DTM・宅録での効率化、準備などについて

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DTMで宅録するとき、皆さんはどんなことに気をつけていますか?

先にどのような準備をして取り掛かりますか?

私はすぐどっぷりはまってべったりやってしまうので効率的じゃないなぁと思うんだけどすぐそれを忘れてまたべったりやってしまうんで、笑

限られた時間の中で自分の満足できるとこまで持っていくにはどうしたら効率的なの?ってことも考えたりします

大人になっても音楽活動をし続けられるには?にも関わってくることなので整理しておこうと思います

DTM・宅録の最適化

 

〜〜項目〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜

❤︎1、機材はいつでもすぐ取りかかれる&やりやすい配列にしておく

❤︎2、モニターやレベルなどの設定をいつも一定にしておく

❤︎3、音色チェック・音色作り・エフェクトチェックなどは別の日に設ける

❤︎4、本録りなのか、仮録りなのかはっきりさせておく
(制作なのか・ウォーミングアップなのか・決定RECなのか)

❤︎5、やめる時間を決めておく

❤︎6、カウント機能、パンチイン機能や、編集機能はフル活用する

❤︎7、いちいちしっかり保存するw

❤︎8、とりあえず雑にざっと全体を撮ってWAVデータにしてモニターしてみる
(スマホスピーカー、モニター用スピーカー、カーステ)

❤︎9、日を改めてモニターする
(寝かせる)

〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜

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❤︎1、機材はいつでもすぐ取りかかれる&やりやすい配列にしておく

やろうと思った時に配置やセッティングからでキーボードを持ってきて繋ぎ直し、楽器をケースから出してエフェクターをつないで。。。。。

なんて感じだとダルくて仕方ないし、第一眠くなってしまう 笑

 

電源立ち上げたらパッとできる状態にしておけるのがベスト

そのためにはPCやDAWの最適化も必要ですよね
下記ページ内容も参照ください↓

ProToolsで未使用クリップの削除をしてセッションファイルを軽くするには?
(ProToolsの最適化)

DTMをスムーズにするPCメモリ解放・増設について

DTMでCPU使用率を下げるためのあれそれ

DAWが落ちる・止まる場合の対策あれこれ

 

ある程度の散らかりの妥協と配置の仕方がキーになると思うw

いちいちきっちりお片づけしてしっかりしまっていたんでは非合理的すぎw

 

また、鍵盤の位置、PCの位置、外部機器の位置などの “トータル的な配置” を間違うとすぐ出来ても “録音スイッチ押しづらいしフレーズ弾きづらい” なんてことになってしまう笑

右利きか左利きかによってもやりやすい配置は当然変わってきますよね

自分がやりやすいよう、大きく動かなくともすんなり作業できる配置を考えてやった方がいい

  • すぐに取りかかれる状態になってない
  • やりやすい配置になってない

これは思った以上のダメージがあって超もったいない

私の環境は今、配置をもうちょっと改善したい感じ

できる範囲で前もって工夫しておきたいところだと思う

 

 

❤︎2、モニターやレベルなどの設定をいつも一定にしておく

これもものすごく重要に感じるのですが、モニターレベル、録音レベルなどの設定を一定にしておくこと

事前にモニターレベル、録音レベルはベストポイントを試してだいたいは決めておく

そして一回の録音の中で一度決めたレベルは変えないことも基本的には良いと思う

そうすることによって聴き比べしやすくなり、耳がバカになりづらくなる

 

 

❤︎3、音色チェック・音色作り・エフェクトチェックなどは別の日に設ける

録音する、曲を練る、作る、さあやる、ってなってから合う音色を探したりドラム音源を探したりしてたんでは探しただけでその夜は終わってしまします

働く音楽民、大人音楽民はヒマではありません笑

 

毎回それでは進みませんよね笑

なので、音色チェックや音色作りなどは、もうそれをやる日と決めて制作や録音とは別にそういう時間を設けてやっておいた方が便利

新しい音源などを仕入れた場合なども、先に音色チェックしてメモしておくといいと思う

そうすればこのトラックにこういう音源でやりたいってなった時、あの音色使おうってパッと選択できる

 

欲しい音をその時探したり作っていたのでは遅すぎってことですよね笑

まぁそれもまた楽しいのですが働きながら別に時間を見出して音楽やるならかなり限られた時間の中で回すしかない

作曲や録音をスムーズにできるようにすぐ本題の作業に入れることが大事かなと….

 

 

❤︎4、本録りなのか、仮録りなのかはっきりさせておく
(制作なのか・ウォーミングアップなのか・決定RECなのか)

録音するとき、仮に歌入れしておき、リズムトラックを撮ったりしますよね

またはドラムアレンジを固めるためにベースを仮録しておくとかなどなど……..

