クリエイターが転職を考えるなら?について

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私も以前、働きかたについて考えた時期があり、そのブログも日記的に書いていたことがあります。

なので転職サイトや転職エージェントについて調べてみたことや、実際にジャンルをまたがってエージェントやサポートの面談を受けてみたこともあったりします。

今回はそのあたりの経験からわかったこと、考えてただけではわからなかったことなどを書いておこうと思います。

クリエイターの転職

〜〜項目〜〜〜〜〜〜〜

❤︎1、転職サイトと転職エージェントの違い

❤︎2、転職エージェントを選ぶ時気をつけたいこと

❤︎3、クリエイター向けの転職エージェントや求人サイト

❤︎4、情報収集の探り方の角度も変えてみる

❤︎5、必須なのはポートフォリオ(作品集)

〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜

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❤︎1、転職サイトと転職エージェントの違いについて

転職を考える時、転職求人サイトなどをチラ見でもチェックしたことがあるかもしれません

リクナビネクストやdodaなんかは大手として有名ですよね。。。。

意外にもよく理解せずにただ雑誌を見てるだけのような使い方をしてる方も多いようでもったいなく思う。。。

まず、転職サイトと転職エージェント・エージェントサービス枠の役割・活用の仕方だけでもかなり違う。

 

*転職サイト

転職サイトは転職活動の助けになる情報を吸収できたり、求人情報をチェックできたり、登録してスカウト待ちなどもできたり。。。
(大手サイトのスカウトはクリエイター職志望の場合、かなり違う職種からのもくるのでちゃんと吟味した方がいい)

つまり自分のペースで自分で進めるのに適している

 

*転職エージェント・エージェントサービス

転職エージェント・転職支援サービスは、基本的には担当アドバイザーなどがついて、非公開求人も含め独自の情報で求職者の希望に沿うよう、マッチング・履歴書の書き方・面接・諸々の手続き・条件交渉の代行など、転職にまつわることをその担当者が個別にサポートしてくれる

つまり、忙しくて自分だけでは転職活動が難しい・転職が初めてでどう活動すればいいか攻めあぐねているなどなどにも助けになるし、

自分一人で転職活動するのではなく、転職が成功するよう協力してくれる人がつく。というのに近い。。

特に履歴書は初めての転職の場合、自分だけではなかなかどうしてに陥りやすいけど…..その応募先・自分のキャリアに合わせた書き方・面接に結びつけるための書き方などをアドバイスしてもらえて、応募したい企業に対しての対策的なものをそれぞれアドバイスしてくれたりもする。

 

まとめると、

転職サイトは担当アドバイザー的サポートはなく、自分とサイトの情報のみで活動できる(ただし無登録でサイトを見るだけでは非公開求人情報は得られない→見られても社名非公開とか)

転職エージェントは担当アドバイザーにサポートしてもらえる
(非公開情報も含めてサポートしてもらえる)

だいたいは転職サイトと転職エージェントって別れてて、例えばリクナビネクストとリクルートエージェントのようにかっちり分かれている。
(大手のdodaなんかは転職サイトでもあり、エージェントサポートも受けられる)

 

そんな感じで、転職サイトもエージェントも無料で登録・活用できる

この辺りごっちゃになってると十分な活用ができなくてもったいないので自分に適した活用ができるよう把握しておきたいところだと思う。

 

 

❤︎2、転職エージェントを選ぶ時気をつけたいこと

登録・サポートは無料だけど当然ボランティアなわけではないのでマッチングが難しい場合は、面談後放置ぎみにされてない?と感じる場合や、希望に沿わない求人を進められると感じるパタンもあるようです。

 

それは何故か?といえば。。。。

希望条件が無数にありすぎるとか、現実的じゃない場合や、もともとそのエージェントのターゲットから大きくズレている場合などは当然マッチングは難しくなる。

 

転職サイト・転職エージェントには、

  • 得意とするエリア
  • 力を入れている対象年齢
  • 得意とする業界

などが実はあります。

当たり前といえば当たり前なんですが……

 

