ライブのフライヤーを自作する場合の3つの注意点

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LIVEのフライヤー、バンドのロゴなど自作する方も多いと思うし、

やってみたいと思っている方も多いと思う

その際最低限知っておいた方が良いことをまとめてみました

 

自作Flyer

 

〜〜項目〜〜〜〜〜〜〜〜〜

❤︎1、解像度と原寸サイズ

❤︎2、カラー設定

❤︎3、濃度

〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜

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❤︎1、解像度と原寸サイズ

通常フライヤーを作るなら紙媒体にもすると思う

その際にまず第一の注意点は “解像度”

解像度とは画像を表現する細かさのようなもので、美しく表現された繊細な部分を壊さないためにある程度高い数値で作成しておくことが必要です

あんまり無駄に大きすぎると重たくなるので用途に合った設定が必要でもある

 

通常、Web上のみに使うなら、72pixel でも良いのですが、

印刷物にもするなら原寸サイズでカラーで300pixel以上(できれば350pixel)、モノクロで600pixel以上必要とされています

 

例えばA4でカラーのフライヤーに使う写真、画像なら210mmX297mmで350pixelがベスト

解像度は後で小さくする分にはそんなに問題ないので、大きめに作成しておく方がいい

解像度を大きくできないならファイルサイズを大きくしておくと劣化を最小限に後で解像度を上げることも可能ではある

詳しくは下記のページ参照↓

画像のリサイズ、解像度の変更を劣化させずにするやり方

 

 

❤︎2、カラー設定

続いてカラーの設定ですが、

印刷物にするなら基本的にはCMYKカラーで制作します

通常皆さんが普段ネット上などで見ている画像のカラーはRGBカラーです

制作段階でCMYKに変換する必要があります

 

印刷屋さんによって細かくカラー設定を支持してくるところもあるので、その場合は従う必要があるので事前に確認しておくのが良い

逆に自宅のプリンターで出力する場合はRGBカラーで良いでしょう

 

 

❤︎3、濃度

濃度も印刷屋さんに出す場合は濃すぎると濃度オーバーで返されることがあります

適正に設定しておく必要がある

 

基本はCMYKカラー4色合わせて300%を超えない方が良い

ただし、今時の印刷屋さんは進化しているので350%でも大体大丈夫な場合が多い

これも事前に確認しておいた方が良い

 

以上の3点は日頃印刷物を納品してる人でないとなかなか不必要な情報なので、いきなりバンドやってる方などがフライヤーを自作する場合などの盲点になり、結果的に満足いかなかったり、失敗したり時間のロスになったりする

印刷物にもするのならそのあたり印刷屋さんにちゃんと事前確認しておくことが必要です

 

解像度と原寸サイズ・カラー設定・濃度

は制作する前に確認しておくのが良いですyo

基本的には自作の場合、この3点さえしっかり把握していればなんとかなるw

 

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