ベースを弾き始める方法ステップ1〜感覚(理論なし)で弾く

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前回、楽器を弾いたり音楽したり、また、クリエイティブな事するにあたって、難しく考えすぎたらつまんないからとにかく安易にフォイフォイやってみたらいいと思うの、って書きました 笑

で、今回は、とっかかりとして、まずは感覚のみでベースを弾いてみましょう!ってことについてです

ただし、

あくまで、理論や基礎をないがしろにしよう、そうしましょううって事では全くないです

理論や基礎は当然大事です

だからそれももちろん学んでくださいねw

それはこのブログなんかより他に無数に学べるところがあるのでそちらで並行して吸収してみてくださいw

 

それ以外の 感覚で遊ぶ、楽器で遊ぶ、ベースで遊ぶ、とにかく弾いてみるってことについてなら、

それなら私にも共有できることが結構あります 笑

 

 

感覚だけ、理論抜きでベースを弾き始める方法〜ステップ1ですw

 

BASS感覚プレイ

 

〜〜項目〜〜〜〜〜〜〜〜〜

♥1、ベースの音階について

♥2、弾いてみたい簡単なリフを1つ決める

♥3、ベースの音を聴き分けてみる

♥4、声で再現できればだいたいできる

♥5、感覚をより自由に泳がせるために

*5-1、チューニングについて

*5-2、フォームについて

〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜

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♥1、ベースの音階について

これについては前回も書きましたが、指板の音の位置は全部把握した方がいいのですが、、、、

そこはとりあえず置いておいて、笑

大雑把に音の登り下がりを感覚でキャッチしておくといいかなと…

Bassの音事情

 

是非1フレットづつ音出して上がり下がりを体感してみてくださいw

それは文字や頭で、低くなる、高くなる、と理屈的にキャッチするのではなく、体感して音を感じ取っておく程度で良いです

 

前回の内容もチェックしてみて!
▶︎ベースを弾いてみたいんだけど難しいのでしょうか?について。。。

 

とにかく、弾けないって思ったら弾けません

弾けるって思ったら弾けますw

 

 

 

♥2、ベースの音を聴き分けてみる

感覚的なことを言えば、感覚で感じて感覚で音を出すだけなんですが笑

さらにもっと言えば何も考えずにただ出てきたものを出すwだけです

 

ただ、100%感覚でデタラメに弾いてみるのもいいと思うけれど、笑

そこからだとあまりにも自由な幅が広大すぎて路頭に迷いやすくなってしまう笑

 

なので手がかりくらいは握っておいた方がいい笑

 

感覚でベースを始めるには、ベースの音を曲の中で聴いて声やイメージで拾えることが重要だったりするように思う

 

 

まずは、最初なのでオリジナルではなく、ありものを弾いてみるのが良いと思うのですが、

曲を聴いて、ベースがかっこいいからやってみたいってのを探してみて、その一番好きな部分(なるべく短いリフてきなものがいいと思う)をちらっとだけでもやってみようという感じです

 

*そのベースをまずは何回も聴いて口ずさめるようになっておく

 

で、ベースは通常音が低いです

ええ、ヘ音記号です笑

 

なので女性の場合、同じキーでは多分声出ないでしょう笑

だからオクターブ上の裏声とかでもOK

または部分てきにオクターブ下、上でもいいw

 

一曲通してカバーするのでなければ、キーすら違ってもいいのです

 

そのリフ(メロディ)の “ライン” を覚える

ライン(音階)とリズム(譜割)を声に出して(感覚・身体で)覚える

 

 

ベースは単音なのでコピーしやすいと思いがちですが、意外と難しいです

ニュアンスで覚えた気になっていても、実際声に出してみると全然把握できてなかったりします笑

そこが歌メロと違うところで、間違って拾ってしまうことも多々あります笑

でもとりあえず最初は雰囲気で掴むw

何度も聴いて、何度も口ずさんでみる

しっかり覚えたら鍵盤とかなら何回かやってみれば鳴らせるじゃないですか?

