Photoshopのツール全内容とよく使うパネル

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ソフトを使えるようになるための1歩としては自分が何をそれでしたいのかをはっきりさせて、それをするためのみの機能を理解する

“使うことだけを理解する” というのが近道だと思う

なので機能全部理解する必要は全くないと思うのですが、ツールの意味をさわりだけでも理解することで全体を大まかに把握できる

そのソフトでやれるであろうニュアンスをつかめる

私もソフトの理解を少しでも広げたい、もっと機能を活用したいと思う段階でそれらをチェックしたりします

今回はPhotoshopです

フォトショのツール

 

〜〜項目〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜

❤︎1、フォトショ(Photoshop)ツール表

❤︎2、フォトショ(Photoshop)ツール内容

①移動ツール

②長方形・楕円形などの選択ツール

③なげなわ・多角形・マグネット選択ツール

④クイック選択・自動選択ツール

⑤切り抜き・遠近法の切り抜き・スライス・スライス選択ツール

⑥スポイト・カラーサンプラー・物差し・注釈ツール

⑦スポット修復ブラシ・修復ブラシ・パッチ・コンテンツに応じた移動・赤目修正ツール

⑧ブラシ・鉛筆・色の置き換え・混合ブラシツール他

⑨コピースタンプ・パターンスタンプツール

⑩ヒストリーブラシ・アートヒストリーブラシツール

⑪消しゴム・背景消しゴム・マジック消しゴムツール

⑫グラデーション・塗りつぶしツール

⑬ぼかし・シャープ・指先ツール

⑭覆い焼き・焼きこみ・スポンジツール

⑮ペン・フリーフォーム・アンカーポイント追加・アンカーポイントの削除・アンカーポイントの切り替えツール他

⑯横書き縦書き文字・横書き縦書き文字マスクツール

⑰パスコンポーネント選択・パス選択ツール

⑱長方形・角丸長方形・楕円形・多角形・ライン・カスタムシェイプツール他

⑲手のひら・回転ビューツール

⑳ズームツール

㉑描画色・背景色の設定ツール

㉒クイックマスクモードで編集

㉓スクリーンモード

❤︎3、フォトショ(Photoshop)パネル内容

3-1,ウィンドウ

3-2,色調補正

3-3,スウォッチ

3-4,カラーパネル

3-5,情報パネル

3-6,ヒストリーパネル

3-7,レイヤーパネル

❤︎4、Photoshop (フォトショ)について

〜〜〜〜〜〜〜

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❤︎1、フォトショ(Photoshop)ツール表

まずは分かりやすく図でチラ見してみますと。。。

Photoshop ツール内容

上記のような感じになります

 

 

❤︎2、フォトショ(Photoshop)ツール内容

で、それぞれの内容ですが、それぞれ全て深く理解する必要はないと思う

1つのツールで他のツールのぶんまでカバーできることもあるし…

とりあえずはそのツールは何をするためのものか?をふんわりわかれば良いかなと…

 

①移動ツール

フォトショ移動ツール

ツールバーの一番上のツールです

その名の通り移動させることができるツール

例えば上画像のように画像に文字をつけてその文字を中央に置きたいなどの場合もワンタッチで簡単

 

1、どの範囲に対して中央にするのかをまず選択して(上手では画像全体

2、何を移動させるのかを選択し(上手では文字なので文字レイヤーを選択

3、で、移動ツールを選択して上部のバーで位置を指定する(天地中央、左右中央など)

もしくは画像を全選択してコピペしてそのコピペした画像を移動するなどにも使える

 

 

②長方形・楕円形などの選択ツール

フォトショ図形で選択ツール

各図形を選択して画像上で選択すれば簡単に円形や長方形などで選択できるツール

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③なげなわ・多角形・マグネット選択ツール

なげなわ・多角形・マグネット選択ツール

 

なげなわツール
適当にクルクルーっと選択できるツール
なげなわツール

 

多角形選択ツール
複雑な形をクリックしながらなぞって選択できるツール多角形選択ツール

 

マグネット選択ツール
マグネットのようにくぎれに吸い付けられるのでそのままに選択できるツールマグネット選択ツール

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④クイック選択・自動選択ツール

 

