QRコード作成


 

QRコードを作成して名刺やパンフレットなどにつけたいことってありますよね

QRコードの作成自体はアプリでもできるし、無料サイトのサービスを活用したりなどで簡単に作成できます

で、それをWeb上に表示させて活用するにはpng形式でいいのですが、印刷物として作成する場合、pngやgif、jpg、などではNGです

自宅のプリンターで出力するのであれば問題ないですが、印刷屋さんに出す場合その印刷会社さんのルールに沿ったデータに合わせる必要があるので確認が必要になってきます

通常画像データは tif形式か、eps形式になると思います

本当は元データがちゃんとしてれば解像度350,CMYK,で20cmくらいあればポスターとかじゃない限り大丈夫なんでしょうけれど…………

とりあえず印刷屋さんに先に確認しておくことがベストですね……

QRコード作成

 

〜〜項目〜〜〜〜〜〜〜〜〜

❤︎1、アプリを使う

❤︎2、無料サイトを活用させていただく

❤︎3、解像度やファイルサイズ、カラーの設定をし直す

❤︎4、実寸を調整する

〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜

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❤︎1、アプリを使う

無料アプリでとってもいいのがありますw

ってか読み取るのもあいぽんだけではできないって知ってました?笑

だからどのみちQRコードアプリはあった方が楽かもw

アプリは読み取りだけのものと作成もできるものとあります

 

読み取りのみのもの
(かなり一瞬で読み込めるし超簡単)

  • 販売元: DAIICHI KIKAKU

 

 

QRこーどを作成もできる
大きさもバッチリ!

  • 販売元: Takuya Shimobayashi

 

など、他にもたくさんありますが私は今回上記の2つを使ってみました

 

で、作成できるタイプでまずはやってみました

インストールして開き、下のバーの作成をタップ(※❶)すると下図のように、文字を入力できるので、入力します(※❷)
で作成のタブをタップ(※❸)

すると作成され画像が表示されるので、カメラロールに保存する(※❹)

QR-sakusei

 

それをPCへ送って保存しておく(icloudやDropboxなどでも送れますよね)

 

 

❤︎2、無料サイトを活用させていただく

アプリだけでなく、Webサイトの無料サービスを使ってもできます

サイトによっては直接EPS形式でDLできるサービスもありますが、解像度は72でカラーはRGBなのでどのみちリサイズが必要ですが…

有料のサイトサービスではAiデータやEPSのような印刷用の画像を出してくれるところもあるようです

QRコード作成 などで検索すればたくさん出てきますので自己責任の上、活用もありかなと…

 

 

❤︎3、解像度やファイルサイズ、カラーの設定をし直す

それらを印刷用に対応できる画像にリサイズが必要です

まずは、DLして保存した画像データの状態をチェック

 

開いてみると、上記のアプリで作成したデータはかなり大きいので安心しました

ただ、解像度カラー設定保存ファイル形式は変えなければならないです

kaizoudo check

 

印刷物に使う画像は

解像度:350dpi以上(グレースケールで繊細なグラデーションの場合600dpi以上必要な場合もあり)

カラー:CMYK,グレースケール

ファイル形式:tif, eps, 会社によっては jpg でOKな場合もある

濃度は全色含めた状態で300%までか350%まで(印刷屋さんによって変わる)

基本的には送付画像は(埋め込み、リンク)そんな感じ

 

なのでこの画像をPhotoshopでリサイズします

 

下図のように開く

まずカラー設定は
イメージ>モード>グレースケール
(CMYKでK100%でもいいかな,,,黒のQRコードはグレースケールがいいというのを聞いたことがあるのでグレースケールにしておきます)
カラーの場合はモードをCMYKにする

 

で、解像度ですが、
イメージ>画像解像度

gazoukaizoudo

 

 

下図のように “画像の再サンンプル”チェックを外した状態で350dpiにする

“画像の再サンプル” にチェックが入った状態だと、画像サイズ自体も大きくなり、劣化します

なので外した状態で、画像情報をそのままに解像度を上げる

そうするとサイズは小さくなるはずです

そのサイズが、今回のQRコードの場合、1cmが最小すれすれ限度だと思った方がいい

 

1cmより小さくなれば、その画像は適さないということになる

できれば1.5cm以下にならないのが理想

 

で、上のアプリでやれば上図のようにかなり余裕があって19.5cmくらいある、、、でかすぎるくらい笑 だからOK

 

これをEPSファイル形式で保存する
( EPS はかなり重い画像になるので、印刷屋さんが tif とかで良いと言ってくれたらtifでOK)

ファイル>別名で保存

 

で、フォーマットをEPSにして保存

画像はこれでOK

 

 

❤︎4、実寸を調整する

さらに実寸ですが、実寸も1辺1cm以下はギリギリすぎるから最低1cm以上になるようにする

イラレで開いて情報パレットの数値を見ながら縦横比を崩さずに調整する

画像を選択して情報おパレットを開くと、WとHが出る。左右と天地のサイズです

これが1.5以上づつくらいが理想かと,,,,その状態のものを版下データに貼っておく
(埋め込みでもリンクでも貼っておくサイズは調整する)

この場合、元画像から小さくするのは問題あったことはないのですが、小さいものを拡大はNG

最低でも実寸は画像データとしてないと厳しい

 

そんな感じですが、今回私は名刺サイズの用紙に出力して読み取れるか一応チェックしてみましたが。。。プリンターで出力の場合は72dpiでもRGBでもOKでした笑

でも印刷屋さんに出し場合はちゃんと規定を確認してその規定に合わせる必要があります

本当は実寸の1辺の長さと、スペース、余白が十分あるかなどが大事なようです

 

それから、あいぽんのアプリは、つまりあいぽんのカメラでスキャンするので優秀です

でもガラケーとかでは読み取れないとか機種やアプリによって読み込めない場合も多いそうなので、ターゲット層は?も考える必要がありそう

年齢層がけっこう高ければガラケーのかたも多いはずだし、逆に年齢層が若ければ最新のものを使っている可能性も高いので、今度は互換性などによって読み取れない場合もあるそうです

すべての人に対応するのは難しいでしょうけれどできるだけの確認はしておきたいところですよね,,,,,

 

ただ、名刺とかに自分のサイトのQRコードなんかあると相手は楽だよね、と感じるので私もつけたデザインのも出力しておこうかなと……..

 

そんなところでした

ってことで しゃらんるわああぁあ❤︎

 

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