ワコムペンタブIntuosとIntuos Proならどっち?違いを徹底比較!(比較動画あり)

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ワコムのペンタブで、

『Wacom Intuos』と
『Wacom Intuos Pro』なら

どっちにする?

どう違う?

今回はコレいってみます!

ワコムIntuosとIntuos Pro 比較
〜〜目次〜〜〜〜〜〜〜〜〜

❤︎1、ワコムのIntuosとIntuos Proの選択ポイント

❤︎2、IntuosシリーズとIntuos Proシリーズの違い

2-0、IntuosとIntuos Proの主な違い

2-1、筆圧レベルと傾き検知有無の違い

2-2、IntuosとIntuos Proの描き味の違い
(筆圧や傾き検知機能有無の違い)【動画あり】

2-3、ファンクションキーと
マルチタッチ機能有無の違い

2-4、アナログデジタル化機能装備有無の違い
(Wacom Intuos Pro Paper Edition)

2-5、付属ソフト有無の違い


❤︎3、Wacom Intuos 種類/性能/値段

3-1、 Intuosの種類

3-2、Intuosの性能と値段


❤︎4、Wacom Intuos Pro
種類/性能/値段

4-1、Intuos Proの種類

4-2、Intuos Proの性能と値段


❤︎5、IntuosとIntuos Pro
『性能/仕様比較』

❤︎6、IntuosとIntuos Pro『値段比較』

❤︎7、IntuosとIntuos Proの違い
比較結果まとめ

〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜

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❤︎1、ワコムのIntuosとIntuos Proの選択ポイント

両方とも描き味を試し、性能・仕様などを調べた上で

どっちがいいかの選択の要になる部分は何か?

その 結果を先にまとめると

◆高い筆圧レベルと傾き検知機能は必要か?
◆マルチタッチ機能は必要か?
◆付属ソフトは必要か?
◆アナログで紙に描いたのをデジタル化したいか?
◆予算は?

このあたりが選択のポイントになるかなと。。。

私の個人的な感触では

傾き検知機能の有無』、

この差が一番大きく感じるけど、

使う人次第で最大のポイントは変わってくると思うので、とにかくまずは違いの内容が具体的にわかるようにしてみたいと思います。

で、まずワコムのペンタブ(板タブ)、

『Wacom Intuos』と
『Wacom Intuos Pro』たち↓

▶︎ワコム公式ストア
Wacom
Intuos
❤︎ ↓
Wacom Intuos Pro ❤︎ ↓
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ということででIntuosとIntuos Proの違いをまず把握↓

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❤︎2、IntuosシリーズとIntuos Proシリーズの違い

2-0、IIntuos とIntuos Proの主な違い

IntuosとIntuos Proの主な違い 】↓

最高筆圧レベル
傾き検知機能の有無
読取可能範囲を含むサイズ
(大きさの規格)
付属するペン
読取速度に関わる部分の数値
ファンクションキーの数
マルチタッチ機能の有無
アナログで描いたものをデジタル化できる機能装備の有無
付属するペイントソフトの有無

同じシリーズ内でも付随する微妙な違いがありますが、描き味に関わる基本的な性能部分ではシリーズで分けられ、同じ種類では同じです。

あと、もちろん値段も違う 笑

基本的にIntuosより、Intuos Proの方が性能的に上でもちろん値段も上

で、

違いで重要な部分】は主に下記の部分

◆筆圧レベルの違い
◆傾き検知機能の有無
◆ファンクションキーの数
◆マルチタッチ機能の有無
◆アナログデジタル化の有無
◆付属ペイントソフトの有無

この辺りにより、

表現のしやすさ描きやすさ使い勝手が違っくる。

読取速度』等に関わるところも違いがあるし、そこは描画の際の描きづらさ(遅延など)に関わる部分なので大切なところだけど、IntuosとIntuos Proでは両種ともPCスペックが追いついていれば問題なかったので今回そこは省きます。
そこも含め、詳しくチェックしたい場合は
▶︎ペンタブの選び方って?(おさえておくべきポイントと項目内容)参照

