XP-Penの液タブならどれがいい?全種類比較調査した結果

Pocket

今回は、

◆XP-Penの液タブは安いけどどうか?
◆どんな種類があってどの辺りがいいか?
◆XP-Pen液タブ全種類比較結果

これいってみます。

選択のヒントになればな、と…..

ちなみに、

XP-Penの『板タブ』ならどれがいいか?の全種類チェックしたい方は下記のページにまとめてありますので参照ください↓

ということで、

今回はXP-Penの『液タブ』ならどれがいいか?全種類比較いってみます。。。

XP-Penの液タブ
〜〜目次〜〜〜〜〜〜〜〜〜

❤︎1、XP-Penの液タブならどれがいいか?【先に結果】

❤︎2、XP-Pen 液タブの特徴と種類

❤︎3、XP-Pen液タブの 性能比較ポイント一覧

❤︎4、XP-Pen 液タブ 性能比較表一覧

〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜

スポンサーリンク

❤︎1、XP-Penの液タブならどれがいいか?【先に結果】

1-1、全て備わってる『Artist 13.3 Pro』が一番コスパ高い

見出し通りですが、

まず、
XP-Penで『液タブで絵を描く』なら?という意味では、
性能・機能的に重要な点が網羅されてるのは
『↓

▶︎ XP-Pen Artist 13.3 Pro
▶︎Amazon▶︎XP-Pen Artist 13.3 Pro
▶︎楽天▶︎XP-Pen Artist 13.3 Pro

傾き検知』『応答速度』『視差軽減フルラミネーション加工』『色域カバー率
全て備わってて性能高いのに価格も安い…..

そこを網羅してるXP-Penの『液タブ』は全種内容・性能を比較してチェックしてくと
現在ではこの『Artist 13.3 Proしかない。。。

なので現地点では(2019年12月)『Artist 13.3 Pro』が

XP-Pen液タブでおすすめの機種になる。。。

もっと大きいサイズのも これから随時更新・アップデートしていくのでしょうけれど…

『Xp-Pen Artist 13.3 Pro』性能の特徴は、↓

◆ 筆圧 8192レベル
◆ 傾き検知あり(±60°)
◆ペン充電不要
◆ 視差軽減フルラミネーション加工あり
◆ 応答速度 14ms
◆ 反応速度 ≧220RPS
◆色域カバー率
・AdobeRGB≧91%
・sRGB≧123%
・NTSC88%
◆ ショートカットキー8+リングホイール1
◆視野角 178°
◆コントラスト比 1000:1
◆アンチグレアフィルム

『≧』→大なりイコール
≧Aの場合、Aを含むそれ以下ってこと。つまり最大Aまでという意味。

というように、揃ってる。

液タブの場合、チェックしておきたいことは他も色々あるけど、

XP-Penの液タブの中で比較すると、上記の内容が違ってきている。

しかも上記の部分は『描くこと』『描きごこち』『表現幅』に直に関係する部分、重要な部分で、

XP-Penの液タブの中でそれが全て備わってて、性能数値的にも高いのが、
Artist 13.3 Pro』でした。

あとはサイズ感が合うか?というところでしょう。

まず、筆圧はXP-Penの液タブは全て最高クラスの8192レベルなので特に問題ない。。。

で、

傾き検知』は、

塗りの濃淡、陰影などを表現するのに断然あった方がいい機能

詳しくは、
▶︎傾き検知機能の必要性とは?ペンタブ,液タブでその有無は大きい!(比較動画あり 参照

ペンの充電有無』は、

充電必要なのがダメということではなく、

海外製メーカーの液タブ(板タブ含む)は、以前全て充電必要でしたが、ワコム社の特許切れにより、他メーカーも一斉に充電不要に変革してきてます。

その経緯から、充電必要なタイプは、以前の改良・進化してないタイプのままですが、

逆に現在最新の充電不要タイプの場合は、ペンの沈み込み等(海外製特有のクセ)もかなり改善されてるという評価が多い

なので、できれば最新のに近いのが良い、ということで、充電不要タイプの方を選びたい。ということです。

XP-Penの液タブで『傾き検知機能あり』『ペン充電不要』なのは下記の4種↓

▶︎XP-Pen Artist 12 Pro
▶︎XP-Pen Artist 13.3 Pro
▶︎XP-Pen Artist 15.6 Pro
▶︎XP-Pen Artist22 R Pro

