画像のリサイズ、解像度の変更を劣化させずにするやり方

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2017.08.23⇅

写真データや画像のサイズ調整をしなければならない時って結構あると思う

単純にピクセルを小さくして縮小するのは皆さんもやってることと思う

でもただピクセルを小さくしてもファイルサイズがそんなに小さくならなかったり、逆にサイズを大きくしたい時や、解像度をちゃんと数値で変えたい場合などもあると思う

Macだと標準ビューアで簡単に自由にできてしまうのでその辺りについて………

 

画像解像度の変更

 

〜〜項目〜〜〜〜〜〜〜〜

❤︎1、Macの標準ビューアーで画像をリサイズする

*1-1,画像リサイズのやり方

*1-2,画像リサイズ、解像度変更の注意事項

❤︎2、フォトショで画像をリサイズする

❤︎3、Windowsでリサイズする

〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜

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❤︎1、Macの標準ビューアーで画像をリサイズする

*1−1,画像リサイズのやり方

Macのビューアーではピクセルでのリサイズ、cm,mmでのリサイズだけでなく、

解像度でのリサイズ、などが標準のスペックで他にアプリやソフトなしで出来てしまいます。

やり方は簡単です

普通に画像を開き、上部のバーの工具BOXのようなタブをクリックすると、色々なツールが出てきますのでそれで編集

Macビューアーで画像リサイズ1

 

で、下図の※❶のタブをクリックすると、リサイズできるウィンドウが開くのでそこで編集できる

Macビューアーで画像リサイズ2

 

で、

 

*1−2,画像リサイズ、解像度変更の注意事項

上記の内容で、ピクセル、cm、解像度で、リサイズできるのですが、

“イメージを再サンプル

という項目にデフォではチェックが入っています

 

これは、リサイズ時の帳尻をうまいことごまかしてくれる項目です 笑

 

例えば、画像解像度を変えないまま大きさを変えたり、

大きさを変えないまま解像度を高くするなんてことがあるとします

 

これはどう考えても本当は無理があるんです

それの帳尻を合わせてくれる、その無理をごまかしてくれるってこと

 

なので

解像度が足りないからといってこのまま解像度だけ高くすると、当然画像はやや劣化します

ただ、Web上でちょっと使う画像だという場合は視覚的にはそんなに問題なく見えるかな…..

でもこれを印刷物にするなんて場合は注意が必要です

 

印刷物で使う画像は、通常解像度300dpi以上必要とされていますので、それ以下だとリサイズの必要が出てきたりします

そんな場合、上記のやり方でイメージを再サンプルにチェック入れたままでやると、情報量を不自然に変えるので劣化して思ったよりキレイに出ないなんてことになる場合もある

 

なので、その画像の元々持っている情報量を変えずに、解像度の方へ回す、というリサイズの仕方が好ましい

なので解像度を上げると、ファイルサイズの縦横の大きさは小さくなる

基本的には解像度を300とか350に上げて小さくなった大きさが紙面で使える最大の大きさということになる

実際に使いたい大きさより小さくなればその画像はそれに向かない と言うことになる

それは1つの目安にもなると思う

もちろんそれでもそれしかなくて使う場合も現場ではありますがね………

 

ま、基本的には、

画像はなるべく劣化させないで解像度を上げるのが好ましいのでまずはそこからかなと。。

画像の情報量を変えずに解像度を高くすることもできるからそれでまずはやりましょうということですね….

 

下図のように“イメージを再サンプル” のチェックを外すとできる

イメージを再サンプル

 

 

その代わり長さ(縦横の画像の大きさ)は小さくなります

通常は解像度が72とかでも画像自体の縦横ピクセル数が大きいものがほとんどなので、(スマホの画像なども)その分、解像度を上げても事足りることがほとんどです

イメージを再サンプル2

 

 

イメージを再サンプル3

 

通常印刷物にするための画像は解像度300〜350は必要です

上記のような解像度72から350にした場合、幅86cmから17cmになってますね、、

でも17cmもあればポスターとか以外は対応できそうです
(※版下データ内で拡大するのは基本NGです
実際解像度を合わせても版下で拡大しなければならない場合はその画像を使うのはやめた方が無難)

この “イメージを再サンプル” は理屈を解っておくととても便利w

 

Windowsだと何らかの別のソフトを使うしかないですが、フリーソフトも充実しているのでこの辺りは押さえておいた方が良いかなとお思う

これをデフォで出来てしまうMacも素敵 笑 

まとめると、

底解像度のものを高解像度にする、解像度を上げるリサイズの場合は注意が必要で、”イメージを再サンプルのチェックを外してリサイズ”した方が良い

ということで、それもMacデフォのビューアーで出来ちゃうってことですね ステキw

 

その他このMacデフォビューアーは画像の簡単な編集を色々できる

カラーの調整

 

テキストや矢印などの編集

 

トリミング、吹きだじなども、、、

 

 

 

❤︎2、フォトショで画像をリサイズする

で、これらは当然フォトショでもできますよね。。

 

画像をフォトショで開いて、
イメージ>画像解像度で行ける

Photoshop での画像リサイズ

 

Photoshop 画像の再サンプル

上記と同じように、“画像の再サンプル” にチェックを入れておけば、帳尻は合わせてくれます

劣化させないで画像の情報量を変えずに “解像度を上げたい場合” は

“画像の再サンプル” の ”チェックを外して調整” する

 

 

❤︎3、Windowsでリサイズする

Windowsでの解像度の確認は、画像を右クリック>プロパティ>詳細と開けば、垂直方向、水平方向の解像度を確認できる

この表示もややっこしいですが笑、垂直方向の解像度72,水平方向の解像度72となっていたら解像度は72dpiってこと

でも解像度の変換、ファイルサイズ情報量を変えずに解像度を上げるなどはそれ用の別ななにかがないとWindowsのみの機能ではできないっぽい。。。。

 

ただ、縦横のピクセル数を変えてリサイズすることは “ペイントツール” でもできる
(解像度は変化しないのでリサイズするたびに少しづつ劣化はしていきます)

Windowsペイントでリサイズ

 

 

Windowsペイントでリサイズ2

 

なのでWindowsの場合、何かしらのソフトをインストールする必要があるかな。。。

そんなところです

 

ってことで楽しいクリエイトあれ!

しゃらんるわあぁああ❤︎

 

その他、画像サイズを変えずにファイルサイズを小さく、軽くするなどについては下記を参照、圧縮ツールが便利です↓

♥2、無料ブログ等での改善(TinyPNGとMedia4xを使う)

ブログサイトの表示速度を上げる方法

 

その他比較もしてみた!

画像リサイズをMacとPhotoshopでやり比べてみたよw

 

 

 

 

\(`^`)b

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