Huionのペンタブならどれがいいか?全種類比較して性能と選びどころで分けてみた

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◆ Huionのペンタブ(板タブ)ならどれがいいか?
◆ Huionのペンタブ全種類網羅比較

今回はそこいってみます。。。

Huion ペンタブ全種類比較
〜〜目次〜〜〜〜〜〜〜〜〜

❤︎1、Huionペンタブ特徴別おすすめ『どれがいい?の結果』

1-1、性能・機能重視でのおおすすめ 3種

1-2、Androidでも描きたい場合の分類別おすすめ機種

❤︎2、Huionのペンタブの特徴と種類

2-1、Huionペンタブ選びの注意点

2-2、Huionペンタブ(板タブ)の種類

❤︎3、高性能・コスパ強で選ぶなら
『HS610』がいい

❤︎4、高性能・遊び心ありで選ぶなら
『Inspiroy Ink H320M』がいい

❤︎5、フル機能装備・高性能・新しい操作性プラスで選ぶなら
『Inspiroy Dial Q620M』がいい

❤︎6、Huionのペンタブ性能・機能別まとめ一覧

6-1、『筆圧8192/傾き検知あり/ペン充電不要/読取速度266PPS』機種比較表

6-2、『ワイヤレス対応ので描画性能も高い』機種比較表

6-3、『性能高め/安い』機種比較表

6-4、『傾き検知ナシ/安い』機種比較表

〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜

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❤︎1、Huionペンタブの特徴別おすすめ『どれがいい?の結果』

価格はAmazon価格なのでタイミングにより変動します。

1-1、性能・機能重視でのおすすめ 3種

高性能・コスパ強で選ぶなら
▶︎Huion『HS610』がいい
高性能・遊び心ありで選ぶなら
▶︎Huion『Inspiroy Ink H320M』 がいい
フル機能装備・高性能・新しい操作性プラスで選ぶなら
▶︎Huion『Inspiroy Dial Q620M』がいい

全種類の性能・価格・他メーカーとも比較しながら見ていくと、
上記の機種がHuionのペンタブではおすすめと言える内容結果でした。。

1-2、Androidでも描きたい場合の分類別おすすめ機種

ペンタブ描画性能も高く傾き検知付きでPCと併用して使いたいなら
▶︎Huion Inspiroy Ink H320M
▶︎Huion HS610
▶︎Huion H1161
描画性能高くPCと併用して使いたい、ワイヤレスにしたいなら
▶︎Huion Inspiroy Dial Q620M
PCと併用して使う、ワイヤレスにしたい、でもやや描画速度数値中級で安くなら
▶︎Huion INSPIROY H610PROV2
▶︎Huion H950P
▶︎Huion H640P
ワイヤレス対応・傾き検知なくていい、小さめサイズでいい、描画追従速度重視で安値がいいという場合なら
▶︎HUION HS64
▶︎HUION HS64 Special Edition
▶︎HUION H430P

トータルすると、Huionのペンタブの場合選べる範囲が広いので、
個人の求めるものによって様々分かれてくるかなと…..

以下でもっと突っ込んだ内容や比較表でHuionペンタブの現在の情報がわかりやすくなると思うので

Huionのペンタブに興味がある方はチェックしてみてください↓

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❤︎2、Huionのペンタブの特徴と種類

2-1、Huionペンタブ選びの注意点

Huionは海外製メーカーで基本的に高性能なのにびっくりするほど安値です。

性能が高いのに安値』という面では、他の海外メーカーと比較してもここは高いです。

つまり、

  1. 人件費を削る
  2. パーツ・部品を安いものにする
  3. 検品の手間・時間・費用を下げる
  4. 試作品からリリースする

など価格を下げるための削減を徹底してるってことなのかなと…

なので、

  1. 耐久性に欠ける
  2. 初期不具合がある
  3. 不良がある
  4. 互換性に欠ける

に遭遇しやすくなることは容易に想像できるし、そういうレビューや評価も多かったのも事実。。。

そして、

海外メーカーのペンタブでよく言われる、『特有の癖

  • 「ペンの沈み込み」がやや気になる
  • 不具合があった
  • 互換性に乏しい

などもよく見かけました。

んが、

  • 最近のはほとんど改善されてる問題ない
  • 最終的に満足
  • この性能でこの価格ってコスパ高すぎ!