続いて、

視差軽減フルラミネーション加工』というのは、

液タブの場合、ペン先の位置と、液タブ画面での見た表示のズレ(『視差』)を軽減させるための加工というのがあります。

詳しくは
▶︎❤︎13、視差・ダイレクトボンディング(フルラミネーションディスプレイ)参照

例えば高級な液タブで有名なWacom社の液タブでも、この加工が採用されてるのは、『Pro』とネーミングにある機種だけです。

海外製メーカーの安い液タブでは、以前は『視差』がひどいとか、気になってストレスになるという評価も多かった。

ただその機種を見ると、この加工が採用されてないものばかり。。。

(※たまに機種違い評価してる方もいる。→サイズなどでも機能やグレードがマチマチに違うので間違いやすい。)

加工のグレードなどの違いはあるかもしれないけど、

特に海外製メーカーの液タブを選ぶ場合この加工が採用されたものを選ぶのが賢明、な印象。

そして、
XP-Penの場合、Proとついたのが加工されてるとかではなく、かなりマチマチなのでわかりづらいです。。。。

XP-Penで2019年現在『フルラミネーション』の記載があるのは下記の3種↓

▶︎XP-Pen Artist 12 Pro
▶︎XP-Pen Artist 13.3 Pro
▶︎XP-Pen Artist 15.6 Pro

応答速度・反応速度』ですが、

描画の反映速度描画の追従・遅延に関わる部分。

詳しくは、
▶︎❤︎4、応答速度・読取速度・反応速度・レポートレート(ms/PPS/RPS)参照

XP-Penの液タブの場合、ここもマチマチなので、シリーズごとチェックではなく、各種、各サイズごとチェックが必要。。。

応答速度は、絵を描くためには25ms以上の速度であれば全然問題ない感触です。
(※ワコムでですが実際試してみた結果です。)

XP-Pen液タブの仕様を全チェックしてくと、応答速度の記載がないのもあるけど、14msと高数値なのが多い。

これにはちょっとびっくりしました……

応答速度14ms』って書かれても臨場感湧かないかもしれませんんが、

Wacomで言えば、Cintiq Pro 24(ほとんど最上位機種)と同じ数値。。。

S級クラスと同じ数値です 笑

つまり液タブの妖怪級クラス?笑

応答速度・読取速度などの、
描画追従速度に関わる数値を他メーカーと比較すると、↓

XP-Pen14ms / ≧200〜266RPS
Wacom30〜8ms
Huion25〜8ms / 233〜266PPS
GAOMON25ms / 233PPS〜266RPS
Ugee14〜5ms / 200〜220RPS

各メーカーごとに記載のされ方がマチマチですが、
・『ms』は数値が小さい方が速い
・『PPS,RPS』は数値が大きい方が性能が高い

XP-Penは速度面の数値が比較的高い14ms揃いなのがすごいかなと….

数値は数値でしかないので、ワコムの液タブ全て試してどんな感触の違いがあるかを体感してみましたが、
14msってものすごい描きごこちで、高速で描いてもスラスラサックサクで描ける。
絵を描くには25msでも十分な感じで、30msになると遅延を少し感じられるくらい。。。
(※ちなみにワコムのCintiq Pro 30は、8msですがなんだかすごすぎて別世界な感じ笑)

Wacomの液タブはやはり凄かったです。↓

話を戻しますが、

読取速度・レポートレートでは、これは200pps,200rpsが一つの境目かなと….