なのでここがズレているとせっかく登録したりサポートを希望してもなかなか希望には沿わないし、紹介も少なくなる。

会社と自分のマッチングを考えるのと同じく、どんな環境なら自分を発揮できるか、どんな人材を欲しがっているのかなどをある程度把握しておいた方が早い。

  • エリアで言えば、拠点地域のチェック
  • 年齢で言えばターゲットは20代なのか30代なのか40代なのか50代なのかのチェック(また、キャリア・実務経験などを求められるものが多いかなど)
  • 職種であれば総合型か特化型か、どの分野を多く紹介しているかのチェック

などなど…….

 

で、基本的には応募条件に対象年齢などは明確に記載してない、できない場合も多いようで、判断しづらい場合も多い。。。

未経験者歓迎などが多く記載されている場合は対象年齢が若いと思っておいたほうがいいし、経験者優遇ってなっていたら即戦力になる年齢で即戦力があれば多少年齢が高くとも良いということになる。

そのようにどういった求人を多く抱えているのかも先に見ておきたいところだと思う。

また、例えば、20〜30代と記載されている場合でも、基本的には20代前半から35歳までをターゲットにしているってこと。

ただ、ターゲット内にしろ、そこを多少オーバーしてるにしても
“その人の価値” で当然幅は変わる。

さらに例えば、

マイナビやTypeなどは求めている対象年齢がやや若めでこれから熟して完成していく年齢、

doda・リクルートなどはキャリアが結構あるであろう即戦力年齢の人材も求めている印象です

さらにさらに、”転職”エージェントなのに新卒就職活動とかになってくるとそれもまた違ってきますよね….

 

エリアで言えば、
例えば関東にしか拠点がないのに沖縄の求人に強いわけはない、、、

エリア別に特化した求人サポートも必ずチェックする必要がある。

 

クリエイター向けと関係なくない?と感じるかもしれませんが基本的には上記のことは当てはまります。

そう、そして職種によって大手や総合型だけでなく、その業界に特化したエージェントの方が当然独自の強い求人情報・コネクションを持っている

 

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❤︎3、クリエイター向けの転職サイト・エージェントや求人サイト

ということでクリエイターが転職を考える場合も

  • 転職サイトなの?サポートは受けられるサービスなの?
  • 得意エリアは?
  • 求められる年齢層は?
  • 得意とする業界は?

を意識したいところ

例えば大手総合型だとクリエイター向けの求人ももちろん抱えていたりするし、専門的な知識を持つアドバイザーもいたりするので大手総合型がNGというわけでもありませんが、やはり業界特化型や自分の狙っている業界を得意とするところもおさえておきたい

 

で、IT・ゲーム・インターネットに業界に強いということは、それにまつわる求人があるということで、

プログラマー、システムエンジニア、ネットワークエンジニア、2D・3DデザイナーイラストレーターサウンドクリエイターアートディレクターWebデザイナーWebディレクターシナリオライター、ゲームクリエイター、ゲームプランナー、
CGエンジニア、CGクリエイター、CGデザイナー、などなどなどなど、多岐にわたる

IT・ゲーム業界はどんどん拡大していってて人材確保が追いついてなく全体的に不足している模様。

未経験者でもヤル気があって可能性のある若い人材にもかなり目を向けているようですぞ

そういった意味でもクリエイターはチャンスが増えたようにも感じる。

下記に可能性の窓口を貼っておきますのでチェックしてみてほしい。

 

*ワークポート

公式サイト▶︎ワークポート

ワークポートは、第18回 2017年度上半期リクナビNEXT『GOOD AGENT RANKING』にて、2017年11月7日に『転職決定人数部門 第1位』受賞の転職エージェント