という評価にどんどん変化してきています。

更に、

サポート・アフターケアは充実している』との評価は以前から高い。

なのでそのあたりを考慮した上で、

◆『なるべく最新のものを選択する』
◆仕様や内容・問い合わせ先など網羅してチェックしとく

などがベストかなと…..

そして、海外製のペンタブは以前は『ペンの充電が必要』(アクティブタイプ)でしたが、

最近のタイプは『ペン充電不要パッシブタイプ)』に進化させてきています。

順繰りバージョンアップさせてきていて、

今後は全てこの充電不要パッシブタイプにしてく傾向にあるのがわかる。

なので選択としては、

ペン充電不要なニュータイプを選択するのが賢明に感じる。

ただ、そのあたりが引っかかる・心配・面倒に当たる確率を下げたいというのならやはり、

日本製の『Wacom』を選択するのが無難かなと思う。…↓

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2-2、Huionペンタブ(板タブ)の種類

Huionのペンタブは他メーカーと比較してもかなり種類が多い

そして、性能の数値的なところで言えば、

  • 高性能でフル装備タイプ
  • 高性能タイプ
  • 性能を抑えたもの

などで分かれていて、比較的、

特徴別・求めるもの別に判断しやすい傾向もある。

例えば比較対象になる海外メーカーの『XP-Pen』の現在では、

ここはいいけど、ここがなぁ。。。っていうのがバラバラ混在していて結構わかりづらい。。。

大変革がある予感..

Huionの場合は、

  • 新商品が出た
  • 公式サイトも調整された
    (機能や性能・仕様の詳細も統一感あるものになった)

などもあり、

選びやすく、わかりやすく変化しました

主に、

  • 高性能・多機能&ワイヤレス対応タイプ
  • 高性能・多機能&Android対応タイプ
  • 傾き検知なし&中級性能タイプ
  • 傾き検知なし&ペン充電必要タイプ
  • 最小機能&激安タイプ

などなどに分けられる。。。。

なので、機種はすごい沢山あるけど、
比較的、求めるもので選びやすいと言えば選びやすい。

筆圧は現在最高値の8192レベルが主ですが、昔ラインの2048や、やや抑えた4096などもある。

最高に安ければいいという場合以外は、
ここはあえて筆圧が低いものを選ぶ理由はあまりないように思う。
(全体的に安値だし…)

選択の際のチェックポイントとしては、

◆傾き検知の有無
◆読取速度
◆ペン充電の有無
◆ワイヤレス対応の有無
◆Android対応の有無
◆ショートカットキーなどの数や操作性
◆サイズ
◆その他付属品
◆価格

などになってくるかなと…

Huionのペンタブ(板タブ)では、
読取精度』は『全て±0.3mm
読取解像度』は420,H420以外『5080LPI

なのでそこはHuionの中では比較対象にはならない…

用語の意味がよくわからない場合は、
▶︎【ペンタブ・液タブの用語集】性能とか仕様項目の内容チェック!を参照ください

▶︎傾き検知機能の必要性とは?ペンタブ,液タブでその有無は大きい!(比較動画あり)などもチェックしてみてください。

Huionのペンタブ(板タブ)の種類名的に言えば、

  • 『Inspiroy 〇〇〇〇』記載と
  • 『Inspiroy』がついてない記載のがある

なんか意味はあるのでしょうけれどネーミングでの種訳はよくわからないです 笑

そこは大して重要じゃない気がするし追求したいとも思わないのでしませんでした 笑

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❤︎3、高性能・コスパ強で選ぶなら
『HS610』がいい

Huion『HS610』は人気ある機種。

これはこの性能でこの価格なの!?ってちょっと驚きを隠せない上に評価も良い。。。

比較チェックしたらやはりコスパ高い。。。。

これはやはり『おすすめ』になっちゃう機種だなぁと….↓

▶︎Huion『HS610』

Amazon
▶︎Huion HS610

※これは楽天には現在ないみたい…

Huion『HS610』の性能・特徴 ↓

◆筆圧8192レベル
◆傾き検知あり(±60°)
◆読取速度266PPS
◆ペン充電不要
◆ショートカット12+16ファンクションキー+タッチリング
◆Android対応
◆左利き対応
◆サイズ約350x211x8mm
◆読取解像度5080LPI
◆読取精度±0.3mm
◆Amazonで7千円ちょっと
(※値段はタイミングにより変動します)

という高性能ぶりでしかも安値。。。

ワイヤレス対応はないものの、

筆圧/読取速度は最高数値傾き検知ありペン充電不要で、ショートカットキーやタッチリングで操作性面の機能も高くAndroidにも対応できる。

そして安値……….