クイック選択ツール
上部のバーで追加して選択(+)したり、削ったり(ー)
shiftを押しながら選択で(+)、commandを押しながら選択で(ー)でも同じ
簡単に思い通り選択できるかなり使えるツール、切り抜きなどにも境界線の調整と合わせてやると超簡単に背景を変えたりもできる

 

自動選択ツール
クリックするだけで勝手に認識して選択してくれる(やや思い通りいかない笑)
分かれめがはっきりあるなら素早く選択できる

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⑤切り抜き・遠近法の切り抜き・スライス・スライス選択ツール

 

切り抜きツール
単純に選択した範囲を切り抜いてくれるツール
(トリミング的)

 

遠近法に切り抜きツール
遠近感が出ている画像の一面を正面から見たようにできる
上図のようにツールを選択した状態で遠近感のある画像の一面の角を選択して切り抜く

 

 

するとあら不思議w下図の画像のように正面からの一面にしてくれる

 

スライスツール・スライス選択ツール
これは組み合わさった画像を別々にスライスして保存したりができるツール
Webデザインのコーディングする際に便利な機能のようです

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⑥スポイト・カラーサンプラー・物差し・注釈ツール

 

スポイトツール
画像の色の上でこのスポイトをクリックするとその個所の色を抽出できる

カラーサンプラーツール
確認したい箇所のカラー情報をまとめて見ることができる

 

ものさしツール
曲がっている画像などを簡単に直すことができる
上図のように、曲がってる角度になぞって線を引き、上部の “レイヤーの角度補正” をクリックすれば一発で真っ直ぐに直してくれる

 

また、曲がってる角度になぞって線を引き、その角度を確認しながら、角度を変えたりなどでも直せる

 

注釈ツール
画像情報に注釈をつけておくことができる
上部の “全てを消去” で削除することもできる

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⑦スポット修復ブラシ・修復ブラシ・パッチ・コンテンツに応じた移動・赤目修正ツール

 

スポット修復ブラシツール
上部のコンテンツに応じるを選択してなぞると電線など消したりするのにも便利

 

修復ブラシツール
これもモードを選べますが電線や不必要なものを消すのに便利

 

パッチツール
これも消したい箇所を囲って一瞬で近場のコンテンツにすり替えることができる

 

コンテンツに応じた移動ツール
これは簡単に一瞬で移動させたいなどに便利

 

赤目修正ツール
これは文字通り赤目を修正できます
ま、MacだとiPhotoでもできますし、赤目を修正できる写真加工はたくさんありますよね、フォトショでもできるということです

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⑧ブラシ・鉛筆・色の置き換え・混合ブラシツール

 

ブラシツール
絵を描いたり塗ったりできるブラシツール
ブラシの硬さやニュアンスや太さなどもカスタマイズできる

 

鉛筆ツール
ブラシより固めの設定になってる

 

色の置き換えツール
赤い色の部分を青に変えたりが簡単にできる
変えたいエリアを選択して塗り替える

 

混合ブラシ
色を混ぜ合わせたニュアンスを出してくれたりなど本当の筆のようなアナログチックな感じにできるしその度合いなども調整できる
また、写真を絵画のようにすることもできる
ってか私の環境だと混合ブラシもんのすんごく重い!笑

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⑨コピースタンプ・パターンスタンプツール

 

コピースタンプツール
これはレタッチするのにもとても便利w
上記のスポット修復ブラシ・修復ブラシ・パッチなどの内容もこれでできちゃうので私はスタンプツールをかなり使います
写真の合成、修正、編集などにはかなり使える
目つむり、メガネの反射などもこれで補正できちゃいますw
生きてる方の目を使って片方を復元させるなども簡単w

 

パタンスタンプツール
これはパタンをなぞって埋め込めるようなニュアンスで加工できる

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⑩ヒストリーブラシ・アートヒストリーブラシツール

 

ヒストリーブラシツール
塗ったり何かしらのことをしたある部分に戻ったりできる
モノクロにして一部分をカラーに戻すとかで使うシーンが多いようですね
ただ、それをするならレイヤーを複製して上のレイヤーをモノにしてカラーにしたいところを消せば同じことができますよね笑

