもの以外にも色々あるのですが、これだけ揃っていれば理想的、というものから、セットで注目のもの、標準的にバランスの良いものなどに絞ってみました。

◆ できれば内蔵プリアンプ・内蔵エフェクタなどが備わってる
◆ 2IN以上ある
◆ MIDI IN/OUT がある
◆ ProToolsにも有利なプラグイン・ソフトが付属されてる

経験から、上記の内容はなるべくあった方がいいかなという部分なのですが、冒頭あたりにもあるようにチェックしておきたい点なども含めて、なるべく備わってるもので選んでみました。

もっと網羅してるものもありますが、そうするとかなり高額になってきちゃうのでなんとかギリギリいけそうっていう価格面なども考慮してみてます。

2-1、 MOTU UltraLite mk4 

価格チェック・詳細情報・購入↓
Amazon
▶︎MOTU UltraLite mk4 18in 22out USB2.0オーディオインターフェイス DSPミキシング&エフェクト
サウンドハウス
▶︎MOTU オーディオインターフェイス
メーカーサイト詳細
▶︎MOTU
動作環境・互換性(DAWのバージョン・PC OSバージョン・接続環境等)のチェックもお忘れなく。
  • 音質>
    192kHzまでのサンプルレートに対応したADDAコンバージョン
  • ファンタム電源あり(2個)
  • 接続・IN/OUT>
    18×22入出力、マイク/ライン/インストインx2、6×8 アナログ、メインアウト、ADAT opticalx1、S/PDIF x1、MIDI In&Out、USB接続
  • Monitor Mix / Solo Bus>
    他のバスをモニター出来るし、ソロ・バスとしてソロになっているインプットやAuxバスもしくはグループを遮断することが可能。
    7つのAuxバスで追加のモニターミックスを作成することも可能。
  • 48インプット・デジタル・ミキサには7ステレオAUXバス、3グループ・センド、リバーブや4バンドEQ、ゲート、コンプレッサを含むDSPエフェクトを搭載
  • (iPad、iPhone、タブレット、スマートフォーン、ラップトップなどからWeb appでワイヤレスでコントロールもできる)
  • 付属ソフト>
    MOTU AVB Discovery App for Mac and Windows
    MOTU AVB Discovery App for iOS(Apple App Storeからダウンロード)
    MOTU AVB Control web app(AVBハードウェアから提供)
    AudioDesk 4.0(別途ダウンロード方式で提供)

仕様は変更される場合もります。

などなどほんの一部書くだけでもかなりすごい………

これなら録音する時、DAW側に頼らなくともモニター側でスムーズにできてレイテンシーストレスフリーでいけるし、かけ録りもできるので個人的には理想的な内容かなと思う

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2-2、FOCUSRITE フォーカスライト / Pro Tools 永続ライセンス版 + Scarlett
(ProToolsとオーディオインターフェイス同時に欲しい場合は要チェック商品)

これからProToolsとオーディオインターフェイスを両方一緒に購入するのなら、

『永続ライセンス付きバンドルセット』

が狙い目でしょう

サブスク型にもメリットはたくさんありますが、やはりどうしてもすべての面においてお金がかさんでいってしまいます。

永久ライセンス版は買い切って使い続けることができるので気分的にも楽ですよね。。。私も永久ライセンスのProToolsを使って、9年目になります。

で、下記の『FOCUSRITE/ Pro Tools 永続ライセンス版 + Scarlett 18i8 G2』に目が行きます。
このタイプ、Amazon等にも以前からありましたが、現在では在庫切ればかりです。。。

んが、

音楽民の味方、『サウンドハウス』にはありました↓

FOCUSRITE ( フォーカスライト ) / Pro Tools 永続ライセンス版 + Scarlett 18i8 G2
サウンドハウス(価格チェック・詳細・購入↓)
▶︎FOCUSRITE ( フォーカスライト ) / Pro Tools 永続ライセンス版 + Scarlett 18i8 G2
動作環境・互換性(PC OSバージョン・接続環境等)のチェックもお忘れなく。
 

ProTools | Fistは簡素化されたお試し版的内容なのでむしろ付属プラグインがどうか?の方に目がいくのですが、、このセットはProToolsなのでかなり狙い目に思う。

もう在庫薄でなくなる可能性も高くレアでもある。

Focusrite Scarlettの第二世代Scarlett Gen2

  • 192kHZに対応したADDAとマイクプリアンプ搭載

仕様は変更される可能性もあります。詳しくはリンク先個別情報参照

AVID / Pro Tools 永続ライセンス版

  • 年間アップグレード付属
    (1年間最新ソフトウェアへアップグレード可能)
  • 年間プラグイン特典
    (1年間有効の特典プラグイン付属)
  • iLokナシ

仕様は変更される場合もあります。詳しくはリンク先個別情報参照

最初にAmazonで見つけた時は機能制限も特になく、当時、
『最新のProToolsで、永久ライセンス』とのことでかなりびっくりしました。。。。。

これからソフトウェアはほとんどのものが『サブスク型』に移行しきってしまうと予想される時代なので、極めて貴重に思う。

ProToolsごと購入を考えてる方には『要チェック商品』だなと思います。

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2-3、 FOCUSRITE / Scarlett 4i4

