クリスタProでアニメーション作成練習〜パート2

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クリスタ(CLIP STUDIO PAINT)では動くイラスト、アニメーションなども作成できます

で、クリスタには、『動くイラスト』と、『アニメーション』というのがある

前回は『動くイラスト』でとりあえず作ってみましたが、今回はそれらの違いや、『アニメーション』でのアレソレについて。。。。。

クリスタアニメーション

 

〜〜 項目〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜

♥1、クリスタの『動くイラスト』と『アニメーション』の違いって?

♥2、『アニメーション』作ってみた

◆2−1、アニメーション新規作成
(演出フレーム・作画フレーム・フレームレートなどなど)

◆2-2、アニメーションフォルダ・レイヤーフォルダ

◆2-3、タイムライン割り当て

◆2-4、アニメーションパレット・オニオンスキン

〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜

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♥1、クリスタの『動くイラスト』と『アニメーション』の違いって?

基本的には 24フレーム制限があるかないかの違い とされてます

んが、CLIP STUDIO PAINT PROもともとアニメーションは24までです笑

CLIP STUDIO PAINT EX の方はそれ以上のアニメーションが作れます

 

PROとEXの違いについては以前まとめてみましたので、参照下さい↓

CLIP STUDIO の EX と Pro って何がどう違うの?についてまとめてみた

 

なので、ロングバケーション、いや、ロングアニメーションが作りたいならEXを購入するのが良いでしょう

または、アニメーションフォルダを分けてたくさん描いて、連番をつけて画像としてパラで書き出して、他のツールを使って動画にするなどもありでしょううw

 

ファイル>アニメーション書き出し>連番画像連番画像

 

で、

じゃ、クリスタプロでの『動くイラスト』と、『アニメーション』の違いって?ってなりますよね?笑

実際両方で作ってみたり、調べてみたりしましたが、やれることでの違いってないっぽいです笑

と言いますか、”違いはないです” とされています

 

操作や機能的なできることは同じだそうです

 

じゃクリスタプロでやるならどっちでやっても同じじゃん!!!ってなりますよね、

んが、

 

違い見つけましたw

 

それは、“枠、画角フレームの詳細設定が『アニメーション』ではできる”

ということ。。。。

 

*動くイラスト新規作成パネル
下図を見ればわかりますが、キャンパスサイズ、解像度、セルの枚数、フレームレートしか設定できない

動くイラスト新規作成

 

 

*アニメーション新規パネルでは、
基本フレーム、演出フレーム、作画フレーム、余白なども設定できる

アニメーション新規作成パネル

 

うごくイラストより、細かく設定できることがある

ということです、、、

“基本フレーム、演出フレーム、作画フレーム、余白” などについては下記で内容を書きます

 

 

♥2、『アニメーション』作ってみたよ

ってことでとにかくやってみなきゃ見えてこないので、今回は、

『アニメーション』でうごくイラストを作ってみました

前回はとりあえずパラパラマンガてきに『うごくイラスト』で作ってみたので、

今回は背景画像(静止画像)と動的画像を混ぜてやってみました

 

『うごくイラスト』のやり方はこちらを参照くださいw ↓ 

クリスタでうごくイラストを描く〜パート1

 

 

ま、基本てきにはできることは同じなのですが今回は “パート2” としてより細かく備忘録してみます

 

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◆2−1、アニメーション新規作成
(演出フレーム・作画フレーム・フレームレートなどなど)

ファイル>新規>アニメーションでまずは最初の設定

アニメーション新規作成パネル

 

そう、上記に言いました通り、やや細かく設定できる

 

基本サイズや解像度などはうごくイラストでも設定できます。。

 

解像度に関しての詳しくは下記のページの、
❤︎1、そもそも画素とかピクセルとか解像度とかdpiとかppiって何?
を参照ください

画像解像度が低いネタは印刷物に使えないの!?その判断に必要なアレソレ

 

で、一番ここでわかりづらいのは、演出フレームなどです

これは動画など、アップするサービス、媒体によって、縦横比などは結構違うのでそれに対応するためのフレーミング、あたり?のりしろ?トリム?てきなものと言っていいと思う

つまり、

各フレーム

  • ❶基準フレーム
    ムービーを出力するときの出力範囲
  • ❷演出フレーム
    再生する環境により表示される範囲は異なる場合も多いので、どの環境でも表示ささせるための範囲として設定する
    ※必ず見せたい部分はこのフレーム内に描く
  • ❸作画フレーム
    描画をする範囲で、大きめに作成できる
    (※端いっぱいまで描きたい場合など)
  • ❹余白
    基準フレームや作画フレームの予備の領域

 

実際に何かに応募するなどの場合はその応募基準に合わせる必要が当然ある

または、ある程度の対応範囲を広げられるであろう設定なのでありがたいといえばありがたいのかもしれないし、マニアな方にとってはこの辺りは他の媒体への順応性として重要なのかもしれない、、、

