レッチリの The Getaway 聴きました?


 

いや、すでに今更ですが笑

レッチリの新譜 ”The Getaway”

聴きました?

賛否両論あるようですがそんなことは当たり前だしどうでもいい

 

私にあなたにどう響くか それだけですもんね

 

レッチリGetaway

 

感想を私個人の主観で書きます

 

一口に言って、感覚に忍び込んでくる響きだなと感じた

聴き入ってトリップしてしまいました

 

これだけのキャリアがある中で

常に自分達が心の底からいいと思えるものを出し続けることって

かなり難しいことだと思うのですが

 

もう突飛的なものや、確信的なものや、売れるとか売れないだろうとか

そういった贅肉的なこれまでは必要だったはずのものから解放されたようなそういった

自由さ、無理のなさ、自然さを感じた

 

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レッチリは以前からもそうだったのかもしれないのですが、

なんか力というか 執着とかそういった付随するものから手を離しているというか、かといって切り捨てたとかそういうのとも違くて

全体をそのままにしてそのまま響かせたような

 

これってきっと全力を注いできたからこそできることなんだろうなと思う

 

淡々とした圧倒的な空間だった

 

 

レッチリってわたし的には何曲か飛ばしたくなる曲がアルバムの中には存在していたりしていたのですが、でもずば抜けて好きな曲が何曲かあってそれで特別な存在になっていたのですが、今回のアルバムは飛ばしたくなる曲がなかった

そして

最後のDreams of a Samurai 圧巻でした

 

 

フリーが極端に目立つようなものではなく、

全体的に曲が際立ってる感じ

声のアンソニー・キーディス (Anthony Kiedis)もなんとも心地よいヌケのいい声質でわたしは好きなのですが

より自然でメロディアスになってるように感じる

 

シャウターのようなうるさいイメージがあるのかもしれないけれど実は全然がなってないじゃないですか?

ま、ツバは飛ばしまくるようですが笑

 

マイクのりのいい声だと思う

 

それこそそこは表面的な付随する部分のイメージなんですが、

なんかレッチリの人たちって

すごく 生きてる感じがする

 

そしてお互いのことや音楽が好きなんだろうなと

 

 

いや、知らない、内部事情は知らないけど

ギターの人が今誰なのかもよく知らないけれど……………….

 

 

とにかく、聴けて良かった

 

 

The Getaway

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Red Hot Chili Peppers
(レッド・ホット・チリ・ペッパーズ) 

現在のメンバー

*アンソニー・キーディス (Anthony Kiedis) – ボーカル

*フリー (Flea) – ベース

*チャド・スミス (Chad Smith) – ドラム

*ジョシュ・クリングホッファー (Josh Klinghoffer) – ギター

 

 

REACH_rh // Discography (CD アルバム解説ページ)

REACH_rh //楽曲使用権が購入できるページ(AudioStock)         

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