 

それと同じようにベースでもやてみる

感覚で鍵盤で探るように何回もやってみる

 

それをたくさん繰り返しているうちに、耳コピできるようになったり、自分が思いついたリフをすぐに弾けるようになる

で、

これは人によってはかなり時間かかるかもしれない

逆に、

譜面でやった方が早い人も実際多いと思う

 

なので、

ありものをコピーする場合、譜面が読めなくても “タブ譜” と云う便利なものがあるので、それを購入して何か1曲コピーするのもいいと思う

 

“タブ譜” とは譜面が読めない人でも図解的標記によってどこを鳴らせばいいかわかる譜です

でも、

譜面が読めない人は音符の長さも読めないでしょう?笑

 

だからとりあえず

そのリフ(メロディ)のラインを覚えておく

 

ライン(音階)とリズム(譜割)を、声に出して(感覚・身体で)覚えておく

口ずさめるようになっておくことはとても重要なんす笑

 

リフ(メロディ)の “ライン” を覚えてるってことは同時に、

譜割も覚えてしまってることになるのですから….

 

口ずさめるようになってたら楽器でどこを抑えるかわからないにしても、音符の長さは把握してるってことなんで、

だからあとはどこを抑えるかはタブ譜見れば簡単w

 

でも弾きたい曲はタブ譜が存在しないってこともあるでしょう笑

私の場合もほとんどそうでした笑(時代のせいもあるでしょう笑)

 

今はYoutubeとかもあるので実際その曲を演奏してる動画を見てヒントを探すのもいいかもw

とにかく、

最初は理論を置いておきたいなら、

感覚でその音を覚える、口ずさめるくらい身体に入れてから音を探ってみると意外とやれないことはないし、結構それが楽しめたりしますw

 

ベース指板上の音の上がり下がりを感覚でわかっていれば音は探っていけますBassの音事情

※超最低ラインのことなので何回も図を貼ります笑笑

 

いやじゃなければベースでドレミファソラシドをいろんな位置から弾いてみるのもまさに感覚の練習になるとおもう

私はそれがヤだったので(つまんなかったので笑)ベースでメロディや好きなリフばかり弾いてました

 

とにかくリフを1つでも弾けるようになれば、

そのリフをいろんな位置から弾いてみたり、そのリフを崩してみたりして遊んでみると少しづつベースの音の並びに慣れてくるのでまずは簡単なリフを弾けるようになることが最初の突破口のように思う

 

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♥3、弾いてみたい簡単なリフを1つ決める

ってことで弾いてみたい短いリフを決めてみましょううw

私の場合は一番最初に弾いてみたのはリフというかスタンドバイミーだったように記憶してる

歌いながら弾きたかったの笑↓

▶︎Amazon music▶︎Stand by Me

 

これってギターローコードで、ジャージャズッチャーン♫みたいに明るくノリノリにしてかっこ悪くカバーしてる日本人が多かったじゃないですか?笑

だからローテンポのまま、しんみりベースで、ドゥン、ドゥン、ドゥドゥドゥン、プドゥン、ってやってみたかったの笑
(ドゥーン、ドゥーン、ドゥードゥードゥーン、ドゥーンってニュアンスじゃないじゃない?その間延びした感じではなく、原曲通り、ドゥン、ドゥン、ってやりたかったんだけどカバーしてる人たちはみんな間延びしているように感じたんですよねぃ…)

 

まぁ私も当然かなりかっこ悪い仕上がりだったけど笑 

歌いながらベースってできたら楽しいだろうなぁって、その当時から思った

 

この核たる音を口ずさんで覚えて、自分の歌のキーにあったとこでベース弾きながら歌ったのが最初かな。。。。

1コーラスベース覚えたらあとは繰り返しなので、1曲できちゃうからそういうのは結構楽しいw

 

その音の質感、音のこもり具合や長さもできるだけ忠実に真似したくなるような、自分の好きなライン、気に入ったラインがいいと思う

それで色々工夫したりして夢中になってくうちにどんどん感覚でやれるようになっていく。。。

 

私の場合のこれはとにかくミュートが難しかった笑

すでに最初から親指ミュート奏法を無意識にやっていた笑

そもそも弾き方のフォームすら全くわかってなかったし。。。笑

ピック弾きなんて想像すらできてなかった笑

感覚のみでやってみると、知らない間にすでに誰かがやっていた特殊な奏法をその場の音の想像でその音にするために必然的に同じ奏法を自発的にしてしまっていたりもするので面白いです