Huionのペンタブの中ではどうしても選択射程内から外せない内容の機種に思う。

筆圧レベルが高く、傾き検知ありで読取速度も高い、なのに安値というところに目を向けると、他メーカーより上回ってもいる。。。

これはやはり『おすすめのペンタブ』に入ってきてしまう内容かなと。。。

ちなみに『H610 Pro』というのもあるのですが、これ、名前が似通ってる上に『Pro』ってネーミングついてますが、
傾き検知なしペン充電必要』で、『HS610』とは全然違った内容なのでそこは注意です。。。

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❤︎4、高性能・遊び心ありで選ぶなら
『Inspiroy Ink H320M』がいい

で、新しい注目機種なのが、↓

▶︎Huion Inspiroy Ink『H320M』 

Amazon
▶︎Huion Inspiroy Ink『H320M 』

これも楽天にはまだないみたいです。。。

Ink H320M』は、裏面で電子メモもとれるという、面白い機種。。。

電子メモでは部分的に修正したり消したりできない上にスキャンできるわけでもなく

『修正するなら全部やり直しが必要』だし、描いたものを残すには『写真撮るとかしかない』し『電池も必要』(付属してるけど)!

という突っ込みどころ満載な機能で 笑

『いや、それなくていいわ』的な機能なんだけど 笑
発想としては面白いし、遊べるとは思う。。。

で、

注目したいのはむしろそこではなく、

  • ペンタブとしての性能機能の部分が優れてる
  • 新しい機種

というところ。。。

Huion Inspiroy Ink『H320M』の性能・特徴 ↓

◆筆圧8192レベル
◆傾き検知あり(±60°)
◆読取速度266PPS
◆ペン充電不要
◆ショートカットキー11個
◆Android対応
◆左利き対応
◆サイズ約305x179x9mm
◆読取解像度5080LPI
◆読取精度±0.3mm
◆Amazonで8千円ちょっと
(※値段はタイミングにより変動します)

ショートカットキー等では『HS610』少し劣るものの、

描くための性能部分では『HS610』と並ぶ高性能。。。。

そしておまけに上記の遊び心機能つきw

これはちょっと目をつけておきたい機種で、外せないかなと…

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❤︎5、フル機能装備・高性能・新しい操作性プラスで選ぶなら
『Inspiroy Dial Q620M』がいい

Inspiroy Dial Q620M』は、

新しく『ダイヤルコントローラー』でより自由に操作しやすく工夫された機能が搭載・採用されたHuionのニュータイプ機種。↓

▶︎Huion Inspiroy Dial『Q620M』

Amazon
▶︎Huion Inspiroy Dial Q620M

これも楽天にはない

Windowsのホイール機能と互換性があるので、Windowsユーザーなら操作性を更にアップできそう。

Windowsのホイール機能をアクティブにしておくとプログラムに合わせたダイヤルコントローラーの機能を変更できる

  • 主なペイントソフトで使われる機能
  • ブラシサイズ・色の変更などもできる
  • ページのスクロールや、ズームイン・ズームアウト

などなど。。。

で、そこも注目ではあるのですが、

やはりこの機種もそこだけでなく、

描画に関する機能・性能も高く、

Huionのペンタブでトップクラスの機種』な内容になってるところプラス、

更に『ワイヤレス対応機種』でもあり、

Huionワイヤレス対応機種のなかでニュータイプなのにも関わらず安値な方という狙い目でもある機種。

というところ。

Huion Inspiroy Dial『Q620M』の性能・特徴 ↓

◆筆圧8192レベル
◆傾き検知あり(±60°)
◆読取速度266PPS
◆ペン充電不要
◆8+多機能ダイヤルコントローラー
◆Android対応
◆ワイヤレス対応
◆サイズ約375x220x8mm
◆読取解像度5080LPI
◆読取精度±0.3mm
◆Amazonで1万ちょっと
(※値段はタイミングにより変動します)