 

アートヒストリーブラシツール
あるアーティスティックなスタイルで塗れるツール

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⑪消しゴム・背景消しゴム・マジック消しゴムツール

 

消しゴムツール
消しゴムです、笑

 

背景消しゴムツール
背景まで消せます

 

マジック消しゴムツール
仕切られた範囲を消せる

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⑫グラデーション・塗りつぶしツール

 

グラデーションツール
上部のバーでグラデの内容を設定して画像をドラッグすればできる

 

塗りつぶしツール
選択の範囲内を指定した色で塗りつぶせる

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⑬ぼかし・シャープ・指先ツール

 

ぼかしツール
なぞるとぼかしを入れることができる

 

シャープツール
なぞったところにシャープをかけられる
(やりすぎ注意→ 下の画像は当然のようにやりすぎています笑)

 

指先ツール
指でこすってのばすような効果を出せる

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⑭多い焼き・焼きこみ・スポンジツール

 

覆い焼きツール
アンダーな部分を持ち上げる(濃度を薄くするような感じ)
集合写真や広い面積を撮ると後ろが暗くなったりします(光源が届ききってない)
そんな場合簡単に暗い部分をさっと明るくするなどが簡単w
(これもやりすぎ注意)

 

焼き込みツール
明るすぎて飛び気味の部分を濃くする
暗いところでフラッシュの当て方がうまくいかないと手前にいる人物の顔が白トビしたりする。そんな時ちょっと補正するなどができる(やりすぎ注意)
ただ、トビ具合によってはどうにもならない場合も多いのでRAWデータから救った方が違和感なく補正できるでしょうう

 

スポンジツール
彩度を部分的に上げられます
これもやはりやりすぎると違和感w

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⑮ペン・フリーフォーム・アンカーポイント追加・アンカーポイントの削除・アンカーポイントの切り替えツール

 

ペンツール
イラレのベジェ曲線みたいなモノですねぃ
なめらかな曲線を描けるし、イラレ的なことをフォトショでもできないことはない。。。形式が違うけれど,,,,

 

フリーフォームペンツール
フリーフォームで描ける、、、そのままですw

 

アンカーポイントの追加ツール
曲線を修正するときなどそのポイントを足したくなるときがあるけどそれができるツール

 

アンカーポイントの削除ツール
逆にアンカーポイントがありすぎるとなめらかにしづらかったりで削除したいときに使えるツール

 

アンカーポイントの切り替えツール
アンカーポイントの方向を切り替えることができるツール

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⑯横書き縦書き文字・横書き縦書き文字マスクツール

 

横書き縦書き文字ツール
文字を縦や横で書けるツール

 

横書き縦書き文字マスクツール
文字の範囲を切り抜いたりできるツール
文字マスクツールを選択して文字を書き、

 

文字の範囲が選択されるのでその範囲をコピペできる

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⑰パスコンポーネント選択・パス選択ツール

 

パスコンポーネント選択ツール
このツールを選択したままパスを選択すると、パスの形を崩すことなく移動できる

 

パス選択ツール
これは逆に形を変えたいときなどにも使える
アンカーポイントごとに調整できる

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⑱長方形・角丸長方形・楕円形・多角形・ライン・カスタムシェイプツール

 

長方形ツールなど
図形を選択してボードに描くことがしゅんぞにできる

 

ラインツール
普通にラインを描いたり、または矢印を描いたりできる

 

矢印は上部バーの歯車の部分で開始点につけるか終了点につけるかなどを設定できる

 

カスタムシェイプツール
これは好きな図形の形を描いて定義付けてシェイプをカスタマイズしたりできる

 

図形を描いたら、右クリックで “カスタムシェイプを定義” する

 

名前をつける

 

すると上部バーのシェイプに保存され何度でもワンタッチでそれを瞬時に描けるようにできる

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⑲手のひら・回転ビューツール

 

手のひらツール
これは選択したレイヤーを移動させたりできるツール
また、このツールをダブルクリックするとボードにあったジャストサイズで表示してくれるツール

 

回転ビューツール
そんままですが回転させてビューすることができるw

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⑳ズームツール

これもそのままですズームできます
optionキーを押すと縮小(ー)できる

 