 

それからいろいろやってたけど、純粋にベースのみで印象に残ってるのは

スライのTHANK YOU のスラップかな……….↓

▶︎Amazon music▶︎Thank You (Falettinme Be Mice Elf Agin) (single master)

 

スラップは、、、当時はYouTubeとか、ネットで検索なんてなかったので、笑、

『チョッパーベース上手いよ』 って噂のバンドのLIVEを見に行ったりして奏法を真似っこしてみたりした笑

最前列でベースの人の前に食い入って見たりしてた笑

 

 

上記のベーシスト、ラリーグラハムは今で言う、“スラップ奏法” の生みの親w

昔はそれを “チョッパー” って言っていたのですよねぃ笑

上記のTHANK YOU はまだ初期の頃なので単純でコピーしやすいです

だから馬鹿の1つ覚えのように、

ダ、ド、ベ、パッペッパ、ップ、ドぺパッパ ってやってた笑

 

下記の頃になると複雑で難しそうですねw

POWって曲のスラップベースかっちょいい!

 

あとは

▶︎グルーヴがかっこいいオススメな10曲

▶︎フレットレスベースが聴ける曲たち

▶︎アップライトベースな曲たち

▶︎かっこいい ベーシストたち! ( 音楽好きには知っててほしい)

なども、、、

シンベであったり、本当にメロディでもいいと思う

自分の好きな、グッとくる音階を是非探ってみてくださいw

 

 

♥4、声で再現できればだいたいできる

そう、声でメロとしてコピーできれば楽器でも再現できるようになる

すぐにできなくても、何度も何度もやれば間違えながらもできるようになってきます

 

で、たいていの人はこのまま感覚でやるより、『譜面やコード譜見てやった方が確実だし速い』ってことに気付きはじめ、そちらにシフトしていくのかもしれません笑笑

 

感覚を追って手探りでやるより、理論やった方が話の着地点は速いってことに通常はなるはずです笑

感覚でガンガン加速してできるようになっちゃえばアレンジャーなどでない限り、もう理論や譜面ってあまり必要ない領域だと思う笑

そこまでの人はなかなかいないでしょうから順に理論や基礎も吸収していくのが良いと思う

きっと必要って感じる時は来ると思うので。。。。。。

 

とにかく今回のファーストステップとしては、

  • 声でコピーしてみる
  • ベースの音の並び、上がり下がりを感覚で大きく身体になじませる
  • 好きな短いリフを覚えてみる

この辺りではないかいな?

そんな感じですw

 

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♥5、感覚をより自由に泳がせるために

で、ここで、安心して感覚でテキトーに音を探る遊びをするために、おさえておきたいよなぁってことも書いておきます

私はそれすらもめちゃめちゃだったんでひどい時間かかってます笑

それは、チューニングと、フォームについてです

 

*5-1、チューニングにつて

まずはやはりチューニング!

チューニングについては今の時代は調べればいくらでも出てくると思うし、どの理論書にも書いてあることなので、やり方についてはここでは書きませんよ笑

ただ、やっぱり触れておいた方がいいだろうなってこともあるので,,,,

 

最終的にはチューニングなんてまぁ狂ってても気にしすぎなさんなってとこもあるんですがね笑

 

基本的にはチューニングって超重要だよね、ということ

チューニングの基準もいろいろあるけど、基本チューニングをまずはちゃんとチューニングして、自分の耳が悪くならないよう、“通常の正しい音の並び” にしてからやった方が良い

音の基準がちゃんと定まった状態で練習する、演奏する、曲を作る方がはるかにやりやすいからです

誰かと一緒にやる時なんか尚更

とにかくまずは通常の状態を作ってから暴れましょうw

 

それすらテキトーにしていると、かえって不自由になります

自由すぎる、枠、基準が全くないと逆に不自由になります

自由とはそんなもんす?笑(知らないけど笑)

 

基準点があった方が動きやすいってことですねw

 

なので、やり始める前にチューニングはちゃんと電気の力を借りてやっときましょう

慣れてくるとアバウトに自分の耳でできるようになるけど、少なくとも練習するときや録音するとき、本番前などはちゃんとチューナーでチューニングしましょううw

なのでチューナーくらい買いましょううw

 

