【Classic Paragraph】新エディタ『Gutenberg 』内で『TinyMCE Advanced』をフルで使うには?

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ワードプレスサイトで新エディタの『Gutenberg』を使っていて、その中のクラシックエディタ(クラシックブロック)の表示に、

『Classic Paragraph』というブロックが表示されるサイトと、表示されないサイトが出てきました。

もっと言えば、旧エディタで『TinyMCE Advanced』のフル機能を使える状態と、そうでない状態が存在することに戸惑っていました。

今回はその『Classic Paragraph』についてです。。。

『Gutenberg』で『TinyMCE Advanced』をフル活用する

〜〜項目〜〜〜〜〜〜〜〜

❤︎1、『Classic Paragraph』とは?

❤︎2、『Classic Paragraph』を『Gutenberg』で表示させるには?
(『Gutenberg』のブロックで『TinyMCE Advanced』をフル活用する)

❤︎3、『TinyMCE Advanced』は『Classic Paragraph』ブロックとしてずっと使い続けられるようになるんじゃない?の件

〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜

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❤︎1、『Classic Paragraph』とは?

『Classic Paragraph』とは、『TinyMCE Advanced』のアップデートによって新しく組み込まれたもののようで、ワードプレス5.〜にすると自動的にブロックに表示されるようなアップデートのようです。

ワードプレス4.9.9でも、『TinyMCE Advanced』を最新バージョンにすれば設定によって新エディタ『Gutenberg』ブロックに追加できる。

 

ワードプレスの新エディタ『Gutenberg』直での『TinyMCE Advanced』連動は今の所できないのですが、

クラシックブロックでは使うことができる。

つまり、『新エディタ内で旧エディタを部分的に使うこともできる』ということ。(※『TinyMCE Advanced』の再設定、カスタマイズの必要がある方もいる?
→私はそうでした。)

 

フルで使いたいなら、新エディタの『Gutenberg』を有効化しないでこれまでの『クラシックエディタ』を使い続ければいいんですけれど、、、、

少しでも新エディタに慣れておく必要もあるので、私はちょっとづつ使い始めていますし、そういう方も多いと思う。

なので『Gutenberg』をだましだまし使いつつ、旧エディタも補助として使っている状態の方が多いのでは?

 

その中で、これまでは『Gutenberg』のクラシックブロックでは『TinyMCE Advanced』の機能がフルではなく、『TinyMCE Advanced』に連動していた『AddQuicktag』が使えないでいました。。。。。
(※『TinyMCE Advanced』で設定をちゃんとすれば使える)

 

そして、

『TinyMCE Advanced』の最新のアプデ(バージョン 4.8.2)により、設定によって『Gutenberg』の中でもさらに『TinyMCE Advanced』を細かく設定できるようになった。

それによって、

新エディタの『Gutenberg』に、『TinyMCE Advanced』の設定で
『Classic Paragraph』というブロックが追加されるようになった。

ということなんですが、、、、、、

 

で、この『Classic Paragraph』で何ができるの?

となりますよね、、、、、

 

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❤︎2、『Classic Paragraph』を『Gutenberg』で表示させるには?
(『Gutenberg』のブロックで『TinyMCE Advanced』をフル活用する)

その『Classic Paragraph』ブロックは、ワードプレス4.9.9バージョンでは、『TinyMCE Advanced』をアプデしただけではブロックに追加されない。

『TinyMCE Advanced』のバージョンを 4.8.2にアプデして、さらに内容設定する必要がある。

設定は、

ワープレダッショボードの左、設定>TinyMCE Advanced か、TinyMCE Advanced設定

 

ワープレプラグイン一覧の中からでもいけるプラグイン設定項目

 

設定は、どういう設定が必要かは個人が今までどのような使い方をしてきたかにもよりますが、私の場合、

『TinyMCE Advanced』のカスタマイズ内容と、それに連動させていた『AddQuicktag』も使える状態の設定にし直してみました。
(私のこれまでの設定ではクラシックブロックでは使えなかったんですが、もともと設定でも『AddQuicktag』も使えたようです 笑)

