デジ絵、デジ画像でのレイヤーとは?わかっておくと便利なこと

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デジタルの画像編集やその他全ての画像処理・デザインなどで “レイヤー” という言葉をよく耳にするとおもいます

これはもうデザインに関わるなら知らない方はいないと思うし、単純にブログやったりちょっとした画像アイキャッチなど作る方など、さらにもっと一般的にもこの“レイヤー感覚”って知らないと損な気がするので今回書いてみます

デジ絵をやるなら絶対必須感覚ですし….

レイヤー

 

〜〜項目〜〜〜〜〜〜〜〜〜

❤︎1、ほとんどのデジ画像はレイヤーからなる

❤︎2、レイヤーをうまく編集に使う

❤︎3、レイヤー感覚を身につける

〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜

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❤︎1、ほとんどのデジ画像はレイヤーからなる

まず画像を見るとき一枚の画像で見ていますよね

実際の写真やイラストなんかも手にする紙面だと一枚です

ですがその出来上がった画像は下図のように何層かに重なったフィルムのようなものからできていたりします

レイヤーとは

 

画像編集の場合もそうですが、更に、イラストなどになるともっと無数に使います

下書きレイヤー、輪郭レイヤー、肌の塗りレイヤー、服の塗りレイヤー、背景の塗りレイヤー、テキストレイヤー、など、実際にはもっと細かく分ければ分けるほど修正ややり直しもその部分だけすればいいので便利です

また、そのパラデータのまま保存しておけるので後日その局部を変える、色を変えるなども簡単に可能になる

そこがまたデジタルの便利なところでもある

 

なんというか、DTMで言えば各トラックがレイヤーに値する感じw

音楽も同時に音が鳴っている曲を聴けますが、実際はリズムトラック、ギタートラック、ベーストラック、歌トラック、AUXトラック、マスターフェーダーなどに分かれていて個別に処理されたものの複合体ですよね、、、

比較的音楽の場合、その認識は一般的にも浸透されていると思う

それと一緒で画像もレイヤーというものの統合体なんです

ペイントソフトなんかもだいたいそうです

その他の画像編集ソフト、アプリケーションでもこのレイヤー感覚、レイヤー処理が必要になってくるのでわかっておくと話も早いと思う

描く作業別、編集作業別にレイヤーを分けておくことによってより簡単に書き換えたり修正したり素早くできるということです

 

 

❤︎2、レイヤーをうまく編集に使う

上記の内容の通り、ただ闇雲にレイヤーを分けるのではなく、編集単位、作業単位でレイヤーを分けるのがいい

音楽でもベースとギタートラック混ぜたり、歌のトラックに重ねてドラム入れたりはしないですよね?

イラストやチラシ、画像編集なども、自分が編集しやすいようにレイヤーを分けておくことが作業を楽にします

 

最初に大まかにレイヤーを分けて作成してから作業に入ると後で楽かも。。。。

 

イラストなら上記のように、

下絵、輪郭アウトライン、各塗りの部分、背景など、ますは大まかに設定しておき、あとは細部ごとに分けておいても便利ですが、人それぞれ、特有のやりやすいやり方を持っていると思うし、それはどんどんその人の中で進化していくことだと思う

地図や間取り図なども川、道、電車、建物、テキスト、アイコン、などなど分けておいたり…

 

あ、あとですね、

最後完成して使うとき、用途によって適正ファイル形式・データは異なってきますが、例えば合成写真画像の場合などで、写真の焼き増しやさん(印刷屋さんじゃなく)に出す場合、画像データは統合して出しましょうううw

背景の山がない!?とか、補正した片目ない!?とか、腕が宙に浮いとるがな!!!????笑

ってなったりするととても恐ろしいです笑

これって画像編集の怖いとこでもありますが、レイヤーで編集してるうちに不要なレイヤーを削除し忘れたり、レイヤーを統合し忘れた、、、などやってしまいがちなんですよね。。。。。

そのままだと環境によって開けないなども起こるし、間違ってレイヤーを削除されてしまったなども起こらないとも限らないので、最終的に何に使い、どこに出すのか、出先、納品先はどのようなファイル形式が必要かなどは意識してファイルを作成したいものです。。。。

 

もちろんレイヤーがパラの状態のままのファイルバックアップは必須
(これがあれば後で複製したり統合したり色々な環境に適応したファイルをそれぞれ作成できる)

 

 

❤︎3、レイヤー感覚を身につける

うっかり別のレイヤーに描いてしまったなんてこともよくある。。

輪郭レイヤーに色塗っちゃた!みたいな笑

そうすると輪郭アウトラインと塗りが一枚のレイヤー上で重なってしまうのでので修正するときかなり厳しい状態になってしまう(輪郭だけ後で消したり濃くしたり、または塗りをやり直したりが困難になるなど)

レイヤーを意識して編集する感覚、習慣は最初に身につけておく、癖にしておく方が楽です

 

気付くのが遅いと例えばイラレなんかでは無数のレイヤーになるのでまとめ直すのも面倒です

最初に作業環境を整えて整理してから始めることが効率面でも有効だと思う

逆に言えば習慣付けておけば後でとても便利、そしてデジタルの便利さ、素晴らしさを味わうこともできるのでこれからデジタル画像に関わろうと思っている方は特に意識しておきたいことだと思うです

 

ってことで楽しい

デジタル画像、デジ絵ライフあれ!

しゃらんるわあぁああ❤︎

 

デジタルイラスト切り替えに必要なもの

 

 

\(`^`)b

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