フレットレスベース弦の種類

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弦楽器というくらいですから、

弦でかなり音は変わります

ベースの弦はギターと比べると高いのでとっかえひっかえする余裕はゼンゼンないですが笑

エフェクターや、もしくは本体自体を購入する前に、今有る本体と弦をベストなものに変えることで好きな音色のポイントを探すのも楽しいです

 

Fretless Bass Strings-2-2

 

私はフレットレスには、フラットワウンド弦を張ってます(ダダリオ)

スラップをあまりしないのであれば、フレッテッドにフラットワウンドもいいと想う
(結構モチモチした音になる)
これで親指ミュートピッキングなんかしたらいい感じでレゲごっこができますw

そして例えばジャコはフレットレスにラウンドワウンドを張っていたようですね….

 

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弦の種類は大まかに言うと3種類はあります

 

 

ラウンドワウンド弦

 

ベース通常の弦です(一般的な弦)

構造については演奏する人にとってはわりかしどうでもいい事かと想うので書きません笑

 

ラウンドワウンド弦特徴

比較的きらびやかで、音の立ち上がりが早く、ヌケがよい
体感的にザリッとしてるというかギラッとしている印象
スラップ奏法などに向いている
弦の表面もザラザラしているので、スライドしまくると水ぶくれになりやすい笑
指先が破れやすい
楽器店ならだいたい在庫がある

 

 

 

フラットワウンド弦

 

ちょっとひと味違った弦です

 

フラットワウンド特徴

比較的まろやかで、中域、低域が膨よか
(モフッとした感がややある、ギンギンしすぎない) 
フィンガーピッキングに向いている(スラップには向いていない)
弦の表面がツルツルしているので、スライドしやすく、指先が破れずらい
テンションがややキツイ
楽器店でも在庫切れが多い

 

 

 

ブラックナイロン弦

 

二味違った弦ですw

 

ブラックナイロン特徴は。。。。

モーッとしている笑
ベチベチした残響音も感じる
なんともいえない味のある深みのある音である笑。。。。
テンションが緩い(ピッチがますます甘くなりやすい笑)
楽器店に在庫があることが多いが、油断してるとヘフナーのスケールと間違えて買わされる笑(買わされたw⇒長さが足りなくて繊維の部分が指板にはみ出まくる始末笑)ご注意くださいね❤

これは聴いてもらった方が早いすね
     ☟

ブラックナイロン弦であろう音源w
Rob Allen Bass 演奏動画)マジでRob Allenやばいですよ❤うっとり❤

 

と、いろいろ書きましたが、実際張って弾いてみないとわからないなあという感想です(当たり前ですが笑)

例えばフラットワウンドでもメーカーによって結構違うし…..弦の太さによっても変わって来ますよね

 

私はかなり昔の話になりますが、色々な弦を試してみたことがあるのですが

ダダリオで十分ですというところに落ち着きました笑

好みによって分かれるでしょうけれど、私は   “感度がいい弦が好き”  です

なので、”新しい弦が好き”  です

 

一歩間違うとベキベキしますし、“人差し指と中指の音の差もはっきり出ちゃう” ですが、音の輪郭や質感のザラザラした部分を出せるものが理想なんです(私的にはアップライトは全く別ものですが)

モコモコしてタッチの輪郭が出ない弦はキライなんです
(ナマイキ言ってすまみせん笑)

ベーシストには  “新しい弦キライ”  って人が多いと思うのでこの辺によっても変わってくると思う

そういった意味では 価格のわりにダダリオって感度がいい 印象で、その状態をわりかし長く維持してくれるように感じているので、

他のよりいいかなと

そしてラウンドワウンド弦はスラップする時しか私は使わないので、(フレッテッドで)ギラギラした弦がいいんです(てか近年ほとんどしてないですが笑)
(ただし、ギンギンのスラッパーにとってはすぐデス弦に感じるかも…)

 

実は  少し高価な弦も試してみたことがあるのですが(STINGが使っているというヤツ笑)

なんかタッチがゼンゼン出せなくて 

“なんて融通の効かない弦なんでしょう?”  という感想です笑

多分指の大きさ、握力などによっても音のキャラは変わって来ますし、

おそらくですが、STINGはどちらかというと野太い音が好きなんだろうなあぁと……

そして 握力、指の太さなどもゼンゼン違う私にはその弦をコントロールしずらく

タッチを出せない という事なんだと思う

でも、モコモコした太い音、最初からギンギンしてない弦を求めている人にとってはとてもイイと思う

つまり “人によってかなり適正が違ってくる” ということ

 

その辺は投資して好みの弦を見つけるより方法はないかなと

私は例に漏れず、定番的であったり、取り寄せる必要のあまりないものから試してみました……….

ただ、ブラックナイロン弦はまだ色々試してみてないので正直よくわかりません

 

つまりここで言いたいのはですね、

弦を色々変えてみると、その本体の楽器の柔軟性であり、特徴でありを体感しやすくなり、そして “自分の特性に近づける” ということです

 

その楽器を より自分好みに染めてヨゴレにしてあげて下さい❤

 

ではよい ベースライフをば! 

 

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フレットレスベース弦の種類” への2件のコメント

  1. 新年明けましておめでとうございます。(^^)

    我が家のフレットレスは少し前まではコーティング弦の
    エリクサー(ラウンドワウンド)を張っていましたが、
    最近は私もダダリオに落ち着いています。

    フレットレス弦のストックが無いので
    今日は今年初楽器屋さんへ出掛けてこようと思います。(^^)

    • ももさん 
      新年あけましておめでとうございます!

      エリクサーも愛用しているベーシスト多いですよね
      私が好きなベーシストの方々もエリクサー使ってる方多いです
      私も楽器屋に遊びに行きたいです
      考えただけでもワクワクしますね笑
      (女度低いですネィ笑)
      機材れびゆー楽しみにしております♡

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