ワードプレス・プラグインを使う際気をつけたいこと


 

ワードプレスでブログ書いたりサイト作ったりしてる方も音楽民の中にたくさんいると思うし、これから活用しようと考えてる方も多いと思う

ワードプレスは便利だけれど、個人で管理しなきゃいけない部分も結構ある

今回はその初歩的なことについて書いておこうと思う

音楽民がワードプレスを活用するのあたって、ここで何を言っているかよくわかる方は問題ないと思うけれど、

何を言ってるんだ君はめんどくさいよってあなた 笑

どっちみち誰もが最初は初めての経験だと思うので、やりながら覚えてくのがいい感じだと思うです

テキトーにいい加減に軽々しくふぉいふぉい始めてみるくらいで丁度いい感じだと思いますぞ…

 

==2016.10.12.追記====

これはダメな表現でした…

どんなに注意してても不具合や失敗でひどい目に合うことは付き物だし、失敗して図太くなって磨かれていくのでまずはやってみるのがいい

ということを言いたかったのですが

言い方が全然ダメでした 

申し訳ありません
<(_ _)>

下記に書かれていることを実行しようとする場合、

必ずバックアップを取ること

をお勧めします。

エックスサーバーだとサーバー側である程度バックアップもとってくれてるのですが、そこからバックアップデータ提供を申し込むと手数料がかかります

何らかの方法で自分で完全バックアップを取っておくのがベスト

(私は今のところ2つのプラグインで2通りのやり方で保存されるようにしてるのと、コンテンツ自体は別個にとっておいてあります)

 

ワードプレスのID自体を変えたい、ということはセキュリティの関係上よくあることかとも思います。私も経験があります。

んが、旧、IDを削除する場合注意が必要です

作成した新しいIDに “今までの記事の内容が引き継がれるようにしなければ”

“全てこれまでの記事が消えます” のでご注意ください。

id-min

 

それと、セキュリティを設定できるプラグインで、“ファイアーウォールの設定” ができますがその設定の仕方と、サーバーの環境によってはいきなり

管理画面がらログインできなくなることもあるようです。

いつもお世話になっていますMOMODONさんも記事にしていただいております

WordPressのユーザー名を変更する

 

私も以前他の記事でもそのような記事を読んだことがります

 

例えばだいぶ経ってしまってからニックネームだけを変えてもしばらく旧ニックネーム(旧ID)はネット状に残ってしまうのですぐにID自体を変えたくなりますが、

『変えたのにまだバレバレ!???』ってなりますが、

だからこそID自体を替えたくなります

ですが ID自体を変えたい場合は下調べし、きっちりバックアップをとり、万が一の時にも備えてからにすることをおすすめします

その間も不安であれば、パスワードを複雑化して、ログインロック(2回間違ったらロックされるなどにする)などで工夫しておくといいかもしれません
(自分で間違ってもロックされますので例えばロックされたら1hログインできないとかにしておいたなどの設定はメモしておくといいかも,,,)

 

サイトが育ってしまってからIDを変えるということはリスクも高まります

だからこそ 最初にWPをインストールしたらすぐ検索エンジンにとらえられる前にニックネームを真っ先に変えた方が楽です

 

それと、

ワードプレスバージョンの更新プラグインの更新中

完了するまで触らないこともお忘れなく!

更新中に触ってしまうと、

メンテナンス中になり、管理画面からログインできなくなります

その場合はファイルマネージャーからmaintenanceファイルを削除すれば治りますが、この際もいろいろトラップがありますのでご注意ください

 

また、予期しない不具合は常に付き物です

そのあたりを踏まえた上で、自己責任としてご了承ください

REACH_rh <(_ _)>

===========

 

ワードプレス プラグイン

 

〜〜項目〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜

❤︎1、セキュリティについての基礎・プラグイン活用の基礎

❤︎2、マメにチェックした方が良いこと

〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜

 

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❤︎1、セキュリティについての基礎・プラグイン活用の基礎

ワードプレスはまずインストールしたらセキュリティ設定が必要

大体のことはプラグインでできるからまず先にそこを設定した方がいい

その中で基本的なことは、

==================

ワードプレスのユーザーIDはできるだけ複雑にしておくことと、そのままだとIDがニックネーム(表示ネーム)になってしまい、IDがすぐにわかってしまうのでニックネームを書き換えること
“All In One WordPress Security and Firewall Plugin” などで基礎的なセキュリティの設定・チェックをしておく)

投稿者URLにユーザー名(ログインID)が表示されないようにしておくこと
(何もしてないとある方法で簡単にIDを調べられるので、表示されないよう設定する
→テーマのfunctions.phpに追記する方法もあるけど、 “Edit Author Slug” というプラグインでブロックできる

ワードプレスのバージョンを最新に更新すること

プラグインはワードプレス公式のプラグインから選択すること

プラグインは最新バージョンのワードプレスと互換性があるか確認すること

プラグインは互換性がずれていても結構大丈夫だったりするけれど、1年以上更新されてないプラグインは使わない方がいい

逆に互換性のあるバージョンでも不具合が起こる可能性も結構あるので、サイトのバックアップは必ず取っておく必要がある

プラグインは慣れてくればプラグインなしの設定もなんとなく覚えていくので、最終的には厳選して、なるべくプラグインを減らせる方がいい
(中にはインストールするだけで不具合が起こったりサイトの表示がものすんごく重くなったりする)

=================

 

 

❤︎2、マメにチェックした方が良いこと

つまり、常に最新の状態になっているか?プラグインも更新されているか?

など、自分でチェックして管理が必要になってくる

すぐに最新バージョンにすると新しい不具合に遭遇もしやすくなるけれど、脆弱性を狙われる場合、まずはワードプレスの古いバージョンをBotで狙うそうです

プラグインも古くなったまま更新されてないものをそのままにしておくと脆弱性を突かれる可能性を増やしてしまします

そしてプラグインは停止するだけではダメです

残さず削除しないとダメです

 

プラグインによっては削除しても綺麗に削除されないものもあるので、何かの危険性によって削除したい場合は根こそぎ削除するやり方も確認する必要がある

 

これらって全てちゃんとしてたからって安全とは言い切れないので、マメにおかしなところはないかの注意やチェックが必要になってくる

ある程度の管理・お勉強が必要な部分もある笑

 

でもとにかくワードプレスはカスタマイズ性に富んでいる

『デザインをいじりやすいというのはブログサイトを閲覧しやすく、誘導しやすくできるということだから デザインカスタマイズを侮ってはならない デザインはカッコよくクールに魅せる為のものだけではない ユーザーが活用しやすくする為の魔法なんだ』

と、

誰かが言ってました笑

 

ほったらかしにせずにできることはやっておいた方がいいよねというお話でした

 

以上 現場からお伝えしました

しゃらんるわああぁあ❤︎

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