Avid Mbox で低レイテンシ〜


 

皆さんこにちは

今日はDTMでは避けられないレイテンシー

についてです

 

 

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まずレイテンシーとは何よ?ですが、

レイテンシ (latency) とは、デバイスに対してデータ転送などを要求してから、その結果が返送されるまでの遅延時間のこと

Wiki レイテンシより引用

 

 

ま、

何故そうなるのかってより 

“モニターしずらいの!!!”

ってことが私たちを困らせる要因でなんとかしたいところです

 

 

モニターし易くするためにEQやCOMPをモニターしながら

つまり

プラグインを多様しながら録音したいのが音楽民です

 

Avid Mboxについて

 

でもそうすると処理が大変で完全に“音の遅延” 

 がすんごいことになってしまいどれが自分の”なう”かわからなくなり笑

とってもやりずらいです

 

回避方法としては色々あります

 

 

ProToolsの場合まず試してみるのは
”バッファサイズの設定”です 

 

 

まずトップバー設定から、

“プレイバックンジン”→”バッファサイズ” を設定出来るパネルがあります
バッファサイズ設定

数値が小さいほど音の遅延が少なくなります

 

んが しかし それだけCPUぱわーを使うので、その状態でガンガン録音してると

ProTools が 落ちます シ〜ン……………..

PCのスペックが高いと結構いけますが 

油断してると 落ちますシ〜ン ……………………….

更にそれの回避方法としては”バッファアサイズ”をやや上げて、

他のトラックのプラグインはOFFにしておく

 

それでもダメなら録音するトラック以外のトラックを仮にMP3でもいいので

バウンスし(プラグインはONでO.K⇒録音する時以外はバッファサイズは

最大にしておく)新規セッションでそのファイルを2チャンにはめておいて、

録音したいトラックだけプラグインでバッファサイズ小さめで録音する

だいたいこれでいけるけれど それでも普通に落ちまくる時があります笑

多分蓄積して何かがおかしくなって最適化しきれてないんだと想われます……….

 

そんな時はやはりもう “かけ録り”  で外部プリアンプ的な何かを使います
(バッファサイズを最大にしてProTools内部のモニターはミュートしておく。
そうするとダイレクトモニター出来るのでレイテンシーは関係なくなる
外部プリアンプを経由したモニターでダイレクトモニターすることになる)

 

その他の方法として、一般的なのは

ProTools+Mboxの場合、ProToolsを経由する前の音のみで

録音するトラックのモニターが出来、それに対してモニター時のみにだけの

空間系エフェクターをかませるようになっています

(ProTools内のプラグインはモニター出来ない状態になるけど
レイテンシーはもう関係なしに出来る)

トップバーの設定から ”ハードウェア” をクリック↓

ハードウェア

 

“ハードウェア設定” の “コントロールパネル” をクリック

Mboxコントロールパネル起動

 

 

すると “Mboxのモニターパネル” が立ち上がります
Mboxモニタパネル

 

 

右上のSET UPをクリックし、SET UP画面で“Disable Host Control”

にチェックを入れるとMbox側でモニターでき、
空間系処理がかかった音でモニター出来ます
(調節も可能)↓

Mboxセッティングパネル 

 

 チューナーもあります!↓
Mboxチューナー

 

 

ちなみにMboxにはソフトコンプってかリミッターがついてます(かけ録りになるし、かなり浅いかかりだけど…..) 

 

 

そしてMbox側のみのモニター、ProTools内部のプラグインしたモニターを、

MIXしてモニターする事も出来ます

ProToolsのMixトラック部分で、録音トラックの音声をミュートすると

Mboxだけの音でモニターでき、ミュートを外すと、

音量フェーダーで両方のバランスを調整出来ます

フェーダーを下げれば下げるほどMbox側よりのMix音になり、

上げれば上げるほどProTools内よりのMix音になます↓
トラックパネル

 

 

 

そして、最後の手段として、プリアンプや、プリアンプ的に使えるオーディオインターフェイスを新たに購入するという完全な解決出来る方法も ある
(つまりオーディオインターフェース自体にプラグインが内蔵されているものを導入したり、それようのプリアンプを外付けで用意してしまうってこと!

そうするとDAWソフトを経由して返ってくる音をモニターしないで

ダイレクトモニターでもCOMP、リミッター、リバーブ、など

かけまくった音でモニター録音可能になりますよね!

 

結構前から気になっているのが “”
MOMODONさんのブログで紹介されています

OVERTONE

 

 

 

その他やはりこれらもノドから手が出るほど 欲しい……..

 

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※オーディオインターフェースを単体で購入するなら
プリアンプやコンプ、EQがついてるのが絶対いい!!!
だいたいおまけでDAWソフト付いてるし笑
でも新しく初めて購入するならMboxとProTolsのセットが
便利で解り易くてオススメ!はっきりいってProToolsは内容のとっかかりだけなら
解り易いです 決して難しくないと思う しかもプラグインも解り易く、単純に音も素直です
つまりわりと簡単に音圧を稼いだパワーのある音源を作れるってことです…
もちろん追求して極めていくには簡単なことではないですし決して安いものではないのですが……….
それはじっくり同じソフトでやり続けてもとをとっていけば少しづつ解決していくことに思う
ただ、正規企画のままの状態だとウワモノ系の音色がやや少なめなのと、
ドラムキッドが電子音みたいなポンポコ系しか入ってませんでした笑
だので、最低でもドラム音源は買い足したいところです
わたしは期間限定のオマケでドラムキッドを個別にDLしました
あとあと落ち着いて知識がついたらオーディオインターフェースをグレードアップするって
目論みで以前ProTools+Mbox9を購入して10に無料でおまけ付きでアップグレードしましたw
つまり10が出てから9を購入しました
良いものをなるべく低価格でゲットするためには最新から1つおくれた最良のものを選ぶことが
1つの私の方法です笑
(時代遅れ上等よ❤)

 

 

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(‾ー(‾ー‾) ー‾)v

 


Avid Mbox で低レイテンシ〜” への2件のコメント

  1. ピンバック: ProTools でのオーディオインターフェイス選び | REACH_rh.com

  2. ピンバック: ProToolsで外部機器を同期させる一番簡単な方法!? | REACH_rh.com

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