オーディオインターフェイスの選び方とProToolsならどれがいいか?


2017.09.04⇅

オーディオインターフェイスについて今日は考えてみました

DTMにあたって欠かせないもの

アナログ音源をデジタル音源に変換する窓口についてです

私は現在ProToolsで、Mboxシリーズのオーディオインターフェイスを使ってます

以前何度かこのログでも取り上げてます通り、ProToolsとの連動が簡単であり、

音的にも使いごごち的にも文句はないのですが、、、、、

オーディオインターフェイスにプリアンプ的な機能が搭載されているものにもとても興味があります

 

Audio Interface-2

 

〜〜項目〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜

❤︎1、オーディオインターフェイスの選び方

♡ MOTU UltraLite mk3 Hybrid

♡ Focusrite Saffire PRO 24 DSP

♡ TASCAM US 366

♡ FOCUSRITE / Scarlett 2i4

〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜

スポンサーリンク

 

❤︎1、オーディオインターフェイスの選び方

選択には、それに対して

どこまでを求める?

互換性はどうか?

を知る必要がある

つまり、

オーディオインターフェイス内で完結しておきたい部分はどこまでか?
(モニターのみで良いとか、ある程度プリアンプ機能があるとか、 MIDI接続もしたいなど)

使うDAWとの互換性、PC OSとの互換性
(ドライバーのバージョンは?インストールすれば大丈夫?など)

接続媒体の互換性(USBとかFireWireとか。。)

ということですね、、、

 

逆に使いたいDAWによってそれがバンドルされてるオーディオインターフェイスを購入するのも一般的でしょうう

 

で、

 

私が例えば何も機材を持っていなくて揃えていく段階だとしたら、

欲望としては、

 

インターフェイス自体に、Comp、EQ が内蔵されているものが理想です

 

というか、録音する際、スッピンの音で録音するのってとてもやりずらいんです

きっとみなさんもそうだとおもいます

 

なので、DAWのプラグインを録音時にも使いたくなると思うのですが、そうすると

わたしのPCのスペックですと、レイテンシーが気にならないくらいバッファサイズを変えると、CPU機能オーバーになってしまうわけです笑

なので録音時は、DAW内ではなく、外部エフェクトかけ録りで録音しています
(MIX時のみバッファサイズを上げてプラグインを使う
バッファサイズやレイテンシーについてはこのページの一番最後に参照URL、“AVID Mbox で低レイテンシー”を貼っておきましたので、気になる方は参照下さい)

それでもいいのですが、外部エフェクトを持ち運ぶのが大変、

かけ録りしてしまうと後で調整出来る幅が少し狭まる(録るときに先を見越して設定しておく必要がある)

 

 

極端に大きな問題ではなく、贅沢は言えないので現状維持してるというか、外部プリアンプを使ってます笑

 

ただ、

やはりオーディオインターフェイス自体に適正があった方がやはり便利

そこで勝手に私好みの必須条件をつけてみました

〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜

オーディオインターフェイス厳選内容

Comp,EQ、プリアンプなどが内蔵されていること

MIDIシンクも出来ること

最低でも2チャンネルは同時に入出力出来ること

コンデンサマイクも使用可能であること

ProTools で使用できること
ProTools 9 以降かなり互換性が広がり、ほとんどOKらしいですが、
実際絞ったら、メーカーに念のため要確認です……..)と

注意事項としては、ProToolsの場合、Winだと動作確認要注意であったり、OSのバージョンについてもある程度的を絞ったら、動作確認チェックをメーカーにした方がいいようです

〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜 

です

上記のは私の欲望例です笑

皆さんもご自分の欲望をまずは並べてそれに沿ったオーディオインターフェイスはどれか?を考えてみてください

その中で、高価なものになった場合、削れるところは削る

そうして厳選していくことが大事

 

何がベストかはその人のやり方、環境によって大きくかわる

 

 

で、上記の私個人の欲望にそうと、、、、、、

 