フォーカスライトは単体で言えば更に第3世代3rd Generationとして進化したニューモデルが出てます。

そしてバンドル版などあったり、Avid公式ページにも動作確認済みとして記載されていたり、互換性の面においても相性がいい

▶︎Pro Tools を使用する上で動作保証されるオーディオ・インターフェースと周辺機器

下図のは『3rd GenのScarlett 4i4』↓

価格チェック・詳細情報・購入↓
Amazon
▶︎Focusrite 4イン/4アウト 24bit/192kHz Scarlett 4i4 (3rd Gen) 【国内正規品】
サウンドハウス
▶︎FOCUSRITE ( フォーカスライト ) / Scarlett 4i4 (gen. 3) USBオーディオインターフェイス
メーカーサイト詳細
▶︎Focusrite
動作環境・互換性(DAWのバージョン・PC OSバージョン・接続環境等)のチェックもお忘れなく。

◆第3世代『3rd Generation』としてリニューアル

  • 音質>24bit/192kHz
  • 4 IN / 4 OUT
  • 接続端子>
    コンボジャック(マイク/楽器/ライン入力):2、LINE入力:2、ラインアウト(フォン)
  • MIDI IN/OUTポートあり
  • ファンタム電源あり(48v)
  • ダイレクト・モニタリング機能あり
  • マイクプリアンプ(Focusrite アナログプリアンプが内蔵)を更に向上させ、FOCUSRITE サウンドの代名詞、 ISA プリアンプの音質をモデリングする、
    AIR モード』搭載
  • 付属ソフト>
    Avid Pro Tools | First Focusrite Creative Pack
    『Ableton Live Lite』
    XLN Audio Addictive Keys
    Softube Time and Tone Bundle
    Focusrite Red Plug-in Suite
    Focusrite Plug-in Collective
    Three Month Splice Sounds Subscription
  • 3カ月間の Splice Sounds の無償トライアルと約3カ月ごとに無償でプラグインを取得できる Focusrite Plug-in Collective へのアクセスが可能
    などもAmazonには記載あったり…….

仕様は変更される場合もあります。

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2-4、M-Audio

価格チェック・詳細情報・購入↓
Amazon
▶︎M-Audio USB/USB-C対応 2イン/2アウト オーディオインターフェース/MIDIインターフェイス:ProTools|First/Ableton Live Lite/Eleven Lite/Avid Effects Collection/AIR Music Tech製エフェクト&ソフト音源付属 AIR 192|6
サウンドハウス
▶︎M-AUDIO ( エムオーディオ ) / AIR 192|6
メーカーサイト詳細
▶︎M-OUDIO
動作環境・互換性(DAWのバージョン・PC OSバージョン・接続環境等)のチェックもお忘れなく。
  • 音質>
    24bit/192kHz
  • 2 IN / 2 OUT
  • 入力端子>
    XLR&1/4インチ TRSコンボ入力 x2、1/4インチインストゥルメント入力 x2
  • MIDI IN/OUT ポートあり
  • サウンド Crystalプリアンプと高精度A/Dコンバーター
  • ローレイテンシーモニタリング用USB/Directノブあり
  • 付属ソフト>
    Pro Tools|First M-Audio Edition
    『Ableton Live Lite』
    Eleven Lite
    Avid Ef-fects Collection
    2GBのTouch Loopsコンテンツ
    AIR Music Tech Creative FX Collection
    Xpand!2
    Mini Grand
    Vacuum
    BOOM
    DB33

仕様は変更される場合もあります。

トータル的に言うとどこのメーカーも内蔵エフェクターについてが解りずらかったりもしますが。。。

ほんと進化しててすんごいなと….

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いざ(‾ー(‾ー‾) ー‾)v

その他、宅録・DTM・CDプレス等について色々書いてますのでチェックしてみてください!↓

ちなみに、コンプとEQって深いですが、少しでも使えるようになるとかなり幅は変わります↓

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\(`^`)b

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3 thoughts on “オーディオインターフェイスの選び方とProToolsならどれがいいか?

  1. 私の場合、CUBASEなのでスタインバーグ社製I/Oが連携の面では第一候補となるのですが、TASCAM US 366 も良いですね。(^^)
    US-366の下位機種US-322でさえDSPエフェクトが装備されているとは驚きです。
    その前身となるUS-144MKIIが今でも手元にありますが当時としてはかなりコスパは良いです。
    一昔前より選択肢も増え、機能も仕様も断然と良くなっていますよね。(^^)

    • ももさんこんにちは

      オーディオインターフェイスて本当はかなり重要な部分ですよね
      私は深く考えずMboxセットにしたのですが、
      贅沢を言うとこうなってしまうんです
      今は本当に便利で価格もリーズナブルだので、いずれ変えたいなぁと思ってます 366 かなり気になりますw

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