 

ですが不意に録音してるとつい良いテイクが録れるまでやってしまったり、

いきなり本気で歌ってしまったり力入ってギター入れてしまったりしませんか?笑

 

これも結構無駄になる笑

結局録り直さなきゃならなかったり、曲のアレンジやサイズなども後で変えたくなったり、歌詞を変えたくなったりもする

だから仮録は仮録としてバックリ手抜きで1テイクとか決めておくと良いかなと笑

あくまで、“ちゃんと録音するトラックのためのガイド作り” という意識を持ってサクッとやる

私は油断するとすぐ脱線してどうでもいいことに時間をついかけてしまうタチなのでそのあたり注意が必要なんですよね笑

  • そのトラックを練っているのか
  • 練習しているのか
  • ウォーミングアップなのか
  • 仮トラック録音なのか
  • 本録なのか

これはやる前にはっきり意識してやった方が早く本題に入れるw

で、本録の場合は無駄に何度もやる前に、まずは身体を温めておいてウォーミングアップしてから、さて本録、と切り替えた方がいいし、

練っているだけなら力を抜きまくって、例えば歌なら地声でやる必要もないだろうしウォーミングアップも必要ない、つまり本気でちゃんと歌う必要は全くない

仮歌も、音程とリズム、サイズがあってればいいわけだから感情は入ってなくとも良いし、もっと言えば生声である必要もなく、鍵盤の音でもいいですよね
他者にトラックを任せる場合は別ですがねw)

 

自分で全部完結する場合は力や手を抜いていいところは抜きまくっていきましょうう〜wって感じ

 

 

❤︎5、やめる時間を決めておく

やり始めると思わず朝までやっちゃったり、べったりやってしまいがちですよね笑

でもそれは明らかにパフォーマンスが下がる笑

だから良い結果が得られるよう集中して短時間でやった方が当然いい

とにかく休憩を入れる、何時までで止める、などをして、長時間べったりやってしまうことを減らす意識をした方が良さそうw

  • 何時までにベーストラックを録音し終える
  • できてなくとも何時で寝る

などやる前から決めておいた方が効率も上がるかなと………

 

 

❤︎6、カウント機能、パンチイン機能や、編集機能はフル活用する

実際に録音の仕方次第でもやりやすさってかなり変わりますよね。。。

通して何回も何テイクも録ってもなかなか完成しないのが現実だと思う

 

録音はLIVEとは全く別なものだと私は思っているので、カタチにすることをまずは優先したいと思っています

だから使える機能はフル活用して作業はどんどん単略化、効率化した方がいいと感じている

 

カウント機能、パンチイン機能や、修正機能、編集機能をガンガン活用できる知識はあった方がいい

歌のピッチ修正などは今の私の機材ではできませんが笑、本当は取り入れていきたいと思っています

 

それらについては賛否両論あるかと思いますが、私個人としては、活用できるものはフル活用したい

まだまだ活用しきれてないところが沢山あるのでそこは改善していきたい

 

 

❤︎7、いちいちしっかり保存するw

で、デジタルコンテンツ、DAWで必須なのが

都度しっかりいちいち保存

これは鉄則でクセにしといた方が自分のためですねぃ笑

 

PC、DAWは予期しない時に、一番まずい時に限って落ちたりします 笑笑

んで1時間かけて録音したトラックがオジャンになった!

なんてことになるともう立ち直るのにも時間がかかりますよね笑

 

ま、今のDAWなら定期的に保存してくれるから戻せる場合も多いでしょうけれど、

“都度保存” 、そして “バックアップ” はクセにしておいちゃった方がいい

 

 

❤︎8、とりあえず雑にざっと全体を撮ってWAVデータにしてモニターしてみる
(スマホスピーカー、モニター用スピーカー、カーステ)

以前にもこのブログで書いてますが、ヘッドフォンでモニターしながらべったり録音したものって本当に後で別な環境で聴くとビッックリするほどひどい笑

ヘッドフォンだけで長時間やってしまうとピッチもおかしくなりやすい

なのでとりあえずプロトタイプ的にざっと録音してWAVなどにして

外音、スマホスピーカー、普通のスピーカーなどでそれぞれ最小、最大の音でチェックしてみた方がいい

完全に完成したと思ってからではなく、とりあえずざっとやってみる

完成したと思ってからチェックするとダメージが大きいので笑

試しに、とりあえず、という段階でチェック入れてどの辺り注意が必要か把握してから本録に入った方がいい

 

 

❤︎9、日を改めてモニターする
(寝かせる)

で、完成したと思うのは最後のチェックが終わるまで思わないように私はしています

できたと思ってから少し間を開けて、寝かせておいて冷静に聴けるようになってからモニターし直してみる

 

それでも何ヶ月か後につべに上げた音源などを聴くとがっくりしたりするけど、やるだけやったら諦めるようにしている笑

じゃなきゃ終わらない、次に進めないから笑

 

そんな感じです

 

トータル的には意識しなくてもこれらのことが身についてる人も多いと思う

でも私は宅録女子だった若き頃、ただ好きで自由に際限なくいつまでもどこまでも思うままに録音していました笑

その結果その時は楽しかったかもしれない

だからそれはそれでいいのですが、常にそれだったのでちゃんとした自分が好きと思える音源がほとんど残っていない笑

ついやした期間が相当あったのにもかかわらずです笑

 

そして、いつも時間が足りない、もっとあったらなぁと今も感じています

音源を録る、残すのは私にとってはまだまだかなりの時間がかかる作業です

より多く音楽に触れていられるためにはもっともっとすべてのことの速度を上げていかないと日々の生活自体に、それだけで溺れてしまいそうです

なので少しづつでも進化していきたいと思っています

 

皆さんもより良いクリエイトあれ!

ってことで

しゃらんるあぁああ❤︎

 

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