 

㉑描画色・背景色の設定ツール

 

描画色・背景色の設定ツール
このツールをダブルクリックするとカラーピッカーが表示され、カラーを指定できる
下図の選択ツールでは“描画色を指定”できる

 

下図の選択ツールでは “背景色を指定” できる
消しゴムで消すとここで指定したカラーになるということ

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㉒クイックマスクモードで編集

*部分的に何か調整したりしたい場合、レイヤーに直接ではなく、マスクをかけて素早く調整することができるツール

クイックマスクモードツールを選択して、

 

ブラシを選択

 

調整したい部分を塗る

 

で、クイックマスクモードツールをクリック

 

この段階では下図の部分が選択されてます

 

なので“選択範囲の反転”をする
選択範囲>選択範囲の反転

 

そしてから
レイヤーパネルで“新規グループを作成”し、“マスクレイヤーを作成”する

 

それでレベル補正などもその部分のみにそのマスクレイヤーで調整説ことができる

ま、これもやり方はこうしなくとも出来ますが笑、1つのことをするのに何通かやり方があったりするので、自分はどれがやりやすいか?を把握してやりやすいわかりやすい方法を自分で見つけておくことが良いですよね…

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㉓スクリーンモード

これは説明不要ですよね…
表示スクリーンモードを切り替えられます

 

ツール部分は以上です

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❤︎3、フォトショ(Photoshop)パネル内容

続いてパネル部分ですが、これも無数にあるので、今回は比較的使うことが多いのでは?と思うものをあげておきます

 

3-1,ウィンドウ

まず、パネル部分は非表示になってるものもたくさんあったり、作業中に不意に非表示になってしまったりします

そんな場合は“パネル表示ウィンドウ”で項目をチェックできます
チェックをつけると表示される

あれ?なくなった!?と思ったらここで表示設定し直せばOK

表示させるパネルは自分が使いやすいようにカスタマイズしておくと良いでしょううw

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3-2,色調補正

で、良く使うのが “色調補正”パネル

コントラストやレベル補正、トーンカーブ、カラー設定、レンズフィルターなどなどかなり幅の広い調整ができるパネルです

 

トーンカーブ中間色だけ持ち上げたり複雑な調整もできる

 

 

レベル補正

レベルを調整することによって引き締まった色彩にできたり、スキャンしたイラストの下絵などのゴミ飛ばしなどにも重宝する

 

カラーバランス
自分好みの暖色系にしたり寒色系にしたりなどもできる
(写真はやりすぎにご注意をばw)

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3-3,スウォッチ

使うカラーをここにセーブして便利に使い回したりもできる

 

作ったカラーやスポイトでチェックしたカラーなどをよっこしておける

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3-4,カラーパネル

CMYKカラーのパーセンテージ(濃度)をチェックしたり、濃度を細かく変えたりカラーを選択したりできる

 

3-5,情報パネル

情報パネルを開き、画像をスポイトツールでなぞるとその個所のカラー情報 を確認できる

 

3-6,ヒストリーパネル

補正したりやった動作(ヒストリー)を確認でき、そこに戻ることなどもできる

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3-7,レイヤーパネル

これはかなり重要なパネル

 

ま、レイヤーってつまり各チャンネル、トラック、つまりパラデータみたいなもので、画像はこれらを重ねた状態で作っていく感じです

詳しくは下記のページで書いてますので参照ください
デジ絵、デジ画像でのレイヤーとは?わかっておくと便利なこと

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❤︎4、Photoshop (フォトショ)について

まだまだ無数にフォトショの機能はあります、ええ、無数に。。。

ただ、上記のことは、あれ?これってなんだっけ?ってなることもあるのでチェックしておきたい内容であると思うのです

あと、大まかなツール内容をわかっておくと後々スムーズ

もちろん全部最初から理解する必要もないけど、さわりをわかった上で的を絞って攻めてくのもアリだと思う

 

細かいツッコんっだこともネットには無数に上がってるので調べながらでもやっていけると思うので是非活用してみてくださいw

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ってことで楽しいクリエイティブライフをば!

しゃらんるわあぁああ❤︎

 

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