感覚


 

ふと想うことがある
何かを ”いい” と感じる感覚について…..

 

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”いいと感じる感覚” って人それぞれなんだと想うけど

昔、『キャッチーな解り易い歌詞を書け』

と言われたことがあり

例えばこんな感じのや あんな感じのを書け
と例に出されたものを確認した時の違和感を思い出した

ええええぇぇぇえええ〜〜〜〜〜!?
これぇぇええええ〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜!?
(⊙‿⊙;)(⊙‿⊙;)(⊙‿⊙;)う う〜〜む ムリ

ってなったのです

こいつはこれをいいと思っているのかい!?
そうなのかい!? 世の中は そうなのかい!?
と真剣に考えた…

まあ、当時その ”例えの歌詞”  はわりと売れていたから
世の中でYESとされるものではあったんだと想う

でも私は全くもって好きじゃなかった
同時にこれが 世の中でYESとされるなら
私は到底  NOとされる存在だなと受け入れたのでした…….

それは歌詞だけのことではなくて
日々選択する良しとするもの自体が
見渡せば  ほとんどズレていて笑……….

そうゆうズレであったり
生きる上でのセンスの欠落にウンザリもするんだけど
それってどうしようもないことな気がするのです
本来の自分を自分が受け入れられない事
って結構な苦だと想うのです

じゃあどうやって帳じり合わすのさってと


合いません 笑 チ〜ン

 

ふはははっはははははははははh

夜間飛行は続く彡(ーΑー)彡

 

以上 ナンセンスのススメでした(ーΑー)

 

 

 

 

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(‾ー(‾ー‾) ー‾)v

 


感覚” への6件のコメント

  1. ディレクターの有難いお言葉は、時として理解出来ない事がしばしば…
    私も同じような経験がありますが、感覚やセンスのズレは悪いものではないと思います。革新的な少数派、即ち大衆から変人と言われる者が新しい世界を切り拓いて行くものだと思います。

    • よねさんこんばんはです

      きっとみんな巡り合わせで
      アーティスト側の説得力が吸引力になって引の強さになるのかな
      と想います
      似たような嗅覚を持っていて
      いいと想ってもらえる人に出会えるか
      そしてそれを拡張していけるかがきっと
      アーティストの生きるセンスなんだろうなあと
      思うこのごろです
      自分でいいと想えるものを作り続けるしかないんでしょうねぃ
      最近はそれ以前の問題の
      ハードワークにやられぎみで
      本題に入れないまま日々が過ぎていってますが……

  2. マジョリティーな音楽志向でCD1枚で消えていったアーティストも多く、
    結局は市場において総合力で何か欠けていたという結果ですよね。
    中古のCDを漁りながらつくづく烏合の衆から飛び出す個性の必要性を
    感じますよ。キャッチャーなものは言葉だけでなく、ファッションやサウンド、
    いずれももしくはいずれかが飛び抜けていないといけないと思います。
    でも、マイノリティーであってもファンの心をつかんで離さず、共に生きる
    感覚で生き続けるアーティストもいるのですからね。
    大衆派であっても滅び、少数派であっても栄える、、そうとも思うのです。

    ファッションでいうと、こんなシンプルで何の個性も持ち合わせていないよ
    うな服が、非常に合わせやすく、そして自分にも馴染む、そうしたものは
    誰もが持ってしまうものです。大衆をキャッチした歌は時代に合わせてそ
    のような位置にいるものと思うのです。

    REACH_rhさんのお話、良く分かります。
    音活を再開した時、「ボクは売れる音楽ってやつが分かるんだよねぇ~」
    というコメントだけを云われたことがあり、ムッ!としたことがありますよ!(笑)
    低レベルの音楽と歌の下手さ加減を云われた方がもっとましでした(爆)