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では違いの詳細。↓

2-1、筆圧レベルと傾き検知有無の違い

筆圧レベル』が高いと、自分の力加減で線の太さや濃淡を変えることができ、デジタルでも均一でないアナログ感のある表現をしやすくなる。

均一な線しか必要ない、ベタ塗りしかしないって方など以外は必須な機能で、ペンタブを選ぶ際の基本的なチェックポイントでもある。

筆圧の詳しくは
▶︎❤︎1、筆圧最高レベル 参照

IntuosとIntuos Proでは、倍の違い。↓

  • Intuosシリーズ4096レベル
    旧モデルより上がり、断然描きやすくなった。
    (旧モデルは現在2048レベルで発売当時は1024レベル)
  • Intuos Proシリーズ8192レベル
    全ペンタブでの最高値で2019年現在これ以上は存在しない。

対応できる環境、ソフトありきの数値で、更にドライバの設定によって最高筆圧レベルまで活用できなくなったりもします。詳しくは、
▶︎ワコムペンタブでの筆圧設定やってる?やり方を動画・テキスト&画像で記録してみた参照

4096レベルもあれば十分とする方も多いし、違いなんかそれほどわかんないよという意見もあるようですが、

実際私が試してみた感触では、8192レベルだとやはり表現の幅はグンと広がりより感覚的になれる感触。

ただ、確かに4096レベルあれば 不十分ってわけでは全然ない感触ではある。

傾き検知』は、ペンの傾きをキャッチして反映させてくれる機能ですが、

これによって都度設定を変えることなく塗りの濃淡なども自分の加減で簡単ににつけられ、より紙に描くようなアナログ感覚の表現がしやすくなる

必須な機能というではないですが、より楽に表現の幅が広がるし、画法によっては一旦体感してしまうと欠かせない機能として欲しくなっちゃいます 笑

  • Intuosシリーズ
    傾き検知機能ナシ
  • Intuos Proシリーズ
    傾き検知機能有り(±60°)

傾き検知機能がなくても、ブラシの設定や、筆圧自体でも濃淡表現はできるのである程度補うことはできるのですが、

IntuosとIntuos Proでの機能自体では、数値的な違いではなく、
全くないとあるの違いなので、

表現に傾き検知機能が必須に感じる方はここでIntuos Proに決まり。ということになる。

2-2、IntuosとIntuos Proの描き味の違い
(筆圧や傾き検知機能有無の違い)【動画あり】

Intuos』の描き味動画

筆圧の感じ、描画の際の速度感なども良く、描きやすさ、なめらかさなど旧モデルより向上してかなり感触が良かったです↓

Intuos Pro』の描き味動画

更に筆圧の幅があって柔らかく強弱の反映幅が膨よかで、アナログ感覚が増す感触です↓

続いて、

傾き検知機能の有無の違い』『傾き検知の必要性』の具体的な部分ですが、

この部分は別ページにまとめてありますので参照ください
(比較動画も交えてます。)↓

描き味全体では、

Intuosは、筆圧も上がって旧モデルより格段に良くなった感触で、

筆圧だけでなく、体感では描画の際の反応もものすごく良くなった感じがします。

スルスルサラサラと描けるし、ある程度経験のある方でも良い進化をしてると思える描き味なんじゃないかなと…..

傾き検知機能と合わせての表現は特に必要はない、とりあえずそこはそんなに求めてはないなどであれば、Intuosでも十分に満足できると感じました。

Intuos Proは、やはり流石って感じ。。。

表現できる幅の広さは誰も文句ないんじゃないかなと…

筆圧の反映感柔らかさ膨よかさ傾き検知も、描画反応の良さも全て備わった万能な機種といった感触でした。

表面の質感も適度な柔らかさ、適度なマッド感があってか、紙に描くアナログチックな感触も良い感じで、

やっぱりこれいいな、と思える良さがあるなといった感触です。

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2-3、ファンクションキー数とマルチタッチ機能有無の違い

