【再利用ブロック】ワードプレス新エディタGutenbergでAddQuicktagの代打として使う

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ワープレの新エディタ【Gutenberg】では使えないプラグインがあり、コードを短縮して貼れるようなプラグインたちが機能しない。。。

なので記事を書くための便利ツールがない状態でとてもまだ不便です。

んが、

【Gutenberg】には、『再利用ブロック』というのが存在します。

プラグインの AddQuicktag は新エディタでは使えないので、その代打として、

『再利用ブロック』を使うのもアリだと思う
(何か他に簡単な方法があるような気もしてならないのですが笑)

これまでのプラグインのように、書いたものに対してタグを適応させるというようなものではなく、

保存しておいたブロックを呼び出してそれをその記事用に編集する

というような使い方になる。

なので少し手間は増えるし、やりやすいとは言えないけれど笑

丸腰で書くよりはマシです笑

今回はその『再利用ブロックの活用例 などについてです。

ワープレ5.0 新エディタ再利用ブロック_

〜〜項目〜〜〜〜〜〜〜〜

❤︎1、Gutenberg『再利用ブロック』の使い方

❤︎2、再利用ブロックの『インポート・エクスポート』

〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜

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❤︎1、Gutenberg『再利用ブロック』の使い方

『再利用ブロック』はある程度便利

AddQuicktagのようにはいかないところもあるけど、ないよりはマシなので使い方を例として上げておきたいと思います。

これはWP QUADSのアドセンスコードをワンタッチで貼れる機能の代打としても使える。

まずHTML編集ブロックを追加する
※ブロック追加ボタン>フォーマット>カスタムHTMLでもOK↓

ブロックHTML編集
記述

例えばよく使うオリジナルカラーなどタグなどを記述↓

ジャンプ先見出しタグ

ブロックのメニューを開き、『再利用ブロックに追加』を選択↓

再利用ブロックに追加

名前を保存↓

名前を保存

すると再利用可能になる

============================

連続で1個以上保存する場合はブロックを再度追加してやり直さないとリネームしても上書きされるのでご注意をばw

ブロックを使って記事毎に編集する際はその再利用ブロック自体も上書きされてしまうので、常ブロックに変換してから編集する

=======================

呼び出し方は、

ブロック追加ボタン>再利用可能から選択↓

ブロック追加-再利用可能から選択

編集は、

呼び出した再利用ブロックを、『通常ブロックへ変換』する↓

通常のブロックへ変換

そのとき用に編集する↓

そのとき用に編集

プレビューで確認できる↓

プレビューで確認

上記のはカラーの例ですが、新エディタではブロックごとにしかカラー設定できない。

なのでブロックの文字が全て変わってしまう。
(ブロック内の部分的カラー変更はできない)

===2019.04.05追記====

すでに使ってる方も多いと思いますが、現在、プラグインTinyMCE Advanced の設定で、Block Editor でも部分的にカラーを編集できるようになっています。。。。

ワープレダッシュボード>設定>TinyMCE Advanced>Block Editor (Gutenberg)の設定で、

Enable setting of selected のとこをYesにチェック入れると普通にブロックエディタでテキストに部分的にカラーをつけたり、カラー帯つけたりを簡単にできるようになっています。。。↓

TinyMCE Advance-Block Editor

上記の設定をすると、通常のブロックで右側に『Text Color』という項目が付け足され、そこから好きな色にできる↓

ブロックでText Color

その他、上記の設定画面で、『Unused buttons for the blocks toolbars』のとこから、『Main toolbar (shown above the block)』のとこに使いたいやつをドラッグして保存すればそれらもブロックエディタで使えるようにできるです…..↓

ツールバーに追加

     ↓

少し付け足せる

このように色々進化していってくれてるのでだんだんやりやすくなってきてます。

この記事を書いてから他にも色々便利にアップデートされていっています。
(※都度追記していったらキリがないので以降は気付いても多分しません笑)


例えば同一ページ内ジャンプとか、あるページの固定箇所へ飛ばすとか

これも再利用ブロックを使うまでもないです笑。詳細は下記ページ参照↓

▶︎【新エディタGutenbergでのアンカーリンク】ページ内ジャンプや別ページの特定箇所へジャンプさせる方法

でもこの『再利用ブロック』は同じものを使い回す際にはどちらにせよ便利なのでこの機能も現在色々増やして使っています。

アドセンスタグや、めんどくさい図・テーブル、バナー、なども再利用ブロックに保存しておくとやや便利な感じです。。

ただし、アドセンスタグは直接のコードを使う場合通常ブロックに変換してしまうと、後からの編集が個々のページ毎でやるしかなくなるので、あとで一斉に剥がすとか、一斉に張り替えるとかができなくなる。

なので、AddQuicktagなどで管理してショートコードタグを再利用ブロックにしておいた方が良いかなと。。。)

==================

ただ、文字を書いてからそこへあてるという使い方はできないので、そのままで使えるタグ以外は、そのブロックを呼び出して、編集できるよう『通常ブロックへ変換』してそのとき用に編集するやり方になってしまう。

なので、記事をガーッと書いてからまとめて細部を編集するというやり方には向かない感じ。

最初から再利用ブロックをその記事用に呼び出しておいてブロックを並べてから記事を書いていくやり方の方が二度手間にならない感じ。。

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❤︎2、再利用ブロックの『インポートエクスポート』

で、再利用ブロックに保存してあるものは、一回作ったら他のサイトへエクスポートしたり、他のサイトからDLしたのをインポートしたりもできる。。

やり方は、まずサイトの新エディタでコードを再利用ブロックに作成保存しておき、

その再利用可能の下の、『再利用ブロックを管理』を開く、↓

ブロック追加-再利用可能-再利用ブロックを管理

その管理画面から、インポートエクスポートできる
(ただし、1ブロックごと笑)↓

エクスポートインポート

そして、

インポートしても一覧にすぐ表示されない場合、そのページをリロードしてみてください

キャッシュのせいですぐに表示されない場合が多いと思いますが、リロード(再読み込み)すれば表示されるようになる。

  • Macの場合command+R
  • または、検索バーの再読み込みタブのクルッとしたタブをクリック

でリロード(再読み込み)できます。

詳しくは、
▶︎ブログ・サイトカスタマイズが反映されないときはまずアレをチェック!
を参照ください

そんな感じです。。。

それにしても特に文字を太くするとか(strongタグでなくてbタグ)などが結構やりづらいんですけれど….

何かもっっとサクッとできるやり方はないのでしょうか?

だいぶ慣れてはきましたが、まだまだ旧エディタより色々なところで不便に感じています 笑
(特に旧記事をブロック変換するなどが…笑)

もっと使いやすくなることをお祈りしておきます!笑


ってことで楽しいクリエイトをば!

しゃらんるあぁああああ❤︎

\(`^`)b

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