DTMを始めるための必要機材


2016.07.03↓↑

 

デスクトップミュージックと言うとなんだかあまりピンと来ませんが…笑

私のピシャリ来るイメージの表現は 単に ”パソコンミュージック”笑

いや、とにかく行ってみましょううw

DAW ( ” Digital Audio Workstation ” )

 

DTM_

 

★D™に必要な機材

〜〜項目〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜

1*パソコン

2*オーディオインターフェイス

3*キーボード(音源無しでO.K)

4*モニターヘッドフォン

5*マイク

6*DAWソフト

7*モニタースピーカー

8*バックアップ用HD

9*DTMを始めるにあたってのまとめ

〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜 

大雑把にはこんなところでしょうか….

 

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❤︎1、パソコン

これがないと始まりません

そしてここは一番ケチってはダメかも….

スペックは高めに見積もっておかないとすぐに後悔することになるでしょう…

メモリ8GB以上、i7クアッドコア2.3GHz以上が理想でそれ以下だとちゃんとしたDAW

を使う時、後悔すると想います

とにかくそのときの最新の最高のスペックを選択すべきかと感じます

私は現在メモリ4GB、i7クアッドコア2.3GHz ですがメモリ不足をすんごく感じます

色んな意味でいろんなソフトが進化して容量を食ってしまう時代です

それを束ねるPCは更に上回っているべきです

Winだと結構お求めやすい価格なのではないでしょうか?

Macだとけっっこう厳しい価格になりますが、ガレバンがあるので、
(Macにはデフォルトで音楽多重録音編集ソフトの”ガレージバンド”がくっついてますw)

デモ作り程度ならDAWソフトは購入しなくとも結構いい音源に出来るし、

かなり使いやすく、かなりの機能がもりこんであり、マスターCDを自分で作らないな

らガレバンで十分に感じます

ま、でもWinの方が安くできるのでその辺は好みですかねぃ….

DTM用PC選び・スペックについてやや突っ込んだお話も参照ください

 

 

 

❤︎2、オーディオインターフェース

これはアナログ音源をデジタル音源に変えてPCに送る窓口といったところですが、

値段も種類もピンからキリまであります

これは最終的にはかなり大事な部分ですが、いいものはやはり結構値が張ります

いずれいいものを買うけどとにかく最初は練習感覚で安く仕入れたいというのもあり

かなと想う

私は最初はとにかく安いものを選びました

オーディオインターフェイスには簡易的なDAWソフトがだいたい付属してますので、

セットで選んでもいいと想う

逆に、先々どのDAWを使いたいのかによってオーディオインターフェイスの選択の余

地が決まって来ますので、どのDAWにしたいのかも先に考えておくのもいいかなと..
(つまりProToolsとかCubaseとかLogicとかソナーとかの、どのPC用のデジタル多重録音、編集マスィ〜〜ンを撰ぶかによって互換性が変わってきます)

もちろんインターフェイスのお試し的セットで、いろんなのを使ってみるのもいいかも..

私はまず予算的都合上、ガレバンで済ませたかったので、オーディオインターフェイ

スはとにかく一番安いものでとりあえず試してみました

それはこれです
ALESIS io2 EXPRESS

お試しCubase が付属してました
なんとなく使いづらい感があり、すぐガレバンに戻りましたが…
(ガレバンは取説がなくても感覚でだいたいいけますw)

 

現在は “AVID Mbox” を使ってます
理由は単にProToolsとの連動が楽だからです 

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私はProTools10が出るときに、ProTools9とMboxのセットを購入して10に

アップグレードすることで、

ドラムキッドなどの音色がオマケでついて来るようにタイミングを見計らいました

 

 

MboxはProToolsとの連動が楽なので使ってます

本当は出来ればオーディオインターフェイス自体にある程度使えるコンプ&EQが付いてるものがいいです

DAW自体のプラグインはなるべくMIXする時だけ使うようにするとCPU消耗が少なくてすみます
(DAWのプラグインをモニターしながらレイテンシーを気にならないように設定すると、CPUパワー不足で録音中に落ちたり止まったりしやすくなります)

インターフェイス自体についていればそれをかけ録りモニター、またはモニターのみにできれば圧倒的に作業がはかどりやすくなります

現在私が気になっているのは
インターフェイス自体にコンプ&EQや、マイクプリアンプが内蔵されているものです

 

コンプ&EQが内蔵されている

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プリアンプが内蔵されている

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ProToolsを考えてる方は
ProTools でのオーディオインターフェイス選びも参照ください

 

 

 

❤︎3、キーボード(音源なしでもOK)

これはシンセがあればそれでもいいですし、要は打ち込みをするためのパッドがなければできませんので、内容はカラのキーボードで十分です
音源はDAWソフトのを使えます

ただし、これからどのようなトラック制作をしていくのかによっても変わってきます

生楽器よりもマシンの音源を多く使う予定であれば、このキーボードに音源が入っているものを最初に揃えてしまうのもいい

何故ってDAW内の音源(ソフトシンセ)を使いまくるとPCのCPUに負担が多くなってしまうからです

逆に生楽器ばかりでトラック製作する予定であれば、最初はここがコスト削減のポイントになる機材だと思う

詳しくは下記のページを参照ください
DTMを始める場合のコスト削減ポイント、ケチりどころはコレだ!?

