ベース(BASS)とは?面白さと煮詰まる部分は?どんな人が続けられるのか?


 

ベースやってみたいけどどうなんだろう?ベースって向き不向きってあるのかな?

って知り合いのお子さんに聞かれたのでそれについてここでも書いておこうと思う

 

BASSの面白みって?

 

〜〜項目〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜

❤︎1、どんなところが楽しいのか?どんなことで煮詰まるか?
どんな人が続けられるのか?

❤︎2、ベースの機能・曲の中での役割

❤︎3、何から学んでいけば良いか

❤︎4、どんな種類があるのか

〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜

 

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❤︎1、どんなところが楽しいのか?どんなことで煮詰まるのか?どんな人が続けられるのか?

*私がベースで面白いと思う所は
音色作りと裏メロ遊び、リフとグルーヴ遊び、1音の威力がすごい、ベースのアプローチで曲を別モノにできちゃうとか、曲全体のバランスの中にいる、とかです

*私がベースで行き詰まるなぁと思う所
ベースだけだと音程を取りづらい
曲を作る時他のパートも作ってアレンジまで考えなければならないことが多い
曲を作りたいなら結局和声楽器もやらなきゃならなくなりがち
ベースだけで曲を成り立たせるのはなかなかわかりづらいものになりがち
美味しさが伝わりづらい

などで、

結構行き詰まることは多いです笑

 

それでもやめられないのは

“好きだから”  につきます

結局それが続けられる理由ではないかな?

もちろんこれも人によって違うでしょうけれど….

 

私の場合は特に、 “音が好き” ということに尽きる気がする

何もわからないころから和声やギターソロとかよりもシンベのリフや音色、フレットレスベースの音に妙に惹かれていた

今は違うんだけれど、音楽やりたての時は何故かアコギ弾き語りなんてダルくて聴いていられないって感じだった笑

ってかギターには全く興味がなかった笑
(ピアノの音は昔から好きだったけど)

 

で、ベースはとにかく音色とリズム遊び、そして裏メロ的な面白さがやめられないって感じで

結局、好きかどうか、惹かれるかどうか だと思う

 

やってみもしないでそんなのわかんない?

確かにやってみることによってのめり込んで好きになるのもあると思う

なのでとにかくやってみるのも手だし、

ベースがかっこいい曲なんかをたくさん聴いてみる

または、自分が好きな曲はどこが好きなのか?を探ってみるといいと思う

硬く考えず、やってみたり聴き入ってみたりすることをまずはおすすめします

 

 

❤︎2、ベースの機能・曲の中での役割

ベースは基本的には単音で表現されることが多く曲の和声を支える役割もあり和音の中の要の音であるルート音というのを絡めて表現していくことが多い

また別メロ的な表現でもあり、和声楽器とはかなり違うアプローチがメインになってくる

音はギターよりも太く、和声楽器とリズム楽器の間に入り、低音部分を支えることが1つの役割と言えそうです

当然リズム的アプローチをドラムとの連携で広げていく役割もある

なのでどちらかといえば、ベースだけで完結するのではなく、他の楽器、楽曲を支える役目が主になってくる

まぁもちろん例外もたくさんあってこうでなきゃいけないなんてことは何一つないのは当然なんだけれど、あくまでも基本的、基礎的にはわりと地味に他を支え、その目立たないカッコよさを楽しんでいけるということがベースの醍醐味でもあると思う

 

 

❤︎3、何から学んでいけば良いか

これも何がいいとは限らないのですが、まずは音階を覚えるとわかりやすくなっていくことが多いと思う

音楽理論吸収のための教材・本たちのレビュー

でも書きましたが、

 

まずはこの、“音階、音名を覚える” とぐっと楽になる

コード譜なんかを見ながらすぐルート弾きできるようになればそれだけでもなんとかしのげて楽しい笑

ギターでいえばローコードを覚えることに近いような基礎的なことなので覚えてしまえることに越したことはない
(私は全くぶっちぎり無知のままスタートしたけど笑)

下図はギター(6弦)の音階ですが、音の並びは規則的なので考えればわかる程度でもいいかもしれない

 

あとはコードに対するアプローチを機械的に表現するのに便利なので下図も覚えておいて損はないと思う

 

 

 

♡3。開放弦音階を一発で覚えるゴロなんかも参考にしてみてください

 

私はそういったことを全く知らず、全く理解せず、感覚のみでさわり始めたので自分から生まれたリフや曲は弾くけど、

誰かに合わせることはできないという感じだった笑

 

それだと面白くないし、遠回りになってしまう可能性も結構高いのでまずは音階・音名をさらりでも知っておいた方が良い

 

♡3。開放弦音階を一発で覚えるゴロ がわかればだいぶ違う笑

音は開放弦から規則的に並んでいる

EとF、BとCは半音感覚で並びそれ以外は1音づつ並んでいる
(間の音名はそれに♭や♯ をつけて表現されてるだけ)

鍵盤もそうですよね(当然ギターも)

 

呼び方が違うのも、“Aライ” (えらい!) だけ覚えたらもうあとは自動的にわかりますしねw

 

 これらって基礎中の基礎なので最初に理解しておくことが望ましい

感覚的にわかってしまう方もいるのでそういった方には必要ないのかもしれないけれども…………………….

通常は最初ににわかっておいた方が楽なのではないでしょうか……………

 

 

❤︎4、どんな種類があるのか

ベースにもたくさん種類がある

4弦のエレキベース

5弦またはそれ以上の多弦エレキベース

フレットレスベース(通常は音を区切るフレットがついてるけどこれにはその音の区切りがない)

アコースティックベース(通常は電気を通して音を出すけどこれはそのまま本体でも音が大きい)

エレクトリックアップライトベース(縦にして弾く)

コントラバス(縦にして弾くアコースティックでも音は大きい)

などなど様々

 

まずは定番の

4弦のエレキベースナチュラルチューニングから入っていくのが入りやすいと思う

それも好みなのですがね,,,,

 

まずは聴いてみてり、触れてみるとイオのではないでしょうか?

 

下記のコンテンツも参照ください

グルーヴがかっこいいオススメな10曲

フレットレスベースが聴ける曲たち

アップライトベースな曲たち

 

ってことで楽しいベースライフあれ!

しゃらんるわあああぁあ❤︎

 

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