印刷物を入稿する前に印刷屋さんに事前確認しておきたいこと

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印刷物の入稿データは印刷屋さんの環境によってそれに合わせてデータを作成する必要がある。

なので最初に確認しておいた方がいいことが結構ある。

常にいつもしっかり確認できる訳ではない場合もあるですができれば最初になるべく確認しておいた方がやっぱりいいなと思うことをまとめてみました。

印刷屋さんに確認

〜〜項目〜〜〜〜〜〜〜〜〜

❤︎1、確認チェック項目

❤︎2、情報は開示した方が良い、疑問は確認した方がいい

〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜

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❤︎1、確認チェック項目

入稿データ作成側の確認は
入稿先によって大きく変わってきますよね

なのでまずは確認しておきたいことにモレがないよう、何度も確認しなくても済むよう項目をまとめておこうという感じです。

 

 

❶カラー設定の確認

作業用スペース
・RGB:sRGB IEC61966-2.1
・CMYK : Japan Color 2001 Coated
(つまりコート紙で濃度350%までで良いか?)
・グレー:Dot Gain 15%
・スポット:Dot Gain 15%

の設定で良いか

 

❷配置画像について

配置する画像は埋め込み、リンクのどちらが良いか
リンクの場合画像はCMYKにしておいて良いか
埋め込みの場合も別途で画像は送付した方が良いか
配置する画像CMYK濃度は350%までで良いか
配置する画像のファイル形式は EPS? TIFFではダメ?
解像度は350dpiで良い?

 

❸その他の確認

K100%に自動でオーバープリントがかかったりしないか

納品ファイル形式(CSのバージョンなど)

その他注意事項はないか

 

このあたりだと思う

 

 

❤︎2、情報は開示した方がいい、疑問は確認した方がいい

もちろん印刷屋さんによってはサイト等で入稿データ作成のご案内的に『入稿データはこうしてください』

と提示してくれているところも多い。

その場合はその内容を確認した上でさらに足りない情報があればそれだけを確認する。

 

カラー設定の指定がない場合は確認は普段の自分の設定のままでいいかどうかを確認した方が早いと思う。
なのでこの確認は人によって違ってくる。

例えば、『sRGB IEC61966-2.1でいいよ』だけ言われたり、

『Japan Color 2001 Coatedにしてください』のみ言われたら、

他の設定は特にないのか?というとそうじゃない場合も多い 笑

特に

作業用スペースCMYKの設定が違えば後で上手くいかないことが起こることが想像出来る

なのでお互いのために先に確認をしておきたいところです。

ただ、突っ込みすぎることによってかえってお互いの手間が増えてしまうこともある 笑

そのバランスはその時々によって判断しなければならないこともあるかと思う。

はい、頑張ります。

 

で、

印刷ならラクスル  が情報もわかりやすく公開してくれてるし速い!そしてお求め安いありがたい価格ですよね…

 

(‾ェ‾)ゞ

 

ってことで素敵なデザインライフあれ!

しゃらんるわあああぁあ❤︎

 

 

 

 

\(`^`)b

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