ベースボーカルのモニター、音作りについて


 

音が大きいからといってはっきり聞こえるわけじゃない

その声質によって全くちがうし、環境によっても大幅に変わる

自分の声が全く聴こえない?

Bassの音が聴こえない?

声やBassって結構周りの音に消されてしまいません?

ベースボーカルも大変ねぃ笑

それらの対策について….

 

音抜け、モニター

 

〜〜項目〜〜〜〜〜〜〜〜

❤︎1、聴こえない原因

❤︎2、ベースの音を聴きやすくするには

❤︎3、自分の声を聴きやすくするには

❤︎4、音量バランスについて

〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜

 

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❤︎1、聴こえない原因

それは無数にあると思うのですが、まず聴覚はそんなに悪くないのに自分の音をモニターしづらいってあると思うのです

もともとの出力が低すぎるとかも置いておくとして、ある程度音量出してるのに聴こえない!?ってあると思うんです

で、

声ならその声質、楽器ならその特性によってヌケやすいスキマがあったりする

逆に言えば、音ってぶつかる音に消されやすいじゃないですか。。。

もちろん実力によっても響きは変わるからその差もきっと大きい

それはすぐに改善されるものではないけれど、何故聴こえないのか?を考えてみると、すぐに解決しそうな場合もある

 

例えばベースはロー成分が多いから狭いハコだとローが回りやすくてもわっとして重なり合う音数の多いバンドの中だと音量を上げても上げても聞こえなかったりする

声で言えば、もっと繊細で、話し声の段階からしてヌケない声質の場合、アンサンブルの中では埋もれてしまうに決まっている笑

さらに、モニター自体が近くになければもうそれは問題外ですよね笑

いろいろそれぞれ原因がある

 

一度ちゃんと何故聴こえないのか?

何故モニターしづらいのか?って追求してみると、そこからおや?って気づくことがあったりする…..

 

 

❤︎2、ベースの音を聴きやすくするには

いろいろやり方はあると思うのですが、これを知るとそれだけでかなり違うってことがある

いや、ベーシストならみんな知ってると思うけど、、知らなかったって方は是非試してみてほしい

まずは、音作りについて,,,,

 

ベースって環境によって消されてしまう周波数なの?ってくらい聞こえなかったりします

スマホなんかで聞いたりするとまず目立たない

ってかかなり耳を傾けないと聴こえない

スピーカーによって消えて無くなってしまう楽器、それがBASS!イエー!笑

 

そんなことも含めて、音作りは “ヌケ”  “コシ”  を意識したものがいい

大音量の中のスタジオとかだとフレットレスなんかは本当に聴こえなくなります笑

当然フィンガーか、ピックかによっても違うし….

で、音量をついてローを足したくなりますが……..

 

ローをぎゅっとカットして中域をほんの少し上げる設定にして、

ブリッジよりの位置で弾く!

 

これだけで本当にガラッと、ガラッと変わります

 

下図のように、弾く位置をブリッジ側に移動するとヌケはよくなります

マルの位置で弾くとテンションがキツイので音にハリ、コシが出る

ベースはブリッジよりで音抜けが変わる

遠ざかれば柔らかくハスキーになってヌケは悪くなる(この音も好きだけどw)

音量、音圧のあるバンドだとハスキーな音色はかき消されてしまうw

 

例えばJazz Bass タイプのピックアップでなくとも、同じことが言えるです
PBタイプなど、ピックアップが中央にあるタイプでもかなり抜けは良くなる

PBタイプ

ぜひ、お試しあれw

 

その他、弾かない弦のミュートや、音の伸ばし方などでも変わってきますが、

テクニック的なことは長い目で考えてるので笑

すぐに改善できるとこから攻めていこうそうしよう笑

単純に弾く位置を変えるだけでかなり変わるので、今すぐに変化を出せるのじゃw

 

 

❤︎3、自分の声を聴きやすくするには

声って一番強い音色であって一番弱く繊細な音色だと思う

LIVEではエンジニアに任せるしかない部分もあるけど…

自分のモニターからは何の音を優先して出力してほしいかPAの方にしっかり伝えることが大事かも

 

スタジオでは…….

まずはモニターの位置を自分にしっかり向けることが大事で…….

音量は出てても自分の方に向いてなければ驚くほど聴こえない笑

 

あとはミキサーでローをカット、ややハイをカットでミッドを少しだけ上げる

ハイを上げればヌケはギュンと上がるけどハウリングを起こしやすくなるから耳に優しくない笑

カットやミュートの消去法で聴きたい音を残して引き立たせる感じがいいみたいですね….

 

 

❤︎4、音量バランスについて

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最後にこれですが、バランス感覚は人によってもんのすんごく違う笑

比較的みんな、歌は音の中心として一番わかりやすいからトータル的な音量はLIVEやMIXでも保ってくれようとするかもしれない

んでギターも目立つし、だいたい音をギラギラさせやすいし演者側でもがっつり操作できるから比較的音は聞こえすぎるほど聞こえる

ドラムも生音が大きいから文句なしに聞こえる

で、ベース笑……………..

ベースってフェーダー上がってても聞こえない成分がかなりある

だいたいクリップを恐れてフェーダーでセーブされるし、自分でもしてしまうからますます遠くなる

でもベースは比較的みんな聞いてないから笑 そのままでも問題無しとされやすい笑

音量バランスは通常、そういうバランスが無難なんだと思う笑

MIXバランスで言えば本当に難しいところなんだと思う

 

今聞いてちょうどいいと感じたとしても、次の日大きな音量で聞いたらやっぱりベース音が大きすぎて浮いている

と感じる時もあるし…

 

とにかく元々の音のヌケが大事なんだなぁとつくづく感じる

ヌケが悪いとついつい浮いてしまうくらいボリュームをついてしまいやすい

 

そして、ベースボーカルで考えると、身体に力が入っていると自分の声で他の音をモニターしづらくなる

演者側の時の音のバランスって本当におかしい笑

 

さらに、ブレスもしづらくなり、ますます力が入ってしまう

とにかく楽な無理のないフォームで身体の力を抜く、力を入れないピッキング、力を抜いた発声が理想だなと思う

 

でも、

最終的にはバスドラと重なった時に初めて安定して響くような、単音よりドラムが入ったらますます聴こえてくるベース、全体の中での響きが心地よく刺さる歌っていうのが、

本当の理想だなぁと 常々思う

 

そんなことを内部事情に、最後にはフラットに、真っ白になって何も考えずに台無しにしてしまうのが良いのかもですね笑

 

ってことで楽しい台無しライフをば!笑

しゃらんるああぁあ❤︎

 

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