CD制作、CDプレスについて〜Vol.02注意事項

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前回はCDプレス、ブックレットデザインにあたり、気を付けておきたおことを書きました

  1. 依頼する取引先の入稿規定を
    先に把握することが重要
  2. モニター画面で見る色はモニターによって
    かなり違うし、
    印刷物になるとまたかなり違うので注意が必要
    (本紙校正を出来ればしたい)

というお話をさせて頂きました

今日はその続きです

 

CDプレス

 

〜〜項目〜〜〜〜〜〜〜

♥1、CDブックレット作成の際の注意点まとめ

♥2、CD制作で音源についての注意事項

*2-1,自分側でのマスターCD注意事項

*2-2,プレス依頼先を吟味する際の注意点

〜〜〜〜〜〜〜〜〜

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♥1、CDブックレット作成の際の注意点まとめ

前回の内容にプラスして、

    3. カラーモードはCMYKに、解像度は350pixels/inchにする

    4. フォントはアウトライン化する

などがあり、これは依頼する取引先が変わっても同じルールかと思います

どちらにしても1の、依頼する取引先の入稿規定を先に把握する

が一番大事なことです……

後になってからまた大きく修正する必要が出てくると時間と労力の無駄になってしまうので、とにかくどこに入稿するのかを先に決めて、確認しておきことが大事です!

まとめると。。。。

  • 依頼する取引先の入稿規定を
    先に把握する
    ことが重要
  • モニター画面で見る色はモニターによって
    かなり違うし、
    印刷物になるとまたかなり違うので注意が必要
    (本紙校正を出来ればしたい)
  • ❸カラーモードはCMYKに、解像度は350pixels/inchにする
  • ❹フォントはアウトライン化する

という感じ

 

 

♥2、CD制作で音源についての注意事項

続いて音源についてですが、エンジニアに依頼している場合は何の問題もないかと思いますが、自分で録音して ミックスして マスタリングして、マスターCDまで仕上げる場合、やはりこれも

プレスを依頼した取引先にマスターCD提出の注意事項を先に確認しておくことをおすすめします

 

*2-1,自分側でのマスターCD注意事項

マスターにするディスクは、それ用のディスク(マスターディスク)を使う

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※低価格なものより、日本製でしっかりしたものがいいです
低価格で日本製でないものを仕事で使うことがありますが10枚に1枚不良だったり
がザラです……….

CDにする前の本当のマスター音源はやや高めのビット数と周波数で録音しておく
CDは 16ビット、44.1KHzですが、録音する時はそれ以上のビット数&サンプリング周波数で録音しておいた方が良いです(最終的にCDにすると16ビット44.1KHzになるけれど、CDにする以外に、マスター音源からもっと圧縮する場面も出て来ますので、圧縮するソフトや、圧縮率によってまた、録音状況によってかなり劣化を感じることがあったので。。。。。)
ただし、それだけデータとしては重くなるので、自分の許容範囲を把握しておくといいと思います

バックアップを必ず、必ずとっておく!
録音セッションを最適化したものごとと、ステレオでミックスしたWAVファイルをHDと、円盤にセーブなどなどしておく

自分で全て最初から最後まで異常がないか聴いてチェックする
(さらにプレス依頼先に料金を支払い、チェックディスクしてもらう)

 

*2-2,プレス依頼先を吟味する際の注意点

当然、依頼 する先も吟味必須です
低価格のところもあればやや高めなところもあります
何故低価格か 何故高めかそれを考て妥協出来る点かどうかを判断する

海外プレスなどは比較的低価格です

そのかわり途中での微調整出来なかったり、量産する際の不良も多かったりする場合があります(やっとインディーのCDを購入したのにハネて聴きづらい!とか結構ある。。。。。)

じゃあ高ければ安心かというとそうとも言えません笑

吟味するポイントとして注意した方が良いことをまとめてみますので参考にしてみて下さい

ネット上だけでなく、実際TELでも問い合わせが出来、住所や、責任者などもしっかりサイトに記載されていること
(これがないのは問題外)

料金が細かく記載されていて、何に対していくらかかるかすぐわかるようになっていること
(料金の話を先に出来ないのも問題外)

入稿にあたっての規定確認をメールやTELなど両方で問い合わせてみて、反応、対応の適格性、速度をみて、信頼性をはかってみる
(メールでリプが遅すぎるのも私的にはややマイナスイメージです
反応速度を意識してない組織や個人とはなるべく業を共にしたくないです笑
その他問い合わせに対しての回答になっているか、的確かなど…….
ズレた回答で逸らす業者、曖昧にする業者も当然要注意です
今回の件だけに限りませんが、業者が雇われ素人だったり無知だったりする場合もありますよね笑
だからダメとは一概に言えませんが、作業を進める上で無駄に疲れるので
なるべく避けたいです笑)

 

以上が、実際自分でCD制作してみて注意しておきたいところだなと感じたことです

いろいろ面倒くさいですがテキトーに作ったら後悔します笑

どうせ制作するなら出来うる限りやってみたいですよねw

 

 

参考までにさらり貼っておきます↓

ディスカバリーファーム

CLOUD 9

Platinum DISC

 

ってことで楽しいクリエイトあれ!

しゃらんるあぁあああああ♥

(‾ー(‾ー‾) ー‾)v

 

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