石田衣良さん、辻仁成さん、森絵都さんの本はすんごいオススメ!


2017.06.10⇅

今回は私が読んできた本で小説系での懐かしい本、オススメの本を紹介したいと思います

私が好きなのは

石田衣良さん 辻仁成さん 森絵都さん です

 

ENCOUNTER 2

 

〜〜項目〜〜〜〜〜〜〜〜〜

❤︎1、石田衣良さん 辻仁成さん 森絵都さんオススメ!!!

❤︎2、本との出会い・まとめ

〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜

スポンサーリンク

 

❤︎1、石田衣良さん 辻仁成さん 森絵都さんオススメ!!!

り〜ちんメーター振り切り独断ランキングフォ〜〜〜!

 

1位 カラフル/森絵都

とにかく発想の角度が面白い
読み終えたあとやや視野が広がったような
わかっているようでわかってなかったようなことに
ふと、うっすら気づいたような気になっったり………..
しっかりオチがあり、途中でそのオチがわかってしまいましたが笑
面白かった
長くないしあっというまにどんどん読んでしまいましたよ
傑作だと想う

カラフル (文春文庫)

新品価格
¥551から
(2014/8/23 23:13時点)

 

 

2位 ブルータワー/石田衣良

池袋ウエストゲートパークの石田衣良さんの作品で、
映画化されてほしいくらい不思議でワクワクする
SFです
もう抜群なセンスを感じました
私は”ココ”の存在はきっと現実になると想ってます笑
やや長めですがぐんぐん読んでしまいました
石田衣良さんの作品はほとんど読んでますが
どれもすっごく好きです

ブルータワー (徳間文庫)

新品価格
¥823から
(2014/8/23 23:25時点)

 

 

3位 ガラスの天井/辻仁成

“ピアニシモ”とか”平静と情熱の間”にとか”海峡の光”とか
もゼンゼンジャンルが違うのにスルスル読んでしまいます
私は偏った人間だので全く読めないタイプのお話が結構あるんですが
辻さんの書を読んで あぁ、やはり内容ではなくて作者の表現能力次第
なんだなとつくづく感じました

“言葉の力” や “言葉の威力” が、どしんとそこに存在する感じ

ガラスの天井

中古価格
¥1から
(2014/8/24 06:51時点)

 

 

4位 illusion / リチャード・バック

これはもうかなりのアンダーグラウンドぶりだと想う
”カモメのジョナサン”のリチャードバックさんですが…
わたし実は”カモメのジョナサン”はあまり好きではありません笑
“ONE” もなんとなく微妙です笑
(あくまでわたしの独断と偏見です)
でもこの 作品はなんとも強烈な不可思議ぶりだのに
しっかり伝わってくるものがありました
これはかなり好き嫌いが分かれる気もしますが
他とはかなり違うトリップが出来ます

イリュージョン (集英社文庫 ハ 3-1)

中古価格
¥62から
(2014/8/24 07:46時点)

まだまだ沢山ありあすが

今回は不可思議系メインで紹介させて頂ました〜

 

 

 

❤︎2、本との出会い・まとめ

不可思議ワールド

 

私は閉鎖的で内向的でした笑 若き頃の趣味は図書館で読書とかです笑

曲を作る合間にない時間を削って感覚の体操や養分の吸収を図書館や深夜にするのが好きでした

図書館に行って 背表紙のタイトルを流して ハントしますw

 

“池袋ウエストゲートパーク” 

昔、池袋に住んでた頃、池袋の図書館でなんとなく出会いました笑
芸術劇場とかあの辺の町並みも出て来くるし、とにかく言葉のリズム感がもう抜群に好き、続編も全て読んでいます笑

後にTVでやっててびっくらしました笑

 

その頃は今と環境がかなり違って情報が少なく、カン・インスピレーションに頼って読み漁っていました

それでも出会えた本はすっごい好きなものが結構あります

どれも共通点があり、やや不可思議系でそしてワクワク系か真っ暗系です笑

 

なのでもちろん村上春樹さんも好きなんですが、どちらかというと”オチ”のある不可思議系に魅かれます

 

図書館でハントして来た本をさらに深夜から朝にかけて読みあさる

もうどこまでも果てしなく、ゴーイングディーパーアンダーグラウンド 笑

それがたまらなく 好きだった

 

最近はそのスキマに挟まる時間をたたき出せずにいます

それが寂しいですが睡魔にはもう勝てません笑

昨年購入してまだ開いてない本も何冊かあります笑

でもやはり 完全に閉じ篭ってどこまでもゴーイングディーパーアンダーグラウンドに飲み込まれてしまうのも とても心地よいものです

その世界には圧倒的な孤独感と圧倒的に完成された異空間があってなんとも貴重な現実逃避トラベルを味わえます

 

そして 石田衣良さん 辻仁成さん 森絵都さんはちゃんと読者が現実に戻ってこれるような配慮も感じます

ちゃんと着地させてくれます

 

なんだかそんな本たちをまた読み返したくなるサイクルなんですがまだまだ おあずけかな笑

最近は小説よりもエッセイや人生観、働くとは?生きるとは?的なものばかり読んでます笑

 

昔はいちいち図書館に行ったりしていました

今よりも時の流れが緩かったのかもしれない

図書館にチャリで通って自分のカン、インスピレーションを試すみたいに笑

 

それがまた面白く、そこに時間を使うことに幸せを感じていた笑

でも今はその前提をすっ飛ばして本題に入れる時代です

私はそれも素晴らしく楽しく感じます

 

すぐに本題に入り、すぐに確信に触れられることはある種感覚の退化につながる部分もあると思うのですが、その分、大量のインプットが可能になってくる

 

めんどくさい貴重な前提を楽しんできたからこそ、今の時代の無駄を省ける速度重視できる環境がまた楽しくて仕方ない

“ありがたい” に近いのかもしれない

 

どんどん自分の養分になる情報を食べて行きましょううw

 

ってことで楽しい自分時間あれ!

しゃらんるわあぁああ❤︎

 

その他の電子書籍などのオススメは下記の目次ページ参照↓

オススメの本・マンガについての記事〜目次〜

 

不可思議ワールド

 

スポンサーリンク

 

REACH_rh.jam project / Creative Support
REACH_rhがあなたのクリエイトをサポートします
サポート内容をチェックしてみる ↓

rhjampj_v-min

 

❤Twitter, Facebook, G+, Feedly にて当サイト更新情報配信中です
宜しくどうぞ御贔屓に<(_ _)><(_ _)><(_ _)>

 Twitter   asset.f.logo.lg   btn_g_red_normal.png-34

REACH_rh note

follow us in feedly

 

関連コンテンツ

\(`^`)b


コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

5 × three =