ベースを弾き始める方法ステップ2〜ベースラインを感覚と基礎で弾く

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ベース弾く、楽器を弾くことってそんな難しく考えないでとりあえずさわってみちゃえばいいと思うのってことから始まり、

前回、

ベースを弾き始める方法ステップ1〜感覚(理論なし)で弾く

 

を書きました

 

今回はそのステップ2みたいな内容で、やり始めようとした時の自分と会話できるなら知らせておきたいことなど、、、

つまり、知っておきたかったことというか最初から気づいてればもっと面白かったかもな、と思うことなどをまとめてみました

EとF、BとCは半音_w

 

〜〜項目〜〜〜〜〜〜〜

♥1、感覚だけでは遠回りになることが多い

♥2、ベースを弾くために最低限わかっておきたい超基礎的なこと

*2-0、超基礎って?

*2-1、ルート音とは?

*2-2、弦楽器の指板の音はどう並んでいるのか?

*2-3、フォームや運指について知る

*2-4、リズムのアタマ、表、裏、音の長さを意識する

♥3、没頭して進める環境にできることが大事

〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜

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♥1、感覚だけでは遠回りになることが多い

前回もちらっと書きましたが、感覚オンリーで完全にガンガン弾けるようになったらもうあんまり理論って必要性がなくなってきちゃうことも多いと思う

でも通常は感覚だけで弾いているといずれ、、

  • 『あれ?これって何故だろう?』とか、
  • 『これってなんか変な感じ?』
  • 『ってか細かくて拾いきれないし覚えられないよ!』

なんてことが巻き起こったりしてくる笑

その時に基礎や理論でチェックしてみると答えがあったりする

 

だから理論ってどっちみち、よっぽどの天才でない限りある程度学んだ方が逆に簡単にしてくれる材料になると思うんですよね

 

先にしっかり理論を勉強してみるのもいいんだろうなと思う

ただ、理論ってそれを調べたり学んだりしてそのとき内容がわかっても、実践に役立てられないことが私は多い笑

実際全然活用できてないことの方が多い笑

ま、しっかりやってなくて中途半端だからだろうけれど、、笑笑

 

バッチリになるまでやる前に寿命が来てしまいそうなのでとりあえず先に実践で都度、、という感じでわたしはチマチマやっています笑笑

なので、感覚でとりあえあずやってみて、壁にぶち当たったらそれがなぜなのかを突っ込んで学んでみる

というような感じです

この辺りのやり方は好きなようにすればいいと思う笑

向き不向きとかもあるだろうし、つまんないと感じるやり方よりその人がワクワクするやり方でやった方がいいだろうし。。。

 

言えることは、

難しくとらえないこと、、、、がキーなんではないかなと………

理論ってかなり深いし理解し尽くすことはやはり難しいとおもうけれど、ちょっとした基礎だったら難しくないし、それがわかることによって曲作りやベースライン作り、演奏にかなり良い影響をくれるってこと

 

『どうせわからないだろう』、『私には無理』、『生理的に無理』

とか最初から決めつけるのは勿体無いって思うのです

多分感覚オンリーでやり通す方が難しいと思うし 笑

感覚と理論、このどちらとも付き合う感じでよいのでは?と思う

 

♥2、ベースを弾くために最低限わかっておきたい超基礎的なこと

*2-0、超基礎って?

その内容ってまずは何なの?ってことですが、

  • “ルート音” を知る
  • 指板の音はどう並んでいるかを知る
  • フォームや運指について知る
  • リズムのアタマ、表、裏、音の長さを意識する

これが最低限、ほんと最低限知っておきたい基礎だと思う

 

他にも重要なことってたくさんあることはもちろんだけど、まず入り口としてこの4つかなと

理論というより基礎的な決まり、ルールを知っておく感じですよね、、、

 

音感力、耳がまだ鍛えられてないやり始めは特にこれらを知ることによってかなり変わると思う

 

*2-1、ルート音とは?

これはちゃんとした音楽理論の本などで学ぶのが一番いいと思うので、ここでは私流に簡単に書きますね、、、

コードって単純に言えば和音ですよね

で、その中に “核になる音” というのがある

核になる音ってどれよ?って思うかもしれない

 

でも、大半の人はもう感覚ですでに身についてると思う

 

よくギターの音とかをジャ〜ン!とかって表現しますよね?アレです

それ、だいたいルート音です

 

ジャ〜ン、ジャかジャ〜ンなんて口ずさむその音、声って単音ですよね?

