プロのマルチミュージシャン藤尾領さんに色々訊いてみました!

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みなさん、音楽してますか?

現代ではますます様々な音楽との付き合い方があるかと思うのですが….

 

音楽に生きたい人、音楽で食べていきたい人

その人たちにとって、プロの音楽家、プロのミュージシャン、音楽で生きている人たちの生の声って貴重でリアルに響くと思うんですよね

私もそうだった

 

なので今回は、

プロのマルチミュージシャン、音楽家、音楽人である、

藤尾領(@FujioRyo )さん 

にいろいろ質問させていただきました!

 

IKEBUKURO_002

 

〜〜 項目〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜

♥1、藤尾領さん

♥2、藤尾領さんにQしてAをもらった

〜〜〜〜〜〜〜〜

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♥1、藤尾領さん

藤尾領さん

Fujio Ryo  (ふじお りょう) さん

 

Wikiでは、、、、、

日本のマルチミュージシャン、作曲家、作詞家、編曲家。東京都豊島区出身。血液型はO型で左利き。”

藤尾領|Wiki

 

A-JARIで1987年、メジャーデビュー、その後THE HEART加入。

寺田恵子さん及川光博さん( 初代IKEBUKUROベーシスト?w)諸星和己さんなどのツアーサポート。

少年隊に楽曲提供したのをきっかけに新たにIKEBUKUROを結成。

木暮武彦さん率いるサイコデリシャスにキーボーディスト、バイオリニストとして参加などなどなど、、、、

幅広い活動をされているので、ここでわたしが説明するまでもないと思いますが、、

 

私は以前 IKEBUKURO というバンドにてお世話になったことがあり、REACHソロとしてもかなりお世話になったので、その音楽力の凄さは直にマジマジと感じてきた

IKEBUKURO

 

なので一口にマルチミュージシャンと言われてもそこに収まりきらないなんだかよく分からないとんでもなく大きな力を思い出してしまう

 

音楽理論的なことや技術も当然のようにものすんごいことは私でもわかるのですが、

だけどでも、そこからはみ出しちゃった別次元の感覚や嗅覚も逃さずキャッチできる人

というのを感じる方です

これは私の勝手な主観ですし、実際には当然もっと別な違う面もあるでしょうけれど、、きっとすぐれた音楽プロデューサーの方には必要なキャッチ能力、嗅覚なのだと思う

 

ギター、作曲、作詞、ピアノ、サックス、ドラム、ベース、プロデュース、DTM、トラックメイク、MIX、などなどあれもこれも圧倒的

いろんなアーティストのプロデュースや楽曲提供などもされています

 

 

 

♥2、藤尾領さんにQしてAをもらってみた

今回の本題です

プロの世界でリアルに生きている音楽人、Ryoさんに色々訊いてみました

 

Q❶、一番最初にふれた楽器、年齢、きっかけ、続けた年数を教えください

A❶、
生まれた時に、自宅にピアノがあり、それをおもちゃ代わりにしてたらしいです。保育園では、ハーモニカで、何でもリクエストされた曲を吹いてました。
どうしてそうなったかは覚えていません。

 

(⊙ ∀ ⊙).。oO((『どうしてそうなったかは覚えていません。』笑笑
やはりもう生まれた時から音楽してしまっていたのですねぃ・・・)

 

 

Q❷、それからプロとして活躍できるようになったきっかけ、そのためにやったことなど、キーワードになったことなどを教えてください

A❷、
まずはバンドを組み、ひたすら練習をし、オトナが喜びそうな音楽をやってたら、案の定スカウトされました。

 

(⊙ ∀ ⊙).。oO((  確信犯!? WWW……….)

 

 

Q❸、ギターを自由自在に奏でられるようになるまでにどのくらいの年数がかかりましたか?また、どのような練習をしてきたのですか?

A❸、
(まだまだ自由自在ではないですが)コードは自己流で考え、後から「コードという概念」を知りました。
フレーズは、ギター以外(バイオリンやピアノなど)のものもたくさん弾いてみました。
高校生の頃は、教室の一番後ろの席で、授業中もギターいじってました。
大概の曲を弾ける技術を身につけたのはその頃だったかな〜

 

(⊙ ∀ ⊙).。oO(((ギター以外のフレーズを弾いてみたり、“授業中にプレイしていた”というのがポイントですねぃ・・・・・)

 

 

Q❹、ギターを奏でられるようになるには何が大切だと思いますか?

A❹、
ギターと友達になること。ずっと手元に置いて触ってたら、そのうち何も考えずに指が勝手に動くようになると思います。(お箸を考えながら使う人って、いないですよね?)

 

(⊙ ∀ ⊙).。oO((ギターと友達。。。お箸。。なるほど。。。。)

 

 

Q❺、りょーさんはギター以外にもたっくさんいろいろな楽器を弾きますが、それぞれどのくらい、どのように向き合ったのですか?

