わりと誰でも出来る作曲法について


 

音楽民は曲を作るでしょう

音楽民でない人も作るかもしれません

まあそんなことはどうでもいいですが笑

つまり曲の作り方って人それぞれで

それらのやり方を聞くのって面白いなと想うんです

色んな人のやり方を聞いてみたいなとも想う

で、ふと私のやり方ってどうだっけ?ってたどってみましたら

結構これって誰でも出来るやり方だ!?

っと思ったので今日はソレを書いておきます

 

Song Writing

 

〜〜項目〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜

❤1、思いつきを録音しとく

❤2、流れを録音する

❤3、全体を作る 

❤4、まとめ

〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜

 

 

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❤1、思いつきを録音しとく

まず、さあ作ろう!ってかんじではあまり始まりません笑

 

だいたい移動中や、寝る前布団に入った時、髪を乾かしてる時などなど、

ふとした時にメロやリフがよぎります

それは油断も隙もなく ハッとしてフゥー!っとよぎります笑

なのでそれらをすぐアイディアとしてストック出来るよう録音しておきます

 

昔はそれがなかなか手軽に出来ませんでしたが、今なら超お手軽に誰でも出来てしまいますねぃ ステキな時代です❤

何もスマホだけじゃなくてガラケーでも録音機能はありますよね

私は今はあいぽんなので

ボイスメモ とか GrageBand です

これがまたとても便利❤

GrageBand なら多重録音もラクラクです

ほんとカセットMTRの時代はなんだったのでしょうねぃ?笑

 

GrageBand(¥600)

  • 販売元: iTunes K.K.

GrageBand だとあとでDAWにもってくときも便利だし

簡略的なデモとしてはこれだけで完結出来てしまうので、

例えばバンドマンでメンバーに伝えられればOKって人はDAWソフトとしてこれでいっちゃうってのもゼンゼンありだと想う

それぐらい優れもの

mp3やWAVファイルにして共有するだけでいちいち届ける手間もありません笑

 

わたしはとにかくボイスメモか、ガレバンにアイディアをぶち込んでおきます
(そのためにあいぽんの容量は64GBにしてます)

ただ思い浮かぶままに断片的でいいので録音しておきます

これらはネタにつまったときなどにも助けになりますw

 

 

 

❤2、流れを録音する

で、それらをあとで選んでカタチにしていきます

そのときの気分にあったものをチョイスして流れを作っていきます

 

アイディアはごくマレに最初から最後までヘタすると歌詞もアレンジも一気に出てくることがあります

そういった場合は観念してアイディアが出た瞬間にざっとカタチにしますが笑、だいたいの場合は断片なので、あとでそれらを作り込んでいく作業が必要になってきます

 

まず断片がサビなのか、Aメロ的なのか、Bメロ的なのか、またはリフ的な何かなのか、いろんなパタンがありますが
(サビメロっぽいのかその他の部分なのか的なことですね)

その断片から1曲通しての流れを想像していきます

私の場合は歌モノが多いので、メロで想像してきますが

 

この地点でギターかベースか何でもいいですが音の出る楽器をチューニングして

キーがわかる程度、メロの響きを感じながら発想するため程度に使っていきます

展開などは、出来てる流れを通して唄って展開したいとこでピタッと止めて

ふと次の音が聴こえてくるのを待つw

 

もしくは録り貯めていたアイディアの断片が以外にもつながったりします

 

そしてテキトーにフンフン言いながら鼻歌的に描いていきます

流れができたら忘れないようテキトーに録音します
ここでもガレバンかボイスメモです

 

 

イメージが少しでも膨らんで来たら

DAW(ProTools か PCのガレバン)へ移動します
テンポをテキトーに決めてトラック録音する
(メロをテキトーにまるごと録音しておきます)

そしてギターなのか鍵盤なのかそのときの気分によって変わりますが,
和声音的なものをおおまかに入れます
(これはガイドのためで、ほとんどの場合最後は消します)

