フライヤーを無料ツールで作成するには

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みなさんこにちは

今日はフライヤーの作成、それらを

“無料で完結出来るツール”

を 紹介しておこうと思います〜〜〜

 

無料ツーツでフライヤー作成

 

〜〜項目〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜

※タイトルをクリック&タップすると内容へ瞬時に飛べます飛べます♪

♥1、Photoshop並みの無料ツール”PIXLR”
・1−① EDITOR
・1−② EXPRESS
・1−③ O-MATIC

♥2、印刷する時の注意点&工夫
・2−① 画像解像度について
・2−② 自宅のプリンターで印刷する際のひと工夫

♥3、”PIXLR”のメリットデメリット

〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜

 

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♥1、Photoshop並みの便利な無料Webツール”PIXLR”

Photoshop並みの無料ツールって結構あるみたいですね….

その中で私が使っていたのは

“PIXLR” 

という無料ツールです

かなりのことをこれで出来てしまうので、

例えばちょっとしたフライヤーなどの作成や、

簡単な画像処理などは、これで十分な感じです

ですがデメリット的なこともあります

あとの方に書きましたので、利用する際はそちらもチェックしておいて下さい。。。。

 

まず、

PIXLRですが、

トップページはこんな感じです
PIXLP Web ツール

https://pixlr.com

 

特徴としては “EDITOR” というのが、Photoshopのようなツール

“EXPRESS” が高度な画像加工ツール(アプリも有り)

“O-MATIC” が簡単な画像加工ツール(アプリも有り)

という3つのセクションがあります

PIXLR.EDITOR,EXPRESS,O-MATIC

 

1-① EDITOR

これが Photoshop的なツールです

単に画像に文字を入れるだけならカメラアプリでも出来ますが

“レイヤーを重ねる”

“レイヤーを編集する”

という作業が出来る

ということがポイントになってきます

 

使い方としては

まず

 

“EDITOR” を開くと下図の画面になりますので、
新しい画像を作成していきます

新しい画像を作成

 

 

 

サイズを設定し、基盤を作成します

新規画像サイズ設定

 

 

 

 

ネタ画像などを
ファイル>画像を開くでアップします

画像を追加で開く

 

 

例としてPCデスクトップから開きます
画像を選択し、Open をクリック

PCからアップ-2

 

 

 

 

開いたネタ画像を選択し、先に作成しておいた基盤枠にコピペして
レイヤーを重ねて行きます
(するとレイヤータブで重なっていることを確認できます)

レイヤー

 

 

 

 

変形、編集したいレイヤーを選択し、カタチなども編集出来ます

レイヤーの自由変形

 

 

 

テキストも重ねられます
左のツールバーの”A” でテキストを書き、編集

Aの文字ツール>テキスト-2

 

 

 

 

その他様々な加工、編集が左のツールバーやトップバーから出来ます
ここでそれらを説明してくととんでもない文字数になりそうなので
やめておきますね笑
感覚でいじりたおしていけそうなシンプル機能なので………

ツールバー

 

 

レイアウトデザイン編集ができたら保存します

単純にこのままでJPG保存出来てしまうのでこのまま保存します
ファイル>保存

保存

 

 

 

JPEGで保存

出来た画像を保存

 

 

例えば、また後から編集出来るようにするためには、レイヤー化したまま、

統合してないまま、保存する必要があります

その場合は フォーマットを “PXD” で保存しておきます
(※この形式、PIXLRで編集した画像のPXDレイヤー化画像はPIXLRでしか開けません
つまり、PIXLRで編集した画像を再度編集し直したい場合、PIXLRでしか出来ません)

レイヤー化した画像の保存

 

 

 

で、仮のフライヤーを作ってみました
作業時間5分弱 笑

銀河音楽祭フライヤー

 

いや あんまりにもテキトーですが笑

ちゃんと凝ってきっちり作成も可能なツールですyo

 

 

 

1-② EXPRESS

これは高度な画像加工ツールです

EXPRESS-2

例えば collage から開きPCからアップする

 