上記のように描画に対する性能もHuionの中で完全にトップの内容で、

『HS610』や『Ink H320M』と同じです。

ただ、左利き対応に関しては記載がないのでサウスポーの方は問い合わせが必要かと思う。

描画性能重視でワイヤレス対応もさせたいって人にはおすすめ機種になるかなと…

Huionでは

  • ワイヤレス対応
  • 筆圧8182
  • 傾き検知あり
  • ペン充電不要
  • 読取速度266PPS

が揃ってる高性能機種は、

この『Dial Q620M』以外では、

Huion INSPIROY『Q11KV2』
Huion INSPIROY『WH1409V2』のみ。

そのうち、Android対応もされてるのはこの、

Huion Inspiroy Dial『Q620M』のみになってる。

そしてその中でも安値な方です。
(上記の2種は『Q620M』より少しサイズが大きい)

なので、

  • 描画対応高性能
  • ワイヤレス対応
  • Android対応

が必要で、コストを抑えたい

という方には、

『ダイヤルコントローラー』抜きにしてもおすすめになってしまう機種。

というより、現状では、

これしかそろってるのはないです。。。

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❤︎6、Huionのペンタブ性能・機能別まとめ一覧

ということで、全種類網羅比較してチェックみると上記のような結果になりましたが、比較数値は比較数値でしかないのも確か。。。

自分で『全て購入して長く使ってみなければ
本当の意味でのおすすめ機種、実態・価値・満足度は未知数というのがリアルなとこだと思う。

ですが、

各機種の性能・内容比較は、求めるものからフラットな感覚で的を絞るための
最初のヒント』くらいにはなるかと思う。。。

なので、比較収集の一部を下記にまとめておきました。

描画性能面での内容は、単純に言えば、

  • 筆圧は数値が大きい方が手の力での強弱の反映が高く精度が高い
  • 読取速度はPPSの数値が大きいほど描画の追従速度が速くなり精度が高い
  • 傾き検知は塗りの濃淡・陰影感の表現がしやすくなり断然あった方良い機能

Huionのペンタブで描画部分に関する性能はこの辺りに違いがあり、あとは操作性サイズ感などの違いです。

なのでそのあたりがチェックポイントです。

もし項目用語の意味が不明の場合は、
▶︎【ペンタブ・液タブの用語集】性能とか仕様項目の内容チェック!を参照してみてください。

傾き検知に関してそれって必要なの?とふんわりしてる方は
▶︎傾き検知機能の必要性とは?ペンタブ,液タブでその有無は大きい!(比較動画あり を参照ください。

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6-1、『筆圧8192/傾き検知あり/ペン充電不要/読取速度266PPS』の機種比較表

Huionのペンタブで性能高い機種での比較です↓

画像・機種名をクリックするとAmazonへ。
リアルタイムでの価格チェック・詳細チェックができます。
 

機種 HS610 Ink
H320M
Dial
Q620M
H1161
共通高性能内容 ◆筆圧 8192レベル
傾き検知あり±60°
◆ペン充電不要
◆読取速度 266PPS
(※他メーカーと比較しても最速数値)
Android対応あり

◆読取解像度 5080LPI
(※他メーカーとも共通解像度数値)
◆読取精度±0.3mm
機種 HS610 Ink
H320M
Dial
Q620M
H1161
サイズ 350x
211×8
305x
179×9
375x
220×8
372x
221×8
描画エリア 254x
158
228x
142
266x
166
279x
174
ワイヤレス対応
キー 12+16F
タッチリング
11 8+多機能ダイヤルコントローラー 16+10+
タッチストリップ
左利き対応 記載なし
その他   裏面電子メモ機能あり  
機種 HS610 Ink
H320M
Dial
Q620M
H1161
 

数値は公式サイトも参照してます。

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6-2、『筆圧8192/ワイヤレス対応ので描画性能も高い』機種比較表

Huionのペンタブで『ワイヤレス対応あり』のなかで性能高い機種の比較です↓

画像・機種名をクリックするとAmazonへ。
リアルタイムでの価格チェック・詳細チェックができます。
 

機種 Dial
Q620M
Q11K
V2
WH1409
V2
Q11K
共通性能内容 ◆筆圧 8192レベル
◆読取速度 266PPS
(※他メーカーと比較しても最速数値)
ワイヤレス対応あり