これで流れのスケッチの核が出来たという感じです

 

それに対してリズムやベースなどを想像します
各パートのトラックをほとんど声で録音することも多いです
イメージ、聴こえてきた音を大雑把に声で録音しておく

 

何故楽器をすぐ使わないのかというと

単に楽器をつないでチューニングして設定して音を楽器に具現化していくのがダルイ、面倒だからです笑

つまり私の場合はイメージをスケッチするのは声の方が圧倒的に早いからです

ま、チューニングしてあってつないである状態なら楽器ですぐ録っていきますが

基本的には音を出しながらではなく、聴こえてくるのを待ちます

聴こえてきたら音にしていく感じです

ドラムの場合 ドンタンカツンカツカツカ とか、

ベースの場合  ぶびーぶばドゥンドゥン  とか

ギターの場合 たちゅ〜んパラピパぱら〜んンガタテント〜ン とか w

あほか笑

イヤ、マジでつw

多分、楽器が手足のように自在な人にとっては楽器使った方が早いでしょう笑

 

 

❤3、全体を作る

ここまできたらその響きを聞いてリズムトラックで核になるパタンを2〜4小節作り、とりあえずループさせておきます(これも仮で作る程度でガッツリはやらない)

それらを聞いてメロの響きに欠かせない核になる音を楽器で録音します
(ギターかベースです⇒私の場合、メンバーに鍵盤はいないのでこの地点で鍵盤はナシになりますw)

それからメロと録音した楽器のみにして(他のトラックはミュートして)リズムトラックを軽く作り込んでいきます⇒ 前奏、Aメロ、Cメロなどのリズムの流れを作っておく

ベーストラックを聴こえてくるままに作っていきます
(声で録音しておいたイメージを生かしてふくらましていく)

ギタートラックを聴こえてくるままに作っていきます
(声で録音しておいたイメージを生かしてふくらましていく)

ドラムを再度作り込みます
(声で録音しておいたイメージを生かしてふくらましていく)

だいたい私は歌詞をこの辺りで書きます

歌詞を入れて歌を仮録

各トラックは必要があれば録り直しとく
(アレンジを見直す)

歌入れ
(アレンジ再チェック)

仮MIX

メンバーへ
(アレンジ再チェック)

 

こんな感じ?….だと想う笑

 

 

❤4、まとめ

だいたいこんなパタンが多いですが、

やはりその時の気分やひらめきによってぜんぜん違う場合もかなりあります

例えば歌詞とメロが何故だかセットで出て来る場合もあるし、

ベースとリズムパタンのみガンガン来る場合もある

なのでそんなときはその流れに任せてカタチにしていきます

 

もっと言えばなんとなくオケトラックを作っておいてメロや言葉を即興で作ってみたりもします

 

で、想うに、たとえば全く楽器が弾けなくとも、多重録音出来る機材さえあれば作曲は簡単に出来るということです

上記の私のやり方って全く音楽理論いりません感覚のみです笑

全部声でやればいいんですもんw

私はほとんどそれを楽器に差し替えてるにすぎません笑

 

で、もしそれがイヤなら

DEMOとして誰かに楽器で編曲してもらえばいいんです

メンバーがいればメンバーにしてもらえばいいんです

 

誰ともしないのであれば機材をしっかり揃えて音源でループさせたり

シーケンサーでやったり音源を切り貼りする事も出来ます

 

今の時代トラック数を気にしなくていいし、楽器全く弾けなくても完成度の高いものが出来てしまう魔法のような時代なので 笑

自由に自分のやり方でやっていけそうですよね

 

音楽民であれば尚更ですが

音楽作ったことない方もソフトさえあれば気軽にやれるので是非ハマってみて下さひ❤

 

では楽しい音楽ライフをば!

しゃらんるああぁあ❤

 

DTMを始めるための必要機材はこちらを参照)

ProTools First (無料) からProTools (有料ライセンス) までの比較はこちらを参照)

 

 

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