サーバーのPHPバージョン大丈夫?

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2019.02.20⇅

レンタルサーバーでサイトを独自に運営している方、PHPのバージョンチェックしてますか?

私はすっかり忘れていて不具合が起こったこともありました…….

今後ちゃんと忘れないためにも備忘録メモしておきます

===追記======

サーバー環境によってバージョンアップできるバージョンが異なる場合があり、順次サーバーのお知らせ情報を確認しておきましょうう〜

ワードプレスを運営してる場合はその動作環境と互換性があるバージョンにしておく必要があったりもするので、出来うる範囲でバージョンアップしておきたいところです!

==========

〜〜項目〜〜〜〜〜〜〜〜

❤︎1、PHPとは?

❤︎2、PHPのバージョンを推奨バージョンにするやり方

❤︎3、データベースのバージョン

〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜

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❤︎1、PHPとは?

PHP: Hypertext Preprocessor(ピー・エイチ・ピー ハイパーテキスト プリプロセッサー)とは、動的にHTMLデータを生成することによって、動的なウェブページを実現することを主な目的としたプログラミング言語、およびその言語処理系である。

 PHP|Wikiより引用

超簡単に言えば動的なWebページを作るためのプログラミング言語ですね

サーバーサイド側のものでこれを実行するためにはPHPがインストールされたサーバーが必要になる

動的なページというのは、何か1つのページを作成すると、それに対して自動的に関連する他の情報が作り出され反映するページができていくということ

ワードプレスの投稿ページがそれにあたって、1記事書いたらカテゴリーに追加されたりの情報が増えていきますよね

固定ページは孤立しているのでまたちょっと違って。。。。。

なので余談ですが、役立つコンテンツ、価値のある情報を表現するなら、ブログ投稿ページに投稿していった方が関連情報を自動的に反映してくれるのでサイトの価値は高まりやすいようです

固定ページにはユーザーに対しての価値ある情報の提供とはあまり関わりのない部分を表現していった方が良い感じなんでしょう

固定ページもブログページの評価が上がっていくことによってサイト全体の評価も高まっていくので、まずはブログコンテンツ、動的ページを充実させることが大事ってことですよね….

などなど、つまり静的ページ(静的サイト)より、動的ページ (ブログ) を活用してコンテンツを充実させることによって育てていきやすいということで、まさにその部分に関わるプログラムといっていいの?笑

そのバージョンですが、サーバー側で設定することができる

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❤︎2、PHPのバージョンを推奨バージョンにするやり方

ワードプレスバージョンとの互換性を図るためにも、セキュリティ的にも、不具合を防ぐためにも、サポート終了のバージョンなどからはバージョンアップしておくことが必要かと思います。

2019年になって色々進化してきていますので、特にきっちりチェックしてバージョンアップしておきたいところに思うです。

まずはバックアップを念のためにとって、自己責任の上実行くださひ

それと、使っているプログラムによっては最新バージョンにすると互換性が崩れるものもあるので、常に互換性は確認してからですがね…
(※例えばワードプレスのプラグインなんかも。。。。)

*エックスサーバーの場合

サーバーパネルにログインして

PHP Ver.切り替えを開く

非推奨バージョンのままになっていたりしませんか?

確認する時期によってバージョンは当然変わってきますし、サーバー環境によっても変わってきます。

例えば2019年現在のXサーバー(X10プラン)の私の『サーバー番号環境』では、
『PHP7.2.6』が推奨になっています。↓

Xサーバー推奨PHPバージョンの確認

これを推奨バージョンに変えます
(推奨バージョンに変えてバージョンを変更する)

*さくらのサーバの場合

こちらでも同じようにコンパネからアクセスしていきます

アプリケーション>PHPのバージョン選択

バージョンを推奨に変える(推奨バージョンは当然時期によって変わります→2019年現在スタンダードプランではPHP7.2.14でした。)

で、私は推奨バージョンにすることををすっかり忘れていた時期もあって笑

バージョンが旧バージョンのままで、微妙な不具合が起こってたことがあり、

“ワードプレスサイトで、画像がたくさんあって重いページの本文、コンテンツが丸ごと表示されてない” などがありました。

原因はPHPのバージョンが旧バージョンのままだったからです。

PHPのバージョンを推奨バージョンに変更したら改善されました。

その後、ワードプレスバージョンとの互換性などのためにも最新バージョンにしています。

❤︎3、データベースのバージョン

ということで、そういえばデータベースのバージョンは?と思いチェックしてみました

エックスサーバーの方は新しいバージョンのお知らせが来ていて、順次簡単バージョンアップできるようになっている

コンパネの左サイドバーに “新サーバー簡単以降” という項目があり、順番にお知らせが来て順次以降できる

対象になったらやっておきましょうう〜〜

で、

さくらのサーバの場合は、自力でやるしかないようですね,,,,,

【レンタルサーバ】データベースのバージョン変更手順

※2019年現在、データベース移行しました。
Xサーバーは『MySQL移行ツール』で、さくらのサーバは『手動』でバージョンアップ移行できる。↓

ま、とにかく便利なのは エックスサーバー

といった感じでしたw

ってことで楽しいサイト構築ライフあれ!

しゃらんるわあああぁあ❤︎

\(`^`)b

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