ファンクションキー』は、
ショートカットキーを割り当てられる板タブ上にあるボタンですが、

カスタマイズして自分が使いやすいように設定できるキー。

なので、ショートカットキーをバリバリ使う人にとっては割り当てられるキーがペンタブ自体に多くあった方が使い勝手が良く、効率は上がる。

  • Intuos → 4つ
  • Intuos Pro
    Sサイズで 6つM,Lサイズで8つ
    プラス、タッチホイール付き

タッチホイール:カンバスの回転に対応するタッチリング

これも必須ってわけではない気もしますが、ショートカットをタブレット上でパパッと使えることによって作業効率は断然に上がる。

なので割り当てられるキーの数が多ければ多いほど自分用に使い勝手を向上させられるので、

ショートカットを駆使する人にとっては、重要な部分になるのかなと…

更に、Intuos Proでは、タブレット表面での

マルチタッチ機能』(トラックパッドみたいな感じの機能)が搭載されてて、

尚且つ、機能のオンオフがスイッチ1つで可能になってるので、更に効率を上げて描くための環境を整えることが可能になってる。

このマルチタッチ機能も、Intuosシリーズにはない機能
(旧モデルにはIntuos Draw以外搭載されていた)

ちなみに、Intuos旧モデルとここでの新モデルIntuosシリーズの違いもチェックしておきたい方は、
▶︎ワコムのペンタブIntuos旧モデルと新モデルの違いとは?適正がわかるようにしてみた!の巻 を参照

ファンクションキーやタッチ機能などは個人の作業スタンスによって要不要が結構分かれるところでしょうけれど、

購入してからそうだったんだ!ってなるとガッカリするのでこれも先に把握しておいた方が良いかなというところ。。。

2-4、アナログデジタル化機能装備有無の違い
(Wacom Intuos Pro Paper Edition)

これも、Intuos Proのみの対応になる。

Intuos Proシリーズには、
Intuos Pro Paper Edition』というのもあって、

アナログで描いたものをデジタル化できる機能がデフォルトで付いてるタイプ

ペーパークリップ』に本体と紙を挟んで専用の『Wacom Finetip Pen』で描けばボタンひとつでイラストをデジタル化できる機能が最初から搭載されている機種。
(MでA5用紙、LでA4用紙)↓

▶︎ワコム公式ストア▶︎Intuos Pro Paper Edition
▶︎Amazon▶︎Wacom Intuos Pro Paper Edition
▶︎楽天▶︎Wacom Intuos Pro Paper Edition

Paper Edition』は、Intuos ProのMとLサイズのみ対応になってる。

このアナログデジタル化は、
Intuos Pro M,Lのノーマル機種でも、オプションで『ペーパークリップ』と『Wacom Finetip Pen』を入手すれば可能なタイプにできる。

▶︎ペーパークリップ ▶︎Wacom Finetip Pen

Intuos Proと、Intuos Pro Paper Edition の違いは、最初から対応されたものか、後でオプションで対応するかの違い

紙に描くアナログ感をストレートに生かして、

  • 紙に描く独自のニュアンスを構築していきたい人
  • 他とスタンス自体も差別化していきたい人
  • アナログで描くけどスキャン自体がだるいと感じる人

などにとってはコレ!っていうことになるかなと..

そして、

Intuos でこの機能には対応してないのと、ペンタブではレアな機能。。。

Intuos Proでは後で追加することもできるという点でも、
(※Sサイズ以外)

Intuos Proシリーズ自体の特殊機能的な部分でもあり、

Intuos Pro を選ぶ大きな理由になりうるポイント部分かなと思う。

2-5、付属ソフト有無の違い

これは単純に、

  • Intuos
    →スケッチソフトや写真加工ソフト、CLIP STUDIO PAINT PRO 2年ライセンスなどのソフトを選んでダウンロードできる。
  • Intuos Pro
    →現在付属ソフトはナシ