興味NO.1
♡ MOTU UltraLite mk3 Hybrid

MOTU
UltraLite mk3
Hybrid
10イン14アウト
Firewire / USB2
オーディオ /
MIDI
インター
フェイス

新品価格
¥59,800から
(2015/1/3 18:12時点)

これはもう在庫1点、、、、

主な機能

DAWへの入力数:10
DAWからの出力数:14
アナログ入力:8
アナログ出力:10
マイクプリアンプ:2
S/PDIF:1ステレオ入出力
最大レート:24bit/192KHz
FireWire:◎
USB:◎
ミキサー機能:◎
DSPリバーブ,DSPEQ,DSPダイナミクス,:◎
MIDI IN OUT:◎

ディスプレイミキサーが内蔵されており、上記の内容も全て満たしています

 

あとこの辺りもすんごい気になる↓

▶︎Amazon▶︎MOTU UltraLite mk4 18in 22out USB2.0オーディオインターフェイス DSPミキシング&エフェクト

❤︎EQ / Compression>32bit浮動小数点処理のヴィンテージプロセッサー
❤︎Webアプリコントロール>ラップトップ、タブレット、スマートフォン…あらゆるデバイスでコントロール

  • 対応サンプルレート:44.1, 48, 88.2, 96, 176.4, 192 kHz
  • マイク入力:2 x XLR マイク入力 プリアンプゲイン : 0~+56 dB(デジタルコントロール時)
  • アナログ入力:2 x 1/4” Hi-Z ギター入力 (フロントパネル) 6 x 1/4” TRS
  • ライン入力:(バランス/アンバランス) 最大: +24 dBu(可変範囲 -96~+22)
  • アナログ出力:8 x 1/4” TRS
  • ライン出力:(バランス、DC coupled) 最大: +20 dBu(可変範囲 -4~ +20) 1 x 1/4” TRS ステレオヘッドホン
  • トータル入出力:18入力 18出力(合計36)44.1 KHz及び48 KHz 14入力 14出力(合計28)88.2 KHz 及び 96 KHz 10入力 10出力(合計20)176.4 KHz 及び 192 KHz
  • コンピュータ I/O:1 x USB 2.0 オーディオクラスコンプライアント(USB 3.0 / iOS 対応) 1 x AVB Ethernet(Yosemite以降のOSにて対応)
  • 対応ソフトウェア(Mac OS X):Core Audio ドライバは、以下の主要DAWを含む多くのCore Audio対応アプリケーションと互換性があります。 MOTU Digital Performer Avid Pro Tools (バージョン 9 以降) Apple Logic Pro Apple Logic Express Apple Garage Band Apple SoundTrack Pro Ableton Live Propellerhead Record & Reason Steinberg Cubase Cockos Reaper Native Instruments Kontakt Waves スタンドアロンアプリケーション (またはDAW上で動作するプラグイン)
  • 対応ソフトウェア(Window):Wave & ASIO ドライバは、Windows 8 環境において以下の主要DAWを含む多くのWave & ASIO 対応アプリケーションと互換性があります。 MOTU Digital Performer Avid Pro Tools (バージョン 9 以降) Ableton Live Cakewalk Sonar Steinberg Cubase Propellerhead Record & Reason Image Line FL Studio Sony Vegas Pro Sony Sound Forge Sony Acid Cockos Reaper Native Instruments Kontakt Waves スタンドアロンアプリケーション (またはDAW上で動作するプラグイン)
  • 動作環境:Macintosh>1 GHz以上の Intelプロセッサ 2 GB以上のメモリ(4 GB以上を推奨) USB 2.0ポート もしくはAVB Ethernet ポート * Mac AVB Ethernetポートの使用はYosemite以降のOSにて対応 大容量ハードディスクドライブ(レコーディング用として500 GB以上)
  • 動作環境:Windows>1 GHz Pentium プロセッサ以上 2 GB以上のメモリ(4 GB以上を推奨) USB 2.0ポート もしくはUSB 3.0 ポート 大容量ハードディスクドライブ(レコーディング用として500 GB以上)

メーカーサイト詳細
https://h-resolution.com/product/motu-ultraliteavb/

 

 

