録音・MIX・マスタリングを自らやる場合の意識すべきスイッチポイント


 

もしどうしようやってみたいけど

出来るかな?とか

面倒かな?

とかで躊躇しているのなら、

迷わず 私はやってみることをオススメしたい

とにかくやってみないとわからないですからね♥

 

で、通り過ぎてみてここはこうした方がよかったなということを

忘れそうだので備忘録もかねて書いておこうと想います

 

一人芝居音源

 

〜〜項目〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜

♥1、明確な日程をたてておく

♥2、アーティスト的チャンネル、
エンジニア的チャンネルのスイッチをしっかり分ける

♥3、良い意味での諦めが必要なのと諦めてはダメな部分を意識する

♥4、他者の意見をしっかり聴き流す笑

〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜

 

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♥1、明確な日程をたてておく

これはお金をかけてどこかに依頼をしてレコーディングなんかすると

日程がカツカツに決まってますので大丈夫なんですが、

自分でやる場合、やろうと決めている日でも

“気分が乗らなければやらないでいられます”

誰にも迷惑かからないですから….

つまり

サボリたくなったり笑

曲自体を変えたくなったり、別な新しい曲を書きたくなったりします笑

 

まあ、気分が本当に乗らなければ

やらない方が良い場合も多々だとも想いますが

そうしてどんどん仕上がりのメドは遠ざかっていきます笑

なのでとにかく

 

何日に何の曲を録音するのか

いつまでにどの曲を録音するのか

いつまでにMIXをして

いつまでにマスタリングするのかなどなど…を事前に決めて

もう予約とかもいれておく笑

すると今日は何をしてなければならないのかが見えて来ます

 

そんな感じにツメて日程を立てておかないと間延びしてしまい、ダラダラ出来てしまうので注意しておく必要がありそう。。。。。

 

逆に無理すぎる日程もやっぱり無理なので笑
(例えば2日間で全てやるとかは働きながらだと現実的ではありませんねぃ笑…)

程よいカツカツぶり?がいいかなと笑

私の場合、録音は騒音を気にしないでやるためと、気が散らないためなども含め、

歌はほとんどスタジオを借りて予約してやりました

そうするとキャンセルしずらいので疲れ果てて帰ったあとでもやるんですよね笑

で、やってるうちに生き返っていくというか…

やると決めた日に自分のテンションを合わせられるようにしていくというか…

まあ そんなところです

 

 

♥2、アーティスト的チャンネル、エンジニア的チャンネルのスイッチをしっかり分ける

録音してるときも MIXするときもそうなんですが、

果てしなく孤独です笑

 

一人でやってると

客観的にみれなくなったり、

歌ってるときにメーター振り切ってないかな?とか過ったり

つまり気が散ったり、盲目になりすぎたりしやすいです

なので、しっかりスイッチした方がよいです

 

 

◎録音する時のエンジニア的スイッチ

先にしっかりセッティングして、そのあとは変えない

OKテイクかどうかのチェックはスピーカーの外音で必ずチェックする
(長時間ヘッドフォンでやってると音程感覚がバカになるので、
外音で必ずチェックしておく)

設定はなるべくフラットに近い状態で、後で編集するネタを録るだけの気持ちでセッティングしておく

 

◎録音する時のアーティスト的スイッチ

歌ってるとき、演奏してる時余計なことは一切考えない

とにかくただ溢れてくるものに身を任せる

 

◎MIXみたいなことをする時のエンジニア的スイッチ

聴きやすくなるようにすることだけを考える
(その曲の趣旨によりかかるようにする
私の場合だと、“どうやったら普通だろうか?”を意識したりします 
そうじゃないと平気でタブーをやらかしまくってしまうので笑)

バランスなどは時間をある程度おいてから外音でもチェックする
(これは当然ですが、MIXに没頭してべったりやってると、
次の日そのバランスの悪さにどビックリします笑
なので一発で決めずに、一回MIXしたら、必ず間をあけて(出来れば別の日)
大きな音と小さな音で、フラットなスピーカーの外音でチェックする
そして出来るだけ色々なスピーカーでチェックする
オーディオスピーカー、モニターヘッドフォン、カーステ、iPhoneなど)

なるべく引き算的にMIXする
(音を足して膨らませるのはかなりセンスと技術がないと難しそうです
目立たせたい音の反対の音を削って目立たせたい音を立ててみる)

 

◎MIXみたいなことをする時のアーティスト的スイッチ

好きか嫌いかだけで判断するw

 

 

◎マスタリングみたいなことをする時のエンジニア的スイッチ

MIX作業とは別だと意識して区切って作業する

曲と曲の音量バランス、音の質感のバランスを意識する
(基本的には他のアーティストの音源の音圧と比べて極端に小さくならないようにを意識して、そのパッケージの中での音の波を考えてバランスを付けていく
質感は違和感がないようにするのか、違和感を残すのかなどなど…..)