という違い。

ただこれに関しては、例えばペイントソフトのクリスタPROが使えるなら超お得?と感じてしまうけれど、2年のみしか使えない

プラス、製品版に限定特典として収録されている素材データは収録されてない。

使い続けたいなら結局購入が必要になるし、

更に、クリスタPROは公式サイトからのDL版なら5,000円で永久ライセンス版を入手できてしまう

なのでここは選択の上での強いポイントになるとは思えないのですが、

一応これも後で知らなかっった!ってなると気分的には損したような気分になるかもなので先に把握しておきたいことではあるかなと…

クリスタは私も愛用してますが、
クリスタは購入先や購入方法が色々用意されていて、値段が変わってきます
ペイントソフト導入がまだならこれも要チェック項目…↓

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ここまでがIntuosとIntuos Proの、描き味や使い勝手、目的などに関わる把握しておきたい違いかなと。。。

あとは細かいサイズ感などの違いとか、値段の違い。

スペック・仕様などの詳細や、比較、値段の違いなどは以下にまとめました↓

❤︎3、Wacom Intuos 種類/性能/値段

ワコム公式ストア▶︎Wacom Intuosシリーズ

3-1,Intuosの種類

  • Intuos Small ベーシック
  • Intuos Small ワイヤレス
  • Intuos Medium ワイヤレス

機種的にはこの3種。

サイズの違い・パソコンとのつなぎ方の違い・付属されるソフトの違いがあり、それ以外の描くための性能の部分は同じ

  • Smallサイズはかなりコンパクトで、13インチノートPCくらいのに最適
  • MediumサイズでノートPC15インチくらいに最適

そしてそれ以上の大きさのサイズはないです。

ただ、SmallサイズでもノートPC15インチで使うことも可能な範囲ではあると思う。
(私も使ってます。)

パソコン(PC)とのつなぎ方は、

  • Smallベーシック
    →USBケーブル接続のみ
    (標準USB Aポート/ワイヤレス非対応
  • Small ワイヤレス・Mediumワイヤレス
    →USBケーブル接続とワイヤレス接続どちらも可能
    (標準USB Aポート/ワイヤレスはBluetooth3.0以前)

となってます。

ワイヤレスの方が良さげ?と感じますが、動作の遅延などが起こることも多いようなので、基本的にはUSB接続できる方がいいでしょう。

それと、Intuosはかなり軽い。

Smallは特に軽々持ち歩けるので私なんかはノートPCとIntuosをバックに入れて持ち歩いたりよくします 笑。。。。

Intuosで付属されるソフトの詳細↓

Small ベーシックは、

  1. スケッチ:Corel® Painter® Essentials™ 6 (64bitOS専用)
  2. 写真加工:Corel® AfterShot™ 3 (64bitOS専用)
    のどちらかを選べる。※1

更に、Intuos Small ベーシックでは、ワコム公式ストア限定で、
CLIP STUDIO PAINT PRO(通称クリスタと親しまれるペイントソフト)DL版と、公式ガイドブックのセット(スターターパックモデル)というのもあり、
クリスタPROとペンタブを一挙に揃えたい人にはややお得なのもある。

ワコム公式ストア限定商品▶︎Wacom Intuos Small ベーシック スターターパックモデル

Small ワイヤレスは、

  1. スケッチ:Corel® Painter® Essentials™ 6 (64bitOS専用)
  2. 写真加工:Corel® AfterShot™ 3 (64bitOS専用)
  3. イラスト&マンガ:CLIP STUDIO PAINT PRO(2年ライセンス)※2
    の中から2つ選べる。※1

Medium ワイヤレスは、

  1. スケッチ:Corel® Painter® Essentials™ 6 (64bitOS専用)
  2. 写真加工:Corel® AfterShot™ 3 (64bitOS専用)
  3. イラスト&マンガ:CLIP STUDIO PAINT PRO (2年ライセンス)※2
    3つ全部ダウンロードできる。※1