興味NO.2♡ 
Focusrite Saffire PRO 24 

Focusrite Saffire PRO 24 オーディオインターフェイス

新品価格
¥55,016から
(2017/5/7 14:33時点)

主な機能

接続端子と規格:FW400
アナログ入力数:4
デジタル入力数:10
アナログ出力数:6
デジタル出力数:2
S/PDIFステレオデジタル入出力:◎
ステレオヘッドフォン出力:2
マイクプリアンプ:2
DSP入力デジタルエフェクト:◎
(COMP,EQ)
最大サンプルレート:24bit/96kHz
MIDI IN OUT:◎

 

 

 

☆番外編として

興味NO.3
♡ TASCAM US 366


(MIDI IN OUT なし)

TASCAM
オーディオ
インターフェイス
DSPミキサー搭載
96/192kHz対応
USB2.0
US-366

新品価格
¥16,468から
(2015/1/3 18:17時点)

これかなりいい♡

ミキサーディスプレイをワンタッチでたち上げられてしかも
この価格でEQ,COMPが内蔵って人気あるわけですよね….
(エフェクターについてチェックはこちら下の方に書かれています
メーカーサイトで各内容チェックはこちら

 

 

 

 

興味NO.4
♡ FOCUSRITE / Scarlett 2i4

Focusrite
Scarlett 2i4
USBオーディオ
インター
フェイス
2イン4アウト
Focusrite
マイク
プリアンプ
2基搭載
モデル

新品価格
¥17,600から
(2015/1/3 18:20時点)

この価格で

プリアンプ内蔵、MIDI IN OUT もあるのはいいかも……….
でもなんかメーカーページでも仕様がわかりずらいです
COMP,EQエフェクトは内蔵されているのかどうかよくわかろません……….

 

 

となりますねぃ・・・・・・

 

以上ですが,,,,,,

トータル的に言うとどこのメーカーも内蔵エフェクターについてが解りずらかったです
もっと解りやすく説明して欲しいなぁ と…..感じました

OSのアプデ状況や、PC環境、ProToolsバージョンなどによって、時期、タイミングによっても互換性は都度チェックが必要です

 

そして言うまでもなく、
AvidのMboxもスバラシイなと,,,,

EG,COMPは内蔵されてませんが結構色々できますし、
ソフトリミッターはついてます(調整は出来ませんし、本当にソフトですが笑)
一応こちらでも触れてますのでご参照下さい
⇒(AVID Mboxで低レイテンシー

いざ(‾ー(‾ー‾) ー‾)v

ProToolsを使いたいなら

 

スポンサーリンク

 

REACH_rh.jam project / Creative Support
REACH_rhがあなたのクリエイトをサポートします
サポート内容をチェックしてみる ↓

rhjampj_v-min

 

❤Twitter, Facebook, G+, Feedly にて当サイト更新情報配信中です
宜しくどうぞ御贔屓に<(_ _)><(_ _)><(_ _)>

 Twitter   asset.f.logo.lg   btn_g_red_normal.png-34

REACH_rh note

follow us in feedly

 

関連コンテンツ

\(`^`)b


オーディオインターフェイスの選び方とProToolsならどれがいいか?” への3件のコメント

  1. 私の場合、CUBASEなのでスタインバーグ社製I/Oが連携の面では第一候補となるのですが、TASCAM US 366 も良いですね。(^^)
    US-366の下位機種US-322でさえDSPエフェクトが装備されているとは驚きです。
    その前身となるUS-144MKIIが今でも手元にありますが当時としてはかなりコスパは良いです。
    一昔前より選択肢も増え、機能も仕様も断然と良くなっていますよね。(^^)

    • ももさんこんにちは

      オーディオインターフェイスて本当はかなり重要な部分ですよね
      私は深く考えずMboxセットにしたのですが、
      贅沢を言うとこうなってしまうんです
      今は本当に便利で価格もリーズナブルだので、いずれ変えたいなぁと思ってます 366 かなり気になりますw

  2. ピンバック: ProTools の活用したい基本的な便利機能 | REACH_rh.com

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

18 + 1 =