マシン ( PC/DTM/DTP ) への苦手意識は使ってみると変わる


 

機材を手に入れたら、想像や発想を形にする速度が変わる

“何もないからこそ想像力は磨かれていく” 

確かにそれもそうなんですが、

今回は

機材(PC/DTM/DTP) は発想の増幅装置、マシンへの苦手意識は使ってみると変わるの巻

です

 

DAW JO

 

〜〜項目〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜

❤︎1、音楽制作においてシーケンスは魔法

❤︎2、デザインにおいてレイヤーは魔法

❤︎3、日常においてPC,スマホは魔法

❤︎4、デジタルとアナログ、バーチャルとリアル、思考と行動

〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜

 

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❤︎1、音楽制作においてシーケンスは魔法

まず、”ラジカセ” 、 “アナログカセットMTR” とかで生楽器と声、もしくは全部声、リズムも全部手打ち、、、なんてことをしていた私にとって笑

“シンセサイザーのシーケンス機能” って魔法だった

https://ja.wikipedia.org/wiki/コルグ・Mシリーズ(Wikiへ飛びます)

所謂、“打ち込み” が可能で、演奏プログラムを打ち込むと “自動演奏” してくれるマシン(シーケンサーとは演奏データを自動演奏してくれる機能)

 

それは演奏力をカバーできたり、自分のパート以外のトラックもカバーできたり、音色も豊かで、つまり想像を明確にしたり膨らませたりできる音楽民の強い味方だった

初めてM1を触った時はまさに魔法みたいだった笑

 

今まで何日もかかっって録音してたトラックがそれでもバラバラで、おまいらみんなB型音符だろ!みたいな状態の1,000本ノックしても頭から走ってタイトさのかけらもないトラックが

“クオンタイズ” 一発で整列させることが可能になって

しかも個別にエフェクトもかませてM1内で全部できちゃうものすんごさといったら、、、、

 

でも当時、シーケンサーもシンセも全く触ったことがなかったから説明書に書いてある単語の意味もわからず、しかも今みたいに調べられるネットなんてないから本当にわかんなくて手こずったのを今でも覚えてる

でも

音色も素晴らしく魅かれたし、M1内で多重録音できるのも、その他内部でいろんなことができるのにも完全にシビレて夢中になってトリコになってた笑

もうそうなってくるとわかんないとか面倒くさいとか理解できないとかの壁なんてぶっちぎりだからなんの問題もない

シンセの打ち込みって素人からしてみれば難しいとかわかんないとかは聞いてたから最初はやや腰が引けてたんだけれど、いざやってみたら確かにわかんないんだけど笑

どんどんわかっていけた笑

そこから世界は狭く広く変わっていった笑

 

できないことはマシンにやってもらえばいいと…

まず想像を具現化することが先決というか、、、、

まだマシンがなかった頃、虚しくなるほど形にできない思いをしてきたので形にできるその速度とリアルの意味に価値を感じることができた

それから何年か後にMTRもデジタルの時代になり、周りの音楽たちはさらに速度がついた

 

みんな圧倒的な速度で想像を形にしていた

 

まぁ、DTMから比べれば壁が小さいからあれなんだけど、、、

DTMもやってみればなんてことないことだと思う

全て理解する必要なんてないし、今は調べることが簡単だし

 

音楽制作においてシーケンスは魔法、だからマシンは単なる魔法、単なるミラクルだ

そう思って苦手意識は忘れていいと思う

触って始めたら、きっと音色やその機能の凄さを感じて問答無用にワクワクしてくる

基礎がないからとかやったことがないからできないかもしれない

とか考える必要はないように思う

 

 

❤︎2、デザインにおいてレイヤーは魔法

デザイン、グラフィックにおいても同じようなことを感じる

もちろんアナログにはアナログの素晴らしさがある

でもデジタルにはデジタルの素晴らしさもやっぱりある

 

単に私はアナログ派だから関係ないとか、今はみんなワンタッチでやっちゃうから深さがないとかの発想、思考は根底からしてまた別の話だ………

レイヤーの便利さ、素晴らしさを私と同世代のイラスト好きな方々は知らない方も結構多い

でもレイヤーやペンツールがもたらしたものは “音楽でのシーケンサーに近いモノ” を感じる

輪郭のトラック(レイヤー)、肌色のトラック(レイヤー)、カラーのトラック(レイヤー)、バックのトラック(レイヤー)、テキストのトラック(レイヤー)、みたいな感覚で、それらを編集するツールがシーケンスみたいな,,,,

操作が大体わかればまさに発想の本題に直で入れる

 

レイヤーとはいろんな場面でも使われる言葉ですが、デザイン、グラフィックのことで言えばつまりは画像を階層化してパラで作成・修正できる便利なもの

音楽で言えば1曲の中のトラックみたいなもの

IT 用語辞典 e-Words |レイヤ【レイヤー】
(外部サイトへ飛びます)

Photoshop、Illustrator の力を借りることで変わったことも参照
(当サイト別ページへ飛びます)

 

 

❤︎3、日常においてPC,スマホは魔法

もっと言えば

PC,スマホが、思考・想像・発想の速度を革変させた

その速度は借りた方が、活用できた方がいい

日常の疑問はその魔法でほとんど答えを探せる

思考、疑問、行動、解決、までの距離を縮めた

 

世界中から自分の欲しい答えを一瞬でスキャンできるんだからやっぱり魔法だ

 

魔法は使おう 単なる魔法だ笑

PCもスマホも使ってみるともう自分の一部みたいなもんだと思いませんんか?

もちろん注意も必要だけれど、スマホバカとかスマホ中毒とかPCわからんとか言ってる前にまずちゃんと味見してみて欲しい

 

 

❤︎4、デジタルとアナログ、バーチャルとリアル、思考と行動

そして Jamする笑

究極に偏って究極に欠けているのも面白いし魅力的だけど、

 

日常の養分は

デジタルとアナログ、バーチャルとリアル、思考と行動、幻想と現実、

苦しみと喜び、憎しみと愛情、光と影、朝と夜、月と太陽、

Bass とTreble、HighとLow、FullとEmpty、

米とパン、飴と鞭、WinとMac などなどを行き来することだw

 

だから何?って…..

とにかく自分でマシンに溺れてみたらいつのまにか泳げるようになるから

まずは潔くマシンの力、時代の力を借りてみるのもいいんじゃない?

かなり素敵な時代なんじゃない? というお話なのでした…………..

Dive 2da Machine〜〜 !

 

 

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私も型落ちのでお得に使ってます。新品なんて買えません笑

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DTM用PC選び・スペックについてやや突っ込んだお話
DTMを始めるための必要機材
なども参照ください

 

MacならDTMアプリケーションのガレージバンドが最初から入ってるし、

CUBASEでやりたいなら下図のUR22あたり、
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DTMを始めたいけど足踏みしてしまう方へなど参照

 

ってことで楽しいマシンライフあれ!

しゃらんるあああぁあ❤︎

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