※1,ワコムストア会員登録とは別に、Wacom IDへの登録が必要。
※2,製品版に限定特典として収録されている素材データは収録されてない。

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3-2,Intuosの性能と値段

Intuosのスペック・仕様

筆圧はそれに対応されたソフトのみ有効

スペック
項目↓

Intuos S・M ↓
ペンWacom
Pen4K
筆圧最高4096レベル
読取分解能最高0.01mm
読取精度±0.25mm
読取速度最高133ポイント
/秒(pps)
読取可能
範囲
S:152×95mm
M:216×135mm
ファンク
ションキー
4つ
接続
ワイヤレス
対応
標準USB
Aポート
S(○,×あり)
M(○)
重さ
外形寸法
(横×縦×厚み)
S:230g/250g
200×160×8.8mm
M:410g
264×200×8.8mm

Intuosの値段(税込)

サイズ
種類 ↓
公式
ストア
値段 ↓
クリスタ
PRO付属
の有無 ↓
Small
ベーシック
¥9,350×
Small
ワイヤレス
¥14,0802年のみ
Medium
ワイヤレス
¥21,7802年のみ
Small
ベーシック
クリスタ
セット
¥11,000クリスタ
DL版&
公式ガイド

ここでは公式ストアの価格でまとめました。

筆圧は、旧モデルから比べて2倍近くの、
4096レベル
ここの進化は本当にありがたいですねぃ….

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❤︎4、Wacom Intuos Pro種類/性能/値段

ワコム公式ストア▶︎Wacom Intuos Proシリーズ

4-1,Intuos Proの種類

  • Intuos Pro Small
  • Intuos Pro Medium
  • Intuos Pro Large
  • Intuos Pro Paper Edition Medium
  • Intuos Pro Paper Edition Large

この5種類。

主に、サイズの違いと、紙に描いたのをそのままデジタル化できる機能の有無などが違っている。

サイズ的には現在 、
Small (Sサイズ)・Medium (Mサイズ)・Large (Lサイズ)があり、

繰り返しになりますが、
MとLサイズの『Paper Edition』というのが、アナログで描いたものをデジタル化できる機能が付いてるタイプ。

ペーパークリップ』に本体と紙を挟んで専用の『Wacom Finetip Pen』で描けばボタンひとつでイラストをデジタル化できる機能が最初から搭載されている。
(MでA5用紙、LでA4用紙)

アナログデジタル化機能は、

Intuos Pro M,Lの機種でも、オプションで『ペーパークリップ』と『Wacom Finetip Pen』を入手すればそれで PaperEditionに変身させることができる

▶︎ペーパークリップ ▶︎Wacom Finetip Pen

サイズ自体は、S,MそれぞれIntuosよりちょっと大きい。

Largeサイズはやっぱり大きい 笑
311×216mmで1.3kg……

でもちゃんと公式ストアに専用のソフトケースなどもあるので持ち運ぶことも不可能ではないかなと….

▶︎専用ソフトケース

Intuos Proはどのサイズにもペイントソフト付属はナシ。

パソコン(PC)とのつなぎ方は、

全サイズともにワイヤレスでもUSBケーブルでも接続できる。

  • ワイヤレス接続
    (Bluetooth v2.1以降(クラシックBluetooth))
  • USBケーブル接続 (標準USB2.0)

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4-2,Wacom Intuos Proの性能と値段

Intuos Pro スペック・仕様

筆圧はそれに対応されたソフトのみ有効

Intuos Pro
 
(Small)

(Medium)

(Large)
 
ペン Wacom Pro Pen 2
(消しゴム付筆圧ペン)
筆圧 最高8192レベル
傾き
検知
±60レベル
読取
分解能
最高0.005mm
読取
速度
最高200ポイント
/秒
読取
精度
±0.2mm (中央) ±0.25mm
読取
可能
範囲
160×
100mm
244×
148mm
311×
216mm
 
タッチ
入力
キー 6つ
(カスタマイズ可能)
8つ
(カスタマイズ可能)
外形
寸法
(横×縦
×厚み)
269×
170×
8.45
mm
338×
219×
8mm
430×
287×
8mm
 
重さ 0.45kg 0.7kg 1.3kg  
接続 ・USB2.0
・ワイヤレス
(Bluetooth v2.1以降)
・USB2.0
・ペンタブレット接続,ペーパーモードコンピュータ接続:クラシックBluetooth
・ペーパーモードモバイルデバイス接続:Bluetooth 4.2以降
 