マスタリングで大きく何かを変えようとしない
(ダメだと感じたらMIXからやり直す)

 

◎マスタリングみたいなことをする時のアーティスト的スイッチ

トータル的な質感、ニュアンスを壊されてないかをチェックする

 

 

♥3、良い意味での諦めが必要なのと諦めてはダメな部分を意識する

どこに妥協点をもってくるかなんだと想うのですが、

妥協はしたくありませんが しないと永遠終りません笑

なので

何が核なのか

ここだけはあきらめてはダメよ♥って核はなんなのか

それだけを持ってればほかは全部カットできるくらいに想っても良いと想う

 

その核は、ある一点だけやけに高いってのでもいいだろうし

何点か複数それぞれあるけどそんなに高くないとか

色々様々でいいと想う

 

 

♥4、他者の意見をしっかり聴き流す

最後に、、、、

 

一人でやってると

これでいいのかすら?

ダメダメすぎない?

もしくは 天才だわ

とか

いろいろ邪念が膨らみます笑

 

なので他人に聴いてみてほしくなったり、

他者の意見が気になってきたりもする時があります

 

他者の意見によって想わぬ発見があったりするので、

まずしっかり聴きたい

 

でも、

他者は他者です

そして他者は悪気もなく平気で無責任なことを口走ります

そうゆう言葉にしっかり振り回されたとしても

最後には自分にしかジャッジ出来ません

 

音楽をやるにあたって独りよがりすぎるのは

広がっていかない欠点になりうるかもしれませんが

 

広がるとかそういったことの前に当然ですが

“自分のため” というのが大前提な気がするんです

 

自分の内側から響いてくるものに従ってみて下さい

自分の内側から響いてくるものを大事にして下さい

 

 

いやまあ私のようなものがこんなこと語るなってフシもありますが笑

是非是非みなさんもドツボにはまって見て下さいねぃ♥

 

では いい音楽ライフをば!

しゃらんるあああぁあ♥

 

その他下記の記事も是非チェックしてみて下さい

☆CD制作、CDプレスについて①

☆CD制作、CDプレスについて②

☆D™を始めるための必要機材

☆音圧を稼ぐことについて

 

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録音・MIX・マスタリングを自らやる場合の意識すべきスイッチポイント” への4件のコメント

  1. よくわかります!
    自分が日常ぶつかる問題ばかりですw
    特に間延び  録音の
    延期 延期  

    じぶんのため
    語弊があるかもしれませんが
    ほんとそのとおりでし

    少なくとも自分がいいと思わなければ
    他人に響くわけないですからね

    自分を掘り下げていく先に
    他人と同じなにかにぶつかる。みたいな

  2. 私は無駄にトラックを使うクセがあるので、
    MIXには時間が掛かってしまいます。

    ストリングスアンサンブルの音色を使えばいいのに
    1本1本別で作ってみたり・・・。
    作った本人しか判らない程度の違いなのですが。(^^;

    チェックも一応リスニングSPやPC用小型SP、
    価格帯や特徴の異なるヘッドホン、
    イヤホンで行っていますが、
    最終的には隠したいアラと
    出したい特徴が出てたらいいかなと。

    なので、いつまでたっても曲全体とおして
    聴きやすい状態に持っていけません。(^^)

  3. ながさん

    こんにちは
    >自分を掘り下げていく先に
    他人と同じなにかにぶつかる。

    これすごいそう想います
    本当にそうだとおもう
    自分でまず色々経験していかないと他者の痛みも想像出来ないとも感じます
    経験することによって同じ立場の他者がわかるという意味では全くないですが、
    想像の幅が単に大幅に広がるので 痛みを”想像” して他者を責めなくなったり。。。そういうことにも繋がる気もします
    まあこのページの内容からは逸れますが笑

    >>自分を掘り下げていく先に
    他人と同じなにかにぶつかる。

    この二行はかなり深いと想いました….

  4. ももさんこんにちは

    ももさんのMIX
    すんごい好きです

    なんかみずみずしいというか質感がイキイキしてる感じがするのと
    臨場感やディレイなどの生かし方、
    声の存在感の立て方なども
    ああ、やはりさすが ももさん
    と想ってしまいます
    >作った本人しか判らない程度の違い
    その積み重ねは確実にトータルの響きを膨らまして生かしているのだと想います

    私なんかは開き直らないと音楽自体出来ませんが笑
    そんな人間でもやっているんですよ♥
    という素晴らしさをふりかざして
    もふもふどりーむ着火ファイヤーでこれからも参りますので
    どうぞ宜しくお願い致します笑< (__)>
    (‾▽(‾▽‾)▽‾)v

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