画像の背景を透明にするやり方

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Web上のものにしても印刷物を作るにしても、背景をなくしたい、透明にしておきたい時ってありますよね、、、、

今回はそれらについてです

画像の背景を透明にする

〜〜項目〜〜〜〜〜〜

❤︎1、背景を透明にできるファイル形式

❤︎2、PSDで背景を透明にする

❤︎3、PNG・GIFで背景を透明にする

❤︎4、EPSで背景を透明にする

〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜

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❤︎1、背景を透明にできるファイル形式

背景を透過処理にできる画像ファイル形式というのがあります

例えばjpgではできないんですよね、、、、、

で、できるファイル形式は、PSDPNG/GIFEPSです

透過処理、背景を透明にできるファイル形式は、
PSDとPNG/GIFとEPSですねぃ

あともちろんaiもですがこれは通常イラレないと開けない
PSDも基本的にはフォトショのファイル形式

その他にもそのソフトのファイル形式で可能なのがあるのかと思いますが,,,,

上記のファイル形式は一般的によく知られる形式で透過処理できるものです

❤︎2、PSDで背景を透明にする

写真画像はまずは背景を透明にする(なくす)処理を先にしないとならない

イラレで作ったアイコン画像などはすぐにそのままPNGなどにすれば良いですが写真画像なんかはそうもいかない

写真画像の背景を透明にするにはフォトショなどのそれ用のソフトで背景を消すことがまず必要になる

今回はフォトショ(Photoshop)での手順です

PSDファイルでレイヤーがすでにあり、背景レイヤーもある場合は背景レイヤーの目のマークをクリックして背景レイヤーをミュートしたり、背景レイヤーを削除すれば背景は透明になります

そして、写真画像のようなレイヤーが背景と別れてない場合背景を抜く必要がありますよね、、まずはそのやりかたです

❶必要な部分か、背景を選択して抜き出す、または背景を削除する
どっちか選択しやすい方を自動選択ツールなどで選択して選択を反転させて背景を消してもいいし、必要な部分を抽出して新規作成でも良い

微調整が必要なら『境界線の調整』で調整

CCなら『選択とマスク』で調整できる

❷抽出して新規で作る場合は、
必要な部分、背景以外の部分を選択ツールで選択→コピー→新規作成→ペースト

または調整してやる場合は『選択範囲の出力先を指定』して『新規レイヤー(レイヤーマスクあり)』などで元ファイルに戻る

ここまで出来たら一度そのままレイヤーを統合せずにPSDで保存しとくと良いと思う

これでこのままイラレに配置しても背景は透明のままいけるので、PSDを配置して良い印刷屋さんに入稿するならこれが一番簡単w

ただ、PSDで配置しないでくださいとか、PSDを配置するならなるべく統合してくださいなど言う印刷屋さんもいらっしゃいますよね、、、

PSDで配置NGの場合は、クリッピングパスで抜いてEPS保存しても背景の透過処理はされたまま保存できるのでくっきりした抜きで背景を透明にするならそれでいける(詳しくはこのページの後半の❤︎4、EPSで背景を透明にするwを参照)

ふわっと曖昧な境目にしたいならもう仕上がり絵図の背景ごと画像にしてしまうしかないと思う

PSDの統合は、『画像の統合』 をしてしまうと、背景ついてしまう

なので、

  • 背景レイヤーを削除してPSD保存
  • 背景レイヤーを透明にして『レイヤーの統合』をしてPSD保存

などで対処するのも良いかなと…

で、レイヤーが分かれたままカラーモードをRGBとかCMYKにしようとすると

“レイヤーを結合” しますか?と尋ねられます

その際も、はい にすると、”背景は透明のままレイヤーは結合される”

なので最後に画像サイズも決まり、リサイズする時にカラーモードをCMYKに変換し、その時不要なレイヤーは削除して更にレイヤーの結合するのも良いかと思う。

要するに、『画像の統合』と『レイヤーの統合』は違うってことなんだけれど 笑

レイヤーが別れたまま何層にもなってるよりは良いのではないかなと….

印刷屋さんにそれもNGとされる場合は、その紙面全体を画像にしてしまえば良いというか、そうするしかない笑

更に、抽出はどのように選択ツールを使うのかによってキレイさや速さが変わってきます

そのシーンにあった選択ツールを活用することがカギかなと。。。

❤︎3、PNG・GIFで背景を透明にする

Web上で使う場合はPSDのままだとどうにもならない。。。。

でもPNGやGIFにすればOK

まずはPNGやGIFにしたい場合ですがこれは一番簡単。。。

さっきPSDで保存しておいた画像からすぐできる

背景なしにしたPSDファイルを、
ファイル>Web用に保存>

で、右上のプルバーでPNGとかGIFを選択して保存すればOK

❤︎4、EPSで背景を透明にする

EPSはWeb上で使うものには別に必要ないけど印刷物にするなら結構使う

入稿データの配置画像は全部EPSでwって指定の印刷屋さんも多い

そんな場合、背景透明にしたPSDのままだマズイ

ってことで

EPSで背景を透明に!

EPSでの背景透過処理は基本できないとしてる方も多いと思うのですが、、、

できないことはないんですよね…

境目が繊細な場合は結構ギクシャクしちゃう。。。けど、可能ではあるってことです。。。


で、これはレイヤーが分かれたままの状態でEPSで保存すると背景は透明を維持できる(統合しちゃうと背景ついちゃう)

あとはくっきりした輪郭で背景を抜くなら、パスでを作成してやるのも良いでしょう

手順❶まずはやはり背景を削除してPSDファイルにしておくとか使う部分を抽出しておく、、、、
それは上記の手順です

で、

パスパネルを開き、パスパネルの下にある“選択範囲から作業用パスを作成”できるタブをクリック(なんか宇宙っぽいアイコンのやつ)

パスパネルがない場合は、上部バーのウィンドウ>パスで開ける

❷さらにパスパネルの右上にある三角のタブを開き、パスを保存

❸さらに”クリッピングパス”をクリック

❹で保存

❺これでファイル>別名で保存>EPSで保存すればOK

で、イラレに配置する場合は最初に解像度350,CMYKカラーに変換しておくこともお忘れなくw

そんなところです

ってことでたのしいくりえいてぃぶらいふあれ!

しゃらんるわあぁああ♥

(-v-)b

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