まだ楽器をやると決めたわけではないって方でチューナーまだ買わないなら無料のチューナーアプリなんかもあるのでせめてそれを使いましょうう

それについてはこちらおを参照w↓

音が出るチューナーアプリがいざという時にとても便利な件

 

 

*5-2、フォームについて

フォームについてもいたるところでチェックすることができるでしょう

ベースの場合はギターよりも大きいので立って身体に下げて弾く方が弾きやすいかなと思う

で、自分のヒーローがいる場合はその方のを参考にしてもいいと思うけれど、身体の大きさや、体型、力、男、女によってかなり差があるので、自分の身体に合わない場合も多いと思う

 

なので最初は誰それの独特なフォームのマネより、標準的、基礎的なフォームで試していった方がいい

プラス、いろんなプロのフォームをたくさん見てみてください

それぞれすごい違っていて面白い。。。

その中から自分にあったものをどんどん取り入れて色々やってみるといいと思う

 

これはもう自分の体型にあったフォームにたどり着くための最初のステップとして突飛なことはとりあえず後回しにしておく

基礎のフォームをちゃんと調べてまずはそこから入ってみましょううw

 

私が言えることは、とにかく身体の力を抜いて楽にした状態でやれること肩や手首に無理な力が入らないようにすること

そのためには、

  • 全身の力を抜いて自然な体勢を大事にする
  • ストラップを長くしすぎない(ベースを下に下げ過ぎない)
  • ベース本体の重量バランスが悪いもので練習しない
    (ぶら下げた時、ヘッド側が自然に下がってしまうのはバランス悪い
    →弾きづらくて身体に無理な力が入ってよくない)
  • 脇を開きすぎない(肩や肘、手首の力はなるべく抜く)
  • すごく疲れる、どこか痛いなどなったらすぐ休み、基本フォームをチェックする
    (鏡などでも見てみる)
  • 右手も指の角度などを気にしすぎて偏った変なフォームにならないようにする

 

例えば、左手はネックを握り切った状態なら人さし指から小指までが開きづらくなるので開く必要のある運指の場合は親指の位置を動かして調整する(握るときと開く時の使い分けをする)基本的なことでグンと弾きやすくなったりします

 

ネックを握ったフォームは左手首が楽だけど指は開きづらい

ネックを握ったフォーム

 

親指を下に引くと手首はややキツイけど指は開く(小指短くてもめげんなw)
んで、この場合も、脇を自然と締めて、ヒジの位置も自分の身体に引き寄せ気味にすると手首が楽になる。。。

親指を下に引くと開く

 

上記のことは基本です、、ある程度やってる人は無意識にそうプレイしてる

つまり運指的なものや基礎的なことはもうすでにあるメカニズムを知った上でやった方がいいってことだと思う

新しいことや自己流も大事だけど、フォームの場合、最初はすでにあるもの、知られているもの、そういった基礎に触れてまずはやってみた方が断然早く吸収できる

 

で、まずはぶら下げてフォームを鏡でもチェックしたり、ベーシストごっこをしてみてくださいw

雰囲気や成り切った感覚が大事w

 

指弾きからやってみるもよし、ピック使ってみるもよし、スラップでやってみるもよし、、、、、

 

『ベース弾きかたフォーム』『ベース基本フォーム』『ベース指弾き』とか『ベースピック弾き』『ベーススラップ奏法』などのキーワードで1つの情報だけでなく、たくさん調べてみてください

 

ネット上にはグーグル検索エンジン、YouTube、インスタ、twitterなどで情報がたくさんあります

どれが自分に合っているか、どれがつまんない情報か、間違った情報じゃないか?など自分で調べて自分で判断して自分でやってみると楽しいし、情報を掴みとる力も付きます

 

そんなところです

 

ってことで楽しいクリエイトあれ!

しゃらんるあぁあああ♥

 

最初から基礎を習った方がはやいんじゃね?って合理的にちゃんと考えられる人はこちらの記事も参照くださひw↓

音楽教室を選ぶ場合おさえておきたい注意点について

目的別に音楽教室を探そう!Yes,No選択でマッチング診断!

 

あがきたい人はこちらもどうぞw↓

耳コピ・音のとり方について

 

わりと誰でも出来る作曲法について

 

\(`^`)b

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