A❺、
バイオリンは10年ぐらい習いました。ピアノはおもちゃだったので自己流、サックスはやってみたら吹けたという感じ。ドラムは見よう見まね、あとは・・・

 

(⊙ ∀ ⊙).。oO((バイオリン10年….バイオリンって本当に難しい楽器だとピアノの先生たちが言っていたのを聞いたことがあるなぁ。。。。。)

 

 

Q❻、譜面や音楽理論はどのように身につけたのですか?どのくらいの月日、時間がかかりましたか?工夫したことなどあったら合わせて教えてください

A❻、
小さい頃から、「オーケストラの中でバイオリンを弾いていた」というのが大きいと思います。
どの楽器がどんなことを弾いてるか、見て聴いてるうちに、自然に身についたという感じ。
中学生の頃にはもうオーケストラアレンジを任されていたので、多分6年ぐらい。

 

(⊙ ∀ ⊙).。oO((そういえば、バイオリンのレッスンを長引かせたくないから初見で弾けるように譜面読めるようになったwとかもきいたことあるようなw…….

それにしても中学でオーケストラアレンジ。。。。。。)

 

 

Q❼、音楽教室などでレッスンを受けてみたいと思う人も多いと思うのですがそれについて何かアドバイスなどありますか?

A❼、
レッスンはあくまで「ヒント」であり、それをどう活かすかは自分の努力次第。
習ったことをそのまま練習するだけでなく、新しく覚えたその技を使って他に何ができるか考えましょう。

 

(⊙ ∀ ⊙).。oO((ヒントをしっかりキャッチして料理する、・・・・・
他に何ができるか考えてみる。。。。)

 

 

Q❽、曲作りやアレンジなど、制作面で煮詰まることってありますか?また、あった場合どのように打破してますか?(『ひらめかないのにもう納期が迫っている〜!!!
はぁ〜〜〜〜っ!』ってなどの場合 笑)

A❽、
煮詰まることはしょっ中です。全然関係のない作業を同時に進めると、意外に何とかなることが多いです。
あと、テレビ(ドラマ)見ながら、とか。

 

(⊙ ∀ ⊙).。oO((これは意外でした。。。でも、気を休めたり、そらしたりすることによって無意識の状態を自然に作り出しているのかも。。。無意識の瞬間って何かをひらめきやすいし。。。私とはもちろん次元が違うのでしょうけれど…….)

 

 

Q❾、りょーさんはプロとしてかなり長いキャリアを持ち、プロデューサーとしても沢山のアーティストも見てきてると思うのですが、音楽で食べて生き続けるにはズバリ何が必要だと思いますか?

A❾、
ズバリ「運」。次に努力。

(⊙ ∀ ⊙).。oO((なるほど。。。。。)

 

 

Q❿、音楽で生き続けられる人って何らかの才能を必ず持っていると思うのですが、そのいろいろな才能ってどんなものがあげられると思いますか? りょーさんから見て、どんな力を持っている人たちですか? (複数で良いのであげられるだけあげてみてください)

A❿、
誰もが同じ才能を持ってるわけではないと思います。ずば抜けた演奏能力で生きてる人もいれば、「商才」が素晴らしい人もいる。
人脈作りや世渡りなんかで生きてる人、かっこいい人、色々な人がいます。

 

(⊙ ∀ ⊙).。oO((それぞれ自分の強みを生かせているってことか。。。)

 

 

Q⓫、音楽で生きる場合も、才能がなければどうにもならないことってやはりあると思うのですが、それとは別に磨けば実っていくもの、磨いておくべきこと、磨き続けるべきこと、伸ばしておきたいことなどもあると思うのですがそれはどのようなことだと思いますか?(複数でも1個のみでも、、、)

A⓫、
「こうしたら、こうなる」という音楽理論は身につけておくべきだと思います。
例えば、一つのメロディに対して、最低10個ぐらいのコード進行を瞬時に思いつく、というような。

 

(⊙ ∀ ⊙).。oO((最低10個以上…..ゴクリ)

 

 

Q⓬、もしギターでほとんど未経験者に教えるなら何から教えますか? (チューニング以外で)

A⓬、
ギターに限ったことではないですが、まずは「持ち方」、「構え方」。どんな楽器でもそうだけど、例えばドラマなどで役者さんが楽器を演奏するシーンで、「あ、こいつ絶対弾けないな」って分かることがあるでしょ?
そのぐらい、持ち方、構え方って大事なのです。
自然に持てる、構えられるようになるのが、上達への近道だと思います。

 

(⊙ ∀ ⊙).。oO((これは特になるほど!構えただけで確かに違いって出る。。。)

 

 

Q⓭、コード感の感覚を鍛えるにはどんな練習が効果的だと思いますか?

A⓭、
例えば「A」という曲があったら、まずはその曲のコードを自分で探る。そして後で答え合わせをしてみて、どこがどう違ったのかを知る。
それに慣れたら、次はどこをどういじったら(変えたら)、響きがどう変わるのか試してみる。
最近のロックよりも、童謡とかクラシックの方が、ちゃんと作られていて勉強になると思います。

 

(⊙ ∀ ⊙).。oO((自分で探る→答え合わせ→変えて響きを試してみる。。。)

 

 

Q⓮、ジャムれるようになりたい場合、どのような練習が効果的に思いますか?

