歌詞のノセ方のポイント(作詞の手がかり)


 

歌う人や作曲する人などは

メロディーに歌詞をノセる、歌詞を書く

ということがあると思います

私もあります笑

 

歌が伝わるって本来歌詞がどうしたとかこうしたとか

飛び越えたところにあると想うのですが、

 

言葉の羅列が刺さってくる

節々の言葉が入ってくるって、結構歌の醍醐味というか

言葉は 歌の 手段というか 武器というか 強みというか

そうゆう部分でも大事にしたいところであったりするいいますか………

 

今日はそんな

歌詞、言葉の響きについて、

言葉が聴こえやすくするためのちょっとした工夫についてで、

これを少し意識するだけで結構変わるよなぁという件です……..

 

Words

 

 

歌詞を書くとき、いろんな表現方法があると思うのですが

例えば、歌詞の内容を伝わりやすくしたい場合、

内容自体わかりやすいものにする

簡単でわかりやすい言葉を使う

ということは必須であると思う

 

そして歌詞ということは

歌われることが前提だとすると、

歌いやすい発音しやすい、ってことも大切になってきますよね

 

さらに、“歌い手の 滑舌の良さ”

も重要になってくるでしょうう,,,,

 

で、私は歌う人なんですが笑

よく、

“何を言ってるかわからない”

“聴き取れない”

 

と言われたもんです 笑

 

そうです、滑舌が悪いんです笑

 

そして内容より気持ちが先走る生物だので、

ますます言葉尻がはっきりしない歌の人でした笑

 

内容が伝わらないのはまだアレなんですが..

言葉尻くらいは聴こえた方がいいよなあぁと思っていたし、

今でも思います

 

で、そこら辺って、作成する段階で解消出来る部分もあるんですよね

当時、歌詞の書き方を少し意識するようになった頃、

そこら辺も意識するようになったのですが、

 

ふと、最近色々な歌を聴いてみて

ますますこれって私は重要に想うなあぁって………….

 

それは何かと言いますと、

 

言葉の持つ響きを生かす

です

 

 

本来、“メロディーには言葉が在り”

“言葉にはメロディーがある” と感じるのです

 

 

それを全く無視したら滑舌うんぬん以前の問題で,

そりゃ響くわけないよねぃって…….

 

そこをはっきり意識すると単語が聴き取りやすくなるし

響きやすくなり、歌いやすくなったりします

 

 

 例としてこれですが

言葉の響きを無視したのせ方と、生かしたのせ方で並べて歌ってみてます

 

これは何かといいますと

 

“言い訳”

“乗って”

“ここ”

 

という言葉を例にしてまして、

最初に無視したメロ、次に生かしたメロにしてみてます

 

言い訳のよう

乗ってただけだ

ここにいても

 

という組み合わせです

 

こういった場合、ゆずれない言葉ならメロを崩す、

メロが絶対なら言葉を変えるという選択をした方がスムーズですよね

 

私はだいたいメロを崩しますが、聴いている人はそのメロの違いになんてまず気付きませんし、

逆に気付かれないってことは違和感なく言葉の響きを生かせているということにしておいてますです笑

(いや、誰も全く聴いてないんだよそんなのとは解釈しないようにしてます笑)

つまり1番と2番のメロが微妙に違ってても

たいして曲のイメージは壊れないってことかと…………

 

 

言葉のイントネーションがズレる

違う言葉に聴こえたり、

聴き取りづらくなったりする単語や言葉尻ってかなりあります

 

人は会話の中でもイントネーションで認識を分けているものが沢山あります

 

そういった言葉の響きを生かすと

歌いやすくなり、聴こえやすくなり、伝わりやすくなります

 

まあ、当たり前すぎることではあるのですが、わりかし

こういった響きをぶっちぎりで無視してる歌い手も結構いるなあぁなんて笑

それはそれで面白いんですがね笑

 

もちろんそれが全てではありませんし、

前後の言葉によってもっと解りやすく、

ヒヤリングしやすくすることも出来ますし、

逆に私くらい滑舌が悪いと

このくらいのポイントではどうにもならない場合も多々です笑

 

 ま、

そういったことを意識したりすると

また違った角度の歌詞がひらめいたりして

楽しいですよっってお話でした

 

最後に

言葉遊び的にちらり上記の言葉を使って響きを無視したものやや生かしてみたものを書いてみましたので

アップしておきまふ 

 

酔ってただけよ

去ってく時よ

言い訳のよう

気まぐれなブレイク

 

待ってただけだ

合ってたからだ

ノってただけだ

ありふれた ナイト

 

どこにいても

誰といても

ここにいても

意識は出口

 

 

う〜〜ん かなりツメが甘いですが笑

わたし 甘党なんですってことで ゴメンしてくださひw

 

 

ではよい音楽ライフをば!

