Windows 10 “回復ドライブの作成” ~バックアップの1歩~

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PCもスマホと一緒でバックアップが大事ですよね

Macの場合はTimeMachineでバックアップ取っておけば結構何とかなるし、常につないでおけば常に更新されてバックアップ取ってくれる

Windows10も完全バックアップを定期的に取っておくのがやはり良いですよね

今回はその1歩である、“Windows10の回復ドライブの作成  をしてみた

 

〜〜項目〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜

❤︎1、Windows10の “回復ドライブ”って何?

❤︎2、Windows 10 回復ドライブの作成の仕方

*2-1,回復ドライブ作成の準備

*2-2,回復ドライブ作成の手順

*2-3,回復ドライブ使用容量

❤︎3、バックアップは大事

〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜

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❤︎1、Windows10の “回復ドライブ”って何?

バックアップが大事なのは私もMacでですが経験ずみです笑

で、今回はWindows10ですが….

 

Windows10は最初にまず “回復ドライブの作成” をしておく必要がある

で、回復ドライブ!???ってなりますよね?私だけ?笑

でも今回やってみて見えてきたw

下図はWin10で作成する際に実際表示されたものですが、、、、

Windows回復ドライブに作成ウィンドウ

回復ドライブとは、

“PCを起動できない場合でも、回復ドライブを使用してPCをリセットしたり、問題のトラブルシューティングを行ったりすることができます。システムファイルをこのドライブにバックアップすると、このドライブを使用してWindowsを再インストールすることもできます。

と書いてある。。。

つまりそういうことです笑

 

今PCはOSをインストールするためのディスクが付属されてない。

万が一OSが起動しないなどの時や調子が悪いなどの時、回復させるにはこれが必要ってこと、、、、、、、、、、

なので、あくまでもフルバックアップだという意味ではもちろんなし、完全な初期化というのとも違う

ドライブを作成した時のOSの状態に回復できるということで、その時のアプリ、ソフト、データ(自分で別にインストールしたものなど)は戻ってこない

もし、フルバックアップしたいなら更に外付けのHDなどにフルバックアップ用のバックアップをする必要がある

 

 

 

❤︎2、Windows 10 回復ドライブの作成の仕方

*2-1,回復ドライブの作成の準備

上記の内容の通り、初期化に近い修復でもあるため、作成はなるべくPCを購入した最初の段階でまず作成しておいて、PCの設定などがすべて終わり、アプリなどのインストール、設定等が済んだらフルバックアップするのが良い。

回復ドライブ作成にあたっては、

ドライブの必要容量を確認しておく
必要ドライブ(USBとかディスク)を準備しておく
なるべくクリーンな状態にして回復ドライブを作成しておく
作成するときは取り掛かる前に、PCがスリープ状態にならないようにしておく
(1時間ちょいくらいかかる→PCの左下のWinのマーク>歯車>システム>電源とスリープで、設定をすべて”なし”に選択しておく)

ちなみに回復ドライブはUSBメモリでもできるし、ディスクでもドライブ機能があればできるようです。

ただしディスクの場合、何枚かになってしまう。

 

USBの場合、16GB以上が一般的なようです。
(明確な容量は手順❸までやってみて確認するのが早いかな…あと、このページの
*2-3,回復ドライブ使用容量も参照ください)

必要容量は同じWindows10でもPCのメーカーなどによってなどで微妙に変わるようです。

確認はメーカーにシリアルナンバーなどで確認するか、もしくは上記のように実際そのPCでやってみて表示される数値を確認するかです。

 

*2-2,回復ドライブの作成の手順

手順❶Windows10コンパネ>システムとセキュリティ

 

コンパネ>システムとセキュリティ>セキュリティとメンテナンス

 

 

コンパネ>システムとセキュリティ>セキュリティとメンテナンス>回復

回復

 

 

コンパネ>システムとセキュリティ>セキュリティとメンテナンス>回復>回復ドライブの作成

回復ドライブの作成

 

手順❷回復ドライブの作成
システムファイルを回復ドライブにバックアップします。にチェック入れる。回復ドライブの作成

 

 

ちょっと待つw

ちょっと待つw

 

 

手順❸USBフラッシュドライブの選択
ここで必要容量がわかる
USBドライブを認識させてドライブ名を確認

USBフラッシュドライブの選択

 

 

手順❹回復ドライブ作成の確認
USBドライブはフォーマットされるので当然中のデータはすべて消去されるのでご注意をばw
よければ作成する

回復ドライブ作成の確認

 

 

回復の準備完了w

回復の準備完了

完了をクリックしてこれでOK

 

 

*2-3,回復ドライブ使用容量

そして1つ疑問があったんですが…….準備するUSBの容量です………….

まずは上記の手順❸まで実際そのPCでやってみて、何GB必要か確認するんですが、

16GB以上って日本語で判断すると、16GBも入りますよね。。。。

でもUSBでもHDでもだけど、16GBってなってても、空き容量は16GBじゃない、14.4GBとかですよね。。

 

だから32GBとかじゃないとダメかな?とも思ったのですが今回のPCは16GBで足りましたw

 

回復ドライブを作成した後、USBの使用容量を確認してみたらば、↓

回復ドライブ使用容量

8.91GBしか使ってなかったw

 

つまり、手順❸までやってみて、16GB以上 となっていても実際は16GB以下で足りました

なので、通常は実際必要な容量より大きい容量で表示されるんじゃないかなと思う。

表示された容量のUSBでは心配ならもっと大きい容量のを購入しておけば間違いないでしょううねぃw

 

 

❤︎3、バックアップは大事

とにかくバックアップはいざという時の助け舟なので完全バックアップしておきたい。

すぐにできないのであれば、まずはとにかく

“回復ドライブを作成しておくことが最低限必要” に思う

 

その次は

システムイメージの作成!

Windows10バックアップ〜システムイメージの作成編〜

 

Macの方は下記のページも参照ください↓

Mac Time Machine【音楽民のブルース】

 

ってことで楽しいPCライフあれ!

しゃらんるわあぁあああ❤︎

 

 

必要容量をチェックしてちゃんとしたUSBを準備しておきたいw

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USBのハブは電源付きのでないと遅かったり固まったりできっとイライラします笑 そしてスイッチで使ってない時は消せるものでハードを守りましょううw

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バックアップ用の外付けHDDはちゃんとしたメーカーもの、熱を逃がす通風口がついてるものが良い

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