液タブの場合200pps/rps以上は欲しいところかなと…

この辺りも記載数値だけで判断できないところですが、(PCスペックも重要)他メーカー含む平均的数値を見ていくと、このくらいはあって欲しい。。。

で、XP-Penの場合、傾き検知ありの機種だと、読取速度がやや低めなのが多い。

なのでそこも考慮すると、XP-Pen Artist 13.3 Proにやはり目がいく。
  • Artist13.3 Pro
    応答速度14ms読取速度≧220RPS(最大220rps)

色域カバー率』も、

各サイズ・各種ごとで結構違います。

色域カバー率とは、規定基準となる色にどれだけ近い色で表現できる能力を持ってるかの部分。

詳しくは
▶︎❤︎8、色域(sRGB/adobeRGB/NTSC)参照

そして記載のされ方も比較しづらい感じになってます 笑

なので、ひかくてき、XP-Penの液タブの評価を見ると、そこに満足してない方も多いようです。

基本的にはAdobeRGBカバー率が高いものを選択した方が無難そう。

低評価が多いのは、NTSC70%〜程度のもの。。。。

色域カバー率でも、XP-Pen Artist 13.3 Proは高めです。↓
  • Artist13.3 Pro
    →色域 AdobeRGB≧91%(最大91%)
あと、XP-Pen Artist16Proも色域カバー率は高め(AdobeRGB92%)なんですが、
  • 傾き検知なし
  • ペン充電必要
  • 視差軽減フルラミネーション加工記載なし

なのでなんとも危険な香りがしてしまいます 笑

ただ、

色域に関しては本当にちゃんとしたいのであれば外部モニターでキャリブレーションできるしっかりした専用のモニターを準備した方が早い感じ。。。

そこまでできないならやはりなるべく色域カバー率高めのものを選ぶしかないでしょう。

っていうか、この価格帯でそこまでの適応幅を求めること自体なかなか難しいのかなと,,,,

ショートカットキー等』に関しては、

操作性も重視したいならそこもチェックですね…

ここもXP-Pen Artist 13.3 Proなら、8つ+リングホイール1つ装備されてるんで問題ないかと…

ちなみにショートカットキー等で一番優れた装備なのは、

XP-Pen Artist22 R Proです。
  • Artist22 R Pro
    →20個+リングホイール2個

で、

XP-Pen Artist 22Proの場合、液タブ上にプレスキーナシで、リモート機はオプションなので、操作性重視の場合は注意かなと…

▲目次へ戻る

1-2、他はいいところがあっても気になる点がある件

で、上記のことをトータルすると、

現地点では、絵を描くための表現幅を機器自体で網羅してるのを望む場合

あえて

Artist 13.3 Pro 以外の XP-Penの 液タブを選ぶ価値

って『そんなに高くない

と感じました。。。

例えば、色域カバー率高くてもペン充電必要な変革されてない、傾き傾検なし、視差軽減加工ナシ

とか、

操作性部分での機能もよく、大きめのサイズで安い、でも傾き傾検なし、視差軽減加工ナシ

とか、

傾き検知あり・視差軽減加工ありでも、色域カバー率が問題外などなど……

ただ、上記にも触れましたが、

描画速度的数値が高めなのに安値、という機種もあるので、

とにかく『描きやすさと安値』を求めてる場合はもう少し選択の幅も出てくるかなと….

XP-Penでの液タブは、

  • 傾き検知あり
  • ペン充電不要の最新の機種
  • 視差軽減フルラミネーション採用
  • 応答・読取速度
  • 色域カバー率

このバランスが各種1つ1つかなりマチマチです。

なのでこのバランスが良く、装備されてるものを把握することと、それが必要か?
がポイントになるかなと思う。

網羅して備わってるのは、

XP-Pen Artist 13.3 Pro

液タブとしてはやや小さいサイズですが、

この機能でこの価格ならかなりコスパ高い..