◆読取解像度 5080LPI
(※他メーカーとも共通解像度数値)
◆読取精度 ±0.3mm
傾き検知 ±60° ±60° ±60°
ペン充電 不要 不要 不要 必要
機種 Dial
Q620M
Q11K
V2
WH1409
V2
Q11K
Android対応
サイズ 375x
220×8
390x
223×11
456x
266×16
390x
223×11
描画エリア 266x
166
279x
174
350x
218
279x
174
キー 8+多機能ダイヤルコントローラー 8 12 8
左利き対応 記載なし 記載なし
Android対応
機種 Dial
Q620M
Q11K
V2
WH1409
V2
Q11K
 

数値は公式サイトも参照してます。

他、ワイヤレス対応されてる機種も複数ありますが、

例えば『WH1409(8192)系』の場合、傾き検知ナシ・ペン充電必要な上に、読取速度数値や筆圧レベル数値の記載がマチマチでわかりづらく、不明点が多いので省きました。

その他のワイヤレス対応機種も、性能が低めだったりAmazonになかったり、中古しかなかったりなどのは省きました。

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6-3、『性能高め/安い』機種比較表

Huionのペンタブで性能も高めな方で安いタイプ機種の比較表です。

画像・機種名をクリックするとAmazonへ。
リアルタイムでの価格チェック・詳細チェックができます。
 
機種 H610
PROV2
H950P H640P
共通の性能

◆筆圧 8192レベル
◆読取速度 233PPS
(※Huionでは中級速度
◆読取解像度 5080LPI
◆読取精度 ±0.3mm

機種 H610
PROV2
H950P H640P
傾き検知 ±60° ±60° ±45°?
※1
サイズ 353x
245×10
320x
188×8
260x
147×8
描画エリア 254x
158
221x
138
160x
100
キー 8+F16 8 8
左利き対応 記載なし
機種 H610
PROV2
H950P H640P
 

※1.公式サイトでのは傾き検知ナシ記載、Amazonでは±45°と記載あり。
機種が両方ある可能性もあります。
数値は公式サイトも参照してます。

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6-4、『傾き検知ナシ/安い』機種比較表

Huionのペンタブでとにかく安いタイプの比較表です。

画像・機種名をクリックするとAmazonへ。
リアルタイムでの価格チェック・詳細チェックができます。
 
機種 HS64 H430P NEW1060
PLUS
共通性能 ◆読取解像度 5080LPI
傾き検知なし
◆読取精度 ±0.3mm
筆圧 8192 4096 8192
ペン充電 不要 不要 必要
読取速度 266PPS 233PPS 233PPS
サイズ 200x
166×8
186x
139×6
360x
240×10
描画エリア 160x
102
121x
76
254x
158
機種 HS64 H430P NEW1060
PLUS
キー 4 4 12+16Fキー
左利き対応 記載なし
Android対応
その他  HS64 Special Edition
もあり
小サイズ 8GSDカード内蔵
機種 HS64 H430P NEW1060
PLUS
 

数値は公式サイトも参照してます。

他まだありますが、『筆圧2048/読取速度200PPS/読取解像度4000LPI/ペン充電必要』など、性能が低めの内容だったので省きました。

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また、せっかくペンタブの性能がよくとも、ペイントソフトで対応してないと、筆圧や傾き検知機能をフルで活用できないなどもあります。

ペイントソフトはCLIP STUDIO PAINT(通称クリスタ)が高機能&お得。

クリスタは購入形態が色々用意されていて、機能が同じグレードのものでも購入形態の選択によって値段が変わってきます

基本的には公式サイトのDL版(永久ライセンス版)がお得です。↓

更に、複数ページにまたがる制作電子書籍対応長尺アニメーション制作には、
CLIP STUDIO PAINT EX(クリスタEX)がズバ抜けて優れてます。↓

現在クリスタPROを持ってる人はEXに優待価格でアップグレード(移行・乗り換え)できます。

値段は現在持ってるPROの状態と乗り換え方法で変わります。↓

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そんなところです。

ってことで、

楽しいクリエイトあれ!

しゃらんるあぁああああ❤︎

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rhjampj_v-min

 

❤色々やり散らかしております、宜しくどうぞ御贔屓に<(_ _)><(_ _)><(_ _)>

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