言葉のない音楽、言葉のない歌について〜INST VOICE VERSION ~Purple Echo〜

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歌モノの場合、歌詞、言葉をのせることを意識して曲、メロを作ることがほとんどだと思う

言葉をのせることよって何かが伝わりやすくなることは間違いないし、表現する上で何かを伝えることの手助けになることはきっと間違いないように思う

 

INST VOICE Ver_ Purple Echo

 

そんな中でも

“言葉では伝えられないこと” それは当然ある

でも、私が思うに、

“言葉にしなければほとんどのことは伝わらない”………………………

明確に言葉にしたって伝わらないことが沢山なんだから当然か..笑

 

それでも、言葉にしなくても伝わるもの

それも確かに存在する

 

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それは

理解を求めずにただそこにあって肯定するような

一言もないけどそれはYESだのような

不思議だけどぜんぜん当たり前のような

わからないはずなのに絶対的にわかってるような,,,,,

 

そんな問答無用な理屈ではない部分で

 

それを感じてしまうと言葉の不自由さ、遠回りというより無意味さの虚しさに近いものを感じてしまう瞬間もある

特に音楽やアートで説明がないと伝わらないと感じる場合、説明されても伝わらない

それはきっとすでにNOってことなんだと思う

 

でも、

 

発信する方は無意味と止まってしまってはやはり始まらない

意味は無意味からこじついていくものだ!?

いや 知らないけど笑

 

感覚的なものが伝わるのならその速度はすんごい速度

つうったらかー 、 あ・うんの呼吸 的

いや、もっと圧倒的に根源的で単純なことかもしれない

 

理由とか意味は特にないけど なんだかスキ

そういうものにすごく魅かれるし

そういうもののエネルギーがスキだ

 

理由とか意味は特にないけど、なぜだかこうなってしまうんだ

というところにその根源のヒントがあるようにも思う

 

言葉にならない音楽 は、言葉にしたかった音楽であり、そしてそれは言葉が必要ない音楽でもある とも思う

 

タイトルで “INST VOICE (インストボイス) “と書いてしまってますが、

インストゥルメンタル(instrumental) は、”器楽曲” “歌のない音楽” の意味で

言葉がないからといってインストゥルメンタルかというとそうでもない気もするのですが、

私の中では

“声を感覚の楽器、感情の楽器的に言葉を飛び越して出てきてしまう歌”

なイメージであって、それは私が昔からやりたかったことでもあって..

でも

まだまだぜんぜん固まってませんし今の私に何かが伝わるとこまでのエネルギーがあるのか?というとない気もするので笑

とにかく保留にしておきたいと思ってはいるのですが笑

 

やはり発作のように響きが飛び出てきてしまう時もあるので 笑

たまにこうして音楽を出していくことは終わらないのかな、、、そう感じています

まぁ別に深く考えることもないかな。。。。。。

 

そうして、結果伝わらないものの塊が増えてくだけだったりするのでもあります笑

 

これは言葉のあるバージョンも先にアップしているのですが….

全然回ってません笑

Purple Echo (パープルエコー)って曲を書きました巻

\(`^`)b

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