なので現地点ではやはり

XP-Pen Artist 13.3 Proがお得なかと…

ただ、そろそろグレードアップして来そうなマチマチ感なので、
一新してガッツリ進化したのをリリースするのかもしれない。。。。。

大きめのサイズのもきっとグレードアップさせてくるんじゃないかなと…

▲目次へ戻る

❤︎2、XP-Pen 液タブの種類と特徴

2-1、XP-Pen 『Artist』と『Artist Pro』の違い

通常、Proとネーミングにあるものとないもので機能の差ははっきり分かれてたりしますが、

XP-Penや海外製のメーカーの液タブはそれぞれ微妙な違いが多くある。

XP-Penの液タブで言えば、

Artist Pro』の特徴

  • 色域カバー率が比較的高めのものが多い
  • 傾き検知機能が備わってるのがある
  • フルラミネーション採用機種がある
  • ペンの充電が『必要』なのがまだある
  • プレスキー等の数が多い

Artist』の特徴

  • 色域カバー率低め
  • 傾き検知機能ナシ
  • フルラミネーション加工ナシ
  • ペン充電『必要ナシ』

ずべてチェックしてみると、2019年現在では上記のようになってます。

2-2、XP-Pen液タブの『他メーカーとの違い』

Wacomと比較するならまず値段が断然安い。

楽器や機材とかもそうですが、基本的に商品を安くするには、

  1. 人件費を削る
  2. パーツ・部品を安いものにする
  3. 検品の手間・時間・費用を下げる
  4. 試作品からリリースする

などなどが必要になってきますよね。。。。

なので、

  1. 耐久性に欠ける
  2. 初期不具合がある
  3. 不良がある
  4. 互換性に欠ける

には当然遭遇しやすくなる。

ただし、今回の液タブ・ペンタブメーカーであるXP-Penなどは、

その代わり『サポート、アフターケアは充実している』との声が多く、

最終的に『満足』との声も多い。

また、

全体的に『かなり改善された』『最新のものでは問題ない』という評価に変わり始めている。。。。

他の海外製メーカーと比較するなら

  • 傾き検知機能があるものは読取速度の数値がやや低め設定
    (応答速度は速い数値なんだけど…)
  • ペンの充電が必要なものが『Pro』の中にまだ多く混在する
  • シリーズごとではなく、機種1つ1つ性能の高さが微妙に違う
    (グレードは上位機種?と見えても部分的に低いとこがある)
  • 『描画速度的な数値』は『高め』

全種チェックしてみて目立ったところはそんな感じ。。。

▲目次へ戻る

❤︎3、XP-Pen液タブの性能比較ポイント一覧

『Artist 13.3 Pro』は冒頭の通りなので冒頭の、

▶︎1-1、全て備わってる『Artist 13.3 Pro』が一番コスパ高い 参照

▶︎XP-Pen Artist 12 Proの性能特徴↓

◆筆圧 8192レベル
◆傾き検知あり(±60°)
◆ペン充電不要
◆応答速度 14ms
◆読取速度 ≧220RPS
◆視差軽減フルラミネーション採用
◆色域 NTSC 72%
◆ショートカット等 8+リングホイール1

比較注目ポイントは、傾き検知あり・ペン充電不要や応答速度等はいいですが、色域カバー率は低めという点。

▶︎XP-Pen Artist 15.6 Proの性能特徴↓

◆筆圧8192レベル
◆傾き検知あり(±60°)
◆ペン充電不要
◆応答速度 記載ナシ
◆読取速度 ≧200RPS
◆視差軽減フルラミネーション採用
◆色域
・AdobeRGB≧92%
・sRGB120%
・NTSC88%
◆ショートカット等8+リングホイール1

