フレットラインなしの指板に慣れるには?

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2019.07.30⇅

フレットレスベースを弾くにあたって、ピッチの問題って

第一関門であり、いつまでもどこまでもつきまとうハードルでしょうう。。。

ずっと続く終らない難問、終らない旅でありましょううう 笑

ピッチをある程度不快じゃない程度に響かせられるようになるまでに

人生が終ってしまいそうorz と感じてしまうくらい

難しいなぁ と 笑

ま ですがそんなカタイこと言ってるとつまらないので

軽々しく いや 軽やかに ふぉいふぉい参りましょう うふ

No Fret Line-2

〜〜項目〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜

❤︎1、フレットライン

❤︎2、フレットライン・ガイドが全く無いフレットレス

❤︎3、フレットレスにとりあえず慣れるための簡単な一手間

〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜

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❤︎1、フレットライン

通常多いパタンとしては

フレットレスでも

“フレットライン”   “ポジションマーク”

があり、それを参考にしながら弾く方が多いかもしれません

フレットレスライン入り指板

で、もちろんフレットラインがあっても

そこを凝視して抑えても

音はちょっとした指の角度、力加減でびっくりするほどハズレてしまうのですが……..

❤︎2、フレットライン・ガイドが全く無いフレットレス

フレットラインがないタイプのフレットレスも弾いてみたくなるのが

フレットレスベースフェチのあほあほしいとこでありまして笑

2015-04-12 18.04.00-3-2

私の場合のきっかけはたまたま楽器中古店で

ステキな “Fender PBAC-100FLちやん” に出会ってしまい、

連れて帰ってきてしまった

ということなのですが、

内心、う〜〜ん 弾けるのかすら。。。

(´(ェ)`)ふう

と、嬉しさワクワクとは遠い、

なんとも言えない不安がよぎる帰路だったのを覚えてます笑

ま、でもいじりたおしてみると、

とりあえず200%無理ってわけではなさそうね…というのと、

音がやっぱりワクワクさせてくれたので、めでたくハマっていきました。

ただ、コピーしたり音を拾う作業をするときはフレットラインがあるものか、

フレットがあるものでまず練習してからじゃないと間違った音で解釈しやすくなるので 笑(間違いに気づきづらく、耳がバカになりやすい笑)

油断もスキもない感じですが笑

アップライトベースにトライする時に やや、ややですが入りやすくなるなぁとは感じます。

❤︎3、フレットレスにとりあえず慣れるための簡単な一手間

で本題の、慣れるためにどうすべきか?というとこれは、

ただ、ひたすら弾くしかないのですが笑

“蓄光テープ”  

が、わりと頼りになります…..

指板を見て弾くなんて、なんて邪道なんだ!

引っ込め!! って言われそうですが笑

邪道上等です笑

YES ,  じゃどーず♥

いや、あのですね、

フレットレスやアップライトベースはちょっとした環境の違いで

全く距離感が掴めなくなる場合があったりするんですよね。。。

たとえば LIVE本番、 ピンヒールだったとして 暗転にされたり、

コントラストのキツイ照明にされたら、

だいたい手と指板の距離感がおかしくなります

単純にアップライトの場合、室内で裸足で練習してたら、

ヒールを履くだけで高さが変わって指板との距離感が強烈に変わります

そんな中で本番、暗転にされたり、ハイライトにされたりするともうフレットがあっても

キー自体から間違えそうです笑

かなり場数をふんで緊張とかも普通につきあえるようになっている時でも

そこはそんな簡単にクリア出来ることではない部分なんじゃないかと想う。

そんなときにも

強い味方になってくれるのが、

そうです

蓄光テープ!

こんな感じで暗くても目印になってくれます↓

蓄光テープの勇姿1

蓄光テープで 『ポジションマークを付ける

ということがかなり味方になってくれます↓

蓄光テープポジションマーク-2-2

Amazon、楽天などにモリモリあります↓    ↓

▶︎Amazon▶︎Atpwonz 高輝度蓄光テープ 蛍光テープ 長さ15M 階段テープ 暗闇 壁 スイッチの目印 夜間に目立つ 転倒事故防止 避難誘導標識 出口標識 災害対策品 (長さ15m×幅2.5cm) ▶︎楽天▶︎蓄光テープ

ネックに蓄光塗料を埋め込むのが一番いいですが、その工賃結構かかりますので、

蓄光テープを切って貼るという軽やかさで弾くときの環境を悪化させない工夫をするということです 。

3フレ、5フレ、に付けるだけでもかなり違います。

その辺のさじ加減は人によってベストは違うでしょう

そしてこれ、本番だけ付けてもダメです

普段から出来るだけ

本番と同じ条件で練習しておくことが必要

だったりします。

面倒くさいですねぃ〜〜笑

なので私は LIVE前は、

LIVEで履くヒールを履いて、暗がりで蓄光テープをチラ見しながらの練習とかもしてみてます笑

面倒くさいですねぃ〜〜〜笑

でも結構現実的でためになる練習だと思うので、

フレットラインなしのベース練習として是非、

LIVEごっこ

をやってみて下さいw

ではよい音楽民ライフをば!

しゃらんるああぁあぁぁあああ♥

最後にアップライトベースちやんの指板画像をお送り致します♥

アップライトベース"β”(Beta) 指板
2015-04-12 18.01.40-2-2

はあ 美しい♥

うっとり❤

暗転したってびっくりしないよw(‾ー(‾ー‾) ー‾)v

\(`^`)b

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2 thoughts on “フレットラインなしの指板に慣れるには?

  1. こんにちは!

    確かにフレットレスは難しいですね。
    しかし、あの音色は何とも言えない深くて神秘的で素敵ですよね!

    昔ライブハウスで、少し演出の凝った照明さんなんかに当たると、フレッテッドでも指板見えなくなる時がありましたよ。最悪です (^^*)
    ジャズやクラシックなどのコントラバス奏者は指板は全く見ませんし凄いですよね。あれぐらい音感と確実なピッチが欲しいです。
    リーチさんは音感いいし羨ましいですよ。

    • marさんこんにちは!

      ほんと難しいですよね…..
      思ったように出来なくて気持ちが萎えますが笑
      音色の誘惑に唆されて止められないです笑

      marさんのようにピッチ、タッチ、タイトさ、繊細さ、など
      ベーシストの大切な部分をしっかり持った方の音にうっとりしてしまうのですが
      そこまで到達するのにはセンスの良さももちろんなのでしょうけれど、鍛錬あってなんだろうなと思うと
      なんだかお恥ずかしいです……
      めげずに頑張りますw

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