わたしはシンセ音はあまり使わないようになってきたのでこれですw

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もっと鍵盤数を少なくする手もありますが、わたしは最低49鍵はあってほしいかなと……

 

 

 

❤︎4、モニターヘッドフォン

これもモニター出来ればそれでいいかもしれませんが、耳がバカになったらやりずらいです

実力がなければないほど、いいもの、聴きやすく、クセのない定番が無難ですw

もう定番中の定番ですね。。 これは必須アイテム
MIX時は、フラットでクセがなく、感度の良いもの音を加工せず、素直に出してくれるヘッドフォンが必要です

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で、更に再生周波数や最大入力値などがSONYのより上回っっていてトータル的にも劣らないのが こちら

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モニター用ヘッドフォンどれがいい?参照下さい

 

 

 

❤︎5、マイク

これも最初は定番のしかもダイナミクスマイクのみで十分だと思います

ただしゆくゆくはコンデンサーマイクが欲しくなります笑

 

ダイナミクスマイクでの超定番はやはりゴッパーでしょうう

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で、ダイナミクスマイクでの新たな定番になってきているのは超単一性マイクの

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どのみちコンデンサーマイクは必要になってくるので揃えてしまうのも潔い

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唄うたいのマイク選びも参照ください

 

 

 

❤︎6、DAWソフト

これも価値観によって大きく変わってくるかと想います

私はProToolsなのでProToolsがスキですが笑

プラグインが豊富で、色々お得なのはCubaseかもしれません

ProToolsは打ち込み宅録向けというよりは生音録り向け、スタジオエンジニア向けなのかもしれません……

 

それと、単なるデモならガレバンで十分すぎるくらいですw

Mixの勉強、互換性のあるDTMの勉強をしたい場合や、自分のデモをそのまま本チャンで使いたい場合などは、やはりProToolsやCubaseが無難かなと…….

詳しくは下記のページも参照ください
DTMするためのDAWソフトってどれがいいの?選ぶ基準は?

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❤︎7、モニタースピーカー

これも最初はフラットでとりあえず聴ければいいかなと思いますが

外音モニターはモニター用のスピーカーを購入出来ない場合、なるべく沢山の種類のスピーカーで聴いてみるべきかななと……

ただ、最初は自宅にあるスピーカーを繋いでしのぐのも手です

例えば、CDプレーヤー、コンポなんかがある場合、AUXのジャックがあれば、その機器から出力させられる

まぁ、購入するならフラットで一般的で使ってる人が多いモニターがいいと思う
鑑賞用でいい音のスピーカー(例えばローが豊かに聴こえる、中音域のヌケがいいなど)は避けた方がいい。フラットな巣の音が出るものじゃないとMIXしづらいし、ひどいバランスに陥りやすい

あぁ定番笑 

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❤︎8、バックアップ用HD

これは念のためバックアップをとっておいた方がいいからです

せっかく録音したものが消えたりしたら大損です

そして音楽だけでなく大事なデータはバックアップすべきなので、1テラくらいのをまず1台、、、、、、

HDは基本消耗品だので3年で変えるのがベストです

5年以上だと突然逝っても不思議ではありません

あぁおそロシア…..

3TBとかまで行ってしまうと、容量が余りまくると思うので、何年も取り替えないで使ってしまいがちです

なので、1TBとか、2TBくらいに容量を少なめにしておいて、余っていても最低3年単位で切り替える感覚があった方が無難です

そして、万が一、データを消してしまったなどで、データサルベージが必要になった時もなんとかなるようにと、耐久性を考え、国産のちゃんとしたメーカーのもので、通風孔が付いているものを選んでおいた方が無難です(熱を分散させる)

ポータブルタイプのもので、1TBなどで価格が安いものなのどありますがそれは常に起動させた状態で使うものではないので、熱に弱いです

持ち運び用ではなく、PCにつないでバックアップ用のHDとして使うのであれば、ちゃんとしたものを選択しといた方がいざという時のリスク対策になります

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❤︎9、DTMを始めるにあたってまとめ

選択のポイントはある程度 “先を見越したい” ということがあると思う。

なので、全て一からから購入する場合は、

1のPC,  2のインターフェース、 4のヘッドフォンを妥協したくないところです

究極は1のPCと4のヘッドフォンだと想う

他はあとから変えてもずっと後で変えてもいいかなと……

 

あと、使ってる人が多いものを最初は選んだ方が良いかも

それは何か疑問や不具合、トラブルが起こった時ネットで調べられるし、誰かに聞けば答えてもらえる可能性が高いから…

それと機器のサポート体制が大幅に変わる、いきなりサポート終了されてしまう

などのリスクも、ユーザーが多ければそう簡単に起こらない可能性もある

 

今の時代の音楽制作の仕方はどんどん進み、進化して発展して行ってます

便利なアプリなどもたくさん出てきました

そういった新しい力にアンテナを張ることも大事ですが、想像しただけでもきりがありません

つまり、やり方は無数にありすぎて、なんだかどれでもいい気すらします笑

 

まずはとにかく自分のやり方を構築することが先決に思う

選択してとにかくやってしまえば見えてくることが多い

自分のスタンスはどうなのか?それに合うであろうものはどのあたりか?を知ることだと思う

そのヒントになれば幸いですw

 

んでは よい 宅ロックライフをば!

しゃらんるああぁあ❤︎

 

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DTMを始めるための必要機材” への2件のコメント

  1. ピンバック: 録音・MIX・マスタリングを自らやる場合の意識すべき点 | REACH_rh.com

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