比較注目ポイントは、傾き検知あり・ペン充電不要・視差軽減フルラミ加工あり・色域カバー率共に良いですが、読取速度の数値が他よりやや低めという点。
でもこれもかなり性能が高く、程よいサイズなので魅力的。。。

▶︎XP-Pen Artist16Proの性能特徴↓

◆筆圧8192レベル
◆傾き検知ナシ
◆ペン充電必要
◆応答速度 14ms
◆読取速度 266RPS
◆色域 AdobeRGB92%
◆ショートカット等8

比較注目ポイントは、色域カバー率・応答読取速度共に良いですが、傾き検知ナシ・視差軽減フルラミ加工ナシ・ペン充電必要機種という点。

▶︎XP-Pen Artist 22Proの性能特徴↓

◆筆圧8192レベル
◆傾き検知ナシ
◆ペン充電必要
◆応答速度 14ms
◆読取速度 266RPS
◆色域 AdobeRGB77~82%
◆ショートカット等 リモートオプション

比較注目ポイントは、応答速度等は良いですが、傾き検知ナシ・カバー率微妙・視差軽減フルラミ加工ナシ・ペン充電必要機種という点。
更に、ショートカットプレスキーを使いたいならオプションでリモートを購入する必要がある。。。。。

▶︎ XP-Pen Artist 22E Proの性能特徴↓

◆筆圧8192レベル
◆傾き検知ナシ
◆ペン充電必要
◆応答速度 14ms
◆読取速度 266RPS
◆色域 AdobeRGB77~82%
◆ショートカット等 16個

比較注目ポイントは、22Pro同様、応答速度等は良いですが、傾き検知ナシ・カバー率微妙・視差軽減フルラミ加工ナシ・ペン充電必要機種という点。
ただショートカットキーあるのでそこは22Proより良い。

▶︎XP-Pen Artist22 R Proの性能特徴↓

◆筆圧8192レベル
◆傾き検知あり(±60°)
◆ペン充電不要
◆応答速度 14ms
◆読取速度 ≧200RPS
◆色域
・AdobeRGB≧90%
・ sRGB≧120%
・ NTSC88%
◆ショートカット等 20+リングホイール2

比較注目ポイントは、傾き検知あり・ペン充電不要・応答速度・色域カバー率など共に良いですが、読取速度が他よりやや低めな点。

▲目次へ戻る

❤︎4、XP-Pen 液タブ性能比較表一覧

項目用語等で不明な用語などがある場合は、
▶︎【ペンタブ・液タブの用語集】性能とか仕様項目の内容チェック!参照ください。

4-1、傾き検知あり・ペン充電不要の Artist Pro シリーズ性能比較表↓

画像・機種名をクリックするとAmazonへ。
リアルタイム価格や評価・詳細をチェックできます。

 
機種 Artist
12Pro
Artist
13.3Pro
Artist
15.6Pro
Artist
22RPro
筆圧 8192レベル
傾き検知 ±60°
ペン充電 不要
応答速度
読取速度
14ms
≧220rps
≧200rps 14ms
≧200rps
読取精度 0.25mm
フルラミ
加工
フルラミネーション(視差軽減加工)
視野角 178°
色域
(%)
NTSC
72
Adobe
RGB≧91
sRGB≧123
NTSC88
Adobe
RGB≧92
sRGB120
NTSC88
Adobe
RGB≧90
sRGB≧120
NTSC88
キー 8+リングホイール1 20+リングホイール2
機種 Artist
12Pro
Artist
13.3Pro
Artist
15.6Pro
Artist
22RPro
サイズ 351x
225X
12
390X
249X
12
443X
280x
12
570x
334x
44
描画
エリア
256x
144
293x
165
344x
193
476x
267
画像解像度 1920×1080
最大
表示色
1670万色
液晶
タイプ
アンチグレアフィルム
コントラスト比 1000:1
(※15.6Proは記載ナシ)
左利き対応
(※12Proは記載ナシ)
機種 Artist
12Pro
Artist
13.3Pro
Artist
15.6Pro
Artist
22RPro
 