A⓮、
決められたコード進行の中で、鼻歌でアドリブができるようにする。
同時に、鼻歌をそのまま楽器で弾けるようになるまで、ギターと仲良しになる。

 

(⊙ ∀ ⊙).。oO((鼻歌アドリブ楽器と仲良し。。。。)

 

 

Q⓯、耳コピを最短でできるようになりたい場合、どんな練習が効果的と思いますか?

A⓯、
メロに関しては、前述のように「鼻歌」で再現できるようにする。最初は何度も何度も「聴いて、歌う」を繰り返すのがいいかもです。
響き(コード)に関しては、 Q⓭のようなトレーニングがいいと思います。

 

(⊙ ∀ ⊙).。oO((鼻歌バンザイ!)

 

 

Q⓰、曲づくりの幅を広げたい場合どんな吸収が必要に思いますか?

A⓰、
あくまで個人的な考えですが、楽器を使わないで作る、というのが、一番世界が広がる気がします。
それから、「いろいろな曲を聴く」という方法がいいという人もいると思うけど、自分の場合は「聴く」より「作る」方が、昔から得意でした。

 

(⊙ ∀ ⊙).。oO((楽器を使わない発想。。楽器から離れて想像するのは確かに自由になれるかも・・・それを実際の音に変換してみるとどれだけ曖昧に想像していたのかもわかったり…想像を具体的にする力もつく。。。。)

 

 

Q⓱、これから音楽で生きること、音楽で食べていくというカタチは大きく変わってきていると思うのですがその世界でやっていくために意識していることなどありますか?

A⓱、
「プロになる」、「デビューする」ことがゴールになっちゃって、そこで終わった人をたくさん見てきました。
どうしたらもっと自分を高いところまで持っていけるか、いくつになっても考え続け、努力し続ける人になって欲しいです。

 

(⊙ ∀ ⊙).。oO(( 努力し続けること。。試行錯誤して進化し続けることって大事なことですよね。。)

 

 

Q⓲、最後に音楽キッズ、音楽したい若者たちに何か伝えたいことなどがあったら教えてください

A⓲、
音楽が嫌いになる覚悟があるのなら、プロを目指すのもいいと思います。そうでない人は、趣味として楽しむのが一番!
私は音楽が嫌いです。

 

(⊙ ∀ ⊙).。oO(((⊙     ∀     ⊙).。oO((
(⊙          ∀          ⊙).。oO((…………)

 

 

もっと深く突っ込んで訊いてみたい気もしたのですが、こういうこともやはりそれぞれで無数に無限に回答はあると思うし、上記の内容をヒントにこの先は想像力や展開力で膨らましていくことも重要に思うので、QとAは実際に質問させていただいたまま、答えていただいたままをそのままここに記載させていただきました

 

 

ここからは私の一方的な主観、感覚トークになりますが、

私が今回Aをいただいて感じたのは、

 “運”“それぞれの才能(強み)”  “持ち味”  を生かせるか?ってことも大きいのかなと、、、、、、、

自分を生かした動きができるか?ということもかなりポイントに感じた

 

そして当然、音楽理論の吸収はもちろんのこと、結果に向かった努力をし続けられてるか?ってことは最低限必要なんだろうなということ………

 

本人が努力と認識してるかどうかはまた別の話ですが、少なくとも何も思い悩むこともなく、自分を全く疑わずにどこまでも行ける人はそんなにいないと思うのです

最後まで勘違いし切れる人は、『本当の天才』か『単なる無知バカ?』笑 
と私は思う

 

立ち止まって自分の感覚や才能、生き方に疑惑を感じた時がスタート地点なのかもしれないとも思う

 

 

ま、結局、“公式はない” 

ということでしょうけれど。。。。。。。。。

 

最終的には、それでもどう生きるのか?どう生きたいのか?なのだろうと思う……..

 

 

ということで、

りょーさん、忙しい中お時間をいただき、本当にありがとうございました!
<(_ _)>

これを読んでくれた方の何らかのエネルギーになると思うし、私自身、とても新鮮で想像が膨らみ、養分をいただきました!!!

 

 

最後に、りょーさんにアレンジしてもらった音源の1つを貼っておきます

これは私がアナログカセットMTRでアコギやフレットレス、歌でそれはもうかなりじっとり気味の音源(ローテンポで暗いのに叫んでいる笑)をものすんごい完成度と迫力で生き返らせてくれた私自身が驚いた音源です↓

 

曲・言葉・声:REACH_rh
Gr&Track Make : Fujio Ryo
Percussion : Ito Nobuo

 

ってことで話はソレましたが、これから音楽に生きたい人たちの何らかの行動のきっかけになれば幸いです

 

みなさん、クリエイトあれ!

しゃらんるあぁあああああ♥

 

 

\(`^`)b

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