でもそのギター音は単音ではないはずです

でも声は単音です

知らず知らず、すでに感覚でその和音の核になる音、つまりルート音を拾えてしまっているわけですw

難しく考えず、“和音の核になって聴こえる音” くらいに把握してればいいと思う

もちろん間違ってる場合もあるでしょう、だから理論的にも学んでおいた方がさらに良いのですが、とにかく楽にアバウトなスタンスで良いと思う

 

ドミソ って和音は Cメジャーという和音で、ド(Cまたはハ)がルート音です

 

鍵盤でもいいしギターでもいいので試しに実際楽器で鳴らしてみてください

そしてその和音を声でジャ〜ンって口ずさんでみてください

きっと、ルート音の、ド(Cまたはハ)の音を口ずさんでるはずです
(チェックしてみて!w)

こういった簡単な和音だとおそらくほとんどの方がすでに感覚で身についているものだと思う

 

この感覚と、ちゃんとした理論の説明本で並行して吸収してみると難しくなく理解できると思う

 

このルート音を感じる感覚は基礎であって、結構助けになる

 

曲を流して聴いて、ジャーン、ジャーン、って分かりやすく音の頭で、声で拾ってみて、その音、単音から和音に広げていけばコード拾っていけたりする

または自分のメロディーにコードを付けて広げていくこともできる

で、

ベースで言えば、そのルート音だけドベベベベベベベベって弾いても良いわけですよ

逆にもっとリズムを感じて抜いてもいい

ルート音とリズムだけでかなりのことができます

 

ルート音のみで攻めることを “棒弾き” などと言いますが 笑、”ヌキヌキの棒弾き” って超かっこいいと思うし、動きまくって手数多くて速いベースより個人的にはずっとかっこいいと思うんですが、、まぁそれは好みでしょうけれど、、、

とにかくルートとリズムアプローチだけでもできることは広大なのには間違いない

 

スティングなんかはルートと空間を生かしたベースラインが多く、ものすごく参考になる思う

 

*2-2、弦楽器の指板の音はどう並んでいるのか?

これも理解するのは超簡単です

ベースの場合、基本は4弦ですよね

太い弦から、

E, A, D, G (ミ、ラ、レ、ソ)という音階にするのが一般的で、

チューニングするときも開放弦をこの音階にしますよね…

 

これは、6弦ギターと4弦まで同じなので一緒に覚えてしまいましょううw

開放弦音階覚え方-家出するなら耳鼻咽喉

 

E⇒A⇒D⇒G⇒B⇒E 
ミ⇒ラ⇒レ⇒ソ⇒シ⇒ミ

となりますね

これを

===========================
家出するなら耳鼻咽喉科♡
E A D             G  B  E
==========================

って覚えちゃいましょうう〜w

 

昔ね、ギターマガジンに載ってたのこの覚え方w

一瞬で覚えられるよねw

チューニングにつては以前このブログでも書いてるのでよければ参照ください↓

チューニングの重要性

 

で、弦楽器の音の並びはこの音(開放弦)を基準にアルファベット順に並んでるだけです

ただし、EとF、BとCだけは半音で並んでます

なんでかってそれは決まりですw

 

ピアノもそうなってます

EとF、BとCは半音

 

ギター、ベースの音の並びは、、

6弦指板の音名

順に並んでるだけで、EとF、BとCは半音に並んでいる

 

下記の本でもかなり学べます↓

 

下記のページにオススメ理論書を紹介してますので参照ください↓

音楽理論吸収のための教材・本たちのレビュー

 

ま、これらだけなら全然難しくないですよね。。。

  • 開放弦の音は、E,A,D,G,B,E
    (家出するなら耳鼻咽喉科)
  • 弦楽器の音は開放弦の音を基準にアルファベット順に並んでるだけ
  • EとF、BとCだけは半音

これらがノーマルな場合での基礎音階です

これをわかっていれば細かく1つ1つ覚えてなくとも、まずは考えればわかるようになる

例えばコード譜に沿ってAmならA、CmならC、GならGとルートを弾けばとりあえずそれを核にできて、そこからアレンジしていけばいい

逆にルート音がAならAmかな? Am7かな?とか広げてもいける

今ここで書いてる程度のことはすぐに考えなくても感覚だけでできるようになると思うけれど、複雑になっていくと耳と感覚だけでは何やらおかしい?ってなることも多い笑 だからこれら程度は分かっておいた方が楽だと思う

 

私はベースを触り始めてからかなり長い期間勉強一切せずに感覚のみでやっていた笑

自分が何の音を弾いてるのかなんてどうでもよかったし 笑

それでも、

  • 誰かの曲にベースラインをつける
  • 自分の曲にベースを録音する

は、かろうじてできていた

鳴っている曲を流して、ベースラインを想像して声に出してみたり、テキトーにその中でベースを弾きながら当てていくなどをして楽しんでいました

それは創造的だし、音楽的な感じもするけれど。。。

 

ただし、

ものすんごいアホみたいに時間かかってたw

 

全く弾けないうちから耳・想像・感覚でそうやってると時間かかって当たり前ですよね笑

でもまぁ、自分の好きな曲や自分の曲ならそれも楽しいけれど、笑

難しい曲をコピーする必要がある、コード進行が複雑でコードチェンジが細かい、展開が多い、しかもあんまり好きな曲じゃない 、などなど、、、

『やらなければならない』

もでてきますよね 笑

そういった曲は感覚的なセンスとかでやるより、動ける起点や基準を先に把握してからやった方が最初は早くできると思う

プロのプレイヤーさんなんかは耳やセンスは十分に磨かれていて感覚のみでも全然できるのにコード譜や譜面をくれと言われたりしますよね….

