音圧を稼ぐ〜ミックス、マスタリング


 音圧…….音像……..臨場感………

どれも音楽民には大事にしたいとこだと思う……

 

それらは沢山の要素が絡まって生まれるものですが まず今日は単純に

“音圧の攻め方” についてのアレソレを並べてみようと思います

 

 

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難しく考えずにまずは単純に音を平にしておけば持ち上げてもピークは抑えられるということを前提に 

音で確認していきながら感覚的に聴覚を使い、

メーターを見ながら業務的に視覚を使うといった感じです 

まずは気軽に安易にふぉいふぉいやってみたいw

 

MAXIM Wet

 

そう、DAWソフトにだいたいあるですね、

“マキシマイザー” 

私は これを単純に 安易に しかし 控えめに使います笑

 

まず音源で…….をばw

 

 

①まず単なるMIX
“ほとんどスッピン丸腰ちやん♥”

 

 

 

②わりとMIXしてコンプやMAXIMで薄化粧
仮MIX”お出かけMAXIMちやん♥”  

 

 

 

③普通に塗りたくって厚化粧 笑
“ややよそ行きMAXIMちやん♥”
 

 

 

①は、あきらかに音圧不足なのがわかりますね

コレを聴いて音量を上げてからほかのアーティストの音源を聴くと

音量差がありすぎて、うっかり耳にが〜〜〜んと来てしまいます

②はやや音圧を上げたMIXですが、

勢いや立体感も物足りないです

③はさらにコンプやEQも調整し、ちょっっぴりだけ工夫してみたものです

 

いやたいして変わりません笑

ですがやり過ぎるのは 禁物です笑

 

音圧は追いかければ お金と同じく きりがありませんよね笑

 

そこそこでいい NGは避けたい それだけ笑

 

しかし、実は ②と③は 環境によって聴覚上の差が結構あったりします

 

②のままだともう少しいけそうなので

ある程度”マスタリングみたいなこと”

でスパイスしてみました……………

 

もちろん ”餅は餅屋”  でエンジニアさんではないのでできることは限られていますが,,

単なる音楽民が出来る範囲を手探りしてみましたw

 

まず、録音する段階では薄くリミッターをかけて

音のオーバーをギリギリ避けときます

なるべくクリップギリギリまで大きな音で録る

 

そして低域、中域、高域 でぶつかる周波数をカットしたり

分散させておく

各トラック個別にそれらをしていきます

とーたる2チャンにもコンプ、EQ,で整えます

 

ここまではみなさん同じと思う

 

まあ人によって色々やり方ある思うですが….

 

“MS処理”
(SM処理と言わさりますねぃ ギャランドゥですねぃ笑)

なんかも音をつぶさずに広げて立体感、臨場感を出すには

重要な処理なんだと思いますが、なかなか難しい

MS処理を手動でやってみた (ProTools)を参照ください

 

 

今日はまず ”音圧”    “マキシマイザーについて”…….

 

 

だいたい曲のMIXが終ったら、

他の曲との調整を考えます

自分が目指す、好きなエンジニアさんのCDなど、

色々聴き比べて、なるべくですが

一般的な音量の差がありすぎることを防ぎます

その時、

“出力モニターはスピーカーで、

同じ出力、同じ環境で聴き比べます”

 

さて本題ですが

DAWソフト内に、マキシマイザーがあるとおもうのですが

ProToolsだと “MAXIM”

ってやつです(コーヒーかよ笑)↓

MAXIM_

 

※①ヒストグラムは曲のダイナミクスが表示されます
だいたい最大音量の部分には音の分布がないです
これをピーク寸前まで上げます

※②SHRESHOLDを下げてリミッッティングします
※①を見ながら)

※③RELEASEでリミッティングからの復帰を調整して不自然さを滑らかにする

※④CEILINGで最終的な音量を決める
(また、MIXのDRY,WETフェーダーで源音との混ざり具合も調整できます)

※⑤DITHERボタンで24ビットで作業した音を最終的に16ビットなどにするときの
音を確認しながら処理出来ます

 

だいたい違うDAWでも内容は似通っていると思う

 

これらをさわって音で効力を確認してくのが一番です

やり過ぎると結構不自然になるのでそのギリギリをついて下さいw

 

 

そしてこれって曲をバウンスする前(MIXして音源ファイルにする前)
にProTools内で1曲ごとにトータルコンプ、トータルマキシマイザ処理すると思うのですが、そこでギリギリまで攻めたつもりでいても、

バウンスしてから更に

最後マスタリングするときに
ProToolsに入れると、

まだ攻められる余地が残ってたりするんです

そこで更に他の曲とバランスを録りながら、
コンプ、マキシマイザ処理で音圧をあげたり、ととのえて
さらに攻めていきます笑

 

EQ、コンプをかけてからマキシマイザなのか、

その逆か、それだけでなどで、全く違う音像のなるので

プラグインを重ねる順番にも注意してみて下さい

 

私の場合はだいたい

1、EQで強調したい部分を前にくるようカットしたり増幅したりして、
そのあとやや平らにするために2、リミッターを挟み、
3、マキシマイザで上げる

が多いです…

 

 

曲ごとの混ざり具合、音量差もととのえる 

ProTools Mix

 

ますたりんぐ

 

 聴覚上どう感じるか

フェーダーで機械的で一般的な判断はどうか

このバランスなんでしょうねぃ…

ちなみに

わたし好み独りよがりエゴむき出しMIX

は個人的に番外編としてカーステにおいてあります笑

 

どの程度自分のエゴを出すのかもきっとやはりバランスなんでしょうねぃ

私の場合はベースがはっきり聴こえたい人間だので

そのへんにエゴを混ぜます

フレットレスをはっきり聴こえさせるのって

結構難しい

だいたいタブーをおかさないと埋もれてしまいます

その辺が

ムリしてでも自分でやる特権ですよね♥

 

では楽しいマキシムライフをば!

しゃらんるあああぁあ❤︎

 

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音圧を稼ぐ〜ミックス、マスタリング” への3件のコメント

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