ライブのフライヤーを自作する場合の3つの注意点

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LIVEのフライヤー、バンドのロゴなど自作する方も多いと思うし、

やってみたいと思っている方も多いと思う

その際最低限知っておいた方が良いことをまとめてみました

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❶,解像度と原寸サイズ

『印刷物』にするなら、

ファイルは実寸サイズ(原寸サイズ)で作成する

  • 解像度設定は300ppi以上
  • モノクロ画像を使用の場合は600ppi以上

通常フライヤーを作るなら紙媒体にもすると思う。

その際にまず第一の注意点は “解像度”

解像度は画像を表現する細かさのようなもので、美しく表現された繊細な部分を壊さないためにある程度高い解像度を維持しておくことが必要で…

逆にあんまり無駄に大きすぎると重たくなるので用途に合った設定が必要でもあるし、Web上のみに使うなら、72ppiくらいの方が軽くて良い。

ただ、印刷するとなると通常カラーで300〜350ppiが適正。

詳しくは下記のページ参照↓

❷,カラー設定

続いてカラーの設定ですが、

印刷物にするなら基本的にはCMYKカラーで制作
>モノクロ現行ならモノクロ二階調やグレースケール

普段ネット上などで見ている画像のカラーはRGBカラーですが、

印刷物でのカラー設定(通常カラー)は、制作段階でCMYKに変換する必要があり。

印刷屋さんによって細かくカラー設定を支持してくるところもあるので、その場合はその規定に合わせて作成する必要があるので、事前に確認しておくのが良い

逆に「自宅のプリンター」で出力する場合はRGBカラーでOK.

❸,濃度

基本はCMYKカラー4色合わせて350%を超えない方が良い
>印刷屋さんによっては300%以内などもありw

濃度も印刷屋さんに出す場合は濃すぎると濃度オーバーで返されることがあるので、事前に確認しておく方が良い。

CMYKの合計濃度が300や350%を超えるとオーバーになるパタンがあるので、基本は350%以下にしておいた方がいい。

詳しくはこちらをば↓

以上の3点は、バンドやってる方などがフライヤーを自作する場合などの盲点になり、結果的に満足いかなかったり、失敗したり時間のロスになったりするかもしれない..

印刷物にもするのならそのあたり印刷屋さんにちゃんと事前確認しておくことが必要です

解像度と原寸サイズ・カラー設定・濃度

は制作する前に確認しておくのが良いですyo

基本的には自作の場合、この3点さえしっかり把握していればなんとかなるw

どこの印刷屋さんがいいか

まずは▶︎ラクスル

こちらは作成必要枠の無料テンプレや利用ガイドなど充実している印刷サービスで、初めてでも活用しやすい。既に知ってる方、活用してる方も多いと思う。

お値段もナイス、ステキだ…

.ai(イラレファイル)だけでなく、ワードやPDF入稿も対応していて、非デザイナーの方でも利用しやすいかと思う。

チラシ系の仕事でもクライアントさんに、こちらに入稿するのでよろしく、とされる案件も結構多いです。

ってことで楽しいクリエイトライフあれ!

しゃらんるわあぁああ❤︎

ライブで名刺もとりあえず用意しておきたいって場合はこちらも↓

\(`^`)b

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