それは感覚でやるよりそういっった基準を先に提示してもらえる方が簡単で早くできるからだと思う

ってか単純にその方が楽なんだと思う

例えば歌詞を耳で拾ってメモするより、歌詞カードもらった方がいいじゃないですか?笑

そんな感じなんだと思う

実際私もバンドの曲にベースラインを考える場合なんかはコード譜くらいは欲しいなぁとほんのり思います 笑

初めての曲に取りかかる時は何かそういった単純な基準があった方が考えたり想像したりする幅を狭められて楽だと思う…..

その基準をチェックしてから感覚で広げていけばいいわけですよね…

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*2-3、フォームや運指について知る

前回もこれについては触れていますが、ちょっとしたことで断然弾きやすくなったり、、、、

これじゃなきゃダメってカタク考えることもないけれど、やはり基準フォーム、基準運指って伊達にあるわけじゃなくて、身体や楽器のメカニズムに沿ったものだったりするので、最初から自己流とかで片付けずにまずは基本フォーム、基本運指でやってみた方が良いと思う

私がやり始めた頃はそういった “情報は買うしかなった” 

そして理解力も思考力も行動力も実行力も適応力も乏しかったので 笑、自己流すぎてひどいもんだった笑

でも今は3分もあればいろいろ知れる時代ですよね

ぜひ調べて実際試してみてくださいw

 

*2-4、リズムのアタマ、表、裏、音の長さを意識する

これも基礎に思うのですが、深く身につけるにはかなり高等な感覚だと思う

私も当然、全然ダメです笑

なので、やり始めの時からこれって大事、大切、って意識していたいよね、ということです

小節のアタマ、リフのアタマ、リズムの裏と表、そして自分の出してる音の長さ

を意識するだけでかなり変わってくる

結局、自分が出してる音の長さを曖昧にしてるとアタマが大きくズレたりする

中途半端に音を切ってるとアタマは突っ込み気味になって走りやすくなるし、

伸ばしすぎてるともたってしまう

JB’Sなんかでは、”Oneのグルーヴ” を大事にしてて、拍のアタマをジャストにすることであの強烈なグルーヴをキメてるってことらしいんですが。。。

だから私もやはり最初、単にアタマを必死で意識してみたのですが、なんでだかこんなにもアタマを意識してるのにもかかわらず録音したものを聴いてみるとばっくり、信じられないくらいアタマがズレてて突っ込んで走りまくってますよ現象が巻き起こっていた 笑

で、録音されたものをよ〜く聴いてみると、拍の終わりの音が伸びきってないんです笑

しっかり音符をいっぱいいっぱいまで鳴らせてないからアタマが突っ込んでる感じw

極端な話、アタマさえあってればグルーヴ感って出ると思うのですが、結局、アタマをしっかり表現するには一音一音ちゃんと鳴らすことを意識しないと身につかないんだなぁと。。。。。。

これって本番とかでいちいち意識してられなかったりすと思うし、

もしくはしっかりできてる人って本当にすごい境地の人なんじゃないかなって思うのですが

練習するときは絶対意識しておきたいポイントに思う

あとは基本的に表と裏を自由に行き来できる感覚も普通に必要になってきますよね、、

これについてももう話が長くなりすぎるしこれまた長い旅なので笑

とりあえあず表と裏の練習を貼っておきます↓

ウラとアタマで遊びながらリズム感トレーニング?

 

♥3、没頭して進める環境にできることが大事

上記のことの他にももっと色々大切な理論ってあるけれど、

  • “ルート音” を知る
  • 指板の音はどう並んでいるかを知る
  • フォームや運指について知る
  • リズムのアタマ、表、裏、音の長さを意識する

で、とりあえあずはなんとかなる笑

ゆるくテキトーな感覚と最低限の基礎で曲を作ったりベースラインを作ったり、コピーしてみたりが少しずつでもできるようになると思う

 

あとは実践あるのみのような気もする

んが、

やっぱり途方もなく時間がかかってしまうかもしれない

だいたいそんなすぐできたら誰も挫折しないですよね 笑

 

だからちゃんとしたスクールに行ってみるのも良いと私は思う

わからないことをわかってる誰かに聴けるって環境は超素晴らしい環境だと思うので

 

まぁ、一人で迷路にはまりまくるのも面白いですが 笑、なりたい像、なりたい自分が見えているのなら、潔くちゃんと良い環境の力借りた方がまっしぐらな気もする

 

都心や全国で展開している自由度の高い希望に沿ったレッスンができる音楽教室を探してみた

 

\(`^`)b

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