曲のベースライン作り方あれこれ


 

ベースライン_01-min

ベースラインの想像ーby REACH_rh

 

ベースラインを考える時皆さん色々なやり方してると思うのですが、

そういう他人のやり方って私は結構興味あります

 

すっごい面白いやり方してる人もいるかもしれませんが、、、

 

理論が必要ないやり方や、理論武装したつもりのやり方など意識的に違う切り口でやってみるのも面白かったりw

なんとなく私の発想の仕方を書いてみる……

 

 

ベースラインの発想_

ベースラインの発想2-by REACH_rh

 

〜〜項目〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜

❤︎1 、ベースを持たずに別メロ的に想像する

❤︎2、とりあえずルートで棒弾きしてみる

❤︎3、バスドラムに身を任せてみる

❤︎4、理論的に堅苦しく数学的固定概念を乱用してみる

〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜

 

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❤︎1 、ベースを持たずに別メロ的に想像する

私はまずほとんどこれ一辺倒に近い

先にベースが浮かんで作る曲以外はだいたいこれです

とにかく何も考えずにぼんやり感覚のイメージのままメロディを考えるように口ずさんでみる

 んで心地いいなと感じる部分を声で録音しておく

で、その感覚だけをベースにしてみる

最初は外れたトーンだけれど、コードがEだからとか浮かんだメロディのまま正しくそれをなぞろうとかもしない

なので全然違う音にもちろんなる

 

だって私の声とベースのキーなんで全然違うから全く同じにするようになぞってもあまり楽しくない 笑

ま、もちろん同じ感じになる時もあるけれど、基本的には

イメージや、グルーヴというか全体の方角を同じにする感じ

 

それで少しくらい外れててもさらり録音しておく

この際、そに瞬間にどこが心地よいと感じていたのか後でわかる程度にしておけばいいという感じ

自分の曲だと、そこからもう他のトラックのニュアンスも色付けしていく

 

誰かが作った曲に対してのベースだとする、そこで一旦間をおいておく

後でまた聴いてみて、その方角で良さそうなら、それで固めていく

 

そんな感じ。。。。

すぐできる時もあれば、1週間くらいかかる時もある

 

例えば、自分の曲や、AUVALというバンドでベースラインをつくらなければならない時などは、特にこのやり方が有効だと感じています

AUVALの曲はかなり難しい曲もあって、理論的に考えてたら一生出来そうにないような揺らぎの幅のある曲もあるので、

歌心の感覚がかなり必要だと感じている

 

例えばこんなの理論的に考えたくはない笑↓

 

  

 

❤︎2、とりあえずルートで棒弾きしてみる

で、逆に、王道のコード進行でコード進行や曲の流れ的なものなど、リズムなどにヒネリがない場合が一番難しいんじゃないかなと思う

上記のように曲自体にヒネリやトリッキーさがあるものは余計なことしないで曲自体に思いっきり寄りかかればそれなりにカタチになるかもしれないけれど、

曲自体にヒネリやフック、個性がない場合、結局どうとでもできるので、限りなく自由でその、アレンジする人のセンスがズバリむき出しになってしまうという丸腰状態

 と言える

 

簡単でわかりやすく、どこにでもありそうな曲をアレンジする方が数倍難しい

 

そこで私はそんな曲こそ更に何もしないよう心がけたりする

 

つまり私は基本的にベースで曲を変えようとか、一味違ったものにしようとかは微塵も考えてない笑

 

ベースは色や動き、響きなどの表現に泳いでもらうための輪郭的なイメージ..……

極端な話、輪郭なんてなくてもいい感じ

全休符だっていい笑

 

ベースボーカルは、ベースを休符にして表現できる面白さを一番よくわかるんじゃないかなと思うのでベースがヌキヌキってのは特権的にも感じている 笑

それは完全体なベーシストにはなかなか味わえない感覚だと思う

 

私全休符でもよくってよ❤︎みたいな笑

 

 

だからルートでヌキヌキに輪郭の点を突くだけの

弾きまくるの反対“引きまくる表現”で、

曲の持っている、他の良い部分、普遍的なものを引き立てる意識をするのも面白いんじゃないかなと,,,,

 

 

❤︎3、バスドラムに身を任せてみる

曲によってはバスドラムとのズレた組み合わせがマッチすると感じる場合も結構あるのですが、やっぱり、バスドラとベースがビシャっと合ったリズムは本当に心地よいですよね

だから、バスドラがどう来てるのかを意識してそこに思いっきり身を預ける、寄りかかる、または隠れる笑 

 

バスドラに合わせると、たいして音を大きくしなくとも太くローが抜けてるような錯覚を味わえる

または、バスドラがドドって鳴っていたらベースがドーって頭を合わせるだけでゴーストビートッぽい響きにもなるのでやはりここでもとにかく手数を減らして存在を薄くすることによって存在するみたいな感覚が好きだ笑

 

 

❤︎4、理論的に堅苦しく数学的固定概念を乱用してみる

あとは、煮詰まった時などは、一般的なアプローチとしてはどうなんだろ?

とか、3度の音を積極的に織り交ぜたらどうなの?とか

常套句的にはどうなの?とかを意識的に数字的に組み立てたらどうなの?などを思考をしてみるのも手だど思う

 

固定概念にわざと便乗してみるというか…..

そういった音楽的でない切り口から発想してくのも面白いと思うのでたまにそういったことを考えてる時もある笑
(頭から煙を出しながら笑)

 

 

上記の内容ってどれも全てよくあるパタンだと思う

でもそれらを気まぐれにやり分けたりすると気分転換にもなるので面白いかなと…

 

皆さんはどんな?

 

ってことで楽しいベースラインライフをば!

しゃらんるああぁあ❤︎

 

わりと誰でも出来る作曲法について

歌詞のノセ方のポイント(作詞の手がかり)

なども参照ください

 

REACH_rh // Discography (CD アルバム解説ページ)

REACH_rh //楽曲使用権が購入できるページ(AudioStock)         

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