(Small)

(Medium)

(Large)
 

Intuos Pro の値段(税込)

サイズ種類↓ 公式
ストア
値段 ↓
その他
付属 ↓
Small ¥29,700 基本付属品
Medium ¥40,480 基本付属品
Large ¥54,780 基本付属品
Paper
Edition
Medium
¥45,980 Finetip Pen
(替芯3本)
ペーパー
クリップ
(ソフトケース)
A5用紙10枚
Paper
Edition
Large
¥60,280 Finetip Pen
(替芯3本)
ペーパー
クリップ
(ソフトケース)
A4用紙10枚
ペーパー
クリップ
¥5,000 ソフトケース
Finetip
Pen
¥10,000 替芯5本

 

ですね。。。。

項目でこれは何?というのがある場合は、
▶︎【ペンタブ・液タブの用語集】性能とか仕様項目の内容チェック! 参照

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❤︎5、IntuosとIntuos Pro の『性能/仕様比較』

  Intuos Intuos
Pro
ペン
(Wacom)
Pen4K ProPen2
筆圧 4096レベル 8192レベル
傾き検知 × ±60レベル
読取分解能 0.01mm 0.005mm
読取精度 ±0.25mm S:±0.2
M,L:±0.25mm
読取速度
ポイント
/秒
133 200
キー 4つ S:6つ
M,L:8つ
タッチ入力 ×
   
Intuos

Intuos
Pro
読取可能範囲 mm S 152×95 160×100
M 216×135 244×148
L 311×216
寸法
mm
S 200×160×8.8 269×170×8.45
M 264×200×8 338×219×8
L 430×287×8
重さ S 230g
250g
450g
M 410g 700g
L 1.3kg
接続
USB
ワイヤレス
S
×
M
L
その他 Sベーシックのみクリスタ2年付かない Sのみ
Paper
Edition
非対応

Sベーシックはワイヤレス対応なし

❤︎6、IntuosとIntuos Pro『値段比較』(税込)

サイズ
(規格)↓
Intuos Intuos
Pro
S ベーシック
¥9,350

ワイヤレス
¥14,080
¥29,700
M ¥21,780 ¥40,480
L ¥54,780
PE.M ¥45,980
PE.L ¥60,280
クリスタ
セット
¥11,000
ペーパー
クリップ
¥5,000
Finetip
Pen
¥10,000

公式ストアでの税込価格です。
クリスタセットはワコム公式ストア限定品で、SベーシックとクリスタPRO・クリスタ公式ガイドのセット。
Intuos Proで、Paper Editionの機能を後でクリップとペンを買って追加する場合は
・Mで ¥55,480
・Lで ¥69,780

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❤︎7、IntuosとIntuos Pro の違い比較結果まとめ

結果として、通常はIntuosでも十分に思う

少し経験ある人でもわりと満足できる描きごこちだと思います。

普通にイラスト描く、漫画書く、キャラデザインする、抽象画描く、という感じなら全然いける感じ。

ただ、大きな可能性を網羅しておきたい人は、
やはりIntuos Proがいいのではと……

リアルで濃厚な描写・リアルな背景画・繊細なタッチ重視、アナログで描いてるような表現の豊富さ重視な人などはIntuos Proの表現力が備わってる方が断然広がると思う。

一段階上の表現がしたいならProで決まりでしょうう。

▶︎ワコム公式ストア
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で、最後に、

もし、ある程度の作業スペースを確保できる環境なら、Intuos ProのMサイズ以上が描きやすい。(描きやすさや自由度では結構大きめが良い。)

そしてその場合、『液タブ』でも値段的にちょっとの差で入手できる良いものがワコムのでもあったりします。

液タブは画面に直接描けるのでモロ感覚的になれる。
描き味もよく、控えめの値段でおすすめできる狙い目もあるので、液タブもいいかもと思ってる方は下記のページもチェックしてみてください↓

ってことで、

楽しいクリエイトあれ!

しゃらんるあぁああああああ❤︎

\(`^`)b ( ̄v ̄)ゞ

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