数値は公式サイトも参照してます。

▲目次へ戻る

4-2、傾き検知ナシ・ペン充電必要のArtist Proシリーズ性能比較表↓

画像・機種名をクリックするとAmazonへ。
リアルタイム価格や評価・詳細をチェックできます。

 
機種 Artist
16Pro
Artist
22Pro
Artist
22EPro
筆圧 8192レベル
傾き検知 ナシ
ペン充電 必要
応答速度
読取速度
14ms / 266RPS
読取精度 0.25mm
フルラミ
加工
視野角 178°
色域 Adobe
RGB92%
Adobe
RGB77~82%
Adobe
RGB82%
機種 Artist
16Pro
Artist
22Pro
Artist
22EPro
キー 8 リモート
オプション
16
サイズ
約(mm)
405x
255×30
517x
321×30
567x
326×30
描画
エリア
344x
193
476×268
画像解像度 1920×1080
最大
表示色
1670万色
液晶
タイプ
アンチグレアコーティング・フィルム系
コントラスト比 1000:1
左利き対応    
 機種 Artist
16Pro
Artist
22Pro
Artist
22EPro
 

数値は公式サイトも参照してます。

▲目次へ戻る

4-3、Artistシリーズ性能比較表↓

画像・機種名をクリックするとAmazonへ。
リアルタイム価格や評価・詳細をチェックできます。
13.3v2は現在在庫無いようで貼れませんでした。。。

   
機種 Artist12 Artist
13.3
v2
Artist15.6
筆圧 8192レベル
傾き検知   ナシ  
ペン充電   不要  
応答速度
読取速度
14ms
266rps
200pps 14ms
≧220rps
読取精度 ±0.05mm 記載ナシ
フルラミ
加工
視野角   178°  
色域 72% Adobe
RGB75%
75%
キー 6+
タッチバー1
6
機種 Artist12 Artist
13.3
v2
Artist15.6
サイズ
約(mm)
364x
218x?
390x
250x
14
443x
280x
12
描画
エリア
256x
144
293x
165
344x
193
画像解像度 1920×1080
最大
表示色
1670万色
液晶
タイプ
アンチグレアフィルム系(※13.3v2記載ナシ)
コントラスト比 700:1 800:1 記載ナシ
左利き対応    
機種 Artist12   Artist15.6
  Artist
13.3v2

数値は公式サイトも参照してます。

▲目次へ戻る

そんなところでした!

ちなみに、

筆圧の高さ傾き検知機能最大限活用するにはペイントソフトがそれに対応してる必要がある。。。

CLIP STUDIO PAINT(クリスタ)ならフル活用できる。
そして、クリスタなら公式サイトからのDL版永久ライセンス)が5,000円で手に入ってしまいます。まだの方はチェックしてみてください↓

そして、複数ページにまたがる制作・ストーリーマンガ制作・電子書籍対応などには圧倒的にCLIP STUDIO PAINT EXクリスタEX)がいいし、その上、長尺アニメーションもできます。↓

▲目次へ戻る

ってことで、

楽しいクリエイトあれ!

しゃらんるあぁあああああああ❤︎

スポンサーリンク

 

REACH_rh.jam project / Creative Support
REACH_rhがあなたのクリエイトをサポートします
サポート内容をチェックしてみる ↓

rhjampj_v-min

 

❤色々やり散らかしております、宜しくどうぞ御贔屓に<(_ _)><(_ _)><(_ _)>

Twitter-REACH_rh Facebook-REACH_rh G+ -REACH_rh Insta-REACH_rh note-REACH_rh

YouTube-REACH_rh SoundCloud-REACH_rh PIXIV-REACH_rh CREATORS BANK_REACH_rh

関連コンテンツ

Pocket

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

13 − 4 =