  • 保有求人案件数が多く未経験求人も多数提案可能
    (常時15,000件の求人案件を保有・非公開求人案件情報が豊富)
  • 総合型へと拡大してはいるが、特にIT・ゲーム・インターネット業界に強い
    (IT/インターネット業界だけでも約2000社との取引実績有り)
  • Webコミュニケーションツールeコンシェル』(※1)が便利
  • 『みんスク』(※2)と呼ばれる転職を前提にしたエンジニアスクールにて最速で基礎の基礎を無料で受講も可能
  • 転職サポート期間の期限なし
  • コンシェルジュ(※3)の担当変更が可能
  • 全国展開ですが東京が多い(他エリア別のサイトもあり)
  • 年齢層はやや幅広い印象

(※1)eコンシェル』
自身の転職状態(応募状況や、選考状況など)を一括管理でき、リアルタイムでのオススメ更新求人情報・非公開情報を閲覧できるワークポートオリジナルの多機能ツール

(※2)『みんスク』
1ヶ月でプログラミングの基礎の基礎に触れるという感じ。スクールで学んでる間にも書類選考を進めてくれているので途中で面接が決まることが多いみたい。
それらを含めてここでがっちり学べるというよりは、転職を前提に、その準備に先に入るというスタンス

※3)コンシェルジュ(※2)
ワークポートでは、転職活動にまつわる様々な要望に応えてくれるキャリアコンサルタント・専任相談役的なエキスパートをコンシェルジュと言う

 

*ギークリー

公式サイト▶︎ギークリー

IT・WEB・ソーシャルゲーム業界専門とした転職支援サービス
(業界特化型:少数のエージェントにて、業界に対する専門的な知識を持つ)

  • 大手を中心に非公開求人数は2000以上
    (ギークリー独占求人案件もあり)
  • 転職希望者のスキルや経験、職種経験をもとに、分析してマッチングを行える
    (経験が豊富なベテランの年齢層から駆け出しの若手まで幅広くカバー)
  • 東京・神奈川・埼玉・千葉の求人が多い

 

*ReDesigner

公式サイト
デザイナー専用の転職支援サービス【ReDesigner】

「ReDesigner」はデザイン業界で様々な実績を 出している株式会社グッドパッチが運営する、 デザイナー専用の転職支援サービス

  • 業界に特化したキャリアアドバイザーが、 これまでの実績を活かしてデザイナーに最適な転職をサポート(有料職業紹介事業 許可番号 13-ユ-309448とサイトに記載されています。)
  • スキルを活かせる職場に転職したいデザイナー 、年収を挙げたいデザイナー 、キャリアアップを目指したいデザイナーなどにマッチした特化型のサービス
  • 所在地は東京都

 

*マイナビクリエイター

公式サイト
Web・ゲーム・IT業界専門の転職エージェント【マイナビクリエイター】

  • Web・ゲーム業界出身のキャリアアドバイザーが業界転職に必須なポートフォリオの作り方アドバイスなども徹底
  • 量より質重視
  • 対象年齢はやや若め(業界未経験者歓迎・第二新卒歓迎・職種未経験者歓迎などあり)
  • 女性向けコンテンツも豊富
  • 勤務エリア:東京近郊・愛知県近郊・大阪府近郊・福岡県近郊

 

*ミュージックジョブネット

公式サイト
音楽業界仕事の広場・求人求職&アルバイト情報【ミュージックジョブネット】

  • 音楽業界専門求人サイトは数少ないですがここは結構幅広く具体的に見ることができます。
  • Web/IT業界とはまた違った角度から情報を収集できます。
  • 転職と言うよりはボイトレインストラクターやギター講師、奏者募集など、スポットした個別の募集・求人が見られる。
  • エリア・対象年齢も比較的広範囲な印象

 

*ミュージックポータル

公式サイト
音楽専門求人サイト【ミュージックポータル】

  • こちらも具体的で個別な募集情報を得られるサイト。
  • エリア・対象年齢も比較的広範囲。

 

 

*Indeed

公式サイト▶︎求人検索サイトIndeed【インディード】

Indeedは有名なので知ってる方がほとんどかと思いますが、転職サイトとも違うし、もちろんエージェントでもない。。。

求人情報検索サイトですよね….