 

下図のプラスをクリック

画像をアップ-2

 

 

 

 

 

PCから画像を選択し、開きます

画像アップ②-2

 

 

Effectも細かく設定出来ます

Effect-2

 

 

アプリもあるのでスマホでも利用出来ます(無料)

 

 

 

1-③ O-MATIC

続いて “O-MATIC” ですが、これも画像加工ですが、

Effectのみの簡単な加工でサクサクやるための余計なことはしたくないのよ向けのツールです笑

O-MATIC-2

フィルターをかまして保存で終了〜!

 

これもアプリ有り(無料)

 

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♥2、印刷する時の注意点&工夫

2-① 画像解像度について

出来たファイルを印刷屋さんに発注する場合は

印刷物の画像解像度は基本的には”350px”にしておくのが無難です

ですが あいぽんなど、スマホで撮影したものはだいたい”72px” なはずです

 

それを350pxにするには

Macの場合は、単に画像を開き、下図のように、
①のタブをクリックして編集ツールバーを表示させ、
②のタブでイメージの編集をします
③で解像度を350pxにします
Winの場合は”ペイント”機能で出来るはずです)

解像度の変更

フライヤー作成に入る前に、印刷を発注する業者で入稿条件を確認しておくのがいいと思います

 

 

2-② 自宅のプリンターで印刷する際の工夫

自分で印刷までやっちゃいますって方がほとんどかもしれませんね笑

その場合、普通のプリンターで出力するとおもうのですが、

以外にもインクはすぐなくなる上に、価格も高いですよね、、、

なので、デザインするとき、上記のようなベタ部分が多いと消費量が多くなるので、ベタは少ない方が良いです笑

白を基本カラーに出来るようなデザインにしてみるといいなと…

 

あと、印刷用紙ですが、普通の用紙でもいいんですが、

“スーパーファイン紙”

を使うと表面がマットで色の定着が良く、キレイに見えていいです

普通紙より価格は少しだけ高いですが、どのみち自宅のプリンターで印刷するなら

膨大な量ではないと思うので、是非、試してみて下さい

どとらにしても、通常のプリンターのインクは水に滲むので注意が必要ですねぃ….

 

あと印刷しない!という手もありますね笑

ネット上だけのもの笑

マニアレアグッズにするのも人気のあるバンドならいかも…

 

 

 

 

♥3、“PIXLR” のメリットデメリット

PIXLRは無料なのにフォトショ的な編集が出来てとても便利でありがたいツールです

このページに来れば

写真画像を “EXPRESS”や、 ”O-MATIC”で、

加工してそれを”EDITOR”で編集する

という作業が一気に出来てしまいます

 

つまり、スマホなどのカメラアプリを使ってからその画像をPCに持って来て

編集しなくても、ささっと出来てしまうということです

Web上で全て出来てしまうのが素晴らしい

 

ですがやや動作が重いのと、広告が動的に広がってクリックしてしまいやすいです

その上、ページを変えてしまうと、

作業していた途中に戻れなくなったりしてやり直し!

なんてことが多々…

 

あとセキュリティー的にどこまでどうなのか私にはわかりません笑

あくまで無料ツールですので自己責任において利用するしかありません

 

トータル的にはバンドでガンガン生きて行こうと思っているのなら、

バンドのメンバーにデザイン担当、音源制作担当、売り込み担当など

バンドで全て完結出来ることが既に必要な時代ですよね

 

そしてそういった策略や戦略活動が逆に現実的にシビアに追いかけていけるタイミングだと想う

こういったことが可能な時代に生きる先端の若者たちが羨ましくもありますが笑

 

まあ 私もネチネチボチボチ

やりたいようにやろうと想ってます笑

 

 

では よい音楽ライフをば!

しゃらんるあああぁぁあ♥

 

デジタルイラスト切り替えに必要なもの

 

(‾ー(‾ー‾) ー‾)v

 

\(`^`)b

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