五感の互換性について

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五感の互換性はわたしも狭い方だと自覚はしています 笑笑

でもやはり人はそれぞれでそれぞれの事情があるわけで、え〜!?って思ってもそれおかしいよ、とは私は言えない方です笑

自分の常識や、正しいと思ってることは単に自分のルール、自分のちっぽけな枠なだけであって他者におしつけて良いものではないと思うし、

あなたや私が良いと思っていることでも、他者にとってはものすごく良くないことであったりするかもしれないとも思うんですが。。。。。。。。。

みなさんはどうですか?

五感の互換性

 

〜〜項目〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜

❤︎1、あなたや私の五感、感性、価値観は他者には通用しない

❤︎2、経験してないなら想像できないのは仕方ない?

〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜

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❤︎1、あなたや私の五感、感性、価値観は他者には通用しない

『それ美味しいから食べなさい』

『なんで残すんだ美味しいのに!』

『これは赤だろ!なんで青なんだ!』

って子供を叱っているどこかのパパをこの前見ました

 

私は正直、このパパの自己中ぶりにぷっと笑ってしまった笑

もう根本的になんか違う気がしてしまう笑

 

“美味しいという感覚” は人それぞれ驚くほど違う主観ですよね

 

上記の場合だと何故その子が残すのか、何故食べないのか、なぜ青なのか、事情があるのかもしれないなんてことをまるっきり無視していて、

自分にとって美味しいものは他者にとっても絶対美味しく、他人には自分と違う好き嫌いがあるってことを全く受け入れられてない信じられないおたんこなすなびな大人?と思われても仕方ないような発言にも聞こえてしまう笑笑

まぁ、そこまで言ってしまうのは大げさだし、そのパパがそういう言い方をするのにも理由があるかもしれないとも思う

小さな子供は美味しいよ、と大人が言えばそうなの?と食べられるようになったりする場合も多々ありますからね 笑

 

でもその子は小学校5年生くらいには見えたので、少なくともほんの小さい子供ではない笑

現にものすごい反抗心に溢れかえった顔をしていた笑

でも

何も言い返してなかった

諦めてる ドアを閉じてる そう見えた

 

その子の本心は当然わからないけれど、

私も意思を伝えることを諦めることが多々有る

 

“どうせ言っても伝わらない、平行線だ” という経験がそうさせてしまうことが多々有るのです

説明する、わかってもらえるよう努力するのは本当にエネルギーのいることです

いっそ誤解されているとしてもそのままにそっとしておきたい、面倒くさい

それが本音かもしれない笑

 

特に他人の感覚を想像しようともしない人、自分が絶対正しいと思っている人と向き合うのは本当に疲れます笑

 

どちらにせよ、五感というのは本当に驚くほど個人差がある

その個人的な五感、主観、価値観の違いをそれはそれとして受け入れられない組織、チーム、メンバー、家族は進化しないし、壊滅的で続かないように思う

 

五感の互換性とは、

互換性とは、それに共鳴することではなく、考慮してそこに存在することを受け入れられることに思う

それが柔軟性であり、他者の存在の肯定であり、思いやりなどにつながるのでは?と思う

 

上記の話からは多少それますが、自分の価値観で支配しようとすること、自分の価値観を押し付けようとすること、他者の領域の価値観を否定して曲げさせようとすることは、他者の存在否定に近い行為だと思う

私にとって美味しいものがあなたにとって美味しくないものであることはごく普通の出来事であり、それを統一する必要、規制する必要、恐る必要は全くないことに思う

逆に言えば、規制して統一すべきことは他にあると思っています

ま、これも私の価値観で固定概念に過ぎないんでしょうけれどね笑

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❤︎2、経験してないなら想像できないのは仕方ない?

自分が絶対に正しいと思っている人はある種、その思考でそこまでこれたのはすごいことだと思う笑

失敗したり痛い目にあったことがない可能性がある笑

それってすごい だから本当に正しいのかもしれない笑

でも単なる無神経さんである可能性もある 笑笑

 

何かあっても自分が根源だとは思いもよらない、理解できない、受け入れられない笑

そして他者の環境の想像もできないおたんこなすびな可能性もある笑笑

 

他人の痛みは当然他人にはわからない

あなたの痛みは私にはわからない

 

でも、もしかしたら傷ついたのかもしれない、とても苦しかったのかもしれない、など想像すると無責任なことは言えない

その痛みが私にとって取るに足らないことのように感じても、他の人にとってはものすごく重い痛みである可能性もある

だから一概に大したことないとか、なにそんなことで、なんて口が裂けても言えない

それは、、、たぶん、自分にも重く感じる痛みや苦痛の経験が人並みにあること、それに対して軽々しいことを言われた経験があること、などからだと思っていた

 

で、他人の領域に無神経なことを平気で言う人は経験してないから想像もできないんだな、それはしょうがないことだな、と思っていました笑

でも最近思う

経験してないからその立場になって想像できないんじゃない

経験してなくたって思いやったりその人の身になって想像することなんて人間ならできるでしょ笑

ま、でも圧倒的に経験不足な子供であればまた話は違ってくる

いや、子供だってわかってないようで全部わかっている

わかんないと思っていたら大間違いだ

 

つまりは単に、

その人の価値観、生き方の違いなんだろうなと思う チ〜ン♪

 

経験してないなら想像できないのは仕方ないからしょうがないんではない笑

それが大人ならそいつは単なるおたんこなすびである ということでしょうう〜♪

 

ってことで

互換性と想像力は大事だよね、という小話でした

ちなみに私もおたんこなすびなんだろうなと思うので改めていきたいです….

しゃらんるああぁあああ❤︎

 

 

やなことから遠ざかっていける思考回路

第六感の小話

 

 

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