カラーモードのいろいろ、適正などについて

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Web上で画像を作ったり、写真印刷ようのデータやイラストを印刷するなどの際に解像度と同じく必須なのがカラー設定・・・

今回はそのカラーモードについて……

カラーモード

 

〜〜項目〜〜〜〜〜〜〜〜

♥1、RGBカラー

1-0,RGBカラーって?

1-1,sRGBカラー

1-2,adobe RGBカラー

♥2、CMYKカラー

2-0,CMYKカラーって?

2-1,基本的にはJapan Color 2001 Coated

〜〜〜〜〜〜〜〜〜

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♥1、RGBカラー

1-0,RGBカラーって?

よく聞きますよね。。。

  • 通常Web上や液晶画面、デジカメなどのカラー形式に使われているのがRGBカラー。
  • 光のカラー原色、赤(Red)、緑(Green)、青(Blue)で表現される。

見た目では鮮やかに発色良く、濃淡にもメリハリがあるし、濃度的に濃いところはガツンと濃く、明るいところもガツンと明るく見えるようにもできる

 
 
 

RGB(またはRGBカラーモデル)とは、色の表現法の一種で、赤 (Red)、緑 (Green)、青(Blue) の三つの原色を混ぜて幅広い色を再現する加法混合の一種である。RGBは三原色の頭文字である。ブラウン管(CRT)や液晶ディスプレイ(LCD)、デジタルカメラなどで画像再現に使われている。

▶︎https://ja.wikipedia.org/wiki/RGBより引用

 

で、RGBカラーにもいろいろあるのですが、一般的に多いのが、

sRGBカラーと、adobe RGBカラーだと思う。。。。。

 

1-1,sRGBカラー

これももちろん光のカラー原色、赤(Red)、緑(Green)、青(Blue)で表現されるものに違いはないんですが、sって?ってなりますよね、

これはいろいろな環境、モニターする機種の違いなどによる見え方の違いなどによってバラバラにならないよう、『国際的標準規格』というのがあって、sというのは、standard(スタンダード・標準)ってことらしい。。。。

この基準に合わせて色設定すればある程度同じ色味に統一できるよね?ってことで、 “キャリブレーション適用モニター”と、“色を整えるためのキャリブレーション” などで調整するのがベストとされている、、、

んが、実際に私は設定したモニターで確認したことが何度もあるし、設定してもらったり自分でもやってみたことがありますが、設定した時間や部屋のライティング、体調などによってもかなり違って見えてくるし、私たち人間の視覚感覚にはバラツキがあるので全く同じには見えないのが現状に感じます。

それによって自分の制作物を他の環境で見た時に、あれ?ってなったり。。。。。。

ただ、基準としてあるのとないのでは全然やりやすさが違うってことかなと,,,

なので基本的にはsRGBカラーで設定してくださいって言われる現場が多いと思う。

 

1-2,adobe RGBカラー

これはadobe社が定義した色空間で、sRGBカラーよりも広い色空間になっているようです。

なのでとても綺麗に見えるけれど、機器によって再現できないのでデザイン業界以外では一般的ではないのかもしれない。。。

私も以前写真編集などに関わった仕事をしていた時、印刷会社さんにRGBは基本はsRGBに設定しておいてくださいと言われました。。。。。

どちらにしても仕事の場合は相手先に合わせる、統一する必要があるので確認するのが良いでしょううw

 

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♥2、CMYKカラー

2-0,CMYKカラーって?

  • インクやトナーなどで紙に印刷する場合のカラーモード。
  • シアン(C)、マゼンタ(M)、イエロー(Y)ブラック/キープレート(Kで表現する色空間。。。

RGBと違って光の表現ができないので、ややくすんで見えたりします。。。。

濃度もオーバーだとインクがしみたりしてコケる原因になるため、トータル300%までとか350%までとかに限られるんで、ふわっと締まりのない感じになるし、青や黄色などが特に死んだ色に変換されちゃう!?なんてよくあるし、笑

RBGベースで色補正した画像を使うと濃度オーバー!!!とかになっちゃたりしてもうがっくりきちゃいます笑

ただ、基本的に印刷物にするデータはCMYKカラーに変換する必要があるので、それを踏まえた色補正や濃度チェック、設定チェックが必要ってことですねぃ…….

 

2-1,基本的にはJapan Color 2001 Coated

で、CMYKにもやぱりいろいろあるんですが、、、どれに設定するかは入稿する印刷屋さんに確認しておくのがベストでしょうう

一般的なのは、Japan Color 2001 Coated でしょうねぃ。。。。

この設定で画像なんかをCMYKに変換すると自動的に濃度が350%以内になるので、印刷屋さんに濃度300%以下にしてくださいと言われない限りこれでダメだったことはないです……

もし、300%以内にしてと言われたら黒を0%にするという手もあると思うのですが、作ってしまった画像をいちいち情報パネルでチェックしてやるのも面倒なので一括でやった方が良いかもしれない↓

入稿データの配置画像は濃度300%以下にしてください言われたら

 

ただ、現在印刷の技術も上がってきていて結構テキトーなのでも通ってしまったりするようです。

300%までとか言わない印刷屋さんを事前に選択する方が良いのかなとも思う。。。

 

まとめとしては、

  • Web上のものやデジカメ、イラストなどは基本的にはRGBベース
  • 印刷物にするならCMYKに変換
  • カラーモード設定は入稿先に確認

などですかね…….

 

ってことで楽しいクリエイトあれ!

しゃらんるあぁああああ❤︎

 

     

 

絵・イラストを印刷物にする場合知っておきたいこと

 

\(`^`)b

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