Indeedは非公開求人以外のネット上で公開されている求人を検索できるサイトです

なので情報量も多く、トータル的な情報をチェックすることができる

もちろん注意が必要な黒系の求人?もあったりするのかもしれませんが、

地域に特化・業界に特化した専門的な人材紹介会社を見つけることもできたりします

 

例えば自分の探したい職種のキーワード(例えば音楽系とかイラストレーターとか画像編集とか使うソフト名とかなどなど)のキーワードで検索して出て来た求人の中で気になる求人を探す….

そしてその求人を開いて見てみるとその企業が直接募集してるのではなく、その職種に特化した人材紹介会社が紹介している場合が多いです。

応募するとその人材紹介会社に登録する必要があり、それによって面談・ヒーリングなどもあり、求人以外にも同じような求人を紹介してくれたり適正にあった求人を紹介、マッチングしてくれたりします

もちろん必ずしもマッチする人材紹介会社に当たるとは限らないけれど、大手で有名なエージェントととはまた全然違った、地域・業界に特化した穴場的な情報・求人を抱えていたりもする。

情報収集や可能性としては持続的に目を通しておくのもいいと思う

どこか1つの転職サイトの情報だけ追うよりも掛け合わせてトータル的な情報の上で絞って収集するイメージ

 

❤︎4、情報収集の探り方の角度も変えてみる

どこにどんな意外性があるかわからない

上記のように先手先手で常に情報をチェックしておくだけでもいざ動く時にかなり違う。

転職って考えると腰が重くなってしまうかもしれないけど、動くのであれば今すぐ内面化で動いておいた方がいい

今の職場を辞めてからではなく、働きながらエージェントを活用するというのはもう今の時代当たり前になってきてもいるし。。。。

実際に危機に迫った時にはもっと動きづらくなるし。。。。。

 

そして働き方には色々ある

私も転職を何度か経験してますが、今はフリーのお仕事とパートタイムでのお仕事とその他と複合的に生きています。

その中で、自分にあった働き方を見つけるには情報集取と実際に現場での経験、動いてみることで変化をつけて進歩できるようにすることが大切に感じます。

こうじゃなきゃダメって思考を少し柔らかくして準備しておくといいかなと思う。

 

❤︎5、必須なのはポートフォリオ(作品集)

最後に、クリエイターの場合、ポートフォリオ(作品集)は絶対に不可欠と言っていいと思う。

どのエージェントでもどの求人でも、『見せてください』と言われます。

  • ポートフォリオサイト(作品集をチェックできるサイト)
  • 手にして見ることができる(または聴くことができる)作品集

実績があればそこで必ず見せる、なくても自作品を見てもらって(聴いてもらったり)どんな路線が得意か、またはやろうとしているのかが伝わるものを用意しておかないと話が進みません。

  • Webデザイナーならポートフォリオサイトを自作でデザインすればいいだろうし、
  • イラストレーターならどんなイラストをどう表現してるのか、どんな実績があるのかをわかりやすくすればいいし
  • グラフィックデザイナーならデザインした作品
  • サウンドクリエイターならMIDI音源のデモなどを聴けるようにしておく

などなど

実際に面接ではそこから話が広がっていくし….

 

『これからやろうとしてるからまだない』という方も多いようですが、現場でそれは通用しません。

私もとにかく用意しといてよかったなってことばかりでした。
なのでこればっかりは行動する前に用意しておく必要がある。

自分のプレゼンだと思って出来うる限りわかりやすく、自分の得意分野やできることが伝わるように、

個人的なものとは別に、アル用でのポートフォリオ』を準備しておくことは必須に感じます。

 

そんなところでした

ってことで楽しいクリエイトあれ!

しゃらんるあぁああああ❤︎

 

働き方、自分の市場価値、適正を考えちゃったりしませんか?

 

音楽配信販売できるサービスはどこが良いか?

 

イラスト投稿コミュニティとクラウドソージング

\(`^`)b

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