しゃらんるああぁあっ♥

 

 

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歌詞のノセ方のポイント(作詞の手がかり)” への4件のコメント

  1. いいですよ!こういうの好きです。
    メロの単調さは言葉を前面に押し出すところありますよね。
    この歌の場合、淡々と徒然しながら心のポイントが動く感じ。
    最後の「意識は出口」は摂理で締めた感じ。
    少し物憂げに歌われると身近になりぞくぞくしますよ。

    笑い転げて へたり込んで
    夜明け前の 衣を濡らす

    うぅぅ~ん、真似できんわい!
    REACH_rh世界の凄さはやっぱ言葉ですね。

    仕上げまでいって下さいな

    • ロッシーさんこんばんはです

      聴いて頂ありがとうございます!

      この記事の内容を書きたくて歌詞を録音してみたのですが
      バンドで演奏するということを考えなくていいとますます
      テキトーさ加減が浮き彫りになって自分でも面白いです笑
      テンションをギュンギュンに下げれるので
      宅録のみで完結する曲も作っていきたいなと思ってます

      笑い転げて へたり込んで
      夜明け前の 衣を濡らす

      色々情景を想像してしまいました

      言葉って ものすごい力を秘めてるなと
      最近ますますひしひしと感じます……………

  2. りーちさん、こんにちわ♪^^

    本来、ことばはメロディーを持っていて、メロディーは言葉を持っている

    これが、すんごい共感でした!

    本来そのメロディーが持って生まれた「言葉」を、わたしはできるだけ手放しで探り当ててあげたい、
    そんな気持ちで、歌詞をふんふんします。
    それでずっとしばらくは、メロディーやオケを作っちゃってから、歌詞、というのがやり方だったのですが、
    ここ何年か、メロディーと歌詞、一緒に手繰りあい見つけあい法、というのに変わってきた気がします。(笑)
    メロディーが本来持って生まれたい言葉、その言葉が本来持って生まれたいメロディー、
    それはおんなじ場所にあるわけだから、(というのは、運命のような感覚だからだと思います。)
    メロディーが息詰まったら言葉を呼び、言葉が息詰まったらメロディーを呼び。。そうやって、
    お互いがお互いを呼ぶ蔦になってひとつになっていく、という同時進行で作っていったりするようになりました。
    りーちさんの言ってた意味とはまたちがうかもしれませんが、
    そんなのも、メロディーと言葉の間、そのつながれ方、
    たのしいですよね。^^

    そして、「言葉」の持つ無限を、他にはない方法で知らせ味わわせてくれるのって、ほんと、音楽だけだなぁ。。って、
    なんかまた、
    ありがとうよ、音楽。。。
    って、そんな気持ちになってきました。♪(笑)

    *まりこうた*

    • まりこしゃんこんにちは!

      作り方ってやはりそれぞれかなり違うと想うんですが、
      でもきっと着地点はそんなに違わないんじゃないだろうかと
      最近は想います
      表面的なカタチは違ってもその作者にもたらすもの、
      そして周りに伝わって行くものも。。。それらも
      エネルギーの行き来という意味では同じ宇宙というか,,
      だから結局、響きであり念が核であって
      その交信手段とうか,,,
      それをしっかりカタチ取ったものが言葉であり言語だよなあぁなんて,,,,
      念の字幕である というか笑
      なんとなく 
      魂が肉体に入って現実を生きる
      という具現化に近くて面白いなあなんて笑
      なんとなく、想い、念をメロディーにして言葉にしてくのってそうゆう具現化的面白さがあるなあと、
      出来てしまったあとに感じたりします

      話はソレましたが笑
      わたしもメロと言葉が同時進行化してきてます
      なんとなくそうなってきてますw

      最終的にはどんな響きか
      どんなエネルギーを発するのか
      聴く側としてもどんな響きエネルをくれるのか

      私的には もうそれだけです笑

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