 

その場合、下図のような赤丸にチェックをつけると使える状態になりました。
TinyMCE Advancedの設定

各内容は、環境によってチェックすると不具合が起こるものもあるようです。

内容は英語ですが、翻訳して確認してから設定した方がいいです。

私はグーグル翻訳を活用させていただいてます。
(かなり想像力が問われる訳され方ですが笑)

 

以上のように設定すると、

新エディタの『Gutenberg』のブロックの、一般ブロックに『Classic Paragraph』が追加され、AddQuicktagも連動して使えます。
Gutenberg Classic Paragraph

 

AddQuicktagなども連動された『TinyMCE Advanced』をフルで使える
『Classic Paragraph』ブロック
AddQuicktagなども連動された『Classic Paragraph』ブロック

 

これで、『Classic Paragraph』ブロックでも『クラシック』ブロックでも同じようにAddQuicktagなども連動させられました。

そこで、

『Classic Paragraph』ブロックと『クラシック』ブロックの違いって何?なんですが、

 

全く同じっぽいです

 

なので、ここに来て、今更、

 

『Classic
Paragraph』ブロックを追加させる意味ってあるの?

 

という疑問もふつふつと生じてきてしまいます 笑

 

 

想像としては……….

クラシックエディタが今後なくなり、『Gutenberg』のみになっても、

  • 『TinyMCE Advanced』を使い続けられるようにする可能性を残すための、『TinyMCE Advanced』の一手なのでは?
  • 『クラシックエディタ』が予定通り廃止されても『Classic Paragraph』ブロックとして『TinyMCE Advanced』を生き残らせる手段なのでは?

とか思う。。。

知らないけど笑

 

そしてまだやはり混合して使うには不便な面も結構ある感じ。。。

ブロックを変える場合は、いちいち追加ブロックボタン(マルプラスボタン)を押して追加する必要があるようです。
(『TinyMCE Advanced』の設定で『段落は残す』の設定にしても)

 

これはつまり、

新エディタの『Gutenberg』内で完全に旧エディタのみで書くための内容に近いのではないでしょうか、、、

『TinyMCE Advanced』の設定項目内容翻訳をみると、ドプレスを5.0以降に更新すると自動的にチェックが入る内容もあり5.~以降で『Gutenberg』を使わないで旧エディタを使い続けたい人のための内容かなという印象です。

だからつまり、上記の設定をして『Gutenberg』内で『TinyMCE Advanced』を使うんだったら、本当は『Gutenberg』を有効化せずにそのまま旧エディタを使う方が自然なんだという印象 笑

 

ただ、『両方使いながら様子を伺っていきたい』という方には、プラグインごと有効化したり停止したりしなくとも両方使い分けられる面白い機能だなと思う。

両方混合したページが今後仇になる可能性もあるので、できればページ単位で分けるか、サイトごとに分けるなどが望ましようにも思う。

 

 

❤︎3、『TinyMCE Advanced』は『Classic Paragraph』ブロックとしてずっと使い続けられるようになるんじゃない?の件

『TinyMCE Advanced』がワードプレス新規デフォエディタに直で連動されない、切られた状態になっている以上、どちらにせよいずれはナシでも楽に書けるようになっていなければワードプレスで記事を書き続けるのがキツくなることも想像出来る。

なのでなるべく『Gutenberg』も使っていきたいと思う。

 

でもふと、上記の想像のように、

『TinyMCE Advanced』は『Gutenberg』でも『Classic Paragraph』ブロックとして旧エディタがなくなっても使い続けられるようになるのでは?って期待も込めて思ったりもする。

 

このまま『Gutenberg』内に『Classic Paragraph』ブロックとして残しておいて、両方の機能をフルで使えて、混合して使えたら、ユーザー的にはすごく便利なのに!!!って思う。

ダメ?笑

 

そんなところですた!

以上現場からお伝えしました!

ってことで楽しいクリエイトをば!

しゃらんるあわぁああああ❤︎

【再利用ブロック】ワードプレス新エディタGutenbergでAddQuicktagの代打として使う

 

\(`^`)b

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