    REACH_rhさん、2つのCDを聴きながら、今の確立されたサウンドとエッジ
    の効いた言葉は素晴らしく私を魅了します。それを分かってくれる人を
    待つも良し、「これだったら分かる?」と話しかけるも良し、これは音楽性の
    問題ではなく、生き方の問題だと思います。どのような形であれ、崩れよう
    のないあなたの世界と個性がそこにあると思うのです。

    演説者は、自分世界の難しい人は敬遠されます。媚びる方は白けさせます。
    雄弁な演説者は、聴衆の理解を得ると共に、その理解を与えた演説者への
    称賛も得るものです。「キャッチャー」にはそういう意味もあると思うのです。

    なんだか小難しい話をした気もします。私は今のREACH_rhさんが好きです。
    痺れてもいます。それでも途上にて、、まだまだ成長するも深めるも変わるも
    楽しみです。

    • ロッシーさんこんばんはです

      多くの人に伝わり、良いとされるものを意識して作るのって
      本当にすごいことだなと思います
      お金にかえなければならない立場の人は尚更だと………..

      >それを分かってくれる人を
      待つも良し、「これだったら分かる?」と話しかけるも良し、これは音楽性の
      問題ではなく、生き方の問題だと思います

      >>これ本当にうなずけます
      基本、伝えるためではなく100%自分のためにやっているのですが、その結果誰かに届いた方がやっぱりいいのです
      自分だけに向けたものではなく、自分以外の誰かに向けて
      話すことも音楽としてってより、人としてあってもいいかなと
      想います笑

      そして
      >雄弁な演説者は、聴衆の理解を得ると共に、その理解を与えた演説者への
      称賛も得るものです。「キャッチー」にはそういう意味もあると思うのです。

      >>これは 正に、正にそう思います
      かなり高い次元の話ですが
      少しでもそこに近づきたいとも 想うのです……

      そして深く耳を傾けて下さっている
      ロッシーさんに感謝です< (_ _)>
      ロッシーさんありがとうです!

  3. やってますね♪ 。
    「○○さんのあの曲みたいなの作って」と言われると
    「○○さんに頼めよ」と思ってしまう 7th-lab です(汗) 。

    言いたいことは本当にたくさんありますが
    当方は、クライアントからの発注で作る作品は決して自己の作品ではなく
    あくまで「クライアントの代弁、作業代行である」と考えています。
    その作業で生まれた音源には、残念ながら何のこだわりも愛着もないので
    7th-lab の名義をクレジットしないことがほとんどです。
    こだわりを捨てて個性を殺すことがニーズに応えることにつながるなら
    そんな「職人気質」がいても良いと、必死で自分に言い聞かせる毎日です。

    そして、反面、自己の作品は「完全な自己の欲求」から生まれるものです。
    そこに何らかの共感が生まれたり感動を生みだすことができていればやっぱり嬉しい。
    ミュージシャンとして生きる術としてはかなりズルイ生き方ですが
    そうまでして音楽に携わっていたいと思う当方は、きっと賢くはないのでしょうね。

    いずれにしても
    本来は個性や主張が乗った作品をアウトプットし続ける生き方が
    かっこいいミュージシャンのアイデンティティだと思います。
    当方は能力も自信も全く追いつきませんが(苦笑) 。
    その分、仲間の皆さんにはぜひかっこいいミュージシャンでいてほしいと切に願うのであります。

    • 7th-lab さんこんばんはです

      いろんなつきあい方、向き合い方が無数にあるんでしょうねぃ
      要求されたことをしっかりと反映させて
      満足させられるものを量産出来るってスゴイことだと
      もちろん想うんですよね
      そして更に本人も生んだ曲に心が揺さぶられるなら
      きっと奇跡に近いのではと……..
      いやまあ今となっては誰にも何も要求されないので
      好き放題
      なんですがね笑

      どちらにせよ 私の場合は
      自分の中に
      つきる事なく鳴ってしまってる響きを
      カタチにしていくしかありませんが笑

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