ただ、

私は今の所あまり必要性を感じていません笑

 

最初はここを細かく設定しなくとも出来るので必要性に駆られたら活用したいと思います笑

 

で、

『うごくイラスト』同様にフレームレートを設定しておく(後で変更できる)

おさらいになるけれど、、、

*フレームレート(fps)とは、============
アニメを動かすために、1秒間で表示できる画像の最大値
例えば24に設定した場合、1秒につき24枚の画像(セル)を使える
この場合つまりトータル24秒になる

クリスタPROの場合、最大24フレームまでなので、
フレームレートを4に設定した場合は 1秒に4枚なので、トータル6秒
フレームレートを6に設定した場合、トータル4秒のものになるってこと

=====================

 

で、これは後で再生させてチェックしてみると見え方の速さ、遅さなどしっくりこない場合も多い

でもフレームレートは変更できるので大まかに設定しておいて、後で微調整するのもいいと思う(きっちり動きのカット数を計算してラフ描いてからの方がいいけどw)

変更は、(これもおさらいになるけど)

 

アニメーション>タイムライン>フレームレートを変更でできる
(タイムラインパネルの左上の三角のタブからも行ける)

07_アニメーション_タイムライン_フレームレートを変更

 

タイムラインからフレームレート変更

 

新規設定の各内容詳細はこちらにもある
▶︎CLIP STUDIO PAINT ユーザーガイドHome > メニュー > ファイルメニュー > 新規 > 新規ダイアログ(アニメーション)【PRO/EX】

 

 

◆2-2、アニメーションフォルダ・レイヤーフォルダ

設定ができたら、それぞれのセルをタイムラインに割り当てなきゃ描けないのですが,,

その前に、今回はアニメーションフォルダーやレイヤーフォルダーをまず理解しておきたい

 

*アニメーションフォルダとは、

  • イラストを動かすために描くためのセル(昔風に言えば『セル画』的なもの)を格納、管理するためのフォルダのこと
  • アニメーションフォルダの中は動的なものを順に入れ、管理する
  • アニメーションフォルダ内の各画像(セル)は、1枚1枚を同時に表示はできない

 

*レイヤーフォルダとは

  • レイヤーを格納・管理するフォルダ
  • レイヤーフォルダは1つのセルとして認識させられる
  • レイヤーフォルダの中で、輪郭、塗り、などレイヤーを分けたい場合に便利
  • レイヤーフォルダ内の各画像(レイヤー)は、通常のイラストを描くのと同じで、同時に表示できる

 

アニメーションフォルダー・レイヤーフォルダー

 

つまり、背景をしっかり描いてその上にうごく人を描きたいなどは背景を何回も描く必要はなく、レイヤーフォルダに背景を格納してその背景を1つのセルとして認識させられる、分けて割り当てられるということ

 

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◆2-3、タイムライン割り当て

上記のフォルダをざっと設定したら、先にタイムラインに割り当てる必要がある

割り当てないとなぜか描けない(ペイントできない)

 

ウィンドウ>タイムラインで表示できる

クリスタタイムラインパレット表示

 

表示できたら、各フレームにセルを割り当てる
(割り当てたいフレームを右クリックして割り当てたいセル番号を選択して割り当てたりできる)

タイムラインにセルを割り当て

 

タイムライン

 

 

◆2-4、アニメーションパレット・オニオンスキン

アニメーションセルに描く時に、他のセル(レイヤー)や画像ファイルを参照しながら描いたりできるようにこれで設定できる

 

アニメーションセルパレット
『編集対象セル』に描きたいセル配置して『セル固有ライトテーブル』や『キャンバス共通ライトテーブル』に参考にするセルを読み込んで登録して描ける↓

アニメーションセルパレット

 

アニメーションセルパレットを使う

 

アニメーションセルパレットについてはこちらにもある
▶︎CLIP STUDIO PAINT ユーザーガイド>アニメーションセルパレット

 

また、

タイムラインの上部バーにある、“オニオンスキン有効化” タブをクリックすれば、単純に前後のセルを見ながら描ける↓

オニオンスキンの有効化

 

 

で、最後、割り当て、速度などをチェック

 

こちらもなんとなく把握できる
▶︎CLIP STUDIO PAINT アニメーション製作ガイド|創作活動応援サイト『CLIP』

 

OKならGIFアニメや、ムービーとして書き出しw

今回は顔の輪郭をレイヤーフォルダに、分けて練習してみました。。。。。。

ぱちくり

 

ま、先は長いですがアニメーションと言えるものも作っていきたいとはおもっておりますw

 

うごイラ

 

なおんニコリん

 

nyanparari

 

アコギネック折れたGifアニメ

 

 

 

ってことで楽しいクリエイトあれ!

しゃらんるあぁあああああ❤︎

 

CLIP STUDIO 購入してみた〜DL版がお得だ!!!

 

 

\(`^`)b

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